こんにちは、トシゾーです。
これから宅建(宅地建物取引士)の合格を目指して学習計画を立てようとしているあなたは、こんな疑問や悩みを抱えていませんか。
- 「宅建の合格には、結局どのくらいの勉強時間が必要なの?」
- 「宅建の科目別の勉強時間は、どう配分すればいいの?」
- 「宅建の試験科目は、どの順番で勉強するのがおすすめ?」
- 「宅建の勉強は、いつ頃から始めればいいのか」
先に結論からお伝えします。初学者が宅建合格に必要な勉強時間は、一般に300〜400時間が一つの目安とされます。ただし、これは「独学かスクールか」「すでに法律や不動産の知識があるか」「実務経験があるか」といった前提で大きく変わるあくまで目安です。
そして勉強する順番は、配点が大きく得点しやすい「宅建業法」から始め、続いて「権利関係(民法等)」→「法令上の制限」→「税・その他」と進めるのが王道です。
この記事では、学習計画を立てるあなたに向けて、(1)合格に必要な総勉強時間の目安と個人差、(2)科目別の出題数(配点)と時間配分、(3)おすすめの勉強する順番とその理由、(4)1日の勉強時間と開始時期の決め方、(5)独学か通信講座かの選び方を、一つずつ整理していきます。
なお、勉強時間や合格に必要な期間は個人差が大きいため、本記事の数字は目安として受け取ってください。合格率・受験料・講座料金など年度で変わる数値は、最後に必ず公式(不動産適正取引推進機構 retio.or.jp 等)で確認することをおすすめします。
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宅建の合格に必要な勉強時間はどのくらい?目安と個人差
まずは、多くの方が一番気になる「合格までに必要な総勉強時間」から見ていきましょう。
結論から言うと、初学者の場合は300〜400時間が一つの目安です。大手予備校の多くも標準的な学習時間を300〜400時間に設定しており、合格者の体験談でも「300時間程度で合格できた」という声がよく見られます。
ただし、宅建の勉強時間は、次のような要素によって大きく変わります。
- 独学で取り組むのか、スクールや通信講座を利用するのか
- 初学者なのか、ある程度の法律・不動産の知識を持っているのか
- 不動産関連の業務経験があるのか、ないのか
たとえば、過去に宅建を受験した経験がある方や、不動産会社で実務に触れてきた方であれば、100〜150時間程度に短縮できるケースもあります。一度でも宅建の学習を経験していれば、初めての方と比べて大きなアドバンテージになるはずです。
逆に、法律や不動産の知識がゼロから始める場合は、それなりの覚悟と勉強量が必要になります。ここで一つ、誤解しないでほしいことがあります。
「300時間勉強すれば、誰でも宅建に合格できる」わけではない、という点です。
実際、未経験でも200時間で合格する人もいれば、500時間かけても合格できない人もいます。勉強時間はあくまで「合格に必要な目安」であって、それだけ確保すれば十分という性質のものではありません。
そこで意識してほしいのが、「何時間勉強したか」よりも「過去問で何点取れるようになったか」という視点です。総勉強時間の記録だけで満足するのではなく、到達度(過去問の正答率)を基準に進み具合を測るようにすると、合格にぐっと近づきます。
「では、3ヶ月や1ヶ月といった短期間でも受かるの?」と気になる方もいるでしょう。後ほど開始時期の章でくわしく触れますが、たとえば試験の3ヶ月前から1日3時間(合計で約270時間)を確保できれば、十分に合格を狙える、というのが現実的なラインの一例です。より短期で目指す場合の進め方は、宅建に3ヶ月で合格する方法もあわせて参考にしてください。
なお、「宅建と簿記2級はどちらが難しいの?」という比較もよく見かけますが、出題分野も問われ方も異なるため一概には言えません。ご自身の得意分野(法律的な読解が得意か、計算が得意か)によっても感じ方は変わる、と考えておくとよいでしょう。
