フォーサイトのFP・ファイナンシャルプランナー通信講座 口コミや評判・評価まとめ!

フォーサイトのFP・ファイナンシャルプランナー通信講座

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。受講料・合格率・試験日程・教育訓練給付の対象条件は変更されることがあるため、申込前に必ずフォーサイト公式サイト・日本FP協会・きんざい等の一次情報で最新をご確認ください。

「フォーサイトのFP講座、合格率が高いって本当?でも“デジタルテキストが見にくい”“質問に回数制限がある”なんて口コミもあって、申し込んでいいのか迷う……」

調べるほど、良い評判と悪い評判が入り混じって、判断に迷いますよね。

先に結論をいえば、フォーサイトのFP・ファイナンシャルプランナー通信講座が向くのは「働きながら最短でFP2級まで取りたい初学者・社会人」です。

『フルカラーテキスト+eラーニングManaBun(マナブン)』でスキマ時間に学べ、公式が公表する高い合格率も後押しになります。

一方で、紙だけでじっくり学びたい人・質問を何度も無制限でしたい人には、合わない面もある講座です。

この記事では、受講生のリアルな評判・口コミ(良い面・悪い面の両方)を起点に、合格率・料金(バリューセット)・教材・FP試験の制度・向いている人/向いていない人・他社比較・取得後の活かし方までを、FP受験生が自分で比較判断できるように、最新の公式情報で裏取りしながら整理します。

まずは資料請求で講義とテキストの雰囲気をつかめます。気になる方はフォーサイトFP講座の公式ページ(無料の資料請求はこちら)から確認してみてください。

目次

結論|フォーサイトFPを「選んでいい人・迷う人」を3分で整理

最初に全体像です。あなたがどちらのタイプかで、選ぶべき答えは変わります。

こんな人に向いている(初学者・社会人・スキマ時間で最短2級)

  • FP・ファイナンシャルプランナーの勉強がはじめての初学者で、何から手をつければいいか分からない人
  • 仕事や家事と両立しながら、スキマ時間を勉強時間に変えてFP2級まで取りたい社会人
  • スマホやタブレットでのWeb学習に抵抗がない人
  • 公表された高い合格率・合格実績を判断材料にしたい人

フォーサイトは通信教育専業の大手で、合格点に必要な範囲へ絞ったフルカラー教材とeラーニングが強みの通信講座です。この条件に当てはまるなら、有力候補になります。

こんな人は他社も比較したほうがいい(紙でじっくり・質問無制限を重視)

  • 分厚い参考書や紙のテキストで、網羅的にじっくり学びたい人
  • 質問を回数を気にせず何度でもしたい人(フォーサイトの質問対応には回数の上限があります)
  • 講義はボリューム多めで、情報量をたっぷり確保したい人

これらを重視するなら、ユーキャンやスタディング、アガルートなど他社も含めて比較してから決めると後悔しにくいです。

「合格率は嘘?」「評判悪い」と言われる理由を先に整理

検索すると「フォーサイト FP 合格率 嘘」「評判 悪い」といった不安な言葉が出てきます。実際の中身を見ると、その多くは「受講生アンケートを母数にした数字だから割り引いて見るべき」「デジタルテキストがスマホだと見にくい」「質問に回数制限がある」という“見方”や相性の話で、講座の質そのものを否定する声は多くありません。詳しくは後半の「合格率の正しい見方」と「悪い評判・デメリット」で正体を一つずつ整理します。

フォーサイトFP通信講座の基本情報(運営・対象級・ManaBun・対応年度を一覧表で)

細かい話に入る前に、講座の全体像を一覧で押さえておきましょう。数値は2026年6月時点の公式情報を基準にしています。料金・合格率などは改定されるため、申込前に必ずフォーサイトFP講座の公式ページで最新を確認してください。

