AI駆動
Webマーケティング基盤
AIは、演奏家。|あなたは、指揮者。
御社の専門知識を、記事・動画・SNS・営業導線へ展開できる仕組みに変える。AIを単発の文章作成ツールではなく、Webマーケティング全体の運用へ組み込む基盤構築サービスです。
目次
AIでコンテンツを量産するだけでは、
集客基盤になりません
生成AIを使えば、文章や投稿案を短時間で作れるようになりました。しかし、コンテンツの制作速度が上がっただけでは、問い合わせや商談にはつながりません。次のような状態になっていないでしょうか。
AIで記事を作ったが、一般論ばかりになった
記事数は増えたが、アクセスが増えない
アクセスはあるが、問い合わせにつながらない
SEO・YouTube・SNSが別々に運用されている
投稿テーマが毎回、思いつき頼みになっている
社長や専門家が発信する時間を確保できない
外注先へ自社の強みをうまく伝えられない
過去の記事や動画が再利用されていない
AIが作った内容の事実確認や品質管理が不安
担当者が変わると運用が止まる
必要なのは、コンテンツの大量生産ではありません。
御社の情報を蓄積し、企画・制作・確認・公開・再利用・計測・改善までをつなげる基盤です。
AI駆動Webマーケティング基盤とは
AIを単発の文章作成ツールとして使うのではなく、Webマーケティング全体の運用へ組み込む仕組みです。事業目標から計測・改善までを、一本の流れとしてつなぎます。
10工程のうち7工程でAIが実務を担い、人は目的と判断に集中します。
AIが主役なのではありません。顧客に何を伝え、どんな行動につなげるかを決めるのは人間。AIは調査・整理・構成・下書き・展開・計測支援を担当します。
当ブログメディア(shindan-model.com)の
実践をもとに構築します
机上の理論だけで作ったものではありません。西俊明が運営するshindan-model.comで実際に行っている、AIを活用したWebメディア運営をもとに設計しています。
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アクセス実績
チャンネル登録者
総フォロワー数(約)
※shindan-model.com および関連チャネルの実績(2026年7月時点)。
自社で実際に運用しているからこそ、AIで何が効率化でき、どこを人間が判断すべきかを、実務レベルで設計できます。
構築するのは、
御社専用のコンテンツ運用基盤です
顧客・商品・強み・使える人材・発信できる情報は、企業ごとに異なります。一般的なAI記事テンプレートを渡すだけでは不十分。御社専用に、次の4領域を整理します。
顧客と商品
- どの顧客を最優先にするか
- 顧客は何に困っているか
- 何を基準に比較しているか
- 御社の商品は何を解決するか
- 競合との違いは何か
- どの商品を優先的に販売するか
独自情報
- 社長や専門家の経験
- 顧客からよく聞かれる質問
- 営業時に説明している内容
- 過去の成功・失敗
- 社内の判断基準
- 提案書・研修資料・動画・書籍
- 公開可能な顧客事例
コンテンツ体系
- 旗艦記事
- SEO記事
- 比較・料金・導入記事
- FAQ・ケーススタディ
- YouTube長尺・ショート動画
- SNS投稿
- メルマガ・営業資料
- 無料診断やチェックリスト
制作・品質管理
- AIごとの役割
- 人間が追加する独自情報
- 事実確認の手順
- 公開前チェックリスト
- 承認者
- ファイルやデータの保存場所
- 公開後の改善方法
90日間の進め方
本数を増やす前に、まず「何を・誰に・何のために伝えるか」を決める。設計 → 制作 → 計測・改善の3段階で、継続運用できる状態まで伴走します。
戦略と制作基盤を
設計する
- 商品・顧客・競合の整理
- 現Web・SEO・動画・SNSの診断
- 過去コンテンツと社内資料の棚卸し
- 優先商品とCTAの決定
- キーワード・検索意図の調査
- コンテンツ戦略マップの作成
- 記事・動画・SNSの企画台帳作成
- AIと人間の役割分担
- 品質ゲートと承認フローの設計
旗艦コンテンツを制作し、
複数チャネルへ展開
- 旗艦記事の制作
- SEO記事の制作
- YouTube動画の企画・台本
- 記事からSNS投稿への展開
- 長尺動画からショートへの展開
- 内部リンクの整備
- CTAの設置
- 無料診断・資料・問い合わせ導線
- 品質レビュー・制作工数の記録
計測・改善し、
継続運用できる状態に
- 検索表示・クリック・閲覧の確認
- YouTube・SNSの反応確認
- CTAクリック・問い合わせの確認
- 反応の良いテーマの再展開
- 記事タイトル・導線の改善
- 内部リンク・CTAの見直し
- リライト対象の決定
- 制作工程の改善