宅建の位置づけとしては、合格率は例年15〜18%前後(令和6年度=2024年は18.6%)で推移しています。合格率は年度で変動するため最新は公式でご確認いただきたいのですが、難易度としては士業系の資格の中で比較的取り組みやすい部類に入ります。とはいえ、決して楽な試験ではありませんので、計画的な学習が欠かせません。難易度は科目によっても差があり、後ほど触れる権利関係(民法)が最も難易度の高い科目とされます。
宅建の試験科目と出題数(配点)|時間配分の前提
科目別の勉強時間や勉強する順番を考える前に、まず「試験で何が、どれだけ出るのか」を押さえておきましょう。出題数(配点)こそが、時間配分と順番を決める土台になるからです。
宅建士試験の基本的な仕組みは、次のとおりです。
- 出題数は50問・四肢択一・マークシート方式
- 試験は年1回・例年10月の第3日曜日に実施
- 受験資格は不要(誰でも受験できます)
そして、宅建の試験科目は大きく4つに分かれ、出題数(配点)は以下のようになっています。
- 宅建業法(19問)
- 住宅瑕疵担保履行法(1問)
- 民法(10問)
- 借地借家法(2問)
- 区分所有法(1問)
- 不動産登記法(1問)
- 都市計画法(2問)
- 建築基準法(2問)
- 国土利用計画法(1問)
- 農地法(1問)
- 宅地造成・盛土規制法(1問)
- 土地区画整理法(1問)
- 国税(1問)
- 地方税(1問)
- 不動産鑑定評価基準・地価公示法(1問)
- 住宅金融支援機構(1問)
- 景品表示法(公正競争規約)(1問)
- 統計(1問)
- 土地(1問)
- 建物(1問)
配点は1問1点で、合格に必要な点数(合格基準点)は相対評価で年度ごとに変動します。おおむね31〜38点の範囲で推移していますが、これは「○点取れば必ず合格」という固定の基準ではありません。その年の受験者全体の出来によって基準点が上下するため、過去の基準点はあくまで目安と考え、最新の基準点は公式(不動産適正取引推進機構 retio.or.jp)でご確認ください。
なお、宅建業に従事している方が登録講習(いわゆる5点免除)を修了すると、問46〜50の5問が免除され、残りの45問で合否が判定されます(合格基準点もこの45問ベースで設定されます)。免除を受けるには所定の要件・手続きがあり、制度の詳細は年度で変わることもあるため、該当しそうな方は公式情報を確認したうえで学習計画に織り込んでおくとよいでしょう。
「宅建試験の科目は、順番に勉強していくものなの?」という疑問もよく聞かれます。結論を先取りすると、配点の大きい科目ほど時間を厚く配分し、得点しやすい科目から順に着手するのが基本方針です。この前提を踏まえて、次の章で科目別の時間配分を見ていきましょう。
宅建の科目別の勉強時間の目安|配点から逆算した時間配分
前章で見たとおり、宅建の各科目の配点(出題数)は以下のとおりです。
- 宅建業法・・・・・・・・20点
- 権利関係(民法等)・・・14点
- 法令上の制限・・・・・・8点
- 税・その他・・・・・・・8点
ご覧のとおり、宅建業法と権利関係(民法等)の配点が高く、この2つが主要科目です。合計で34点分を占めますから、ここでしっかり得点できるかどうかが、合否を大きく左右します。
時間配分の基本は「配点が大きい科目ほど、時間を厚く配分する」こと。総勉強時間を300時間と仮定した場合、科目ごとの勉強時間の目安は、たとえば次のようになります。
| 科目 | 勉強時間の目安(総300時間の場合) |
|---|---|
| 宅建業法 | 100時間 |
| 権利関係(民法等) | 100時間 |
| 法令上の制限 | 50時間 |
| 税・その他 | 50時間 |
これはあくまで総300時間を前提とした一例です。総勉強時間が変われば、当然それぞれの配分も変わってきますので、目安として捉えてください。
なお、宅建業法(20点)と権利関係(14点)が同じ100時間になっているのは、単純な配点比例ではなく「学習の重さ」を加味しているためです。権利関係は配点こそ宅建業法より少ないものの、民法を中心に理解に時間がかかる科目。一方の宅建業法は暗記中心で得点しやすいぶん、時間効率が高めです。「配点の大きさ」と「理解にかかる手間」の両方を踏まえて配分する、と考えてください。
