フォーサイトの社労士講座は、当サイトでも人気の通信講座です。
とはいえ、いざ申し込もうとすると、
「バリューセット1・2・3のどれを選べばいいのか分からない」
と迷ってしまいますよね。
特にフォーサイトの場合、あまり自社で派手な広告宣伝をしないので、その実力が「秘密のベールに包まれている」みたいなところもあります(汗)
そこで先に結論をお伝えすると、フォーサイト社労士講座で選ぶべきは、
「予算が許すなら『バリューセット3』一択」
というのが、社労士試験合格者である管理人の考えです。
なぜなら、バリューセット3は合格に必要な教材がフルスペックでそろい、最上位セットでありながらバリューセット2との価格差は約1万円ほどしかなく、しかも「過去問一問一答演習」と「全額返金保証制度」まで付いてくるからです。
この記事では、これからフォーサイトを検討するあなたに向けて、
- バリューセット1・2・3の違い(内容と価格)
- なぜバリューセット3を選ぶべきなのか、その理由
- 管理人が実際にバリューセット3を購入して使ってみた、忖度なしのレビュー
上記について、順番に書いていきます。
なお、この記事を読んで頂きたいのは、次のような方です。
- フォーサイトを受講したいが、どのコースを選んで良いか分からない方
- フォーサイトが気になっているが「実際どうなの?」と思っている方
該当する方にとって有益な内容になっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
なお、料金や教材の内容は改定されることがあります。最終的な金額・内容は、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。
=>まずは「フォーサイト 社労士講座」の公式ページをチェックしたい方はこちら ![]()
※フォーサイト社労士講座そのものの評判・口コミや概要を知りたい方は、まず社労士の学習ロードマップもあわせてチェックすると、講座選びの全体像がつかめますよ。
バリューセット1・2・3の違いを一覧で比較|何が含まれて価格はいくら?
まず、多くの方がいちばん知りたい「バリューセット1・2・3の違い」から整理しましょう。
3つのセットの違いは、ざっくり言うと「含まれる講座の数」です。上位のセットになるほど、合格に必要な教材が積み増しされていくイメージですね。
- バリューセット1:基礎講座+過去問講座
- バリューセット2:基礎講座+過去問講座+直前対策講座
- バリューセット3:基礎講座+過去問講座+直前対策講座+過去問一問一答演習(+全額返金保証)
気になる価格は、以下のとおりです(いずれも税込・送料別)。
- バリューセット1:価格78,800円
- バリューセット2:価格110,800円
- バリューセット3:価格121,800円(DVDオプション付きは133,800円)※全額返金保証あり
※2026年6月時点で公式サイトに掲載されている金額です。価格(料金)はキャンペーンや時期、対策年度によって変動することがありますので、購入前に必ず公式サイトで確認してください。
こうして並べてみると、バリューセット2とバリューセット3の価格差は約1万円ほど。この約1万円の差で「過去問一問一答演習」と「全額返金保証」が付いてくる、という点がポイントになります(くわしくは後の章で解説します)。
なお、単科講座やセット講座だけを見ると、もっと安いコースもあります。
- 単科講座 基礎講座:57,800円(税込、送料別)
- 単科講座 過去問講座:57,800円(税込、送料別)
- 直前対策講座(法改正対策・白書/統計対策・横断まとめ・選択対策・択一対策)セット:49,800円(税込、送料別)
- 模擬試験(模試)講座:10,800円(税込、送料別)
- 直前集中応援セット(模擬試験講座+直前対策講座):54,800円(税込、送料別)
※単科・セット講座の価格も時期により変動することがあります。最新の金額は公式サイトで確認をしてください。
ただし、社労士試験の受験対策としては、少なくとも基礎講座と過去問講座がそろっていないと話になりませんので、実質的にはバリューセットを選ぶ必要があります。単科を2つ買うより、最初からセットになっているバリューセット1のほうがお得だからですね。
つまり「フォーサイト社労士講座を選ぶなら、現実的な選択肢はバリューセット1〜3のいずれか」ということになります。
ちなみに、バリューセット3は「教育訓練給付制度」の対象講座でもあります。一定の条件を満たす方なら、受講料の一部(公式サイトの案内では受講料の20%・上限10万円。※4,000円以下やDVDオプション分は対象外)がハローワークから支給される仕組みです。ただし支給率や上限・対象条件は制度や年度によって変わることがあるので、利用を考えている方は、申し込み前にハローワークと公式サイトで必ず確認してくださいね。
フォーサイト社労士講座の全体像とバリューセット3の位置づけ
「そもそもバリューセット3って、どんなセットなの?」
という疑問をお持ちの方も多いでしょう。違いを価格だけで判断する前に、フォーサイト社労士講座の全体像と、その中でのバリューセット3の位置づけを確認しておきましょう。
