中小企業診断士の通信講座 これがおすすめ【コスパ最高・独学に最適】2020年向け最新版 比較・ランキング

中小企業診断士 通信講座 おすすめは?

中小企業診断士 通信講座 おすすめは?

こんにちは。当サイトの管理人・トシゾーです。

私は、独学で中小企業診断士試験に合格しました。

中小企業診断士登録証

中小企業診断士登録証

合格後は、前職(IT企業のサラリーマン)を辞職し、中小企業診断士として独立しました。

・・・そう言うと、なんだかカッコいいですが、

しっかりとした準備もせずに、完全に憧れ先行の見切り発車でした。

詳細は後ほど説明しますが、私は独学で3年もかかってしまったため、「合格したら独立したい!」という気持ちが膨らみすぎてしまったようです。

そんなことですから、独立当初は中小企業診断士として、経営コンサルなどで食って行けるわけもありません。

独立してまずは、某資格予備校で中小企業診断士の受験講師を始めました。

現在では、ようやく中小企業の顧客も開拓できましたが、まだ診断士受験関係の仕事も一部続けています。

なんだかんだ言って、合格前から合格後まで合わせると、10年以上中小企業診断士試験業界におります。

しかし、ハッキリ言って、この10年の間に、中小企業診断士の勉強法は、大きく進化しています。

特に大きく変わったのは「通信講座」

昔は、「通信講座」と言えば、分厚いテキストと問題集の束が送られてきて、それを使って一人で黙々と勉強をしていく・・・・

それって、独学と何が違うのでしょうか??

という感じでした。

しかし、現在の通信講座は、まったく違っています(一部の通信講座には、昔と変わらないスタイルのものもありますが)

現在の通信講座は、

・スマホ対応の動画で、いつでもどこでも、スキマ時間を使って学習できる

・価格もこなれてきて、独学用テキストを買い揃えるのと変わらない

など、私の受験生時代からは考えられないほど、進化した通信講座となっています。

このサイトでは、そんな管理人の受験生時代には無かった、

中小企業診断士 もっとも効率のよい おすすめ勉強法(おすすめ通信講座)を徹底比較し、ご紹介します。

 

=> 今すぐ「おすすめ第1位の通信講座を知りたい!」という方はこちら

 

中小企業診断士 通信講座 おすすめ 比較 ランキング

Contents

中小企業診断士 独学で合格? その実態は?!

中小企業診断士は 難易度が高い

中小企業診断士の試験は難易度が高い、とよく言われます。

ご存知の方も多いと思いますが、中小企業診断士の試験には、1次試験と2次試験があります。

それぞれの合格率は、どちらも20%程度ですから、ストレート合格する確率は

20% × 20% = わずか 4%となります。

まさに、ごく一部の人しか受からない難関試験、と言えるでしょう。

中小企業診断士の試験範囲は広い

さらに、試験範囲が広いことも、中小企業診断士試験の特徴です。

1次試験では

と、7科目も出題されます。

2次試験では、論述形式で4科目。

事例Ⅰ.組織・人事の事例
事例Ⅱ.マーケティングの事例
事例Ⅲ.生産技術の事例
事例Ⅳ.財務・会計の事例

2次試験では、事例を読んで、実際に経営コンサルティングをするかのような、整合性と納得度の高い論述回答が求められます。

普通に考えれば、「実際の講義を受けた方がベスト」なのは分かっているが・・・

試験範囲が広く、難易度も高い中小企業診断士試験。

普通に考えれば、独学ではなく、知識豊富な資格受験予備校の講師による生の授業を受けたほうが良いことは分かりきっています。

しかし、そう出来ない事情がある方も多いでしょう。

・仕事の時間が不規則で、受験校に通学できない。
・通学講座の受講料が高すぎて支払いが難しい
・自宅や勤務地の近くに、中小企業診断士講座を開講している受験校がない

など・・・

私も同じでした。

だからこそ、独学で受験することを決意し、実行したのです。

中小企業診断士 独学の落とし穴

無事、私は独学で中小企業診断士に合格しました。

しかし、手放しで喜べるものではありませんでした。

前職では残業も多く、なかなか学習時間が取れなかったせいもあり、合格まで3年もかかってしまったのです。

いくら独学だとお金がかからない、と言っても、何年もかかってしまっては、元も子もありません。

短い人生を有意義に過ごすためには、短期合格が望ましいことは言うまでもありません。

よく

「合格までに時間がかかる人は、その分勉強しているのだから、合格後、有利だよ」

と言ってくれる人もいますが、私は、そうは思いません。

合格後、受験校の講師になるなど、中小企業診断士試験業界で生きていくつもりなら、確かに有利かも知れません。

しかし、普通の人は、合格したならば、テキストを置いて、実際の中小企業の現場などで実務経験を積むべきでしょう。

テキストなどによる受験勉強は、効率化して最低限でよい、というのが私の考えです。

しかし、一人で独学していると、なかなか効率化できない、というのが実情です。

テキストを使う独学では、理解するまでが大変!

