診断士ゼミナール(レボ)

診断士ゼミナールの評判・口コミは?【合格者が徹底調査!】

診断士ゼミナールの評判・口コミ

株式会社レボの「診断士ゼミナール」は、元大手資格学校で中小企業診断士講座講師を務めていた松永 慎也さんが独立して作った会社であり、中小企業診断士向け通信講座に特化しています。

松永先生は、同社社長 兼 主任講師として、現在でも診断士ゼミナールの動画講義を担当されています。

このように、中小企業診断士による、中小企業診断士講座に特化した会社の講座内容は、受験生であれば、ちょっと気になりますよね。

今回、診断士ゼミナールの特徴を始め、評判・口コミなど、合格者や受講者の声を徹底調査しました。あなたにぴったりな講座を選ぶためにも、ぜひ参考にしてください。

Contents

診断士ゼミナールのポイント

まず、診断士ゼミナールのポイント(概要)を一覧しましょう。

提供会社 株式会社レボ
価格 1次2次試験対応プレミアムコース:59,780円
合格実績 ・2021年度一次試験合格者数438名(合格率74.0%)、一般合格率の2.03倍
・2021年度二次試験合格者数156名(合格率35.6%)、一般合格率の1.95倍
映像講義 PC・スマートフォンなどマルチデバイス対応、約270時間のアニメーションを活用した通信教育専用の映像講義
テキスト フルカラーテキスト(PDFでダウンロード提供)
過去問題集 過去7年分の問題集を提供(PDFでダウンロード提供)
サポート体制 回数無制限の質問フォロー制度(Eメールにて質問・回答)
3年間受講延長無料制度
合格お祝い金 ・最大3万円の合格お祝い金を贈呈
わずかな得点差で落ちてしまった人を救済する「不合格者返金制度」(2万円を返金
教育訓練給付制度 対象外
その他 印刷テキストはオプション(20,350円、送料無料)

以上が、診断士ゼミナールの概要ですが、業界最安値クラスの価格にも関わらず、講座(教材)内容、合格実績、受講生サポートの質も半端なく高い、という点でしょう。

他の資格スクールとの価格比較しても、診断士ゼミナールは圧倒的に安い!

競合となる他の資格学校と価格を比較すると、診断士ゼミナールの安さは一目瞭然です。

著名な大手資格スクールのTAC/LEC/大原が軒並み20~30万円以上の料金(価格)のなか、5万円代の診断士ゼミナールは、大手資格予備校と比べて4分の1~5分の1となっています。

さらに、合格すれば「祝い金(30,000円)」、不合格で一定の条件を充たせば「返金(20,000円)」と、高い確率でキャッシュバックが受けられる診断士ゼミナールは、実質的に最安値です。

こんなに安いと不安に思ったかも知れませんが、講座(教材)内容や合格実績、受講生サポートの質も高く、決して「安かろう悪かろう」でないことは明らかです。

スタディングと、どっちが安い?

唯一、診断士ゼミナールと匹敵する安さなのが「スタディング中小企業診断士講座」。はたして、どちらの方が最安値なのか、以下の表にまとめました。

講座名 診断士ゼミナール スタディング中小企業診断士講座
コース名 1次2次試験プレミアムフルコース 1次2次合格コース スタンダード
価格 59,780円 53,900円
教育訓練給付制度 対応無し スタンダードコースには無し(上位コースには有り)
2年目以降の受講 無料(3年間無料受講制度) 更新版(17,600円)が1年毎にかかる
合格お祝い金 30,000円(3年間有効) 10,000円(受講年度のみ)
不合格時の返金制度 あり(一定の条件を満たした方に20,000円 なし

以上のように、標準価格こそスタディングが6,000円ほど安いものの、以下の3点において、診断士ゼミナールのほうがコスパが大きくなります。

  • 診断士ゼミナールは3年間追加料金が掛からないが、スタディングは1年延長するごとに17,600円追加費用がかかる
  • 合格お祝い金は診断士ゼミナールのほうが2万円も多い。かつ、スタディングは受講年度の合格(2次まで)のみ対象なので、もらえない可能性が高い
  • 診断士ゼミナールは不合格でも、一定の条件を満たすことにより、2万円が返金される

明らかに診断士ゼミナールのほうが有利なのがお判りかと思います。

ちなみに、3つ目の不合格者返金制度を利用する条件ですが、1次試験や2次試験で合格基準点の95%以上を獲得しながら不合格になってしまった場合に、2万円が返金されます。

「95%以上」と聞くと、ハードルが非常に高い気がするかも知れません。ただ、診断士試験のような難関試験は合格点ボーダー付近に多くの方の得点が集中しますから、真面目に勉強に取り組む方にとってはうれしい制度であることは間違いないでしょう。

独学より断然安い!

