社労士はフォーサイトだけでは足りない?合格者がフォーサイトだけで不足かどうかを徹底検証!

社労士はフォーサイトだけでは足りない?

「フォーサイトの社労士講座だけで、本当に合格まで足りるの?」「フォーサイトで勉強しているのに、なかなか受からない気がする…」――社会保険労務士(社労士)試験の通信講座にフォーサイトを選んだ(あるいは検討している)あなたは、こんな不安を抱えていませんか。

先に結論からお伝えします。フォーサイトの社労士講座は、「合格に必要な範囲を効率よく学ぶ」ことに振り切った教材で、多くの方はこれ1本でも合格を十分に狙えます。ただし、人によっては「演習量がやや物足りない」「労一・社一などの一般常識対策が薄く感じる」といった“足りなさ”を感じる場面があるのも事実です。

そしてもうひとつ大事なお知らせです。この記事は、「足りない・受からないと感じる部分を、何を・どう補えば合格に届くのか」という“対処法”に絞って解説します。実際にフォーサイトで不合格になった方の体験談や原因分析を読みたい方は、別記事のフォーサイト社労士で不合格だった体験談のほうが向いています。本記事は「足りない部分をどう補って合格に近づけるか」が主役だと思って読み進めてください。

なお、フォーサイト社労士講座の口コミ・評判そのものを詳しく知りたい方は、フォーサイト社労士講座の口コミ・評判の記事もあわせてチェックしてみてください。

目次

フォーサイト社労士講座は『足りない』のか?本記事の役割と結論

フォーサイトとは、資格試験の通信講座を提供している会社です。社会保険労務士を目指すにあたって、フォーサイトの社労士講座を利用している方は少なくありません。eラーニングと問題集を組み合わせて、社労士試験の合格に必要な知識を効率よく身につけられるのが特徴です。

ところが、ネット上では「社労士受験はフォーサイトだけでは足りないのでは?」という声をチラホラ見かけます。これは本当なのでしょうか。

筆者の結論はこうです。フォーサイトは「合格ラインに必要な範囲だけを厚く」設計した教材なので、多くの人はこれ1本でも合格を狙えます。ただし、「もっと演習量がほしい」「労一・社一(一般常識)の対策が不安」という人は、足りない部分だけをピンポイントで補うと、より安心して本番に臨めます。

ここで読者のみなさんに、この記事の“歩き方”を整理しておきます。

「フォーサイトをやめたほうがいいのかな」と不安になっている方も、まずは落ち着いて読み進めてください。多くの場合、教材を丸ごと乗り換える必要はなく、“足りない一部”を補えば十分に戦えます。

そもそも社労士試験はどんな試験?合格基準・合格率(“足りない”と感じる背景)

「足りない」「受からない」という不安の正体を理解するには、まず社労士試験そのものの仕組みを押さえておくのが近道です。なぜなら、社労士試験は「総合点が高ければ受かる」という単純な試験ではないからです。

試験形式と合格基準(足切りに注意)

社会保険労務士試験は、選択式と択一式の2つで構成されています。社会保険労務士試験オフィシャルサイトの公表内容をもとに整理すると、以下のとおりです。

  • 選択式=8科目・各科目5点満点(空欄5つ×1点)・合計40点満点
  • 択一式=7科目・計70問・70点満点(各科目10点満点)

そして合格基準がポイントです。合格基準点は「選択式・択一式それぞれの総得点」と「それぞれの科目ごと」の両方に設けられており、いずれか1つでも基準点に達しないと不合格になります。つまり、総合点が高くても、ある1科目が基準点を下回るだけで不合格になりうる――いわゆる「足切り」がある試験です。

ここで注意点を1つ。総得点の合格ラインや各科目の基準点は、年度ごとに難易度を踏まえて補正(救済)されることがあります。「○点取れば必ず合格」と固定で断定はできませんので、最新の合格基準は合格発表時に公表される公式情報(社会保険労務士試験オフィシャルサイト/厚生労働省)でご確認ください。

合格率は年度によって変動する(直近の目安)

社労士試験は、合格率の低い難関国家資格として知られています。直近の合格率を目安として挙げると、次のとおりです(いずれも年度で変動するため、最新は公式で時点確認してください)。

  • 第56回(令和6年度/2024年)=合格率 約6.9%
  • 第55回(令和5年度/2023年)=合格率 約6.4%
  • 第57回(令和7年度/2025年)=合格率 約5.5%(年度により5〜7%前後で振れる)

このように、おおむね合格率は数%台という狭き門です。範囲が広く、年金や労働・社会保険の各制度を横断的に理解する必要があり、しかも科目ごとの足切りがあるため、「合格点に1点でも届かず涙をのんだ」という声も珍しくありません。「1つの教材だけで本当に足りるのか」という不安が生まれやすいのは自然なことなのです。