また、独学でテキストを使うと、「理解するまでが大変」というデメリットがあります。

と言うのも、現在販売されている中小企業診断士受験用テキストは、どれも堅苦しい文章で書かれているのです。

現在、中小企業診断士受験用のテキストと言えば、TACのスピードテキストがダントツのシェアを誇っています。

TACのスピードテキストはシェア一番だけあって、内容はとても充実しています。

しかし、中小企業診断士向け試験のテキストですから内容は高度です。しかも、堅苦しい文章で書かれていますから、正直、読んでもなかなか頭に入りません。

独学では、読んだテキストを理解するだけでも、ひと苦労です。

生の講義では、同じようなテキストを使っていても、講師の先生が、分かりやすく話し言葉で説明してくれます。

講義を聴くことにより、「テキストの内容を理解する」というポイントは、苦労することなく乗り越えることができます。

この点が、独学の劣るところだと言えるでしょう。

中小企業診断士 独学では、頻出ポイントが分からない

さらに独学の場合、

どこが試験の頻出ポイントなのか、滅多にでない部分なのかが、分からない

ということがあります。

恥ずかしいことに、独学で勉強していた受験生の頃、私はこのことを、あまり真剣に考えていませんでした。

とりあえず、テキストを最初から最後まで読めばいいや・・・そんな意識だったと思います。

我ながら恥ずかしいです。「中小企業診断士」という経営コンサルタントの資格を目指しているのに、戦略的視点が完全に欠けていました orz

私は合格後、受験校の講師になって、

何回も繰り返し出題される箇所

その年限りで、他の年では一切出題されない箇所

が予想以上に多いことに気が付きました。

そのようなポイントは、受験講師は当然教えてくれます。

当たり前ですが、「よく出題されるところ」は必ず理解し、あまり出題されない部分は後回しにした方が効率的です。

もちろん、私が使っていたテキストにも「頻出マーク」などがありましたが、独学時には、そのような情報はあまり重要視していませんでした。

実際に、通学や通信動画の講師の先生が

「ここは出ないから、覚えなくてよいです」

とズバっと言ってくれると、受験生は心から安心して、その項目を捨てることができます。

独学で、テキストを最初から最後までダラダラ読んでいくのとでは、まったく効率が違います。

今から考えると、相当に自己流かつ効率が悪い独学をしていたなぁ・・・と恥ずかしい限りです。

「何事にも先達は欲しいものなり」

という言葉がありましたが、本当にそのとおりだと思います。

中小企業診断士 独学は安くない?

もう一点、私が独学をして気がついたことがあります。

それは、

「独学でも、意外と費用がかかる」

ということです。

たとえば、さきほどのTACのスピードテキストおよび問題集(オリジナル問題集と過去問の2種類)を7科目分買い揃えると、35,000円程度。

さらに、2次試験用の教材もとなると、4~5万円程度はみておかなければなりません。

もちろん、20万円~30万円もかかる通学講座に比べたら安いのは事実です。

しかし、まったくの独学で4~5万円以上ともなると、

「もう少し、違う方法はないのか」

と言いたくなりますよね。

と言うわけで、今となっては、

できるだけ費用を抑えながら、講師の講義を聴ける方法

がベストだと考えているのです。

現在では、独学と変わらない費用で、かつ、独学よりも遥かに時間を有効活用できる、おすすめの勉強法が存在します。

詳細は、この後のランキングに書いていますが、「まずは、そのおすすめ勉強法=”進化した通信講座”を知りたい!」という方は、以下のページをご覧頂きたいと思います。

=>独学と変わらない費用で、かつ、独学よりも時間を有効活用できる「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」はこちら

中小企業診断士 おすすめ勉強法 徹底比較 ランキング

それでは、現役の中小企業診断士であり、また、これまで多くの受験生を指導してきた受験講師でもある私が徹底比較して選んだ、おすすめ勉強法ランキングをみていきましょう。

中小企業診断士 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第3位 独学

おすすめ第3位は「独学」です。

私も受験時代は独学だったのですが、残念ながら3位。

・残業が多く、定期的に受験校へ通えない。
・あまり受験に費用をかけられない。

このような状況だった私は、独学という道を選ぶしかありませんでした。

繰り返しになりますが、独学でも中小企業診断士試験に合格できないことはありません。

しかし、時間がかかり過ぎるのが難点です。特に、難解なテキストを一人で読んで理解するところから始めなければならない点は、非効率的と言えるでしょう。

また、独学だと、「覚えるべきところ(試験に頻出な論点)」「覚えなくても大丈夫なところ(滅多にでない論点)」の区別がつきません。

独学以外であれば、講師の方が、そのようなポイントをきちんと教えてくれるはずです。

本来であれば、独学以外のもっと効率的な方法を選んで、短期合格を目指すほうが望ましいと思います。

一方で、「自分にはテキストを読み込む独学の方が、性に合っている」という方もいるかも知れません。

そのような方は、「独学で一発合格する方法」「おすすめの独学用テキスト」に関する記事を書きましたので、そちらを参考にしてください。

独学で中小企業診断士になる方法
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おすすめテキスト
こんにちは。トシゾーです。 私は、独学で中小企業診断士試験に合格しました(3年もかかりましたが・・・) そのせいか、多くの人に ...