項目 内容
講座名 フォーサイト ファイナンシャルプランナー(FP)通信講座
運営 株式会社フォーサイト(資格試験の通信教育専業の大手)
対象の級 FP2級・FP3級(国家資格=FP技能士/2級はAFP認定研修対象コースあり)
学習形態 フルカラーテキスト+eラーニング『ManaBun(マナブン)』のWeb学習中心
主な教材 フルカラーテキスト/講義動画(バーチャル講師の選択可)/確認テスト・過去問・一問一答(ManaBun)
質問対応 メール等で対応(回数に上限あり。コースにより異なる=公式で要確認)
教育訓練給付制度 対象(バリューセット1・2、2級単科など。受講料の20%が支給される見込み・条件は公式で要確認)
対応年度 2026年11月合格目標(FP2級・3級はCBT方式で全国通年受検可。最新は公式で確認)

フォーサイトのFP講座は2級と3級が対象です。3級だけならデジタルプランで手軽に始められ、2級はバリューセットで3級とまとめて学ぶのが基本の使い方になります。

料金とコース|バリューセット/単科/デジタルプランの違いとおすすめ【税込・最新】

フォーサイトFP講座の料金は、大きく「バリューセット」「単科講座」「デジタルプラン」の3タイプに分かれます。価格は2026年11月合格目標・税込(送料別の場合あり)で、FP2級の受講料(公式)を基準にしています。キャンペーン・割引は時期で変わるため、最新は公式でご確認ください。

コース 内容 受講料(税込) 教育訓練給付・AFP認定研修
バリューセット1 2級+3級+過去問講座などの基本セット 60,800円(+DVD 67,800円) 給付対象・AFP認定研修対象
バリューセット2 バリューセット1+科目別答練など演習を強化 65,800円(+DVD 72,800円) 給付対象・AFP認定研修対象
2級学科試験対策講座(単科) 2級の学科だけを対策 57,800円 AFP認定研修対象
2級実技試験対策講座(単科) 2級の実技だけを対策 57,800円 AFP認定研修の対象ではない
2級試験対策講座(デジタルプラン) eラーニング中心で費用を抑える 19,800円(送料無料)
3級試験対策講座(デジタルプラン) 3級をまず手軽に 3,900円(送料無料)

初学者はバリューセットが基本

FPがはじめての人は、3級と2級をまとめて学べるバリューセットが基本です。AFP認定研修も対象なので、2級合格後にAFP資格まで視野に入れる人にも向きます。演習量を厚くしたいならバリューセット2、まず標準的に学ぶならバリューセット1という選び分けです。

費用を抑えたいならデジタルプラン

「とにかく安く始めたい」「3級だけ取りたい」なら、デジタルプランが選択肢です。3級は3,900円、2級は19,800円と、受講料の負担を大きく抑えられます。ただしフルカラーの冊子テキストではなくeラーニング中心になる点は理解しておきましょう。

割引・教育訓練給付制度

フォーサイトは時期によってクーポンや割引キャンペーンを実施しています(例:5,000円OFFクーポンなど。配布期間は変動)。バリューセットにはDVDオプション(+7,000円)も用意され、ネット環境に左右されず視聴したい人向けの選択肢になっています。さらに、バリューセットや2級単科は一般教育訓練給付制度の対象として公式に記載されています。雇用保険の加入期間など本人の要件を満たし、講座を修了して所定の申請をした場合に、受講料の20%(上限あり)が支給されることがあります。なお、クレアールやアガルートのような「合格で全額返金」型の特典はフォーサイトFP講座にはありません。割引・特典は変わることがあるので、対象コース・支給条件・申請期限・本人要件は公式とハローワークの教育訓練給付制度で確認してください。

他社(ユーキャン・スタディング等)との料金比較は、後半の「他社比較」で整理します。

フォーサイトFP講座の最新料金・キャンペーンを公式ページで確認する

フォーサイトのFP合格率・合格実績は本当?|「全国平均の◯倍」の正しい見方

フォーサイトFP講座の一番の売りが、公表されている高い合格率です。公式サイトの数値(2級・直近の受講生アンケート集計)は次のとおりです。

区分 フォーサイト受講生 全国平均 倍率
FP2級 学科試験 90.32% 47.18% 約1.91倍
FP2級 実技試験 89.66% 56.47% 約1.59倍

