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志木のコワーキングスペース・base Co+(ベースコプラス)5周年パーティーでスタッフの方から受けたの不適切な言動について|利用者の安全のための記録

※本記事の目的(注意喚起)


本記事は、私が会員として経験した出来事と、その後の運営対応(相談の受け止め)を記録し、同様の被害やトラブルで苦しむ人が増えないよう、
会員制サービスに求められる安全性と再発防止の観点から問題提起するものです。特定の個人への攻撃や私刑(晒し)を目的とするものではありません。


私は、眼の不調に関わる状態を揶揄されたと受け取れる発言により、人格や身体的状態に踏み込まれたと感じ、強い精神的負担を受けました。
こうした言動は一般にハラスメントに該当し得るものであり、会員制コミュニティにおいて看過されるべきではないと考えています。


また、その後のやり取りの中で、私の連絡がカスタマーハラスメントとして扱われる趣旨の指摘や回答拒否の通知があり、
利用者の安全確保・紛争予防の観点から合理性に疑問が残るため、本記事に記録します。


なお、本文は当時の記憶に加え、募集案内やメール等の記録に基づき整理しています。個人が特定され得る情報は記載せず、
誤りが判明した場合は確認でき次第訂正します。


 事案の概要(結論)

志木のコワーキングスペース base Co+(ベースコプラス)(運営:株式会社アイル)において、会員が参加するイベントで、
スタッフ(以下B氏)から、私の眼の不調に関連して嘲笑されたように受け取れる発言を受けました。

私はこれを不相当な言動として受け止め、強い不快感と精神的負担を感じました。

背景:5周年パーティー(2025年6月20日頃)

2025年6月下旬、、志木のコワーキングスペース base Co+(ベースコプラス)で、5周年パーティーが開催されました。

このパーティーは内部向けに限られたものではなく、主に利用者が参加するイベントでした。スタッフのほか、非番のスタッフの方も一部参加されていました。

当日の状況(座席・同席者)

席はあらかじめ決められており、私は顔見知りの男性(私より若い方)と横並びの席でした。

私たちの前には、初対面のスタッフの方々が着席されており、そのうちの一人がB氏(女性)でした。

B氏の発言(私が不相当と感じた点)

当時、私は白内障と緑内障の進行により急速に視力が悪化しており、眼鏡の矯正が追いつかず、眼鏡を付け外ししていたと記憶しています。

会話の流れで私が(並びに座っていた男性も含めて)「我々男子は…」という趣旨の発言をしました。

するとB氏が、周囲にも聞こえる形で、嘲笑するような口調で次の趣旨の発言をされました。

「我々男子、ってあなた方2名のこと? 全然違いますよ」※記憶に基づく要旨

私はこの言い方を、相手が私をからかい、嘲笑しているように受け取りました。

初対面の相手に対して、しかもスタッフと会員という関係の場で、このような言い方をされることは、私にとって非常に屈辱的でした。

私が受けた影響(当日の心理・その後)

私は突然のことで頭が真っ白になり、強い不快感を覚えました。

周りはお祝いムードで楽しそうな雰囲気の中、私だけが取り残されたように感じ、気持ちが沈みました。

ただ、その場の空気もあり、無言になるのも不自然だと思ってしまい、無理に笑顔を作って、冗談めかして抗議するように返しました。

しかしB氏は既にそっぽを向き、その後のやり取りは成立しませんでした。

帰宅後も気持ちは晴れず、しばらく辛い感情が残りました。

補足:当時の私の健康状態

私は仕事柄、目を酷使することが多いです。それでも1年ほど前までは、眼鏡で矯正した視力は1.0程度ありました。

しかし、この1年ほどで急速に視力が悪化し、半年ほどで矯正視力が1.0から0.4へ低下しました。

医療機関で検査を受けたところ、白内障と緑内障が同時に進行しているとの説明があり、2026年のできるだけ早いうちに白内障手術を受ける予定です
(緑内障は治らないため、点眼薬で進行を抑える治療を継続しています)。

もちろん、B氏が私の事情を詳細に知らなかった可能性はあります。

ただ、事情を知らなかったとしても、他人の身体的状態をからかうような言い方をしてよい理由にはならないと私は考えます。

その後の対応:私が求めたのは「最低限の配慮と再発防止」

本件は、2025年7月末のA氏の件と比べれば、表面上は軽く見えるかもしれません。

しかし、スタッフが初対面の会員に対して、身体的状態に関連して嘲笑と受け取れる発言をすることは、サービスの安心・安全の観点から看過すべきではないと考えます。

当時は私も大事にせず、忘れようとしていました。しかし、今振り返ると、その判断は誤りだったと感じています。

私は、厳罰や大げさな処分を求めたいわけではありません。

少なくともイベントで「不適切な言い方で、嫌な思いをした利用者がいる」という事実を運営が受け止め、スタッフへの注意喚起や再発防止の検討につなげること――その程度の対応でも、私の気持ちは相当救われたはずです。

運営に相談した際の受け止め(不信感が残った理由)

後日、運営側に本件を話したところ、私は「事案として正面から受理され、再発防止が検討される」という感触を得られませんでした。

また、代表との相談の中で、当該スタッフの私的事情に関連する話題が出ました。私は会員として必要のない範囲の話だと感じ、不信感が残りました。

私が求める最低限の改善(再発防止のために)

私が求めたいのは、次のような最低限の運用です。

  • 会員からの申立て・相談を受理して記録すること(軽微でも「なかったこと」にしない)
  • スタッフ・会員を問わず、身体的特徴や健康状態を揶揄する言動を避けるという注意喚起
  • 同様の事案が繰り返されないための具体的な再発防止策(運営内での共有・ルール化等)

次は…運営へ送った申入れメール(原文)

A氏・B氏の件について、私としては「受理・記録・再発防止の検討」といった最低限のプロセスが示されないまま時間が経過しました。2025年12月、私は12/29に退会の申請を行い、その回答が12/31に届きました。

これを受けて私が送信した申入れメール(個人情報を除く)を、下記の記事に掲載しています。

申入れメール(原文・個人情報除く)

追記(公開範囲の見直しについて)

当事者から誠意ある説明や謝罪があり、また運営側で再発防止が具体的に担保される場合には、公開範囲の見直し(非表示・削除を含む)も検討します。