中小企業診断士 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第2位 受験校への通学

おすすめ第2位は「受験校への通学」です。

時間とお金がある人は、資格受験校への通学がベストでしょう。

なんと言っても、講師の先生が分かりやすい説明をしてくれるので、理解が進みます。

試験に頻出な部分もレクチャーしてくれます。

また、定期的に学校に通うことによって、受験に対するモチベーションも続きますし、メリハリもつきやすいでしょう。

ただ、

・お金がかかりすぎる
・近くに受験校がない場合がある

など、誰もが選べる方法ではないのが玉にキズ、といったところでしょうか。

通学講座で選ぶべき学校はTACかLEC

それでは、通学講座では、どこの資格受験校を選ぶべきでしょうか。

それはズバリ、「TAC」か「LEC」を選ぶべきでしょう。

どちらも、中小企業診断士受験業界では大手であり、中小企業診断士の受験生であれば、名前を知らない人はいないでしょう。

TACとLECは、どちらも大手だけあって、通学講座の受講料も20万円~30万円と高額です。

そのぶん、中身に関しては、どちらもしっかりしており、間違いないと言えます。

なぜ断言できるのかと言うと、私が業務等でお付き合いしている中小企業診断士の中には、TACやLECの出身者が多くおり、彼らからTACやLECの生の口コミ・評判を多く聞いているからです。

決して安くはない受講料を支払うわけですから、きちんと安心できる学校に通って欲しい、と思います。

ただし、TACとLECは、どちらもおすすめとは言え、その中身を比較すると、まったく違っています。

ざっくりと言えば、

・一次試験の指導とテキストに定評のあるTAC

・二次試験の指導と模試に定評のあるLEC

というように、それぞれの得意ジャンルは全く異なるのです。

TACとLEC、それぞれの生の口コミ・評判については、以下の記事に書いてありますので、通学講座を考えている方は、ぜひ参考にしてください。

MMCの口コミ・評判・レビュー
こんにちは、トシゾーです。 今回は、資格の学校大手のTACについて、口コミ・評判を紹介します。 TACは、中小企業診断士受験業界では...
LECの口コミ・評判
【画像出典:LECより】 こんにちは、トシゾーです。 今回は、大手予備校のLECについて、口コミ・評判およびレビュー(評価)を紹介し...

 

中小企業診断士 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第1位 スマホ動画対応の通信講座

おすすめ第1位は、スマートフォン動画に対応している通信講座です。

スマホに対応している通信講座の教材は、私が独学をしていた頃は、まだ一般的ではありませんでした。

スマートフォンが一般的ではなかった時代なので、仕方ありません。

もし私の受験時代に、このような通信教材があったら、間違いなくチョイスしていたでしょうし、さらには、現役合格できていたかも知れません(泣)

なぜスマホ動画対応の通信講座がおすすめなのか?

スマホ動画対応の通信講座を おすすめする理由は次の3点です。

(1)スマホ動画での通信講義が充実しているので、理解が進む
(2)通勤時間や休み時間など、隙間時間を使って学習できるので、忙しい人にも向いている
(3)独学でテキストを購入するのと同等以下の金額で通信講座を受講できる

このように、スマホ動画対応の通信講座は、

受験校への通学 と 独学 の、それぞれ良いところをチョイスしたサービスと言えるのです。

スマホ動画対応の通信講座は、一般的には、テキストや問題集はPDFで配布されます。

紙に出力したい場合は、自分で印刷しなければなりませんが、現実的には、スマホ動画で通信講座を受講し、テキストや問題集は補助的にパソコンやスマホなどで閲覧すれば十分でしょう。

私も、実際に通信講座の動画講義を閲覧してみましたが、非常に充実している内容でした。

リアルの講義と異なり、通信講座は事前収録なので、何度も取り直し、ベストな講義を通信で配信できるのもメリットが大きいと思います。

各教科専門の講師がベストパフォーマンスで講義をしている部分だけを選んで通信講座として配信できるのは、通信ならではの良い点ですね。

中小企業診断士 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめランキング

それでは、スマホ動画対応通信講座を徹底比較した、おすすめランキングです。

中小企業診断士 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第1位 スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)

おすすめスマホ動画通信講座・第1位は、株式会社KIYOラーニングの提供する「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)中小企業診断士講座」です。

