背景
【2025年8月頃】、関東近郊で複数拠点を運営するコワーキングスペース(以下「当該スペース」)の会員同士の懇親会に参加しました。
その場で、同じ会員のA氏(仮名)から受けた言動について、私の体験として整理し、公開します。
本記事は、誹謗中傷や攻撃を目的とするものではありません。
当日の出来事を私の記憶に基づいて記録し、同様のことが繰り返されないための再発防止(運営上の改善を含む)を目的としています。
当初は、A氏および当該スペースの運営会社(以下「運営」)との間で、できる範囲で穏便に解決できればと考えていました。
しかし、事案発生後に運営へ複数回相談したものの、十分な説明や再発防止策が示されず、私としては不安と不信が残りました。
そのため、経緯を整理したうえで公開することにしました。
なお、当事者から誠意ある説明・謝罪があり、再発防止が具体的に担保される場合には、公開範囲の見直し(非表示・削除を含む)も検討します。
当日の状況
【成増周辺】の飲食店で、合計7名ほどが参加する懇親会でした。
内訳は、会員が4名(私とA氏を含む)、スタッフが3名(運営側の責任者クラスの方を含む)です。
この懇親会は「会員懇親会」という位置づけでしたが、運営の方からは後日、「任意の親睦会であり、会員サービスの範囲外」「公式なハラスメント申立として受理したものではない」「特定会員への処分は行わない」旨の回答(要旨)を受けました。
私はこの整理に異論があり得ると感じつつも、ここで重要なのは、私が当日受けた言動が不適切であり、精神的負担になったという点です。
A氏(仮名)の言動(私がハラスメントと受け止めた内容)
A氏と会ったのは、この懇親会が初対面でした。
会場に到着した順番の関係で、私の目の前にA氏が座ることになり、当初は皆で談笑していました。
ところが、場が落ち着いた頃、A氏が突然こちらを見て、周囲にも聞こえる声量で、からかうような口調でこう言いました。
「前髪の形が変だよ」
私は年相応に薄毛を気にしており、本当は説明したくありませんでした。
しかし、その場の空気もあり、思わず
「髪の毛が少ないから、できるだけ前に寄せているんだ」
と説明してしまいました。
自分の外見について、望まない形で話題にされ、苦い気持ちになりました。
その後しばらくして、スマホで追加メニューを注文する流れになりました。
私が注文役になったのですが、私は目の不調の影響で見えにくいことがあり、画面を見るために眼鏡を外して操作していました。
すると、その様子を見たA氏が、再びからかうようにこう言いました。
「おじいちゃんみたい」
私はその言葉で一気に気持ちが冷え込み、強い不快感を覚えました。
その場はやり過ごしましたが、容姿や身体的な状態を笑いのネタにされることは、当事者にとって軽い冗談ではありません。
私にとっては、非常に嫌な体験として残っています。
補足(私の状況)
私はコンサルティングや執筆などの仕事柄、目を酷使することが多いです。
それでも1年ほど前までは、眼鏡で矯正した視力は1.0程度ありましたが、ここ1年ほどで急速に視力が悪化し、半年ほどで矯正視力が1.0から0.4へ低下しました。
医療機関で検査を受けたところ、白内障と緑内障が同時に進行しているとの説明があり、【今年】手術を受ける予定です。
もちろん、相手が私の事情を詳細に知らなかった可能性はあります。
ただ、たとえ事情を知らなかったとしても、他人の外見や身体的な状態を嘲笑してよい理由にはならないと私は考えます。
当日は本当に惨めな気持ちになりました。