※フォーサイト公式サイト公表値(受講生アンケートに基づく集計)。対象年度・回次は公式で最新を確認してください。

「全国平均の◯倍」を鵜呑みにしない

学科で全国平均の約1.91倍というのは、たしかに高い数字です。ただし、この合格率は「受講生アンケートに回答した人」を母数にした集計である点に注意が必要です。アンケートに答える人は学習を最後までやり切った人に偏りやすいため、実態より高めに出る傾向があります。

これは「嘘」というより、合格率という数字の“読み方”の問題です。フォーサイト自身も算出方法を公開しているので、合格率の数字だけで優劣を断定せず、「学習を続けた人の合格割合が高めに出る集計」という前提を踏まえて参考にするのが安全です。数字は割り引いて見るくらいがちょうどよいでしょう。

FP2級・3級の難易度の目安

参考までに、FP試験全体の合格率の目安は、3級が40〜80%、2級が20〜60%程度(学科・実技や回次で変動)です。FP1級は10%前後と一気に上がりますが、フォーサイトのFP講座が主に対象とするのは2級・3級です。1級まで狙う場合は対象範囲を公式で確認しましょう。

合格実績は講座選びの大事な判断材料ですが、「数字の大きさ」より「自分が最後まで続けられる教材か」をセットで見るのが、後悔しない選び方です。

教材・学習システムは実際どう?|フルカラーテキスト×ManaBunを検証

フォーサイトの教材は「合格点に必要な範囲へ絞る」考え方で作られています。満点ではなく合格を最短で取るための設計です。

見やすいフルカラーテキスト

フォーサイトの教材で評価が高いのが、図表やイラストを多用したフルカラーテキストです。文字ばかりの参考書が苦手な初学者でも、視覚的に理解しやすく挫折しにくいという口コミが多く見られます。

eラーニング『ManaBun』でスキマ時間に学習

eラーニングのManaBunは、学習スケジュールを自動で作成する機能があり、通勤時間や家事のスキマ時間に効率的に学べるのが強みです。スマホ・タブレットで講義動画を視聴でき、倍速再生・音声ダウンロード・確認テスト・過去問・一問一答までオンラインでこなせます。電車の中でも机がなくても学べる環境が用意されているのは、忙しい社会人には便利です。公式サイトには「ManaBunを活用して約250時間の勉強でFP2級に合格」という合格者事例も紹介されており、自分の進捗を把握しながらカリキュラムを進められます。

「デジタルテキストがスマホでは見にくい」口コミへの対処

一方で、「デジタルテキストはスマホの小さい画面だと見にくい」という声もあります。対処としては、表や図が多いページはタブレットで見る・冊子テキストが付くコースを選ぶ、といった使い分けが現実的です。紙でじっくり読みたい人は、デジタルプランではなく冊子付きのバリューセットを選びましょう。

教材とeラーニングをスキマ時間でどう活用するかが、フォーサイトで合格できるかどうかの分かれ目になります。

講義・講師・サポート体制|バーチャル講師と質問対応の実際

講義動画のクオリティとバーチャル講師

フォーサイトの講義動画は、要点を絞ったコンパクトな構成で、短時間でも要点を押さえやすいと好評です。スタジオ収録の高品質な映像で、バーチャル講師を選べるコースもあり、講師を身近に感じながら学べる工夫がされています。

質問対応は回数制限あり

注意したいのが質問対応です。フォーサイトのFP講座は、メール等での質問に回数の上限があります(コースにより異なります)。「分からないところを何度でも無制限で質問したい」という人にとっては、ここが物足りなく感じるポイントです。質問無制限を掲げる他社と比べると、サポートの手厚さでは見劣りする場合があります。