おすすめ通信講座第1位 通勤講座

おすすめ通信講座第1位 通勤講座

KIYOラーニングは、司法試験・税理士・宅建など、約20種類の通信講座を40,000人の受講者の方に提供してきた実績のある、ビジネス系資格の通信講座でNo.1の会社です。

さらに社長の綾部さんは中小企業診断士であり、KIYOラーニングの通信講座第1号は中小企業診断士講座でした。

もともと外資系企業で激務に従事していた綾部社長は、

「独立して、もっと経営に携われる仕事をしたい」

と考え、中小企業診断士の資格取得を考えたそうです。

しかし学習時間が取れず、2度ほど挫折したのだとか。

その後、綾部社長は、学習法や脳科学、心理学などに興味を持ち、自分なりに工夫した方法で3度目の挑戦をします。

そして、中小企業診断士試験に無事合格。

この時の勉強法が、「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」のベースになっています。

「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

また、最短時間で合格できることを目的に、

「よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する」
「知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する」

など、多くの工夫が凝らされています。これらは、綾部社長の脳科学・心理学などの知見が生かされているのは間違いありません。

ぜひ以下の動画で、綾部社長の考え方を確認してみてください。

また、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の中小企業診断士講座は、綾部社長が講義を行いますが、非常に声質や滑舌がよく、聞きやすいのもメリットだと思います。

もちろん、講義の声の聴きやすさは、人によって好き嫌いの分かれる部分かも知れません。

そのことを踏まえたうえでも、綾部社長の講義は、多くの方が非常に聴きやすい、と思われるでしょう。

いかがでしょうか。

その他にも、

  • 毎年進化し続ける講義内容(2019年度講座から「合格戦略講座」の新規提供、2018年度講座からは「実践フォローアップ講義」の新規提供)
  • できるだけ短時間で理解する仕組み(例:標準再生の他、1.5倍速や2倍速での動画再生に対応)
  • アフターサポートが充実(例:合格コーチングサービス)

など、短期間にスキマ時間を利用して確実に合格するための仕組みが徹底的に盛り込まれています。

このように実績・内容とも充実した講座が、4万円台から受講できるのです。

トシゾー

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さらに、合格模試や直前講座までセットになった2020年コンプリートコースが、今だけ1万5,000円の割引キャンペーン中です。

キャンペーンの期限は、2019年7月31日まで。現在配信中の2019年講座や簿記入門講座も付属しますので、

2020年度受験に向けて早期スタートを切りたい方は、チェックしてみてください。 

スタディング 2020年想起スタート応援キャンペーン

また、上記キャンペーンに加え、スタディングの全講座を対象に、夏の合格応援BIGキャンペーンとして、10%OFFクーポンを2019年8月31日(土)までプレゼント中です。

トシゾー

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2020年コンプリートコースの1万5,000円割引キャンペーンと、10%OFFクーポンの同時利用も可能です。

ここまで割引くことは、スタディングでも珍しいです(@_@)

スタディング 夏の合格応援キャンペーン

スタディング 夏の合格応援キャンペーン

以上が、「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)中小企業診断士講座」を、自信を持っておすすめ第1位にとした理由です。

「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」では無料登録をするだけで、お試し講座を受講出来たり、特製の加速勉強法PDFをダウンロードすることができます。

すべて無料ですので、ぜひ一度、試してみることをおすすめします。

=>おすすめ第1位の通信講座「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)中小企業診断士講座」の無料お試しはこちら

また、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ

おすすめ通信講座第1位 通勤講座
【画像出典:スタディングより】 <すぐにスタディングの公式ページに行きたい方はこちら!> おすすめ第1位:「スタディング 中...

スタディングのキャンペーン情報や価格(値段)の詳細については、下記記事をご覧ください。

おすすめ通信講座第1位 通勤講座
こんにちは、トシゾーです。 この記事では、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)中小企業診断士講座の価格やキャンペーン情報をまとめ...

中小企業診断士 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第2位 診断士ゼミナール

おすすめ第2位の通信講座「診断士ゼミナール」です。

おすすめ通信講座 第2位 診断士ゼミナール

おすすめ通信講座 第2位 診断士ゼミナール

診断士ゼミナールの社長であり主任講師でもある松永さんは、24歳で中小企業診断士に合格し、その後、長年にわたって大手受験予備校で講師をしていたそうです。

そのなかで、「素晴らしい診断士の資格を多くの人に広めたい」と考え、独立して診断士ゼミナールを開設したとのこと。

以上のように、「診断士ゼミナール」は、中小企業診断士による、中小企業診断士に特化した通信講座です。

スマートフォンなどで受講できるのはもちろん、中小企業診断士受験を知り尽くした講師が製作しているだけあり、中小企業診断士の受験生にとって考え抜かれた工夫が随所に見られます。

さらに、

・3年間無料延長制度
・過去問解答解説が5年分標準で付属
・無制限質問フォロー
・お祝い金制度

など、高額な大手資格予備校なみの手厚いサービスがついています。

特に、3年間無料延長制度を使えば、仕事が忙しく、1年間では合格まで狙えそうにない受験生の方でも、追加費用なしに、安心して試験勉強を続けられます。

診断士ゼミナールは、広告費削減・通信に特化した講座体系などにより、4万円台から受講できる、という低価格を実現しています。

さらに、ただ安いだけでなく、サービスも手厚いのは本当に嬉しいですよね。

その他にも、中小企業診断士に特化した講座だからこその、様々なメリットがあります。

一度、「診断士ゼミナール」のホームページを覗いてみてはいかがでしょうか。

=>「診断士ゼミナール」 公式ページはこちら

また、診断士ゼミナールの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ!