- 担当者向け運用マニュアル・次の90日計画
90日間で60記事以上の制作と、SNS100本以上の投稿まで対応できます。実際の本数は、対象商品数・チャネル・確認体制に応じて調整します。
主な成果物
会社の状況と契約範囲に応じて、次の成果物を作成します。必要に応じて、実際の旗艦記事・動画台本・SNS投稿案なども制作します。
単発の制作代行との違い
完全な内製化だけが目的ではありません。御社が判断と専門知識を持ち、AIと外部パートナーを適切に使い分けられる状態を目指します。
単発制作代行
- 記事や動画を納品して終わり
- 制作会社の中にノウハウが残る
- 発注を止めると発信も止まる
- チャネルごとに別々に発注する
- 公開後の改善が弱い
AI駆動Webマーケティング基盤
- 企画・制作・展開・改善の仕組みを作る
- 御社の中に知識とテンプレートを残す
- AIと担当者が継続運用できる
- 記事・動画・SNSを連動させる
- 商品・CTA・商談導線まで設計する
- 公開後の数字を次の企画に反映する
向いている企業/向いていない企業
このような企業に向いています
- 専門知識や実績はあるが、発信できていない
- 紹介営業だけでは今後の成長が不安
- 記事・YouTube・SNSがばらばら
- AIで記事を作ったが品質に不満がある
- 社長や専門家の知識をコンテンツ化したい
- Webマーケティングを内製化・半内製化したい
- 外注先へ渡せる正本や制作ルールを作りたい
- SEOだけでなく、動画やSNSも連動させたい
- 問い合わせや商談につながるCTAを整えたい
- AIを使いながら、独自性と信頼性を維持したい
このようなご要望には向いていません
- AIで大量の記事を自動公開したい
- 人間による事実確認や監修を行いたくない
- 検索順位や売上を短期間で保証してほしい
- 商品や顧客が決まらないまま発信だけ増やしたい
- 社内から専門知識や事例を提供できない
- 広告運用だけを依頼したい
- 大規模なサイト開発・システム開発だけを依頼したい
※広告運用、サイト全面改修、高度なAPI連携、撮影、大量制作などは、必要に応じて別途ご相談となります。
AIは、制作を速くします。
しかし、価値を決めるのは人間です。
- 調査
- 情報整理
- 構成
- 下書き
- 要約
- 展開案の作成
- どの顧客を優先するか
- 何を商品として売るか
- 自社の強みは何か
- どの情報を公開するか
- 何を事実として採用するか
- どの提案に責任を持つか
- どのCTAへつなぐか
この基盤では、人間の判断をAIへ丸投げしません。人間が指揮者となり、AIを制作・運用の実務へ組み込みます。
西俊明が支援します
中小企業診断士・Webマーケティング専門家・AI実践戦略士。経営、商品設計、SEO、オウンドメディア、YouTube、SNS、生成AI運用を別々に扱わず、問い合わせや商談につながる一つの基盤として設計する。
富士通株式会社に17年間勤務し、パソコンや携帯情報端末などIT製品の営業・マーケティング業務に従事した。
その後、経済産業大臣登録中小企業診断士として独立し、2010年に合同会社ライトサポートアンドコミュニケーションを設立した。
独立後は、営業、マーケティング、Web活用、IT導入を中心に270社以上のコンサルティングを実施。セミナーや企業研修への登壇は250回を超える。
近年は、生成AIを中小企業の経営、営業、マーケティング、情報発信、業務改善に生かすための仕組みづくりに力を入れている。
独学で中小企業診断士試験に合格し、受験校講師としての指導も経験した。情報処理技術者試験や中小企業診断士試験を中心に、資格教育・受験指導には20年以上携わっている。
- 『Webマーケティング最強の1冊目』
- 『情報セキュリティマネジメント最速合格術』
- 『改訂7版 ITパスポート最速合格術』
- 『絶対合格 応用情報技術者』
- 『やさしい基本情報技術者問題集』
- 『問題解決に役立つ生産管理』
そのほか、企業研修、セミナー、Webメディアへの寄稿、YouTubeでの講義・解説を通じて、生成AI、IT、マーケティング、資格学習に関する情報を発信している。
よくある質問
上記は標準的な導入プランの目安です。対象商品数、制作チャネル、制作本数、技術対応の範囲により変わるため、初回相談後に必要な範囲を整理してお見積もりします。
御社の専門知識を、
一度きりの説明で終わらせないために
一度整理した知識を、記事・動画・SNS・営業資料・FAQへ展開し、反応を見ながら改善する。その仕組みがあれば、御社の専門知識は、時間とともに蓄積される営業資産になります。まだ記事や動画を始めていない段階でもご相談いただけます。
お急ぎの方はお電話でも承ります 042-400-1995(平日9:00〜18:00・2営業日以内にご返信します)