とはいえ、合格点に必要な範囲へ絞った教材なので、そもそも質問が大量に必要になりにくい設計でもあります。学習相談や進捗管理はManaBunで補えるため、「自分で計画的に進められる人」ならデメリットは小さいでしょう。通学講座のように決まった時間に教室へ通う必要がなく、オンライン特化でモチベーションを保つ工夫(達成度の見える化など)も用意されています。サポートの充実度は受講者の自走力しだいで、担当講師に細かく頼りたい人には物足りない一方、自分のペースで進めたい人には十分です。

フォーサイトFP講座の講義・教材を公式ページで見る

良い評判・口コミ|受講生が評価しているポイント

ここからは受講生の評判・口コミを、良い面・悪い面の両方から整理します。まずは良い口コミからです。

  • フルカラーテキストが見やすい:「図解が多くて挫折しにくい」「内容が頭に入りやすい」という具体的な声が見られます。視覚的な見やすさは人気の理由です。
  • スキマ時間で続けられた:「ManaBunで通勤中に勉強できた」「約250時間でFP2級に合格できた」という合格体験記も。
  • 合格実績への安心感:「全国平均より高い合格率が背中を押してくれた」という評価。公表実績の信頼性が受講の魅力につながっています。

公式の合格体験記を見ると、「平日はスキマ時間にManaBun、休日にまとめて演習」という学習パターンで合格した例が紹介されています(

※本記事では、出典が不確かな個人のSNS投稿の引用は避け、公式の合格体験記・受講生アンケートなど出典が確認できる声をもとに整理しています。

悪い評判・デメリット|申込前に知っておきたい注意点

良い面だけでなく、申込前に知っておきたい注意点も正直に整理します。

  • デジタルテキストが見にくい:スマホの小画面だと図表が見にくいという声。タブレット併用や冊子付きコースで対処。
  • 質問回数に制限がある:無制限ではないため、質問を多用したい人には不向き。
  • 講義がコンパクトで情報量に不安:要点を絞る分、「もっと深く解説してほしい」と感じる人もいる。
  • 自分でペースを維持する必要がある:通信講座共通の弱点で、学習計画を自分で守れないと挫折リスクがある。

「合格率は嘘」「評判悪い」の正体

「合格率は嘘」という口コミの正体は、前述のとおり“受講生アンケートを母数にした数字”という算出方法への誤解・不満が中心です。「評判悪い」も、多くは「デジタルが見にくい」「質問制限」という相性のミスマッチに見え、講座の質そのものを否定する声は目立ちません。自分が重視する条件と照らして、許容できるかどうかで判断しましょう。

FP試験の制度を整理|2級/3級の受検資格・実施団体・AFP/CFPとの関係

講座選びの前に、FP試験そのものの制度を押さえておくと、必要なコースが見えてきます。

  • 資格の種類:FP技能士(国家資格)には1〜3級があり、フォーサイトが主に対象とするのは2級・3級です。
  • 実施団体:FP技能検定は日本FP協会ときんざい(金融財政事情研究会)の2団体が実施します。学科は共通、実技は団体ごとに科目が異なります。
  • 試験方式・日程:FP2級・3級は2025年までにCBT方式へ完全移行し、ペーパー試験は廃止されました。いまは全国のテストセンターで通年・随時受検でき、申込後の都合に合わせて試験日を選べます(最新の実施期間・休止日は日本FP協会の試験日程で確認)。「年3回」という古い情報のままの記事もあるので注意しましょう。
  • 2級の受検資格(受験資格):FP2級は「3級合格」「FP実務経験2年以上」「AFP認定研修の修了」などが受検の条件です。実務経験がない初学者は、3級合格またはAFP認定研修付きコースから入るのが一般的です。
  • AFP・CFP:AFPは日本FP協会の民間資格で、2級合格+AFP認定研修の修了で認定されます。フォーサイトのバリューセットや2級学科単科はAFP認定研修対象なので、2級とAFPを同時に狙えます。

このように、初学者がいきなり2級を受けるにはAFP認定研修付きのコースが近道になります。フォーサイトのバリューセットが初学者向けと言われるのは、この受検資格の条件もクリアできるからです。

