本記事では、私(西)の退会依頼に対して返信を下さった運営担当者の方を「C」氏、6月末の5周年記念パーティーで私がハラスメントと受け止めた言動をした方をB氏、7月末に施設外で私がハラスメントと受け止めた言動をした方を「A会員」と表記しています。個人が特定され得る情報や私生活に関わる情報は伏せています。この記事は、特定の個人を誹謗中傷する目的ではなく、検討者が入会前に確認すべき点(運営対応・窓口・規約運用等)を整理する目的で掲載しています。
先方からの返信(強い法的措置の示唆に感じられる箇所の引用・要点)
※以下は、先方メールのうち「今後の対応・警告」に関する箇所を、文脈が崩れない範囲で必要最小限に引用したものです。
「以後、同様の内容や不当な要求を繰り返される場合には、…西様の会員資格を予告なく即日停止・強制退会措置…」
「…脅迫・プライバシー侵害・名誉毀損・威力業務妨害の容疑
も視野に入れ、弁護士および所轄警察署へ相談を開始いたします。」 「以後、いかなる返信・連絡も一切拒否し、届いた場合も開封せず記録として保存のみ行い…」
補足(私の受け止めと、確認したい論点)
私は上記の文面を受け取り、強い不安と恐怖を感じました。特に「即日停止・強制退会」「弁護士・警察へ相談開始」「今後は一切連絡拒否」といった記載は、受け手として心理的負担が大きい表現だと受け止めました。
一方で、私の側の意図は、運営や特定の個人を攻撃することではなく、「送信主体・手続の確認」と、「会員として安心して利用できる状態(再発防止を含む)」を求めることにありました。
また、7月末の懇親会は施設外での開催ではあるものの、私の理解では、運営側が会員向けの連絡手段(LINE)で参加者募集・案内が行われた経緯がありました。私はその後、数日以内に運営側へ状況を共有し、対応を相談した記録(やり取りの履歴)が手元に残っています。必要に応じて監査機関などに提供しますが、ハラスメント行為を受けた直後とはいえ、まだ私自身が動揺していることが分かる生々しいやり取りとなっています。
現在でも、そのやりとりを読み返すだけで、心臓が圧迫されるような感覚をおぼえます。
以上のような経緯から、「施設外の任意活動なので運営の範囲外」と整理される場合でも、少なくとも会員向けに募集が行われた経緯や、相談を受けた後の運営対応については、検討者が入会前に確認できるよう、事実ベースで整理する必要があると考えました。
なお、スタッフの私生活に関わる情報は、私としても本来ブログに載せるべきではないと考えており、本記事では当該情報が推測され得る記載は避けています。今後も、個人の私生活情報には触れない方針です。ただし、これだけは言わせてください。当該情報は、私が詮索・収集したものではありません。ここでは、それだけ申し添えます。
以上は、私の主観的評価ではなく、受領した文面と、その時点での記録に基づく経過整理として記載しています。誤りがあれば、確認できた範囲で訂正・追記します。
まとめ(私が本件で感じた違和感)
私は当初、居住地から距離があり、通常であれば入会検討すらしていませんでした。
しかし運営責任者の方から
「YouTuberの会員さんが参加するので、西さんもゲストで【コプラス外飲み部】に参加してはどうですか」
とお誘いを受け、会員向けコミュニティ活動の一環として案内されているものと理解して参加しました。
初回の参加が良い印象だったこともあり、同活動への参加も含めた利用を期待して会員となりました。
ところが、2回目の参加時に、外見(薄毛)および視力の不調に関わる状態をからかう趣旨の発言を受け、
強い精神的負担を感じました。
数日後、動揺のあまり感情的な表現を含む連絡をしてしまった点は反省しています。
ただ、私としては被害の申告として、事実確認と再発防止の検討(少なくとも受理・記録)を求めたつもりでした。
しかし、その後は「気にしない方がよい」といった趣旨の反応に留まり、最終的には
「サービス範囲外」「不受理」と整理されました。
さらに、運営からの返信には「弁護士・所轄警察署への相談」等を示唆する記載があり、
私は受け手として強い不安と心理的負担を感じました。
結果として、
運営の勧誘をきっかけに入会した利用者が、勧誘されたコミュニティ活動の場で精神的負担を受け、相談しても十分な受理・検討が示されないまま「範囲外・不受理」と整理され、最後は警察等への相談を示唆する通知を受けた――
私はその経過に強い違和感を抱きました。
訂正・ご連絡について
本記事は、会員制サービスを検討する方が、入会前に確認すべき点(運営対応・窓口・規約運用等)を整理する目的で掲載しています。
事実関係に誤りがある場合、確認可能な資料とともにご連絡いただければ、速やかに確認のうえ訂正します。