なお、ここで挙げた数字はあくまで「社労士試験」の合格率です。行政書士や宅建、FP、簿記など他資格の合格率とは水準がまったく異なりますので、混同しないようにしましょう。

「受からない」「受かる気がしない」と感じる理由

「社労士試験に受からない理由は何ですか?」「受かる気がしないのはなぜ?」とよく検索されます。傾向として、次のような要因が重なりやすいといえます(あくまで一般的な傾向としての整理です)。

  • 科目ごとの基準点(足切り)があり、苦手科目を1つでも作ると不合格になりやすい
  • 出題範囲が広く、特に労一・社一(一般常識)は予測しにくく“運”の要素も大きい
  • 毎年のように法改正があり、最新情報のキャッチアップが欠かせない

裏を返せば、これらの“弱点になりやすいポイント”をどう補うかが、合格への分かれ道になります。次の章から、フォーサイトの特徴と、足りない部分の補い方を順番に見ていきましょう。

フォーサイト社労士講座の特徴|なぜ『効率重視』で“足りない”と言われるのか

フォーサイト社労士講座は、通信講座の中でも人気のあるサービスです。まずは特徴を整理し、そのうえで「なぜ“足りない”と言われるのか」を読み解いていきます。

教材の中心は「合格に必要な範囲に絞った」フルカラーテキスト

フォーサイトの社労士講座は、見やすくわかりやすいフルカラーテキストを採用しているのが大きな特徴です。社労士の合格までは長い付き合いになりますから、白黒よりもフルカラーのほうが学習を続けやすいという声は多くあります。

また、講師の勘や経験則だけに頼らず、システムで過去問を分析して教材を制作している点も特徴です。テキストの分析・改訂の流れは下記のとおりです。

  1. 本試験の終了後にシステムへ本試験問題を入力する
  2. テキストの記述順に各選択肢を並び替えて整理する
  3. システムにより出題傾向を選択肢ごとに分析する
  4. 分析結果をもとにオリジナルテキストを改訂する

この「合格に必要な範囲に絞る」設計こそが、フォーサイトの強みです。ただし同時に、これが「テキストが薄い=足りないのでは?」という印象につながりやすい面もあります。網羅性よりも“出るところを確実に”という思想なのだと理解しておくとよいでしょう。

「テキストだけでは足りないのでは?」と不安な方は、まずフォーサイト公式でサンプルテキストを請求し、自分の目で“薄さ”の中身を確かめてみることをおすすめします。

講義動画とeラーニング「ManaBun(マナブン)」

フォーサイト社労士講座は講義動画にも力を入れています。テキストを読むだけの内容ではなく、初学者でも理解しやすいよう、かみ砕いて解説してくれるのが特徴です。パソコン・スマホ・タブレットに対応しているので、スキマ時間を使って視聴できます。

eラーニングシステムのManaBun(マナブン)では、デジタルテキストの閲覧や講義データのダウンロード視聴、学習スケジュールの自動作成などができます。スマホのアプリ感覚で過去問の一問一答演習にも取り組めるため、通学型の予備校に通う時間が取れない社会人でも、スキマ時間で学習を積み重ねられます。フォーサイトの社労士講座は、基礎講座でインプット、過去問講座でアウトプット、直前対策講座で弱点補強という一連のカリキュラムが用意されているのも特徴です。

  • スマホやタブレットなど好きなデバイスで、いつでも学習できる
  • 講義データをダウンロードしてオフライン環境で視聴できる
  • デジタルテキストを閲覧できるので、紙のテキストが手元になくても学べる
  • 目標時間と経過時間を把握しながら問題演習ができる
  • 学習可能時間から、自分に合ったスケジュールを自動で作成してくれる

機能やサービス内容(質問回数の上限、eライブスタディの提供有無など)は時期によって変わることがあります。最新の提供内容は、必ずフォーサイト公式サイトで確認してください。

講師陣(最新の担当は公式で確認を)

フォーサイト社労士講座の講師は、これまで加藤光大講師・二神大貴講師らが担当してきました。わかりやすい講義に定評がありますが、講師の最新の担当状況は変わる可能性があるため、現在の担当講師は公式サイトで確認しておくと安心です。

“足りない”と言われる主因は、この3つに集約される

ここまでを踏まえると、フォーサイトが「だけでは足りない」と言われるとき、その中身はだいたい次の3点に集約されます。

  • 演習量=過去問中心で、他社と比べて演習の“量”が少なめに感じる人がいる
  • 一般常識(労一・社一)・白書対策=範囲が読みにくく、薄く感じやすい
  • 直前期の他流試合(模試)=1社の教材だけだと本番慣れ・客観評価が不足しがち