他社比較|ユーキャン・スタディング・アガルートと迷ったら

FP通信講座はフォーサイト以外にも選択肢があります。迷ったら、まず主要4社を一覧で比較してみましょう(各社の正確な価格・条件は公式で確認してください)。

比較項目 フォーサイト ユーキャン スタディング アガルート
価格帯(2級) 中価格帯(バリューセット6万円台) 中価格帯 低価格帯(スマホ完結で割安) 中〜やや高価格帯
紙のフルカラー教材 あり(デジタルプランは除く) あり(紙教材中心) 基本なし(デジタル中心) あり(フルカラー)
スマホ学習 ManaBunで対応 一部対応 特化(スマホ完結) 対応(講義動画)
質問対応 回数制限あり 添削中心 原則なし〜限定的 質問しやすい体制
教育訓練給付 対象コースあり 対象コースあり 対象は要確認 対象は要確認
合格率の公表 受講生アンケートで公表 公表は限定的 合格者数等を公表 公表することがある
向いている人 教材の見やすさ+実績重視 紙でじっくり派 とにかく安く完結したい人 講義・サポート重視派

それぞれの観点を補足します。

  • 料金で比較:費用を最優先するなら、より低価格のスタディングFP講座も有力。フォーサイトは中価格帯で、教材の質と合格実績のバランス型です。
  • 教材・講義で比較:紙のフルカラーテキストでじっくり学びたいならフォーサイトやユーキャン、スマホ完結で安く学びたいならスタディングが向きます。
  • サポートで比較:質問対応の手厚さや添削を重視するなら、質問無制限の講座も検討を。
  • 対象で比較:3級から2級、いきなり2級など、自分のFP3級・2級の受検ルートに合うコースがあるかも要チェックです。

ランキングの順位より、「自分の学習スタイルに合うか」で選ぶのが失敗しないコツです。FP講座選び全体を見たい人は、FP通信講座のおすすめ比較もあわせてどうぞ。スタディングと迷う人はスタディングFP講座の評判・口コミ、級ごとの難易度はFP2級の難易度FP3級の難易度、スマホ学習派はFP学習アプリの活用も参考になります。

FP資格を取った後の「活かし方」|稼げる・暮らしに効く構造をつくる

FP講座を選ぶとき、つい「合格できるか」ばかりに目が向きますが、本当に大事なのは「取った後にどう活かすか」です。FPは“資格を取って終わり”ではなく、稼げる・暮らしに効く構造をつくれる資格です。

  • 実務で活かす:銀行・保険・証券・不動産の窓口や提案の現場で、FPの知識はそのまま武器になります。社内での信頼や提案力につながります。
  • 副業・複業で活かす:家計相談、マネー記事の執筆、セミナー講師など、小さく始められる導線があります。2級+実務知識があれば、副業の入り口に立てます。
  • 自分の暮らしで活かす:家計・保険・資産運用・住宅ローン・年金・税金の判断に直結します。「自分と家族のお金を守る力」が一生モノで身につきます。
  • ダブルライセンスで広げる:FP2級からAFP/CFPへ、あるいは宅建・簿記とのダブルライセンスでキャリアの幅が広がります。フォーサイトは宅建・簿記講座も持つので、学習スタイルを揃えて次の資格に進みやすいのも利点です。

申込前ミスマッチ防止チェックリスト

「受講したけど合わなかった」を防ぐために、申込前に次の5項目を確認しておきましょう。

  1. 予算:バリューセット(約6万円台)か、デジタルプラン(2級19,800円)か、出せる金額の上限は?
  2. 学習時間:FP2級合格の目安は約250時間。3か月で割ると週20時間ほど確保できるか?
  3. 教材形式:紙のフルカラーが必要か、スマホ完結のデジタルで十分か?
  4. 質問回数:質問をたくさんしたいか(フォーサイトは回数制限あり)?
  5. 受検資格(受験資格):2級を受けるためのAFP認定研修付きコースが必要か?

