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ITパスポート/情報処理

ITパスポート令和5年問2 過去問解説(公開問題)法務・知的財産権・著作権

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こんにちは、トシゾーです。

第2問はストラテジ系法務の「知的財産権」から、超頻出の著作権についてです。

※動画で解説を視聴したい方は、下記のYouTube動画をご覧ください。

https://youtube.com/shorts/iSx6td1mrls?si=bSThyEobmHLI-p09

ITパスポート令和5年問2 過去問解説(公開問題)

問題

次のa~cのうち,著作権法によって定められた著作物に該当するものだけを全て挙げたものはどれか。

a) 原稿なしで話した講演の録音

b) 時刻表に掲載されたバスの到着時刻

c) 創造性の高い技術の発明

ア:a

イ:a,c

ウ:b,c

エ:c

解答

正解:ウ

解説

<各肢の説明>
a) 原稿なしで話した講演の録音の内容は、講演者のオリジナルの創作物ですので、著作権の保護対象となります。

b) 時刻表に掲載されたバスの到着時刻は単なる事実の情報です。著作権は独創的な作品に対して発生するので、バスの到着時刻には著作権は発生しません。

c. 創造性の高い技術の発明は特許の対象となりますが、それはアイデアですので文章などの著作物には当たりません。よって、著作権は発生しません。

以上より、アが正解となります。

まとめ

著作権は必ず毎回出題される超頻出問題です。毎回出題される分、出題論点は多岐に渡ります。著作権を集中的に学習したい方は、下記の動画講義も参考にしてください。

この記事の著者・トシゾーのプロフィール

第1回ITパスポート試験1,000点満点合格(受験者39,131人中2名のみ)。
「改訂6版 ITパスポート最速合格術」著者。
iパスの他、中小企業診断士/宅建士/2級FPなど数多くの資格試験に合格した経験を元に、暗記に頼らない超効率的な勉強方法を発信中。実際に24時間程度でiパスに合格する人が続出。
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