中小企業診断士の副業で確実に年収(収入)アップする方法とは?!【2026年最新版】

中小企業診断士の副業

※本記事はプロモーション(広告・アフィリエイトリンク)を含みます。

こんにちは、トシゾーです。

この記事では、中小企業診断士の副業について、始め方から案件の探し方、収入の目安、会社員との両立の注意点まで、まるごと解説します。

最初に結論からお伝えします。

  • 中小企業診断士の副業は、会社員(企業内診断士)でも十分に可能です
  • 仕事の種類は幅広く、協会・人脈経由や業務委託で「月10万円」規模も現実的に狙えます(地域・稼働により幅あり)
  • ただしまず確認すべきは「勤務先の就業規則」。隠れて行うより、社内でOKが取れる形に寄せるのが安全です

特に企業内診断士の方でも、診断士協会と上手につきあえば、小さめの案件(例:年10〜30万円程度)の声がかかることがあります(私の体験です)。

もちろん、地域・時期・メンバー枠・専門領域で差は出ますし、まずは行動・参加が前提です。それでもチャンスは多くあります。

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目次

中小企業診断士の副業の始め方|協会・人脈から声がかかる仕組み

「資格を取っても、すぐに副業の仕事が来るわけではないのでは?」と不安に思う方も多いでしょう。

たしかに、待っているだけでは案件は来ません。副業の始め方には「型」があります。大まかには、次の流れです。

  • ① 資格を取得する
  • ② 診断士協会の支部・研究会に参加し、先輩診断士と人脈をつくる
  • ③ まずは小さな補助案件を引き受け、実績を積む
  • ④ 継続・紹介につなげ、月10万円規模を目指す

中小企業診断士の試験に合格すると、多くの方が中小企業診断協会(各都道府県の支部)に入会します。加入は義務ではありませんが、支部に入れば多くの先輩診断士とのつながりができます。

中小企業診断協会について詳しくはこちら(記事へ)

協会では、仕事(副業)を紹介してもらえる?

協会の支部には独立している先輩も多く、活動に力を入れていれば、報酬のある仕事を紹介(斡旋)してもらえることもあります。

具体的には、私自身が資格取得後に紹介してもらったのは、次のような仕事でした。

  • ビジネス関連のテキスト執筆
  • 通信講座の添削
  • セミナー講師(前職に近いIT関連)
  • 補助金採択コンサルの補助
  • 専門書をチームで執筆
  • 独立診断士のサブコンサル(資料作成中心)

私と同じタイミングで診断士になった企業内診断士の方は、協会の紹介だけで年間20〜30万円ほどの副業収入を得ていました。

※ただし、紹介の有無や金額は、地域・時期・支部のメンバー枠・専門領域によって大きく変わります。「参加すれば必ず仕事が来る」というものではなく、まずは見学・参加して信頼を積むことが前提です。

中小企業診断士の副業の種類8選|在宅・土日でできる仕事内容

ここからは、中小企業診断士の資格を活用できる副業を、具体的に8種類見ていきましょう。いずれも、診断士の知識やスキルを活かせる仕事です。在宅でできるものから、商工会議所などの専門家派遣として声がかかるものまで幅があり、人気の方向性も人によって異なります。

まずは全体像を、収入の目安・主な稼働・向いている人で一覧にしました(収入はあくまで目安レンジで、案件や稼働により大きく変わります)。

副業の種類 収入の目安 向いている人
コンサル業務(補助) 低〜中(実務経験が主目的) 実務従事の経験を積みたい人
研修・セミナー講師 中(1回数万円〜) 得意分野・話す力がある人
補助金・助成金支援 中〜高(定額+成功報酬) 書類作成が得意な人
資格受験ビジネス 低〜中 合格直後で記憶が新しい人
ライター(執筆) 低〜中(初期は低単価) 在宅・スキマ時間で稼ぎたい人
添削アルバイト 低(時給型) 副業に慣れたい初心者
ブログ・SNS運営 低(資産性・即金性は低い) 長期で発信・独立準備したい人
資産投資 変動大(自己責任) 経済の知識を活かしたい人