診断士ゼミナール
<すぐに診断士ゼミナールの公式ページに行きたい方へ> =>レボ「診断士ゼミナール」 公式ページはこちら! ※現在、2020年...

なお、2019年7月31日まで、診断士ゼミナールは、「早期お申込み4大キャンペーン」として、各コース2,000円OFF、オプションの冊子テキストのプレゼントなど、充実したキャンペーンを実施しています。

キャンペーンの詳細は、以下の記事をご覧ください。

診断士ゼミナールで合格!
こんにちは、トシゾーです。 この記事では、株式会社レボ「診断士ゼミナール」の価格やキャンペーン情報をまとめています。 もともと、4万...

 

ここまで、おすすめ通信講座の第1位と第2位をご紹介しましたが、これらの徹底比較については、こちらでお読み頂けます。

中小企業診断士 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第3位 クレアール 中小企業診断士通信講座

おすすめ第3位の通信講座は クレアールの「 中小企業診断士通信講座」です。

おすすめ通信講座第3位 クレアール

おすすめ通信講座第3位 クレアール

クレアールは、資格受検指導歴は49年もある学校です。

クレアールの前身の「東京商科学院」は1969年開設。税理士、公認会計士、日商簿記検定などの受験指導から始めたそうです。

このように、長い受験指導の実績を持っていることが、クレアールの特長の1つです。

そんなクレアールの最大の特長は、「非常識合格法」と呼ばれる学習方法です。

クレアールの「非常識合格法」では、中小企業診断士の直近の試験改正(H13年度)以降、16年間の試験問題・出題傾向を徹底的に分析しています。

その結果、60%を確保して合格するために必要十分なターゲット論点を抽出し、学習範囲としています。

さらに、この部分の徹底習得に向けた学習時間の傾斜配分を行う「選択と集中」を実践することにより、効率的に合格することを狙っています。

また、クレアールは、スマホ動画に対応した通信講座ですが、送付されてくるテキスト類も充実しています。

たとえば、クレアールで標準的な「1次2次セパレート戦略的コース」において送付されてくる教材は以下のとおり。

・1次合格テキスト7冊+α
・1次論点別過去問題集7冊+α
・1次1000問ノック答練10冊+α
・1次直前レジュメ
・1次2次各種答練セット
・1次2次公開模試
・2次合格テキスト1冊
・2次過去問題集4冊
・2次記述演習用冊子8冊-12冊
・他全教材DL対応(PDF)版

このように、かなり至れり尽くせりな内容となっています。

この辺は、同じ「スマホ動画対応通信講座」でも、低価格が売りの「スタディング(旧 通勤講座)」や「診断士ゼミナール」とは異なるところでしょう。

スタディング(旧 通勤講座)や診断士ゼミナールは、テキストはPDF提供のみとなっています(オプションで冊子版テキストを買うことも可能)。

クレアールは老舗の資格スクールということもあり、テキスト・カリキュラムの充実ぶりは、TACやLECなど、大手資格スクール並みと言えるでしょう。

では、なぜ管理人は、クレアールを「おすすめスマホ対応通信講座 第3位」にしたかと言えば、それはクレアールの受講料の高さです。

「スタディング(旧 通勤講座)」「診断士ゼミナール」「クレアール」は、内容的には、いずれもレベルも高く、正直なところ、どれを選んでもハズレがありません。

しかし、「スタディング(旧 通勤講座)」や「診断士ゼミナール」が4万円台という圧倒的な低価格で始められるのに対し、クレアールは20万円台(キャンペーン時には10万円台から)という価格帯なのです。

もちろん、「スタディング(旧 通勤講座)」や「診断士ゼミナール」はテキストはPDFのみ、など徹底的にコストダウンした結果なのですが、あまりにも金額が違いすぎますよね。

そうした理由で、中小企業診断士のおすすめ通信講座の第1位と第2位は「スタディング(旧 通勤講座)」と「診断士ゼミナール」としました。

クレアールの通信講座をおすすめしたい方は、「値段が高くても、実績のある学校で、かつ、テキスト類が充実している方がよい」という方になります。

クレアール 中小企業診断士通信講座の口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ!

おすすめ通信講座第3位 クレアール
こんにちは、トシゾーです。 今回は、クレアール 中小企業診断士通信講座について、お伝えします。 クレアールは、多くの資格受験講座を運...