なお、フォーサイトには社労士以外にも複数の資格試験のプランがありますが、社労士講座については、ここで紹介するバリューセットが学習の中心になります。サポート面では、合格時のお祝い金(合格特典)制度や、教材到着後の質問サポートなども用意されています(質問回数はコースによって異なり、バリューセットでは受講期間中の質問が無制限となる案内があります(デジタルプラン等は条件が異なる場合があります))。こうした特典・サポートの内容や、申込から教材到着までの日数(おおむね数日以内)、翌年度試験対策への切り替え可否などは、年度やキャンペーンによって変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
バリューセット3は最上位のフルスペックコース
前章で見たとおり、バリューセットには1〜3までありますが、その中でもバリューセット3は最上位のフルスペックコースの位置づけです。
基礎講座・過去問講座・直前対策講座という合格に必要な講座を一通り押さえたうえで、さらに「過去問一問一答演習」が加わる――いわば「これ一つで合格までの教材がそろう」セットだと考えてください。
フォーサイトの教材は、初学者の理解を助けるフルカラーテキストが特徴で、図表やイラストが豊富に用意されています。難解な法律の知識もイメージで頭に入りやすく、もちろん学習経験者にとっても要点が整理されていて使いやすい、という声が多い教材です。また、合格者へのアンケートや合格体験記(受講生インタビュー)を見ると、こうした分かりやすさを評価する意見が目立ちます(公開されている合格実績や口コミは公式サイトで確認できます)。
バリューセット3の教材内容
バリューセット3の教材内容は、以下のとおりです。
基礎講座
- テキスト 10冊
過去問講座
- 問題集 10冊
- 模擬試験
- 予想問題集
- 演習ノート
eラーニング ManaBun
デジタルテキスト・講義動画+音声(ストリーミング・ダウンロード)・eライブスタディ・学習スケジュール・確認テスト・チェックテストなどが使えます。スマホやパソコンでスキマ時間に学習を進められるのが、通信講座ならではの強みですね。
なお、eラーニングで使える機能の範囲は、コースや時期によって見直されることがあります。最新の対応機能は公式サイトで確認してください。
補足資料・副教材
- 受講ガイド
- 戦略立案編
- 合格必勝編
- 入門講座 テキスト(社労士の実務を例にしながら、学習内容の全体像を把握できる)
- 労働経済白書のポイント
- 厚生労働白書のポイント
- 法改正情報
- 合格カード
- 社会保険労務士マンガ
- 合格体験記
- 無料メール質問(バリューセットは受講期間中、回数無制限で質問可能。※デジタルプラン等は条件が異なる場合があるため、最新は公式でご確認ください)
直前対策講座
- テキスト 5冊
過去問 一問一答演習【eラーニング内】
過去問の一問一答形式の演習を行うことで、どのような選択肢の組み合わせでも適切に解答できる、真の問題解決能力を養成できます。また、蓄積されたデータをもとに、間違いの多い問題や苦手な問題を集中的に復習するようシステムが働くので、より効率的な勉強が可能です。
バリューセット3は「全額返金保証制度」に対応
バリューセット3は、フォーサイト独自の「全額返金保証制度」の対象です。
「バリューセット3で実際に学習を進め、フォーサイトの規定(適用条件)を満たしたにもかかわらず、試験に合格できなかった場合は受講料を全額返金」という制度です。
ただし、規定を確認すると、返金の条件はかなり厳しめです(講座内の学力テストで一定の点数をクリアするなど)。
そのため、全額返金保証は
徹底的に勉強して「合格間違いなし」と思われた人が、万が一、不合格だった時の保険
のような制度、と考えたほうがよいでしょう。
あくまで合格を目標に努力された方への救済制度であって、「不合格者」になった全ての方に全額返金される訳ではありません。この点は誤解のないよう、注意してくださいね。なお、返金の適用条件は変更されることがあるので、詳細は申し込み前に公式サイトで確認してください。
なぜバリューセット3を選ぶべきなのか、その理由とは…?
ここまでの内容を踏まえて、いよいよ「なぜバリューセット3を選ぶべきなのか」を整理します。
前述のとおり、フォーサイト社労士講座を選ぶなら、現実的な選択肢はバリューセット1〜3のいずれかです。
なぜなら、試験に合格するには「基礎講座+過去問講座」が含まれていることが最低条件であり、それぞれの単科講座を別々に買うよりバリューセット1のほうがお得だからですね。
そのうえで、もう一度バリューセット1〜3の内容と価格を見てみましょう。
- バリューセット1(基礎+過去問講座):価格78,800円(税込、送料別)
- バリューセット2(基礎+過去問+直前対策講座):価格110,800円(税込、送料別)
- バリューセット3(基礎+過去問+直前対策+過去問一問一答演習):価格121,800円(税込、送料別)※全額返金保証あり
ここから言えるのは、次の4点です。
- どうしても予算がなければバリューセット1を選ぶ(※バリューセット1すら予算的に厳しいなら、むしろ別の選択肢を検討した方がよいかもしれません)
- 予算があるなら、直前対策は付けた方がよい
- バリューセット2とバリューセット3はいずれも直前対策が付くが、価格差は約1万円しかない