※収入はあくまで目安です。案件の内容・地域・経験・契約条件によって変わります。本文では断定を避け、参考レンジとして示しています。

副業①:コンサルティング業務(補助)

平日に本業のある企業内診断士は、自分で案件を受注する機会は多くありません。

しかし、独立コンサルのサポートや共同プロジェクトなど、副業として関われるコンサル業務は数多くあります。

補助業務なので金額はあまり期待できませんが、実際の実務に携われるのが大きなメリット。報酬を得ながら、登録後の実務経験(実務従事)を積むこともできます。

ただし、本業と競合する内容のコンサルは受けないなど、節度ある範囲での実践が重要です。

副業②:研修・セミナー講師

ビジネス向けの研修やセミナーは、土日・夜間の開催も多く、企業内診断士が対応しやすい副業です。

先輩診断士からの紹介のほか、研修会社への登録、地元の商工会議所との関係づくりから受注できるケースもあります。

ただし、誰でもできるテーマだと「その他大勢の講師」に埋もれがち。あなたの経験・強みに特化したテーマで差別化しましょう。

副業③:補助金・助成金申請の採択支援

事業計画書の作成支援・整理・添削などを行う副業です。

※注意:助成金の申請代行は社会保険労務士の独占業務にあたる場合があります。診断士が行えるのは、あくまで事業計画づくりの支援などの範囲です。労務関連の助成金は社労士、許認可書類は行政書士と連携し、他士業の独占業務に踏み込まないようにしましょう。

補助金申請には詳細な事業計画が必要で、中小企業の経営者が自力で作るのは難易度が高め。そのため専門家に支援を依頼するニーズは高いです。

報酬は、定額のほか、補助金を採択できた場合に金額の1〜2割とするのが一般的です(成功報酬の割合は案件により幅があります)。一度縁ができれば、次回申請も依頼されるなど継続しやすい業務です。

副業④:資格受験ビジネス

診断士試験の予備校・受験スクールでの、講師・テキスト執筆・予想問題の作問などです。

合格したばかりの人ほど知識が新しく、受験生に寄り添えるため、登録直後の方に向いている副業といえます。

副業⑤:ライター(ライティング)

中小企業診断士は、報告書・申請書・提案書など「文章を書くこと」が本業のような側面があります。その専門性を活かした記事執筆・連載の副業です。

場所や時間を選ばず取り組めるので、在宅・スキマ時間の副業に向いています。協会・先輩経由の紹介のほか、クラウドソーシング(クラウドワークス、ランサーズなど)から始める手もあります。

ただし当初は実績がないため、いきなり高単価は難しいもの。まずは低めの単価から実績を積むのが現実的です。

副業⑥:添削のアルバイト

通信講座の添削アルバイトも副業のひとつ。時給は低めですが難易度も高くなく、定期的に仕事があります。副業に慣れる初期段階として試してみるのも良いでしょう。

副業⑦:ブログ・YouTube・SNS運営

ブログ運営は、ライターと違って「自分の名前を売るマーケティングツールを持つ」という意味があります。学んだ専門知識を一般向けに分かりやすく発信するだけでも、立派なブランディングになります。

ただし注意点もあります。個人ブログは、即収益化は難しいのが実情です。新規サイトが検索上位に出るまでには時間がかかり、近年は「何を」より「誰が」発信したかをGoogleが重視する傾向もあります。

そのため、これからはブログ・WebサイトとYouTube・SNSを組み合わせて発信していくのがおすすめです。将来の独立を考えている方ほど、早めに自分のメディアを持つ価値があります。

副業⑧:資産投資

株式・不動産・投資信託などの資産投資には、経済学の知識を活かせます。最近はスマホ1つで手軽に運用できるサービスも増えました。

ただし投資は自己責任で、元本割れのリスクがあります。初心者の私が分かりやすかった書籍を、参考までに挙げておきます。

  • 「本当の自由を手に入れる お金の大学」(両@リベ大学長 著)朝日新聞出版
  • 「これだけやれば大丈夫! お金の不安がなくなる資産形成1年生」(小林 亮平 著)KADOKAWA
  • 「ジェイソン流お金の増やし方」(厚切りジェイソン 著)ぴあ