この5つに答えられれば、フォーサイトが自分に合うかどうかはほぼ判断できます。

フォーサイトFP講座を公式ページで確認する

勉強時間・学習計画とよくある質問|「スキマ時間×高い合格率」で最短合格を狙う

最後に、勉強時間の目安と学習計画、よくある質問をまとめます。

FP2級合格に必要な勉強時間の目安

FP2級合格に必要な勉強時間の目安は、初学者で約150〜300時間(フォーサイトの合格者事例では約250時間)です。すでに金融・保険などの実務経験がある人は、これより短い時間で合格するケースもあります。

90日(約3か月)で2級を目指す週間ロードマップ

週15〜20時間ほど確保できると、無理のない計画になります。仕事や家事がある人は、平日30〜60分+休日にまとめて、というリズムが現実的です。

  • 1か月目(基礎インプット):ManaBunで講義を一通り視聴+フルカラーテキストで6分野を一巡。FPの6分野の全体像をつかむ。
  • 2か月目(演習):一問一答・確認テスト・過去問で分野ごとにアウトプット。出題形式に慣れ、苦手分野を洗い出す。
  • 3か月目(直前期):過去問・模擬試験を繰り返し、苦手分野を復習。実技の計算問題を重点的に解いて、合格点を安定して超える。

平日はスキマ時間にインプット、休日にまとめて演習——このリズムが、働きながら最短で合格する王道です。

よくある質問(フォーサイトFPのQ&A)

Q. フォーサイトの合格率は嘘ですか? A. 嘘ではありませんが、受講生アンケートを母数にした集計です。全国平均より高い学習設計である事実は確認しつつ、数字は割り引いて見ると安全です。

Q. 料金はいくらですか?FP相談の料金相場とは別ですか? A. 講座の受講料はバリューセットで6万円台、デジタルプランなら2級1.98万円・3級3,900円です。これは「講座代」で、FPに家計相談する際の相談料金(1時間5,000〜1万円程度が目安)とは別物です。

Q. フォーサイトの費用はいくらですか? A. 上記の受講料に加え、別途FP試験の受検手数料がかかります。教育訓練給付の対象コストなら20%が戻る見込みです。

Q. FP資格は一生モノですか? A. FP技能士(国家資格)は更新不要で一生有効です。AFP/CFPは継続教育による更新が必要です。

Q. FP2級はどれくらいすごい資格ですか? A. 金融・保険・不動産など実務で評価され、家計の専門知識の証明になります。独占業務はありませんが、実務・副業・自分の暮らしの三方向で活かせる実用資格です。

Q. フォーサイトの宅建講座の評判も参考になりますか? A. フォーサイトは宅建・簿記でも高い合格率を公表しており、教材・ManaBunの作りはFPと共通です。ダブルライセンスを狙う人は学習スタイルを揃えやすいでしょう。

まとめ|フォーサイトFPは「スキマ時間×高い合格率」で最短合格を狙う人向け

フォーサイトのFP講座は、フルカラーテキストとeラーニングManaBunで、働きながらスキマ時間に最短でFP2級を目指したい初学者・社会人に向く通信講座です。高い合格率という実績、教育訓練給付やAFP認定研修対応も後押しになります。

一方、紙で網羅的にじっくり学びたい人・質問を無制限にしたい人は、他社も比較してから決めるのがおすすめです。

迷っている人は、まず無料の資料請求で教材と講義の雰囲気を確かめてみてください。気になる方はフォーサイトFP講座の無料資料請求はこちらから確認できます。

※本記事の制度・年度・料金・統計等の情報は、各公式サイト・公的機関の一次情報で確認しています(確認日:2026年6月30日)。最新は フォーサイト公式サイト 等でご確認ください。

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。中小企業を中心に270社超を支援し、研修・セミナーへの登壇は250回を超える。現在は、生成AI・ITを経営や業務に生かす実践的な方法と、ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験などの学習法・過去問解説を発信している。著書に『Webマーケティング最強の1冊目』(千葉テレビ『モーニングこんぱす』で紹介)
『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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