- 約1万円の差で、バリューセット3には「過去問一問一答」と「全額返金保証」が付いてくる
簡単にいえば「バリューセット3は合格に必要な機能が充実していて、なおかつコストパフォーマンスも高い」ということ。
だからこそ、予算が許すならバリューセット3を選ぶのがよい、というのが管理人の考えです。もちろん最終的にどのセットを選ぶかはあなたの予算や状況次第ですので、ぜひ参考にして頂き、あなたに合ったコースを選んでくださいね。
バリューセット3のデメリット・気をつけたい点
良いことばかりではなく、気をつけたい点にも触れておきます。
正直に言えば、バリューセット3のいちばんのデメリットは価格です。最上位セットなので、当然ながらそれなりの出費になります。予算が厳しい場合は、無理にバリューセット3にこだわらず、バリューセット2やバリューセット1も検討してください。
また、これは通信講座全般に言えることですが、教材がそろっていても、自分で学習を進める自己管理ができないと合格にはつながりません。「教材を買えば受かる」わけではない、という点は念頭に置いておきましょう。
なお、「フォーサイトが安くなる時期はある?」という質問もよく頂きますが、フォーサイトはキャンペーンや割引クーポンを実施することがあり、その時期や割引額は一定ではありません。お得に申し込みたい方は、公式サイトの最新のキャンペーン情報を確認してから判断するのがおすすめです(割引内容は時期によって変わるため、ここでの断定は避けます)。
そもそも社労士試験とは?合格に必要な基礎知識(受験前に確認)
「どのコースを選ぶか」を考えるうえで、そもそも社労士試験がどんな試験なのかを押さえておくと、バリューセット3のフルスペック教材がなぜ役立つのかが見えてきます。ここで、受験前に知っておきたい基礎知識を整理しておきましょう。
社労士試験の出題形式
社会保険労務士(社労士)試験は、大きく分けて「選択式」と「択一式」の2形式で出題されます。
- 選択式:8科目・各5問×1点=各科目5点満点(科目ごとに基準点〔原則3点以上〕あり)
- 択一式:7科目・計70問×1点=70点満点(科目ごとに基準点〔原則4点以上〕あり)
このように、社労士試験は科目ごとに「基準点(足切り点)」が設けられているのが大きな特徴です。
社労士試験の合格基準(足切りに注意)
合格するためには、「総得点の基準点」と「各科目の基準点」の両方を満たす必要があります。
つまり、総得点が高くても、1科目でも基準点に届かなければ不合格(いわゆる足切り)となります。社労士試験が「苦手科目を作れない試験」と言われるのは、このためですね。
なお、総得点の合格ラインや科目ごとの基準点は、その年の試験の難易度に応じて補正(救済措置)が行われることがあります。具体的な点数は年度によって変わりますので、正確な数値は社会保険労務士試験オフィシャルサイトなどの公式情報で、受験する年度ごとに確認してください。
社労士試験の合格率
社労士試験の合格率は、毎年おおむね1桁台(5〜7%前後)で推移している難関国家資格です。
参考までに、近年の合格率は次のように公表されています(時点・数値は公式発表でご確認ください)。
- 第56回〔令和6年・2024年〕:約6.9%
- 第55回〔令和5年・2023年〕:約6.4%
合格率は年度によって変動しますので、最新の数値は必ず公式発表で確認してくださいね(ここに挙げた数値はあくまで参考値です)。だからこそ、バリューセット3のように全科目をバランスよく学べる教材で、足切り対策まで含めて準備しておくことが大切になります。
社労士試験の受験資格・社労士の業務
社労士試験には受験資格があり、主に次のいずれかを満たす必要があります。
- 学歴(大学・短大・専門学校卒業など、所定の要件を満たす学歴)
- 実務経験(労働社会保険諸法令に関する一定の実務経験)
- 所定の国家資格(行政書士資格など、定められた資格の保有)
受験資格の詳細や認められる学歴・実務の範囲は、公式サイトや全国社会保険労務士会連合会の案内で確認してください。
また、社労士になると行える主な業務は次のとおりです。
- 1号業務:労働社会保険関係の申請書等の作成・提出代行など(社労士の独占業務)
- 2号業務:労働社会保険関係の帳簿書類の作成(社労士の独占業務)
- 3号業務:労務管理・社会保険に関する相談・コンサルティング(独占ではない業務)
1号・2号業務は社労士だけが行える独占業務で、ここに国家資格としての価値があります。学習を始める前に、こうした試験の全体像を押さえておくと、講座選びの判断もしやすくなりますよ。社労士の学習全体の進め方は、社労士の学習ロードマップでも解説しています。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3を実際にレビュー!
それでは本題。社労士試験合格者の管理人が、フォーサイト社労士講座のバリューセット3を実際に受講したレビューを、忖度なしでお伝えしていきます。カタログ上のスペックだけでは分からない「実際に手元に届いた教材の様子」を、写真とあわせてご紹介しますね。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 最初に届いた段ボール箱!