月10万円を狙う副業の進め方ロードマップ(0→1〜安定まで)

中小企業診断士の副業は、「資格を取ったら稼げる」というより、“計画→準備→行動”で結果が変わるタイプです。まず目標を「月10万円」に置くと、判断がスムーズになります。

1)まず決める:目的と目標

目的が曖昧だと、どの副業を選ぶか迷います。最初は次のどれかに絞るのがおすすめです。

  • 収入目的:月10万円(生活の負担を軽くする)
  • 実務経験目的:診断・支援の仕事内容を理解し、実績を作る
  • キャリア目的:社内評価の向上や、独立に向けた準備
  • 制度目的:登録後の実務経験(実務従事)につながる経験を増やす

この「どれを狙うか」を先に決めるだけで、探し方も契約形態も選びやすくなります。

2)期間の目安:最初の1回案件→3ヶ月→半年

副業の立ち上げは、だいたい次の流れが現実的です(あくまで目安で、人により変動します)。

  • 最初の1回(〜1〜2ヶ月):小さく受ける(作業量が少なく成果物が明確)
  • 3ヶ月:紹介・リピート・継続の芽が出る
  • 半年:月10万円が“狙える”状態(稼働が安定しやすい)

最初から高単価だけを狙うと、準備不足で失注し遠回りになりがちです。まずは「1回、最後までやり切る」ことが価値になります。

3)週の稼働:平日夜+土日で設計する

会社員の副業なら、現実的にはこの程度です。

  • 平日:1〜2時間×3日
  • 土日:半日×1回

合計で週5〜8時間くらいが目安。ここから逆算して案件を選びます。ポイントは「頑張る」より、負担が増えない仕組みを作ること。ヒアリングや報告書はテンプレ化し、連絡は原則テキスト(メール・チャット)で残します。やり取りや成果物はクラウドに保存して一元管理すると、後から見返しやすく効率的です。

そして大切なのは、本業に支障を出さない稼働の上限を決め、無理な依頼は断ること。健康と本業を守ってこその副業です。

4)仕事の選び方:最初は「成果物が決まっている案件」

副業の初期は、「分析が必要です」系より、成果物が明確なものが向いています。

  • 事業計画の叩き台作成/添削
  • 現状分析の簡易レポート
  • 施策の優先順位づけ
  • 研修・講師(日程・対象が固定)

最初の狙いは「大きく稼ぐ」ではなく、“信用が残る実績”を作ること。これが次の案件探しで効いてきます。

副業案件の探し方|協会・求人サイト・マッチングアプリ・パートナー

副業は「待つ」より「探す」ほうが早く進みます。おすすめは、1本に絞らず複数ルートを並行することです。

1)協会・研究会・メンバー経由

協会支部や研究会は、すぐ仕事が来る場所というより「人材として認識される場」です。継続参加で「この人なら任せられる」と理解されると、補助業務や共同作業の依頼が生まれます。

見学→参加→簡単な作業→小さな案件を一緒に(パートナー化)→紹介がつながる、という順番です。

2)業務委託の求人サイト

業務委託の求人サイトは、案件の募集から契約までの流れが決まっているので進めやすく、案件を獲得しやすいルートです。紹介に頼らず、自分から営業をかけたい人にも向いています。

  • 「中小企業診断士」「コンサルタント」などで検索(新着順が狙い目)
  • 応募にはログインが必要なことが多い
  • 面談→条件調整→契約(業務委託)