診断士ゼミナールは合格お祝い金を加味すると、実質の自己負担が2万円台、さらに複数年かけて合格した場合も、3年間受講延長無料制度があるため、追加料金はかかりません。

一方、独学だと、たとえば、診断士受験生の独学用テキストで圧倒的な人気を誇るシリーズにTACのスピードテキスト(通称:スピテキ)を7科目分買い揃えると、35,000円ほど掛かります。

2次試験の教材も必要ですから、最低でも4万円以上~5万円程度の費用がかかるでしょう。

加えて、1年目で合格できなかった場合、事実上、改めて新年度用のテキスト等に買い替えが必要です(新傾向や法改正への対応が必要なため)。

一方の診断士ゼミナールは、2年目・3年目も、最新の動画講義・PDFテキストが配信されるので、前述のとおり、追加費用は不要です。

このように、独学より診断士ゼミナールのほうが断然安い、というのは決して大袈裟な表現ではないのです。

診断士ゼミナールの評判・口コミ

ここでは、気になる評判・口コミを見ていきましょう。まず良い評判・口コミから。

診断士ゼミナールの良い評判・口コミ

私が2ch(現5ch)やYahoo! 知恵袋を調査したところ、以下のようなコメントが見られました。

  • 圧倒的な低価格
  • 高品質な映像講義(スマホで見れる、DLできる)
  • 3年間受講延長無料制度

診断士ゼミナールの差別化ポイントが、そのまま高く評価されているのが分かります。

twitterでも、以下のような肯定的な感想が多く見られました。

 

診断士ゼミナールの悪い評判・口コミ

数は多くないものの、ブログやツイッター、2ch(5ch)などで、悪い口コミや評判が掲載されているものもありました。

  1. 過去問題集のテキストが分厚い(持ち運びが大変)
  2. テキストの手作り感が目立ち、たまに誤字・脱字がある
  3. 動画講義のデータ容量が約16GBもあり、iPhoneに保管しようとすると、容量が厳しいことがある。

診断士ゼミナールの悪い評判・口コミとしては上記3点をよく見かけます。

ただし、上記のうち①と②は既に改善(解消)されています!

①過去問題集のテキストが分厚い(持ち運びが大変)⇒【改善済み】

診断士ゼミナールの過去問題集の背表紙診断士ゼミナールの過去問題集の背表紙(改善前のもの)

以前の診断士ゼミナールの過去問題集の印刷テキストは、7科目分が一冊にまとめられ、厚さが4センチもありました。

とても分厚かったので持ち運びにくい状態でしたが、今では科目ごとに分冊されて持ち運びも簡単。

ユーザーニーズをスピーディーに取り組んで素晴らしいですよね。

②テキストの手作り感が目立ち、たまに誤字・脱字がある ⇒【誤字脱字は、ほぼ改善】

以前は、ケアレスミスのレベルで、たまに漢字変換ミスなどによる誤字・脱字もありましたが、現在ほとんどの部分で改善が施されています。

最も重要な内容については、「大手スクールよりも良くできている」と感心させられます。

具体的に言うと、診断士ゼミナールのテキストはよく出る箇所だけに絞って掲載し、またイラストおよび図や表を多く掲載しているため、楽しみながら勉強できるフルカラーテキストとなっています。

診断士ゼミナールのテキスト内容の徹底分析については、下記記事を参考にしてください。

診断士ゼミナールのテキスト
診断士ゼミナール(レボ)のテキストを分析! 配信スケジュールもお伝えこんにちは。トシゾーです。 株式会社レボの診断士ゼミナールは、1年分の料金で最新講座を3年間受講できる「3年間受講延長無料制度」が...