ここで注意したいのが、配点の小さい科目を「捨てない」ことです。宅建は分野別の出題数が決まっており、どの分野からも必ず出題されます。「宅建業法と権利関係に力を入れすぎて、法令上の制限や税その他が手薄になってしまった……」という失敗は避けたいところ。メリハリの効いた勉強を意識しましょう。
そして、配分した時間の多くは過去問演習(アウトプット)に充てるのが効率的です。後ほどくわしく触れますが、宅建は過去問からの出題が多く、テキストを読むインプットに偏りすぎると得点が伸び悩みます。「時間配分=各科目に何時間使うか」と同時に、「その時間を過去問にどれだけ回すか」も意識してください。
宅建の勉強する順番のおすすめ|①宅建業法→②権利関係→③法令上の制限→④税その他
いよいよ本題の「宅建の勉強する順番」です。
各科目のおすすめの勉強の順番=学習の優先順位は、①「宅建業法」→②「権利関係(民法等)」→③「法令上の制限」→④「税・その他」という流れになります。宅建は国家資格ですから、限られた時間で確実に資格取得を目指すには、この優先順位に沿って学習を組み立てることが大切です。
なぜこの順番がおすすめなのか、一つずつその理由を見ていきましょう。
①宅建業法から始める|得点源で勉強のペースを掴む
最初に取り組むべきは、配点が最も大きい宅建業法です。
宅建業法は予備知識のない初学者でも理解しやすく、暗記中心で高得点を狙える科目です。過去問を繰り返せば満点も狙える科目なので、少し学習しただけでも正解を積み重ねられ、勉強のペースを掴みやすく、モチベーションも上がります。
また、50問中20問と出題数が最も多いため、最も重点的に取り組み、抜け漏れなく仕上げておきたい科目でもあります。最初に取り組むだけでなく、試験直前まで定期的に復習することで、合格にグッと近づきますよ。
②権利関係(民法等)|法律の土台・早めに着手する
次に取り組みたいのが権利関係(民法等)です。宅建業法に次いで出題数が多く、なかでも民法は法律の基礎を成す科目。民法の知識を入れておくと、他の専門的な法令の内容も頭に入りやすくなります。
一方で、権利関係は範囲が広く、論理的な思考も求められるため、宅建4科目の中で一番難しい科目といわれます。理解に時間がかかるため、早めに着手しておくのが賢明です。
民法攻略のコツは、「頻出論点を絞る」こと。民法には1,000以上の条文がありますが、宅建の本試験で問われる論点は、実は100個あるかどうかというイメージです。すべてを覚えようとせず、頻出論点に的を絞るのが、合格への最短ルートになります。公序良俗のような基礎的な法律用語も、早めに押さえておくと理解がスムーズです。
具体的な民法の攻略方法は、宅建の民法の勉強法でくわしく解説していますので、あわせて参考にしてください。
③法令上の制限|専門用語に慣れれば得点源
3番目に取り組むのが法令上の制限です。都市計画法や建築基準法など主に6つの法律から出題され、どれも一般にはなじみが薄いため、学習初期は「全然頭に入ってこない」と苦手意識を持つ受験生が多い科目です。
しかし、出題は条文の内容を素直に問うものが多く、専門用語に慣れてしまえば得点源にしやすい科目です。出題数は比較的少ないので、宅建業法・権利関係のあとに勉強し、本番前までに暗記を仕上げるイメージで進めるとよいでしょう。
法令上の制限のくわしい勉強法は、法令上の制限の勉強法を参考にしてください。
④税・その他|直前期に仕上げる
最後が税・その他です。「権利関係」「法令上の制限」「宅建業法」以外の内容を集めた、いわば寄せ集め的な科目で、出題範囲は広い割に問題数は少なめです。
「取り組みやすい分野」と「取り組みにくい分野」がハッキリしているので、項目ごとに勉強スタイルを変えるのが攻略のコツ。こちらも暗記中心ですから、試験直前までに仕上げていきましょう。各分野のくわしい対策は、税・その他の勉強法を参考にしてください。
やってはいけない順番・時間の使い方
最後に、つまずきやすいポイントも挙げておきます。よくある失敗は、「最初から民法を完璧にしようとして、そこで止まってしまう」パターンです。範囲が広く難しい民法に最初から深入りすると、全体が進まずモチベーションも下がってしまいます。