中小企業診断士 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第4位 フォーサイト 中小企業診断士 通信講座

おすすめ第4位の通信講座は フォーサイトの「 中小企業診断士 通信講座」です。

フォーサイト中小企業診断士講座

フォーサイト中小企業診断士講座

フォーサイトと言えば、通信教育専門の資格学校であり、講座全体で累計20万人も受講者を輩出した信頼できるスクールです。

フォーサイトの中小企業診断士 通信講座は、内容もよく、また、価格も「通勤講座」や「診断士ゼミナール」と遜色ありません

それでは、なぜ4位なのかと言えば、

・フォーサイトの中小企業診断士 通信講座は、本年(2018年)から提供されたばかりであり、1次講座しかない

という問題点があるからです。

中小企業診断士 通信講座で「2次試験対策」がない、というのは、ちょっと致命的と感じましたので、「おすすめ4位の通信講座」としました。

ただし、繰り返しになりますが、「フォーサイト自体は、信頼できる通信教育会社」であり、また、中小企業診断士通信講座(1次対策)は、内容も価格もこなれていますので、今後に期待、といったところです。

なお、「科目合格対策」として、1次試験の任意の科目を単体で購入できますので、「科目合格対策」として、フォーサイトの通信講座を選ぶのはありでしょう。

フォーサイト・中小企業診断士 通信講座のの口コミや評判をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ!

フォーサイト中小企業診断士講座
 フォーサイト「中小企業診断士講座」について こんにちは、トシゾーです。 中小企業診断士資格の通信講座を選ぶ時、いくつかの選択肢がありま...

「診断士ゼミナール」と「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」を徹底比較、あなたにおすすめの通信講座はどっち?

当サイトの、おすすめ通信講座1位「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」、おすすめ通信講座2位「診断士ゼミナール」、いずれも低価格ながら、高品質で充実した通信講座であることが分かったと思います。

私は、知名度や実績から「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」を、おすすめ通信講座の1位としましたが、

実際のところ、

「診断士ゼミナール」と「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」、どちらを選んだら良いのかわからない」

という方も多いでしょう。

この2つの通信講座はどちらも自信を持っておすすめできる内容なのですが、実は、比較すると異なるポイントも多いのです。

どっちが優れているという話ではなく、コンセプトの違いにより、それぞれの通信講座が力を入れているポイントが異なっているのです

そのことを理解してもらうために、ここでは、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その1:動画講義

まず、どちらの通信講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。

診断士ゼミナールの収録時間の合計は270時間です。これは大手資格予備校並みのボリュームです。

一方、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の合計は動画講義78時間+2次講座のみ音声33時間となっています。

このように、「スキマ時間を使って最短合格」がコンセプトのスタディング(旧 通勤講座)ですから、動画講義の収録時間は診断士ゼミナール(レボ)より少なくなっています。

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)は「徹底的に出題箇所に絞って最短時間で学習する」という考え方であり、診断士ゼミナール(レボ)は「しっかり学習する」と言う考え方といえるでしょう。

これは、もう、「どちらが良い、悪い」の話ではなく、どちらのコンセプトをあなたが支持するか、という問題です。

あなたの考え方に合った通信講座がおすすめ、ということになります。

また、診断士ゼミナールとスタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の動画講義は、配信形式で以下の違いがあります。

 

診断士ゼミナールスタディング(STUDYing、旧 通勤講座)
ダウンロード形式ストリーミング配信

診断士ゼミナールは、中小企業診断士の通信講座で唯一、ダウンロード形式を採用しています。ダウンロード形式だと、一度ダウンロードしてしまえば、スマートフォンなどで再生中に通信が発生することがありません

一方、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のストリーミング方式では、接続する際にはWi-Fi環境が必要です(スマホ回線での利用は、パケット消費が激しいのでおすすめしません)。

以上の点だけ考えると、「ストリーミングよりダウンロードが優れている」ようですが、ダウンロードの場合、初回のダウンロードに時間がかかる点や、ダウンロードした動画ファイルを格納するための大容量記憶媒体(マイクロSDカードなど)が必要になります。

つまり、「簡単に再生できる」という意味では、ストリーミング形式に軍配が上がります。

以下、ダウンロード形式とストリーミング形式のメリットとデメリットを表にまとめましたので、参考にしてください。

 診断士ゼミナール(ダウンロード)スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)(ストリーミング)
 メリット
  •  一度ダウンロードすれば、以降は通信環境が不要
  •  手軽に視聴できる
  • 記憶媒体が不要
 デメリット
  • 最初のダウンロードに時間がかかる
  • 記憶媒体が必要
  •  視聴時には、毎回通信環境(Wi-Fiなど)が必要
  • 視聴時に通信が不安定になる可能性がある