③動画講義のデータ容量が約16GBもあり、iPhoneやアンドロイドに保管しようとすると、容量が大きくて厳しいことがある。

診断士ゼミナールは講義やテキストがダウンロード形式のため、パソコンやスマートフォン(iPhoneやアンドロイド)にダウンロードして利用する必要があります。ダウンロードデータのサイズ(容量)が少し大きいのが気になるところです。

他社はストリーミング再生が多いものの、ダウンロード形式には大きなメリットがあります。具体的には、一度wifiを利用してスマホにダウンロードすれば、どこで視聴しても通信料金(パケット料金)が掛かりません。

通信容量(ギガ)を考えれば、むしろダウンロード形式の方がメリットが大きいのです。

診断士ゼミナールの評判・口コミ まとめ

今回、ネットで評判・口コミを探したのですが、他の通信講座と比べて、診断士ゼミナール(レボ)の評判・口コミは少ない印象でした。

やはり、他の講座と比べて、診断士ゼミナールの知名度と実績は、今一つなようです。

ただし、肯定的な意見が多いですし、商品自体はしっかり作られているのは間違いありません。

  • 独学用のテキストや問題集を買い揃えるのと変わらない金額で、高品質の映像講義を受講できる
  • 自宅でも通勤時間でも、スキマ時間を使って、効率的に学習が進められる

以上のようなポイントが、多くの受講生に支持されているのは間違いないでしょう。

=>レボ「診断士ゼミナール」 公式サイトはこちら

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診断士ゼミナールの特長1:業界トップクラスの合格実績!

ここからは、診断士ゼミナール(レボ)の特徴・ポイントをくわしく見ていきましょう。

まずは、もっとも気になる合格実績ですが、2021年度の診断士ゼミナールの合格実績は以下のとおり。

  • 一次試験合格者数438名(合格率74.0%)、一般合格率の2.03倍
  • 二次試験合格者数156名(合格率35.6%)、一般合格率の1.95倍

他社と比べると、同じく2021年のスタディングの2次試験合格者数は132名、大手予備校TACは約200名なので、他社に劣らず高い実績を出しているのが分かります。

通信講座においては、運営上、受講生の正確な合否の判定が困難という特徴があります。そのため、合格率を非公開としている受験校も多いのです。

そんななか、優れた合格実績を公表している診断士ゼミナールは、「合格実績については、業界トップクラス」と言っても過言ではないでしょう。

診断士ゼミナールの特長2:「講座の分かりやすさ」など3年連続でNo.1

診断士ゼミナールの質の高さは、ネット上のアンケート結果でも立証されています。

ゼネラルリサーチ社が実施したWebアンケート調査によれば、診断士ゼミナールは2017年から2019年にかけて、3年連続して「講座の分かりやすさ」「講座満足度」「継続しやすさ」の3分野すべてにおいて第1位を獲得しています。