「週◯時間」「オンライン」「報酬」「成果物」が明記された、仕事内容が具体的な案件が当たりです。

3)マッチングアプリ/プラットフォーム

案件数が多く探しやすい反面、利用規約と権利関係(成果物の扱い)を必ず確認しましょう。

  • 成果物の権利(納品後の利用範囲)
  • NDA(守秘)
  • 手数料、支払い条件

ここを飛ばすと後で揉めやすいので注意です。

4)士業・制作会社と組む

中小企業診断士は“全般”を見られる強みがありますが、専門領域は分業が適切です。

  • 助成金・労務寄り:社会保険労務士と協力
  • 会計・税務寄り:公認会計士・税理士と連携
  • Web・集客:制作会社や広告運用者とパートナー

この形は案件が広がり、提案の幅が出て受注にもつながりやすくなります。

契約・報酬・費用の設計|業務委託/成功報酬/定額の決め方

副業でつまずきやすいのが、「何をどこまでやるか」が曖昧なまま進めて作業が増えるパターンです。ここは契約で守ると、負担が減ります。

1)仕事内容を分解して、範囲を決める

よくある仕事内容は、ヒアリング/分析/提案/資料作成/報告に分けられます。このうちどれを、何回やるのかを先に書くとスムーズです。

2)報酬の型:定額/成功報酬/組み合わせ

報酬の設計は、だいたい次の3つです。

  • 定額(例:月◯万円、または1回◯万円)
  • 成功報酬(例:採択額の10〜20%など“幅”で設定されることが多い)
  • 定額+成功報酬(初期作業を定額に、成果に応じて成功報酬)

「月10万円を狙う」なら、最初は定額が読みやすいです。成功報酬は魅力ですが作業が増えやすいので、線引きが重要です。

3)追加作業が増えやすいポイントを先に決める

よく増えるのは、修正回数の無制限化/追加資料の作成/採択後の実績報告です。「ここから先は別費用」「追加◯回まで」と決めておくと安心して進められます。

4)1回案件→継続契約へ

副業は単発より継続のほうが効率的です。1回の案件で信頼が得られると、次の提案が通りやすくなり、紹介にもつながります。「結果=継続」にできると、稼働の見通しも立ちます。

会社員診断士の注意点|就業規則・バレない対策・確定申告・両立

副業は「どうやるか」より先に、「やっていいか」を確認するのが正解です。特に会社員の場合は、社内規程や競業の有無で判断が分かれます。

1)就業規則の確認が最優先

まず、勤務先が「社員の副業を認めているか」を確認しましょう。「働き方改革」で副業OKの企業は増えていますが、就業規則で次の点をチェックします。

  • 副業の対象範囲・届出の有無(許可制/届出制の違い)
  • 競業(同業他社・取引先との関係)
  • 社内情報の持ち出し禁止(資料・顧客情報)

おすすめは、「バレない方法」を探すより「社内でOKが取れる形」に寄せること。長期で見て、そのほうが安心です。会社が副業OKでも上司が渋い顔をするケースでは、「中小企業診断士(資格)の活動の一環」と説明すると認められやすかった、という声もあります。

2)「会社にバレない?」への現実的な答え

よくある質問が「副業しても会社にバレない?」です。

副業の所得にかかる住民税を普通徴収(自分で納付)にすれば、勤務先に通知が行きにくくなる面はあります。ただし、これは絶対にバレない保証ではありません。

※注意:副業がアルバイト等の「給与所得」の場合、住民税は会社が天引きする「特別徴収」が原則で、普通徴収に切り替えられないことがあります。この場合、本業の会社に通知が行く可能性が高くなります。会社の規程・運用によっても扱いは変わるため、隠れて行うことはおすすめしません。まずは就業規則の確認を。

3)公務員の副業は、許可が必要

公務員の方は注意が必要です。公務員は法令で副業・兼業が原則として制限されており、行う場合は任命権者の許可が必要です。

なお、近年は公務員の兼業ルールについても見直しの動きがありますが、許可が必要である点は基本的に変わりません。国家公務員と地方公務員でも扱いが異なり、地方公務員は各自治体の規程によります。制度は変更され得るため、必ず所属先の最新の規程を確認してください(本記事では断定を避けます)。

4)確定申告は確実に

副業所得が年20万円を超えると、確定申告が必要になる場合があります。

※「20万円ルール」は所得税の話で、これに当てはまっても住民税の申告は別途必要になることがあります。税金の扱いは個別の状況で変わるので、迷う場合は税理士などの専門家に確認するのが確実です。