また、テキストを通読するだけで満足し、なかなか過去問に入らないのもありがちな失敗。前述のとおり、宅建は過去問演習こそが得点に直結します。早い段階で過去問に取りかかりましょう。「総勉強時間を記録すること」が目的にならないよう、常に到達度(過去問の正答率)で進捗を測るのがポイントです。
1日の勉強時間と勉強の開始時期の決め方|逆算スケジュール
必要な総勉強時間と勉強する順番がわかったら、次は「1日にどれだけ勉強し、いつから始めるか」を具体的に決めていきましょう。
おすすめは、先に「1日の勉強時間」を決めてしまう方法です。総勉強時間を1日の勉強時間で割れば、必要な学習期間が逆算できます。「1日に○時間は勉強する」と決めておくと、モチベーションの維持にもつながります。
仕事をしながら資格取得を目指す社会人の方は、まとまった時間を確保しにくいもの。そこで、勉強時間を捻出するコツをいくつか挙げてみます。
- 夜の仕事終わりは疲れて身が入らないため、朝の時間帯を活用する
- モチベーション維持のために、休日は無理をして詰め込みすぎない
- スマホやテキストを持ち歩き、平日のスキマ時間でコツコツ進める
そして、宅建の試験日は毎年10月の第3日曜日です。この本番から逆算して、開始時期を決めましょう。以下は、おおむね250時間程度の勉強で臨むと仮定した場合の、1日の勉強時間別の開始時期の目安です(休む日も見込んだ概算です)。なお、300時間以上を確保したい場合は、それぞれ2〜4週間ほど開始を前倒しすると安心です。
- 1日1時間の勉強 ⇒ 約8ヶ月(2月中旬から学習スタート)
- 1日2時間の勉強 ⇒ 約4ヶ月(6月中旬から学習スタート)
- 1日3時間の勉強 ⇒ 約3ヶ月(7月中旬から学習スタート)
ざっくり期間の感覚を把握しておくと、計画が立てやすくなります。1年計画なら、時間に余裕をもって初学者でも基礎から無理なく進められます。半年計画は、社会人でも標準的に合格を狙いやすいペース。3ヶ月計画になると、優先科目(宅建業法・権利関係)に絞った短期集中型の挑戦になります。なお、年間を通して学習する場合は、最初に習った内容を忘れないよう、定期的な復習を計画に組み込んでおきましょう。
「宅建は独学で3ヶ月で受かる?」という疑問もよく聞かれますが、3ヶ月前から1日3時間をきちんと確保できれば、合格を目指すことは十分可能です。逆に言えば、最短でも3ヶ月程度の学習期間は見ておきたいのが現実的なライン。短期合格のくわしい進め方は、宅建に3ヶ月で合格する方法を参考にしてください。
なお、ネットでは「1週間で合格した」「1ヶ月で受かった」といった景気のよい話も見かけますが、これらは例外的なケースです。実際にあった話だとしても、もともと法律知識があったなど特別な前提が隠れていることが大半で、初学者がそのまま再現できるものではありません。誇大な短期合格の話に惑わされず、自分のライフスタイルに合った無理のないスケジュールを組みましょう。
効率よく勉強するコツ|過去問中心・独学か通信講座かの選び方
ここまで「どのくらいの時間を、どの順番でかけるか」を見てきました。最後に、その時間をどう使えば効率的か、そして独学と通信講座のどちらを選ぶかを整理します。
勉強時間は「過去問中心」に使う
宅建の勉強で最も大切なのが、過去問中心のアウトプット重視の学習です。
宅建は、他の国家試験に比べて過去問からの出題が非常に多いのが特徴。過去問は単なる実力テストではなく、出題傾向や問題文のクセ、パターンを学ぶための最高のインプット教材なのです。
効率を上げるコツは、次のとおりです。
- 最初からテキストを完璧に読もうとせず、章ごとに読んだら、すぐ過去問・演習問題を解く
- 過去問は知識確認のためでなく、「出題パターンを覚える」ために繰り返す
- 法改正に対応した最新版のテキスト・問題集を使う
- ノート作りは最小限にし、間違えた原因を記録することに時間を使う
「何時間勉強したか」ではなく「過去問で安定して合格点を超えられるか」を基準に進めれば、限られた時間でも合格にぐっと近づきます。
独学と通信講座、どちらを選ぶ?
