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- まず読む(入門):擬似言語①|ゼロから分かる超入門(プログラミング・アルゴリズム)
- 問題演習①(CTR 高):擬似言語②|令和 3 年サンプル問題 1 の過去問解説
- 本番問題(バブルソート):擬似言語④|令和 5 年 問 60 過去問解説
IT パスポート 擬似言語について
擬似言語は、シラバス v6.0(令和 4 年)以降の IT パスポート試験で新設された出題分野です。プログラミングの考え方(変数・条件分岐・繰り返し・配列・関数)を、特定のプログラミング言語に依存しない「擬似言語」で記述された問題で問います。
本サイトでは、令和 3 年のサンプル問題から令和 5・6 年の本番過去問まで、擬似言語の出題を「ゼロから分かる」シリーズで段階的に解説しています。プログラミング未経験の方でも、図解とコードの動きを追いながら理解できる構成です。
シリーズの構成
- ① 超入門:擬似言語とは・プログラミングの基礎(変数・条件分岐・繰り返し)
- ②〜③ サンプル問題:令和 3 年公開サンプル問題(出題傾向の原型)
- ④ バブルソート:令和 5 年問 60、配列の並び替え(典型出題)
- ⑤〜⑦ 本番問題:令和 4・5 年の過去問解説(複雑な処理含む)
学習のポイント
- プログラミング未経験なら、まず ① 超入門で擬似言語の記法に慣れる
- 変数の値を「紙にメモしながら追う」のが理解の近道
- 条件分岐(if)・繰り返し(for / while)・配列の 3 つを押さえれば 7 割は対応可能
- 本番では「最後の値」「実行回数」「配列の状態」など、追跡型の設問が多い
こんな方に向いています
- プログラミング未経験で擬似言語が苦手な方
- 擬似言語の出題が全く解けない初学者
- 過去問で擬似言語だけ得点を落としている方
- 基本情報技術者試験(FE)の科目 B 対策の前段階としても
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よくあるご質問
Q. 擬似言語は何問くらい出題されますか?
A. 年度・回によりますが、出題比率は徐々に増加傾向です。最新のシラバスを要確認してください。
Q. プログラミング未経験でも理解できますか?
A. はい。擬似言語は特定言語に依存しないため、未経験の方でも図解・例題で段階的に理解できます。本シリーズも未経験者向けに構成されています。
Q. 擬似言語の問題は捨てても合格できますか?
A. 出題数によりますが、テクノロジ系の得点源として無視は厳しい傾向です。最低限「変数追跡」「条件分岐」「繰り返し」は押さえることをおすすめします。