※本記事の目的(注意喚起)
本記事は、私が会員として経験した出来事と、その後の運営対応を記録し、同様の被害やトラブルで苦しむ人が増えないよう、会員制サービスに求められる安全性と再発防止の観点から問題提起するものです。特定の個人への攻撃や私刑(晒し)を目的とするものではありません。
私は、外見(薄毛)および眼の不調に関わる状態を揶揄する発言を、人格や身体的状態に踏み込む不相当な言動として受け止め、強い精神的負担を感じました。こうした言動は、一般にハラスメントに該当し得るものであり、会員制のコミュニティにおいて看過されるべきではないと考えています。
また、本件は施設外の飲食店での出来事ではあるものの、会員向けの案内(希望者限定のLINEグループ)で運営側の責任者によって企画・募集され、運営側も関与・参加していた経緯があるため、利用者の合理的期待としては「会員サービスの延長としてのコミュニティ活動」と受け止められやすいと考えます。したがって、運営には少なくとも申立ての受理・記録・事実確認・再発防止の検討といった基本的な安全配慮が求められると私は考えています。
しかし私が相談したところ、当初は「気にしなければよい」といった趣旨で話は聞かれる一方、具体的な対応方針は示されず、一定期間経過後に「サービス範囲外」「公式な申立として受理していない」と整理されました。さらに一連のやり取りの中で、私の連絡をカスタマーハラスメントとして扱う趣旨の指摘や回答拒否の通知もあり、利用者の安全確保・紛争予防の観点から合理性に疑問が残るため、本記事に記録します。
なお、本文は当時の記憶に加え、募集案内やメール等の記録に基づき整理しています。個人が特定され得る情報は記載せず、誤りが判明した場合は確認でき次第訂正します。
背景
【2025年7月下旬】、志木のコワーキングスペース base Co+(ベースコプラス)(運営:株式会社アイル)の会員向けLINEグループ(※アイル社の代表者・スタッフも複数参加しており、少なくとも私が確認した募集投稿では、代表者名義で飲み会の参加者募集や連絡が行われていました)で募集された、希望者参加の懇親会(施設外)に参加しました。
その場で、同じ会員のA氏(仮名;女性)から受けた言動について、私の体験として整理し、公開します。
本記事は、誹謗中傷や攻撃を目的とするものではありません。
当日の出来事を私の記憶に基づいて記録し、同様のことが繰り返されないための再発防止(運営上の改善を含む)を目的としています。
当初は、A氏および当該スペースの運営会社(以下「運営」)との間で、できる範囲で穏便に解決できればと考えていました。
しかし、事案発生後に運営へ複数回相談したものの、十分な説明や再発防止策が示されず、私としては不安と不信が残りました。
そのため、経緯を整理したうえで公開することにしました。
なお、当事者から誠意ある説明・謝罪があり、また運営側においても再発防止が具体的に担保される場合には、公開範囲の見直し(非表示・削除を含む)も検討します。
当日の状況
某駅近辺の飲食店で、10名弱ほどが参加する懇親会でした。
内訳は、会員が約半分(私とA氏を含む)、運営スタッフ側も約半数です。
この懇親会について、私は「運営関与のある会員交流の場」と受け止めて参加しました。
しかし運営からは後日(2026年1月頃)、要旨として「任意の親睦会であり会員サービスの範囲外」「公式なハラスメント申立として受理したものではない」「特定会員への処分は行わない」旨の説明を受けました。
私はこの整理に異論があり得ると感じつつも、ここで重要なのは、私が当日受けた言動が不適切であり、精神的負担になったという点です。
A氏(仮名)の言動(私がハラスメントと受け止めた内容)
A氏と会ったのは、この懇親会が初対面でした。
会場に到着した順番の関係で、私の目の前にA氏が座ることになり、当初は皆で談笑していました。
ところが、場が落ち着いた頃、A氏が突然こちらを見て、周囲にも聞こえる声量で、からかうような口調でこう言いました。
薄毛(前髪)をからかう趣旨の発言(要旨)
私は年相応に薄毛を気にしており、本当は説明したくありませんでした。
しかし、その場の空気もあり、思わず
「髪の毛が少ないから、できるだけ前に寄せているんだ」
と説明してしまいました。
自分の外見について、望まない形で話題にされ、苦い気持ちになりました。
その後しばらくして、スマホで追加メニューを注文する流れになりました。
私が注文役になったのですが、私は目の不調の影響で見えにくいことがあり、画面を見るために眼鏡を外して操作していました。
すると、その様子を見たA氏が、再びからかうようにこう言いました。
眼が悪いことを高齢者の様である、とからかう発言(要旨)
私はその言葉で一気に気持ちが冷え込み、強い不快感を覚えました。
その場はやり過ごしましたが、容姿や身体的な状態を笑いのネタにされることは、当事者にとって軽い冗談ではありません。
私にとっては、非常に嫌な体験として残っています。
補足(私の状況)
私はコンサルティングや執筆などの仕事柄、目を酷使することが多いです。
それでも1年ほど前までは、眼鏡で矯正した視力は1.0程度ありましたが、ここ1年ほどで急速に視力が悪化し、半年ほどで矯正視力が1.0から0.4へ低下しました。
医療機関で検査を受けたところ、白内障と緑内障が同時に進行しているとの説明があり、2026年のできるだけ早いうちに白内障手術を受ける予定です(緑内障は治らないので、点眼薬で出来るだけ進行を抑える)。
もちろん、相手が私の事情を詳細に知らなかった可能性はあります。
ただ、たとえ事情を知らなかったとしても、他人の外見や身体的な状態を嘲笑してよい理由にはならないと私は考えます。
当日は本当に惨めな気持ちになりました。
もう一つの出来事(B氏の件)について
今回のA氏の事案(2025年7月下旬)から約1か月前、私は同施設内でも、身体的状態に関連して不相当だと感じる発言を受けていました。
程度としてはA氏の件より軽いと感じるものの、私にとっては、その場の楽しい気持ちが一瞬で消え、強い不快感と悲しさが残る出来事でした。
関連する経緯を分散させずに整理するため、B氏の件は別記事にまとめています。