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 最初に届いた段ボール箱!
かなりずっしりと教材が詰まっている感じでした。
家の体重計で計測したら、約5.4kgでした。ただし重量は、注文時期によって変わると思われます(受講開始が遅いと、後から発送するテキストも同梱されるため)。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 開封の儀!

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 開封の儀!
段ボール箱を開封すると、こんな感じです。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 梱包物一覧

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 梱包物一覧
段ボール箱に入っていた物を取り出し、並べてみるとこんな感じです。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 「受講ガイド」

受講ガイド
個別の教材を見ていきましょう。まずは、最初に読むべき副教材「受講ガイド」です。

受講ガイドの目次
受講ガイドの目次は「カリキュラム」「サポート」「その他」から構成されています。

「過去問講座」の学習方法
カリキュラムのうち、「過去問講座」の学習方法のページです。学習の仕方が詳しく説明されています。
なお、受講ガイドの内容は講義動画でも視聴できますよ。1倍速で23分ほどですが、1.5倍速や2倍速でスピーディーに視聴することも可能です。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 「戦略立案編」と「合格必勝編」
続いてご紹介するのは「戦略立案編」と「合格必勝編」の教材。「戦略立案編」は受講を始める前、「合格必勝編」は試験直前に読みます。
「戦略立案編」

戦略立案編 目次
戦略立案編の目次は画像のとおり、
- 学習法:準備段階編
- 学習法:実践編
- メンタル管理
- 学習の土台
の4章から構成されています。

戦略立案編 目標管理
目標を達成するために重要な秘訣が「その1」〜「その6」まで具体的に書かれています。これは社労士試験に限らず有益な内容なので、いろいろなことに使えそうです。