中小企業診断士の通信講座は多くありますが、正直、3年連続第1位は見たことがありません。

業界最安値クラスのコスパに加え、講座内容・合格実績・受講者サポートのいずれもが高いレベルにあることを、受講生に認められた結果だと考えています。

診断士ゼミナールの特長3:スマホにダウンロードできる講義動画

つづいては、

スマートフォンを使い、高品質な講義動画をダウンロードして学習できる

という点です。

一度wifi経由でダウンロードしてしまえば、電波の強弱に関係なく、どこでもスムーズな再生が可能です。

パケット代を気にする必要がないのも、うれしいですよね。

また、診断士ゼミナールは、低価格な通信講座にも関わらず、講義動画の収録時間は約270時間(倍速再生で約135時間)。

高価な大手資格学校なみの講義充実度であり、コストパフォーマンスが非常に高いと言えるでしょう。

もちろん、診断士ゼミナールは、ただ単に収録時間が長いだけではありません。

診断士ゼミナールの講義動画は、イラストやアニメーションを多用しており、分かりやすくて眠くならないとの高い評価を受けています。

以下の「企業経営理論」のサンプル動画を参考にしてください。

フルカラーのイラストや動画で、分かりやすい講義になっていますよね(ちなみに、診断士ゼミナールは、テキストもフルカラーです)。

公式ページでは、1次試験すべての科目のサンプル講義動画&2次試験のサンプル講義動画も視聴できますから、気になる人はチェックしてください。

代表(社長)の松永さんが実施する、分かりやすい講義

診断士ゼミナールの動画講義は、社長の松永慎也さん自身が担当されています。

講師経験が長く、知識やノウハウも豊富な松永さんは講義の語り口調も分かりやすく、何より多少ゆっくり目に話をされるので、初めて学習する方でも、理解が進むと思います。

診断士ゼミナールの動画講義は、倍速の再生にも対応

初回の講義は、ゆっくり目で分かりやすいほうがよいですが、2周目・3周目などの復習時には、倍速での再生が非常に便利です。

倍速再生は、スマートフォンにも対応しているので、通勤・通学時のわずかな隙間時間などを使い、効率的に受講できます。

特長4:豊富なイラストや図表入りで分かりやすい「フルカラーテキスト」

テキストがモノクロで⽂字ばかりだと、学習の意欲も減退してしまいます。また、無理して勉強したところで、記憶が定着せず効率が悪いでしょう。

診断⼠ゼミナールでは、豊富なイラストや図解、図表を採用したフルカラーテキストを用意。分かりやすく噛み砕いた表現で執筆されているため、効率よく勉強が進みます。

米国で行われた理学実験によると「白黒よりカラーの画像を見た場合のほうが記憶に定着しやすい」との研究結果も出ているとのことです。

特長5:詳しい解説付きの過去問7年分が付属

7年分の過去問をすべて附属させているのは、大手資格学校並みのサービスです。

もちろんすべての問題に詳しい解説がついていますから、追加の教材購入などは一切かかりません。

特長6:二次試験への対応(2次対策)も万全

診断士ゼミナールでは、「2次基礎講座」「2次事例別講座」の2段階のステップで、2次試験の初学者でも無理なく解法が身に付くようにカリキュラムを設計しています。

まず、「2次基礎講座」では、記述(論述)問題に対する基本的な対処法や対策テクニックを学びます。

  • 記述試験問題における与件文の読み方(読解方法)
  • 問題の考え方(論理的思考法)
  • 解答の書き方(答案作成ルール)

以上を分かりやすく、動画講義とテキストで解説します。

また、実践編となる事例別講座では、各事例ごとの特性を押さえたうえで、

  • 事業ドメインを適切に定義(再定義)する方法論
  • 答案作成時に使える応用的なアイデアやテクニック

を学びます。実際に、過去問を解く際に、上記で学んだ事項を使って答案を作成することで、本番で結果を出せる高い得点力を磨きます。

特長7:質問回数は制限無し

診断士ゼミナールでは、メールでの質問回数に制限がありません。

低価格な講座では質問の受付をしていない会社も多く、診断士ゼミナールの優れた点の1つと言えます。

質問の回答には、最大7営業日かかる点に注意

ただし、質問の送付から回答まで、最大7営業日かかる、とされています。実際に質問された方の話だと、早くても3営業日程度はかかる、とのことでした。

少しタイムラグがあるので、その点は注意してください。

特長8:無料で3年まで受講期間延長可能【3年間受講延長無料制度】

中小企業診断士試験は難易度も高く、初年度でストレート合格できるとは限りません。

また、仕事が忙しい方など、科目合格の制度を使って複数年での合格を目指す方もいるでしょう。

そんなときに診断士ゼミナールの「3年間受講延長無料制度」は、あなたの強い味方になるでしょう。

2年目、3年目に追加料金がかからないと言うのは、診断士ゼミナールの大きな魅力ですね。

特長9:圧倒的な低価格、さらに最大3万円の「合格お祝い金制度」に加え、「不合格者返金制度」もあり!

診断士ゼミナールは、主力の一次・二次プレミアムコースにおいても59,780円と圧倒的な低価格を実現しています。

大手資格学校が20万~30万円以上であることを考えると、この価格がどれだけ圧倒的か、分かると思います。

最大3万円の合格お祝い金で、自己負担が『実質2万円代』にもなる!

さらに前述のとおり、条件を満たせば、最大3万円の合格お祝い金ももらえます。

お祝い金を目標にすれば、日々の学習のモチベーションも続くことでしょう。

一方で、こんなにサービスしてしまって、会社(レボ)側の運営は大丈夫なのか…と思ってしまうレベルです。

さらに「不合格者返金制度」も新設!

