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志木のコワーキングスペース・base Co+(ベースコプラス)会員懇親会での不適切な言動と、申立ての不受理について|利用者の安全のための記録

本記事は、私が志木のコワーキングスペース base Co+(ベースコプラス)(運営:株式会社アイル)の会員として経験した出来事を、利用者の安全確保・再発防止の観点から整理したものです。

本記事の目的は、特定の個人を攻撃したり、私刑(晒し)を目的とするものではありません。会員制スペースを検討している方が、「会員間トラブルが起きた際、運営がどのように申立てを受理し、記録し、再発防止を検討するのか」という観点で判断できる材料を提供するために公開します。

記載の根拠として、本文は当時の記憶に加え、当該イベントに関する案内(会員向けLINEグループ)および運営とのメール等の記録に基づき整理しています。個人が特定され得る情報(会員・スタッフ等の氏名、属性、推知される詳細事情)は記載しません。事実関係に誤りが判明した場合は、確認でき次第、速やかに訂正します。


1. 何が起きたか(概要)

会員向けの案内を通じて告知された懇親会(施設外の飲食店)に参加した際、初対面の参加者から、私の外見(薄毛)および眼の不調に関わる状態をからかう趣旨の発言を受けました。

私はこれらを人格や身体的状態に踏み込む、不相当な言動と受け止め、強い不快感と精神的負担を感じました。

※プライバシー配慮:日時の詳細、席順、参加者の属性など、個人が推知され得る情報は記載しません。


2. 私が受けた言動(会員間の迷惑行為/ハラスメントに該当し得ると感じた点)

具体的には、次のような趣旨の言動です(要旨)。

  • 薄毛(前髪)に関する揶揄(外見を笑う・からかう趣旨)
  • 眼の不調により、眼鏡を外して端末を操作していた状況に対する揶揄(年齢を貶めるような趣旨)

外見・身体的状態は本人の意思で簡単に変えられない要素であり、健康状態はセンシティブです。こうした領域をからかう言動は、会員制の場において利用者の安心・安全を損なうものだと私は考えています。

※私がハラスメントを受けた内容、当時の状況は下記記事でくわしく解説しています。

志木のコワーキングスペース・base Co+(ベースコプラス)の会員懇親会で受けたハラスメント発言について(体験記) ※本記事の目的(注意喚起) 本記事は、私が会員として経験した出来事と、その後の運営対応を記録し、同様の被害やトラブルで苦しむ人...

3. 懇親会の募集経路(施設外でも「運営関与」があると受け止められやすい点)

当該懇親会は、会員の希望者限定のLINEグループで募集・案内されました。私は、このLINEグループの管理者がbase Co+(ベースコプラス)の代表であることを確認しています。

施設外であっても、運営代表者が管理者である会員向けグループで募集される活動は、利用者から見ると「コミュニティ活動(会員サービスの延長)」として受け止められやすいと考えます。


4. 私が運営に依頼したこと(処分の結論ではなく「受理・検討」を求めたかった)

私は運営に対し、次の趣旨で連絡しました。

  • 会員間の迷惑行為(ハラスメントに該当し得る言動)として、申立てを正式に受理してほしい
  • 可能な範囲で事実確認を行い、再発防止の観点から対応を検討してほしい
  • (結論としての退会処分が必須かどうかは別として)少なくとも「受理→検討」プロセスを示してほしい

会員制スペースは利用が継続し、同じコミュニティで再び同席する可能性があります。だからこそ、会員間の迷惑行為が疑われる場合、運営が「対象外」として切り捨てるのではなく、最低限のプロセス(受理・記録・再発防止の検討)を持つことが重要だと考えました。


5. 相談後の経過(約5か月)

私が最初に相談した当初、運営は「気にしなければよい」といった趣旨で話は聞く一方、申立ての受理・記録・事実確認・再発防止の検討といった具体的な対応方針は示されませんでした。

その状態が約5か月続いた後、私が対応を明確に求めたところ、「施設外の任意の親睦会なのでサービス範囲外」「公式な申立として受理していない」「処分はしない」という整理が示されました。

私としては、初期から一貫して、処分の結論を断定して求めたかったのではなく、少なくとも申立てを受理し、記録し、再発防止を検討してほしいという点を求めていました。時間経過後に「対象外で不受理」と整理されたことは、利用者の安全確保の観点から合理性に疑問が残り、遺憾です。


6. 運営の対応と主張(私への回答の要旨)