5)やってはいけない副業・NGな選び方

最後に、避けるべき副業のパターンを整理します。

  • 勤務先に無断で競合するコンサルを行う
  • 補助金申請で「採択を保証する」ような表現を使う
  • 他士業の独占業務に踏み込む(税務=税理士/労務手続=社労士/許認可書類=行政書士の独占業務には入らない)
  • 実績がない段階で高額な顧問契約を受ける
  • 契約書なしで業務範囲が曖昧なまま始める

また、飲食デリバリー・単純データ入力・単なる文字起こしなどの単純作業も、診断士の知見が活きずスキルが積み上がらないため、おすすめしません。将来が見通せる、スキルを蓄積できる副業を選びましょう。

※中小企業診断士は「名称独占に準ずる」資格で、法律で定められた独占業務はありません(資格がなくても経営コンサル業務自体は可能です)。だからこそ副業の幅が広い一方、税理士・社会保険労務士・行政書士などの他士業の独占業務には踏み込めない点に注意が必要です。

副業から先へ|収入の目安と独立・転職という次のステップ

ここまで読んで、企業内診断士にもさまざまな副業の道があると分かっていただけたと思います。最後に、副業の到達点と、その先のステップを整理します。

体験談:初案件〜月10万円までの現実的なスケジュール

イメージしやすいよう、よくある進み方を2パターン挙げます(あくまで一例で、地域・得意領域・稼働で変わります)。

ケースA:紹介ゼロから、求人サイトで1回案件を取った例

  • 1週目:求人サイトで探す(検索→新着→応募→ログイン)
  • 2週目:面談→業務範囲をすり合わせ→契約(業務委託)
  • 3〜6週目:ヒアリング→分析→資料作成→報告
  • 結果:単発で数万円〜、次回の相談や紹介につながることも

ケースB:協会・研究会から、共同作業で入った例

  • 1〜2ヶ月:研究会に参加し、メンバーと関係構築
  • 3ヶ月目:補助作業(資料作成や分析)を担当
  • 半年:小さな案件を任される→継続へ
  • 結果:単価は急に上がらないが、安定しやすい

月10万円を狙うなら、「単発案件で実績」+「継続案件を1本」+「士業・制作会社とパートナー」の組み合わせが効率的です。この3つが揃うと、収入も経験も積み上がります。

収入の目安と、独立・転職という選択肢

副業の収入は、案件の種類や稼働で幅があります(断定はできません)。「平均でいくら」と一律には言いにくく、人によって差が大きいのが実情です。本格的に収入を増やしたいなら、将来的に独立転職も選択肢になります。

なお、診断士試験は1次が7科目(経済学・財務会計・企業経営理論など)と範囲が広く、合格までの道のりは平たんではありません。せっかく得た資格ですから、合格後は副業で着実に活かしていきたいところです。

ただし、年収のリアルな話は別記事で詳しく扱っています。次のステップを考える方は、あわせてご覧ください。

まとめ|中小企業診断士の副業で経験と収入を積み上げよう

中小企業診断士の副業は、「資格を取れば稼げる」ではなく「計画→準備→行動」で結果が変わるものです。

まずは協会・研究会への参加と、小さな1案件から。就業規則を確認し、無理のない稼働で、信用が残る実績を積み上げていきましょう。

最後に大切なことを。副業の可否は勤務先の規程や公務員の制約によって異なり、収入はあくまで目安レンジです。税金(確定申告)は確実に行い、制度や数値は最新の公式情報・専門家で確認するようにしてください。

※本記事の制度・年度・料金・統計等の情報は、各公式サイト・公的機関の一次情報で確認しています(確認日:2026年6月29日)。最新は 中小企業診断協会(試験・制度) 等でご確認ください。

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購入すると1,500円の本が無料【0円】でもらえますので、中小企業診断士の資格に関心のある方は要チェックですよ。

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【本記事の執筆にあたり参考にさせて頂いたサイト様】

ナレッジソサエティ様(東京都千代田区のシェアオフィス・バーチャルオフィス)

著者情報
氏名 西俊明
保有資格 中小企業診断士
所属 合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション

中小企業診断士|年収・副業・キャリアパス(全体像)

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験など、情報処理技術者試験の学習法・過去問解説を中心に発信しています。著書に『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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