逆にいえば、この3点さえ補えば、フォーサイトの“足りなさ”はかなり解消できます。受講料・費用やキャンペーン割引、評判の良し悪しは年度や時期で変わるため、最新の料金や割引情報、口コミの詳細はフォーサイト社労士講座の口コミ・評判でご確認ください。なお、フォーサイトは他社と比べてコスパ重視の価格設定とされることが多いですが、価格は改定されるため公式での確認をおすすめします。

フォーサイトの合格率は高い?数字の見方と“足りなさ”の正体

フォーサイトといえば「合格率が高い」というイメージを持つ方も多いでしょう。ここでは、その数字の“見方”を整理します。

合格率の比較(各年度の実績値)

以下は、社労士試験全体の合格率と、フォーサイトが公表してきた受講生の合格率を比較した表です(各年度の実績値です)。

試験年度 試験全体の合格率 フォーサイト
2014年度 9.3% 30.6%
2015年度 2.6% 7.9%
2016年度 4.4% 17.2%
2017年度 6.8% 21.4%
2018年度 6.3% 25.7%
2019年度 6.6% 23.7%
2020年度 6.4% 23.9%
2021年度 7.9% 29.4%

※上表は各年度の実績値です。最新(直近年度)の合格率はフォーサイト公式・社会保険労務士試験オフィシャルサイトで時点確認してください。フォーサイト公表の合格率は「受講生のうちアンケート回答者などを母数とした合格者割合」である点に注意が必要です(母集団の定義により数値は変わります)。

数字だけを見ると、フォーサイト受講生の合格率は試験全体を大きく上回っています。これは「視覚的に理解しやすいテキスト」「毎年の教材改訂」「スキマ時間で学べる仕組み」といった要因が後押ししていると考えられます。

「高合格率=誰でも受かる」ではない

ただし、ここは冷静に受け止めたいポイントです。フォーサイトの合格率が高いからといって、「フォーサイトをやれば誰でも受かる」わけではありません。前述のとおり社労士試験には科目ごとの足切りがあり、最後はやはり受験者自身が、どれだけ反復して知識を定着させられるかにかかっています。

「フォーサイトで受からない」という人の傾向としては、教材を信じて反復しきれなかった/演習量が足りなかった/一般常識で運悪く崩れた、といったケースが挙げられます(あくまで傾向であり、あなたの努力が足りないと決めつけるものではありません)。だからこそ、次章の“足りない部分をどう補うか”が重要になるのです。

社労士の資格取得を本気で目指すなら、まずは王道の通信講座で土台を固めるのが近道です。フォーサイト社労士講座の詳細は、公式ページもあわせて確認しておきましょう。

=>「フォーサイト 社労士 通信講座」の公式ページはこちら

『足りない』部分をどう補う?フォーサイト+αの具体的な対処法【本記事の核】

ここがこの記事の本題です。フォーサイトの“足りなさ”は、ポイントを絞って補えば十分カバーできます。やみくもに教材を増やすのではなく、「メインはフォーサイト1本、穴だけを埋める」という発想で考えていきましょう。

対処1:他社の模試を受けて“本番慣れ”と客観評価を補う

フォーサイト単体での不安を埋めるのに、もっとも効果的なのが他社の模試です。1社の教材だけだと、どうしても本番の緊張感や、自分の実力の客観的な位置づけがわかりにくくなります。模試を受けるメリットは次のとおりです。

  • 本番さながらの緊張感を味わい、見直しの時間配分までシミュレーションできる
  • 時間配分の感覚をつかみ、解答スピードやテクニックが改善される
  • 自分の苦手分野を把握し、本番までに弱点を補強できる
  • 最新の法改正論点を、出題を通じて確認できる

「フォーサイトだけで足りるか不安」という方ほど、複数社の模試で“他流試合”をしておくと安心です。模試の選び方や活用法は、社労士の模試の記事も参考にしてください。

対処2:労一・社一(一般常識)と白書・統計対策を補強する

「足りない」と最も言われやすいのが、労一・社一などの一般常識・白書対策です。ここは出題範囲が読みにくく、どの講座でも対策が難しい領域です。

補い方としては、フォーサイトの直前対策講座(白書・統計対策編/法改正対策編など)を活用するのが基本です。それでも不安が残る場合は、市販の一般常識対策書を1冊だけ追加するのも手です(特定の書名は断定しませんが、毎年改訂される一般常識・白書対策本が各社から出ています)。あれもこれもと手を広げるのではなく、“1冊だけ”補うのがコツです。