戦略立案編 ストレス管理
ストレスをコントロールする方法も具体的に書かれています。その他にも、
- モチベーション管理
- 集中力の維持
- 睡眠・運動・食事・疲労回復の重要性と方法
など、「こんなことまで書くんだ!」と受講生が驚くようなことまで説明してくれています。
「何が何でも合格させたい」というフォーサイトの強い意志を感じました。
「合格必勝編」

「合格必勝編」はじめに・目次
続いて「合格必勝編」。こちらは試験本番の直前期に読む教材です。目次を見ると分かるとおり、直前1か月前から前日・当日朝・会場に着いてからすべきことまで、細かくアドバイスをしてくれます。

「合格必勝編」本試験直前、実力アップ作戦
直前期の勉強時間の増やし方などを、かなり細かく教えてくれています。

「合格必勝編」本試験当日の朝の過ごし方
試験本番で実力を出し切れるよう、当日の朝にすべきことを解説しています。
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 「入門講座」
社労士試験の膨大な出題範囲の全体像を把握するため、最初に学習する講座です。法律の勉強がはじめての初学者でも、この入門講座から入ることで全体像をつかんでからスムーズに本格的な学習へ進めるので、安心して取り組めますよ。

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 「入門講座」

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 「入門講座」目次

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 「入門講座」本文
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 演習ノート
過去問の五肢択一問題を解く際に利用するノートです。各選択肢を1つずつ詳細に検討し、その内容を演習ノートに書いていきます。バリューセット3には演習ノートが4冊ついています(不足分はManaBunから追加購入可能)。

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 演習ノート 表紙

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 演習ノート 内容
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 合格カード
携帯に便利な暗記カードです。スマホアプリでも一問一答はできますが、一番手軽なのは昔ながらのカード形式かもしれませんね。

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 合格カード
フォーサイト社労士講座 バリューセット3 合格手帳
「全体計画の策定」→「1か月の計画の策定」→「週間計画の策定」→「1日の計画の策定」と、詳細に落とし込める手帳です。

フォーサイト社労士講座 バリューセット3 合格手帳

合格手帳の中身
このように、バリューセット3は教材がフルスペックでそろっているのが大きな魅力です。ただし、繰り返しになりますが「教材が揃う=合格する」ではなく、これらをやり切る継続力が前提です。「フォーサイトだけでは足りないのでは?」と不安な方は、フォーサイト社労士は足りない?の記事もあわせて読んでみてくださいね。
※本レビューは、管理人が過去に実際に購入・受講した際の教材をもとにしています。教材の構成やデザイン、付属物は年度・時期によって一部変わることがありますので、最新の内容は公式サイトでご確認ください(本レビューは随時更新します)。
フォーサイト社労士講座のよくある質問・あわせて読みたい関連記事
最後に、フォーサイト社労士講座のコース選びでよく頂く質問をまとめておきます。
結局、どのコースを選べばいい?
予算が許すならバリューセット3がおすすめです。合格に必要な教材がフルスペックでそろい、バリューセット2との価格差(約1万円)で「過去問一問一答演習」と「全額返金保証」が付いてきます。予算が厳しい場合は、直前対策まで含むバリューセット2、それも難しければバリューセット1を検討してください。
フォーサイトのデメリットは?
最上位セットは価格がそれなりにかかること、そして通信講座である以上、自分で学習を続ける自己管理が前提になることです。教材を買っただけで合格できるわけではない、という点は意識しておきましょう。
安い時期・キャンペーンはある?
フォーサイトはキャンペーンや割引クーポンを実施することがありますが、時期や割引額は一定ではありません。最新情報は公式サイトで確認するのが確実です。
あわせて読みたい関連記事
コース選びをさらに深掘りしたい方は、次の記事もチェックしてみてください。
- 他社と比べたい方へ:アガルート社労士講座の評判・口コミ
- 「フォーサイトだけで足りる?」が不安な方へ:フォーサイト社労士は足りない?
- 不合格が心配な方へ:フォーサイト社労士で不合格になる原因と対策
- 学習の全体像をつかみたい方へ:社労士の学習ロードマップ
まとめると、フォーサイト社労士講座は「予算が許すならバリューセット3一択」というのが管理人の考えです。ただし、料金や教材内容・各種制度は改定されることがありますので、最終的な金額・内容は必ず公式サイトでご確認のうえ、あなたに合ったコースを選んでくださいね。