運営からの回答(要旨)は、次のとおりでした。

  • 当該懇親会は、希望者による任意の親睦会であり、運営が提供する会員サービスの範囲外である
  • 私の話を聞いたことは、運営としての「公式なハラスメント申立て」として受理したものではない
  • そのため、特定会員に対する退会処分等の措置は講じない

また、私の連絡内容の一部について「カスタマーハラスメントに該当する」とする趣旨の指摘があり、以後は回答しない旨の通知もありました(詳細は個人情報・争点拡大を避けるため割愛します)。


7. 私の考え(規約上「退会処分が必須」かは別として、“申立て不受理”は遺憾)

私は、退会処分が必須かどうかは別として、今回のような会員間の迷惑行為(利用者の安心・安全に関わる事案)は、運営が少なくとも申立てを受理し、記録し、再発防止を検討すべき対象だと考えています。

とくに今回は、施設外の開催であっても、会員向けのLINEグループで運営の管理者が企画・参加者募集されている以上、利用者の合理的な期待としては「運営が一定の関与をしている活動」と受け止めるのが自然だと考えます。その状況で「サービス範囲外なので不受理」という整理をされてしまうと、利用者としては安心して相談できる窓口が機能しにくく、再発防止にもつながりにくいと感じました。

私は、運営が最終的にどの措置を取るか(注意喚起、当事者への聞き取り、接触回避の工夫、イベント運営ルール整備など)は裁量があり得ると思います。ですが、「申立ては受理しない」「検討の対象外」という整理は、利用者の安全確保の観点から合理性に疑問が残り、遺憾でした。


8. 「送信主体の確認」をした理由(個人の詮索ではなく、重要連絡の真正性確認)

本件とは別に、解約受付等の重要な業務連絡について、私は「担当者個人のプライバシー」を知りたかったわけではありません。

私が確認したかったのは、あくまで「事業者として正式に発信された通知かどうか」、つまり送信主体(窓口)の透明性です。

受信日が年末(通常の営業日外)であったこともあり、誤解や手続上のトラブルを避ける観点から、念のため「会社として正式な通知で相違ないか」「担当窓口として確認できるか」を丁寧に確認しました。

しかし運営からは、これを「個人情報の詮索」等として扱う趣旨の指摘がありました。私は、重要手続に関する真正性確認まで一律に不当視される運用には疑問が残りました。


9. 消費生活センター(消費者ホットライン188)への相談について

私は消費者として、本件をどのように整理し、どこまで求めることができるのか(申立ての受理、再発防止の検討、窓口の明確化等)について、消費生活センター(消費者ホットライン188)に助言を求めることを検討しています。必要に応じて、可能な範囲で事業者へのあっせん等が行われるのかも含めて相談したいと考えています。


10. 追加で懸念している点(違法断定はせず、所管窓口への相談を検討)

私は、運営の対応や運用について、次の点にも懸念があります。ただし、ここでは違法性を断定しません。事実関係の確認を行い、必要に応じて所管窓口(消費生活センター、個人情報保護委員会等)への相談(情報提供)を検討する、という形で整理します。

  • 個人情報の取扱い:セミナー等の場で、会員に関する情報が本人の同意なく第三者に共有・配布される運用がないか(あるいは疑われる状況がないか)について、透明性の確保と説明が必要ではないか
  • 窓口表示の明確性:問い合わせ対応における差出人表示・部署表示・権限表示が、受信者側から確認しづらいことがあるなら、誤解防止のための整備が必要ではないか

なお、スタッフ個人の私生活情報(家族事情等)に関する話題は、当該個人のプライバシー保護を最優先し、本記事では一切取り上げません。


11. 私が求める改善(事業者・利用者双方のために)

同様のトラブルを防ぐため、base Co+(ベースコプラス)に限らず会員制スペース全般で、次のような整備があると利用者にとって安心だと思います。

  • 会員間トラブルの申立て窓口と、受理→記録→検討の手続を明確化する
  • イベント(施設外を含む)での迷惑行為への対応ルールを明文化する
  • 再発防止策(注意喚起、接触回避、運営スタッフ同席時の運用)を整備する
  • 個人情報の取扱い(配布物、共有範囲、同意取得、問い合わせ窓口)を明確化する

私は「誰かを罰したい」よりも、まず安心して利用できる環境づくりを望んでいます。そのために、最低限の受理・検討プロセスと、再発防止の仕組みが必要だと考えています。


12. 訂正・連絡について

本記事は公益目的の問題提起です。事実関係に誤りがある場合、確認可能な資料とともにご連絡いただければ、速やかに確認のうえ訂正します。