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その2:テキスト

診断士ゼミナールには、非常に詳細なテキストが付属します。

一方、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のテキストは、「最短合格」をウリにしているだけあって、診断士ゼミナールほど詳細ではありません。

しかし、基本事項と応用事項を分けて記載し、段階的に習熟していけるよう考慮するなどの工夫がなされています。

正直なところ、両社のテキストの完成度は方向性は違うものの、甲乙つけ難い状況です。

ただし、もっとも差がつく点が「補助教材」の有無です。

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)には、「学習マップ」と呼ばれる補助教材が付属します。

学習マップは、「マインドマップ」を利用して、中小企業診断士試験の基礎知識を体系的に理解・記憶するためのツールです。

学習マップ

学習マップ

マインドマップとは、脳の記憶のしくみに似た手法で、アイデアを発想したり、記憶を定着させたりするための思考ツールです。

マインドマップでは、関連のあるキーワードを、用紙の中央から放射状へ、どんどん広げて書いていき、つなげていきます。

この構造が人間の脳の構造と似ているため、理解や記憶の定着化が進むといわれています。

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)では、効率的に理解・記憶をするために、マインドマップのような脳科学の手法を活かしたツールを利用しているのです。

以上のような補助教材が付属することにより、テキスト関連では、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)が優れている、といえます。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その3:過去問題集

診断士ゼミナールには、「過去問題集」が5年分標準で添付しています。動画での解説も標準で付属します。

一方、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の「過去問セレクト講座」は、ミニマムコースではオプションで9,800円(税込)であり、スタンダードコース以上では標準添付です。出題頻度や重要度の高い過去問をセレクトし、解説の動画講義も付属します(※スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の各コースについては、後述します)。

問題集を含めた価格では、診断士ゼミナールのほうが1歩リードしていますが、「時間がないので出題頻度や重要度の高い問題だけトライしたい」という方には、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のセレクト講座のほうが合っているかも知れません。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その4:延長サポート

前述のとおり、診断士ゼミナールには「3年間受講延長無料制度」があります。この制度により、初年度に合格できなくても、翌年度・翌々年度も無料で最新の動画講座とテキスト(PDF)を使って受講ができます。

一方、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の場合は、翌年再受講する場合には、再チャレンジ用の更新版(コースにより13,980~19,980円税込)の購入が必要です。

以上のように、延長サポートにおいては、診断士ゼミナールの方が圧倒的にリードしています。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その5:質問サポート

診断士ゼミナールは「質問無制限」ですが、「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」は「コンプリートコース」のみ、「質問Q&Aチケット」が7枚付属します。

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)の質問Q&Aチケットが7枚で不足する場合、1枚1,200円(税込)で追加購入可能です(こちらも、コンプリートコースのみ)

※コンプリートコースの詳細内容/価格については、後述します。

以上により、質問サポートについても、診断士ゼミナールのほうが、大きくリードしています。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その6:学習サポート機能

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)には、動画講義とテキストなどのPDFデータだけでなく、パソコンやスマホからログインするだけで使える、様々な学習サポート機能があります。

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)で使える学習サポート機能は、以下のとおりです。

・最適な学習方法を提案する「学習フロー」
・学習の習慣化とモチベーションアップを助ける「学習レポート」
・孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
・自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
・かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」

一方、診断士ゼミナールには、動画データとPDFデータ以外に、特にサポート機能はありません。

スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のみの手厚いサポートと言えるでしょう。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その7:合格お祝い金制度

診断士ゼミナール(レボ)の合格お祝い金は、なんと最大3万円です。

4万円台から購入できる通信講座の合格お祝い金が3万円なんて、ちょっと意味が分かりませんね(笑)

ただし、これには注意が必要です。というのも、合格お祝い金3万円を貰うためには、次の3点の提出が必要なのです。

  1. 合格体験記
  2. 合格証書のコピー(写真も可)
  3. ご本人写真

もし、①合格体験記と②合格証書のコピーだけの提出の場合は、合格お祝い金は3,000円になってしまいます。

つまり、診断士ゼミナール(レボ)の場合、実質的には「顔出しOK」の方のみ、合格お祝い金3万円を貰える、と考えたほうがよいでしょう。

一方、スタディングの合格お祝い金は、1万円。こちらは、アンケート及び合格体験談の記入が必要とのことですが、ご本人の写真の提出義務はありません。

顔出しに抵抗がある方は、スタディングのほうが魅力的に感じるかも知れませんね。

以上、まとめますと、「顔出し」の必要はありますが、合格お祝い金3万円の診断士ゼミナール(レボ)のほうが、リードしていると言えるでしょう。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その8:実績

診断士ゼミナールとスタディング(STUDYing、旧 通勤講座)、どちらの合格率が高いと思いますか?