対処3:演習量を「過去問の反復+市販問題集」で増やす

「演習量が足りない」と感じる場合は、まずフォーサイトの過去問を“解けるようになるまで”繰り返すのが先決です。回数よりも「自力で正解の根拠を説明できるか」を基準にすると、ムダな周回を避けられます。

それでも演習量が物足りなければ、市販の問題集を1冊だけ足して、苦手科目に絞って回しましょう。テキストの理解は、問題を解いて初めて記憶に定着します。一度通読しただけで満足せず、フォーサイトを信じて反復する――これが合格への王道です。

対処4:「独学併用」「他社併用」の考え方とコース選び

「独学で足りるのか」「他社と併用すべきか」という悩みも多いものです。現実的な答えは「人による。ただし基礎はメイン教材1本で固めるのが効率的」です。

教材を増やしすぎると、どれも中途半端になり、かえって合格が遠のくことがあります。基礎はフォーサイトで固め、模試・一般常識・苦手科目の演習という“穴”だけを別教材で補うのが、もっとも失敗しにくい組み立て方です。

なお、フォーサイトのコース選びでは、バリューセット3が人気です。基礎講座・過去問講座・直前対策講座に加えて過去問演習システムが付き、条件を満たせば不合格時の全額返金保証が適用されます(返金には所定の条件があるため、適用条件は必ず公式で確認してください)。

フォーサイト社労士講座のバリューセットに含まれるもの(例)
基礎講座 受講ガイドや入門講座テキスト、複数冊のテキストやeラーニングなど
過去問講座 過去問題集や予想問題集、模擬試験や法改正情報など
直前対策講座 「法改正対策編」「白書・統計対策編」「択一対策編」など

コース内容や価格は改定されることがあります。バリューセット3の詳細や選び方は、フォーサイト社労士講座のバリューセット3の記事で確認してください。

フォーサイト社労士講座が向いている人・他社も検討したい人

ここまでの内容を踏まえ、フォーサイトが向いている人・他社も検討したい人を整理します。

<フォーサイトが向いている人>

  • 法律分野に不慣れで、わかりやすく教えてほしい人
  • 合格率の高い通信講座で、効率よく合格を狙いたい人
  • コストを抑えつつ、スキマ時間で学習したい人

<他社も検討したい人>

  • とにかく豊富な演習量をこなしたい人
  • 質問対応や対面サポートを多く使いたい人
  • 一人だけではモチベーションを維持しづらい人

「自分はフォーサイトで大丈夫かな」と迷ったら、合格者の体験記や口コミを読み、自分が対象となる受講イメージに合うかを確かめてから決めても遅くはありません。ただし、口コミや評判は人によって感じ方が大きく異なります。良い評判・悪い評判の詳細はフォーサイト社労士講座の口コミ・評判、他社との比較検討はクレアール社労士講座の口コミもあわせて読み、自分に合った勉強方法・学習スタイルを判断してください。各社とも初学者向けの教材を用意しているので、合格体験記で学習の進め方の具体例をつかんでおくと安心です。

「社労士通信講座はどこがいいの?」と全体像から整理したい方は、社労士の学習ロードマップ(全体像)で、学習の進め方や講座選びの考え方をまとめています。

まとめ|フォーサイトは“足りない部分を補えば”十分戦える

社労士受験について「フォーサイトだけでは足りない」と心配する声はありますが、結論として、多くの人はフォーサイト1本でも合格を狙えます。わかりやすいフルカラーテキスト、出題分析に基づく教材、ManaBunでのスキマ学習など、効率よく合格に近づける仕組みがそろっているからです。

そのうえで、もし“足りなさ”を感じたら、ポイントを絞って補いましょう。

  • 他社の模試で本番慣れ・客観評価を補う
  • 一般常識(労一・社一)・白書対策を直前対策講座+市販書1冊で補強する
  • 演習量は過去問の反復+市販問題集を“苦手科目だけ”追加する

教材を増やしすぎず、「メインはフォーサイト、穴だけ補う」。これが遠回りせずに合格へ近づく現実的な戦い方です。

最後に、目的別の読み先を案内しておきます。実際にフォーサイトで不合格だった方の体験談・原因分析を読みたい方はフォーサイト社労士で不合格だった体験談へ、社労士学習の全体像や講座選びを整理したい方は社労士の学習ロードマップ(全体像)へ進んでください。あなたの“足りない”が、ひとつずつ埋まっていくことを願っています。

=>「フォーサイト 社労士 通信講座」の公式ページはこちら

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。中小企業を中心に270社超を支援し、研修・セミナーへの登壇は250回を超える。現在は、生成AI・ITを経営や業務に生かす実践的な方法と、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験などの学習法・過去問解説を発信している。著書に『Webマーケティング最強の1冊目』(千葉テレビ『モーニングこんぱす』で紹介)
『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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