勉強の進め方には、大きく分けて独学と通信講座・スクールの2つがあります。
独学のメリットは、何といっても費用が安いこと。テキストと問題集が一冊ずつあれば、数千円程度で始められます。自分のペースで進められるのも魅力です。一方のデメリットは、「どの教材を選ぶか」「どんな計画で進めるか」といった学習戦略を自分で立てる必要があり、長期間モチベーションを保つ自己管理能力も求められる点です。
通信講座・スクールのメリットは、最適化された教材とカリキュラムが用意されていること。プロ講師による動画講義で、独学では理解しにくい論点も把握しやすくなります。何をやるべきかが明確なので、迷わず勉強に集中できます。不明点を講師に質問できたり、模試で本番の感覚をつかめたり、モチベーションを保ちやすかったりする点も心強いでしょう。学習内容が充実している分、デメリットは独学に比べて費用がかかることです。
「独学は不安だけど、通学する時間はない」という方には、スマホ対応の通信講座が現実的な選択肢になります。たとえば、スキマ時間にスマホで学習でき、過去問中心のアウトプット型カリキュラムを備えた講座なら、忙しい社会人でも続けやすいでしょう。各講座のくわしい評判はスタディング宅建講座の口コミを、他の講座との比較は宅建のおすすめ通信講座を参考にしてください。
なお、受講料やキャンペーン特典は年度によって変わりますので、申し込み前に必ず各講座の公式サイトで最新の情報をご確認ください。
ちなみに「宅建ガチ勢の割合は?」と気になる方もいるかもしれませんが、宅建は毎年20万人以上が受験する人気資格で、本気で合格を狙う層から記念受験まで幅広い受験者がいます。他人の動向を気にしすぎるより、自分の到達度に集中するのが合格への近道です。
まとめ|勉強時間は目安300時間・順番は宅建業法から逆算して計画を
宅建の勉強時間と勉強する順番について整理してきました。最後に、要点をおさらいしましょう。
- 初学者に必要な勉強時間は目安300〜400時間(独学/スクール・知識量・経験で変動する個人差大)
- 勉強する順番は①宅建業法→②権利関係→③法令上の制限→④税その他=配点と得点しやすさから逆算
- 科目別の時間配分は配点の大きさと理解にかかる手間で決める(主要2科目を厚く・他の科目も捨てない)
- 開始時期は10月の本番から逆算し、1日の勉強時間から必要期間を割り出す
- 合格率・受験料・講座料金は年度変動=最新は公式(不動産適正取引推進機構 retio.or.jp 等)で確認
勉強する時間と順番を押さえておけば、効率よく宅建の試験に臨むことができます。独学に不安がある方は通信講座も検討してみてください(宅建のおすすめ通信講座)。宅建合格までの全体像をつかみたい方は、宅建合格の全体ロードマップもあわせてご覧ください。
最後にもう一度、お得な情報をお伝えします。クレアールでは、資料請求をすると市販の宅建攻略本を無料でプレゼントするキャンペーンを実施していることがあります(実施の有無・条件は時期により変わるため、最新は公式ページでご確認ください)。これから学習をスタートする方は、ぜひ手に入れて活用してください。
<クレアールに応募すると、宅建受験生向けの市販の書籍「非常識合格法」がもらえる【0円】無料>
クレアールの宅建講座に資料請求を行うと、全国の書店で販売中の宅建受験ノウハウ書籍が【0円】無料でもらえます。
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