残念ながら、どちらの講座も合格率を発表していないので、「どちらが合格率が高いか」は分かりません。

ただし、ホームページの「合格者の声」が充実しているのは、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のほうです。

また、診断士ゼミナールは、受講者数を公表していませんが、通勤講座は公表しています。

中小企業診断士だけではなく、他の資格講座も含めた総受講者数ですが、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)は40,000人を突破したそうです。

以上を踏まえますと、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のほうが実績は高い、と言えるでしょう。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較その9:トータル価格

最後に、トータルで必要となる価格です。

診断士ゼミナールスタディング(STUDYing、旧 通勤講座)
1次/2次対応コース1次2次プレミアムフルコース:
54,800円(税抜)[3年間無料受講延長付き]
1次2次合格コース[2020年版、ミニマムコース]¥48,900 円(税抜)※過去問/問題集なし

1次2次合格コース[2020年版、スタンダードコース]¥57,900円 (税抜)※過去問/問題集付き

1次2次合格コース[2020年版、コンプリートコース]¥72,900円 (税抜)※過去問/問題集/直前対策講座/直前模試/Q&Aチケット付き

※各コースとも、2019年10月31日まで、2019年版の受講もできます。

翌年度以降の受講※標準で3年間無料受講延長制度が付属翌年再チャレンジ用の更新版:¥13,980円~19,980円(税込)※コースによる
過去問題集※標準で過去5年分問題集が付属スタンダードコース/コンプリートコースには標準添付。(復習用のオリジナル問題集も付属)

ミニマムコースのみオプション→過去問セレクト講座:¥9,800円(税込)

合格お祝い金制度あり(最大3万円)あり(1万円)
教育訓練給付制度への対応なし2020年コースはなし。

あり(条件を充たす方に、支払った受講金額の20%を給付)

以上より、診断士ゼミナール(1次2次プレミアムフルコース)と、内容が最も近いスタディングのスタンダードコースを比較した場合、

合格お祝い金を考慮したトータル価格では、診断士ゼミナールが2万円程度安いと言えるでしょう。

なお、両講座とも、テキストは標準ではPDF版(データ)のみ付属します。

冊子のテキストが欲しい方は、自分で印刷するか、オプションで購入することになります。

  • 診断士ゼミナール:テキスト印刷版)¥18,500円(税抜)
  • スタディング(STUDYing、旧 通勤講座):冊子版オプション ¥12,980 円(税込)

その他、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)には、以下のようなオプション講座が充実しています。

  • 科目別コース ¥8,700~¥13,600円(税込)※金額は科目による
  • スマート問題集 [2019年合格目標]¥9,800 円(税込)※スタンダードコース以上には標準添付
  • 合格模試[2019年度試験対応]¥1,000 円(税込)※コンプリートコースには標準添付
  • 直前対策講座[2019年度試験対応]¥24,980円 (税込)※コンプリートコースには標準添付

なお、診断士ゼミナール、スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)のいずれも、分割払いに対応しています。

詳しくは、それぞれの公式ページで確認をお願いします。

中小企業診断士 おすすめ通信講座 徹底比較 まとめ

ここまで、おすすめ通信講座2つを、徹底的に分析してきました。

どちらの通信講座も「低価格なのに、非常に高品質」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。

私なりにまとめると

診断士ゼミナールより若干高価ではあるが、知名度・実績ともに高く、オプションにも力を入れたバランスのよい「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」

標準価格の範囲内で、合格のための基本機能を徹底的に充実させた「診断士ゼミナール」

と言った感じになります。

どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの通信講座を選ぶべきでしょう。

中小企業診断士の通信講座 おすすめは? ~独学にも使える、通信講座 2019年最新版 比較 ランキング <まとめ>

ここまで、「独学」「通学講座」「通信講座」の特徴を確認しましたが、

その結果、

お金と時間に余裕があり、最適な学習環境を望む方は、受験校への通学

時間とお金をかけずに効率的に学習したい方は、低価格なスマホ動画対応の通信講座、

という結論が見えてきました。

ただ、大部分の方が、お金と時間をかけずに効率的に学習したい派だと思います。

そうなると、やはりおすすめはスマホ動画対応の通信講座となります。

管理人一押しの通信講座は、ランキングからも分かる通り、「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」ですが、最終的には、「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)」と「診断士ゼミナール」の2つの通信講座をしっかり比較して、あなたに合った方を選んで頂きたいと思います。

これから1年以上もお付き合いをする通信の学習教材ですから、しっかりと選びたいですよね。

それぞれの公式ページには、サンプル動画を閲覧したり、初回動画を無料で受講したりできますので、

ぜひ、あなた自身の目で確かめて、スマートフォン対応通信講座の手軽さ・便利さを、しっかり納得してから購入して欲しいと思います。

=>おすすめ第1位の通信講座「スタディング(STUDYing、旧 通勤講座)中小企業診断士講座」の無料お試しはこちら

診断士ゼミナールのほうが気になる方は、診断士ゼミナールの公式サイトに行って、動画やテキストなど、通信講座のサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>「診断士ゼミナール」 公式ページはこちら