これまでの「合格お祝い金制度」は、当然ながらメリットがあるのは合格者のみでした。そこで、惜しくも不合格になった方向けに「不合格者返金制度」が新設されました。

前述のとおり、不合格者返金制度では、1次試験や2次試験で合格基準点の95%以上を獲得しながら不合格になってしまった場合、2万円が返金されます。

『何が何でも、受講者が安心して診断士試験の合格を目指せる環境を作りたい』とのレボの思いを形にした制度といえるでしょう。

診断士ゼミナールの特長 まとめ

圧倒的なコストパフォーマンスを実現

ここまで診断士ゼミナールのポイントを7つ挙げましたが、まとめると

高品質&コストパフォーマンスがダントツで一番!

ということになります。

一体全体、どこで利益を出しているのだろう?

と、こちらが不思議になるぐらいですが、診断士ゼミナールのホームページによると、圧倒的な低価格の理由は、次の3点とのことです。

  • 広告宣伝費をかけていない
  • 教材も動画撮影もすべて自社で行っているため、コストが抑えられている
  • 通信専門であり、校舎や教室の賃借料、授業の備品などへのコストがかからない

以上が、高品質なのにコストを抑えることができる秘密ですが、それにしても、かなり頑張って低価格な値付けをしているようです。

おそらく、実績や知名度がない分、商品の良さやサービスのレベルを上げることにより、販売拡大していこうという戦略ではないでしょうか。

働きながら受験される方、お金を節約したい方には、本当に有難い講座だと感じます。

=>レボ「診断士ゼミナール」 公式ページはこちら

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診断士ゼミナールの少し惜しい点(デメリット)

診断士ゼミナールにも、わずかですが惜しい点(デメリット)があります。ここでは、その惜しいポイント(2点)をご紹介しましょう。

スマホアプリ用のeラーニングシステムがない

スタディングやフォーサイトなどの通信講座では、スマホのアプリで使えるeラーニング(学習サポート)機能が充実しています。

一方、診断士ゼミナールの場合、スマホで利用できるのは「講義動画の視聴」「デジタルテキスト(PDF)閲覧」の点が、少し惜しいポイントです。

スマホを徹底活用したい方は、アプリの機能が充実したスタディングもチェックしてみてください。

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教育訓練給付制度に対応していない

教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割(20%)が返還されるものです。

診断士ゼミナールは同制度に対応していませんので、教育訓練給付金のキャッシュバックはありません。

ただ、同制度が無くとも他社と比較して価格優位は変わりませんので、むしろ診断士ゼミナールのコストパフォーマンスの良さが際立っている、といえるでしょう。

コース一覧

診断士ゼミナールのコースは「1次のみ」「2次のみ」「1次2次フルセット」の3つに大別されます。

コース名(商品名) 価格(税込)
1次2次プレミアムフルコース 59,780円
1次試験コース 51,200円
2次試験コース 27,280円(2023年7月開講予定)

各コースとも専用オプションで「印刷製本テキスト」および「講義DVD」が用意されています。

紙のテキストはあった方が何かと便利です。そのため、「PCやタブレットの画面でPDFテキストを見るだけで問題ない」という方以外は「印刷製本テキスト」を購入しておけば安心です。

※PDFテキストを家庭用プリンタで印刷するのは止めた方が良いです。膨大なボリュームのため、インク代だけで数万円かかってしまいますし、手間も膨大ですので。

講義DVDについては、どうしてもTVで再生したい方以外は不要です。

割引キャンペーン(安い時期)情報

診断士ゼミナールでは、年間を通じて定期的に割引キャンペーンを実施しています。

これから検討する際には、できるだけ割引キャンペーンが適用される安い時期を選んで申し込んでください。

診断士ゼミナールの安い時期(割引キャンペーン)について詳しくは、下記の記事をチェックしてください。

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最後に(まとめ)

ここまで見てきたように「中小企業診断士受験のために十分な環境」が、わずか2万円台(実質的な自己負担)で手に入る講座です。

多くの受験生に選ばれている講座ですので、あなたが講座を選ぶ際においても、ぜひ頭に入れてくれれば、と思います。

気になる方は公式のサイトで、ぜひ1度、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。

=>レボ「診断士ゼミナール」 公式ページはこちら

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また、最新の勉強法ランキングをチェックしたい方は、以下の記事を読んでみてください。

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