ファイナンシャルプランナーの就職先、主婦の場合は?副業や独立はできる?

ファイナンシャルプランナーの就職先、主婦の場合は?

突然ですが、ファイナンシャルプランナーの資格を取る方について、どのような属性の方をイメージしていますか?

「就職活動中の大学生や社会人が多いのでは?

そうイメージしている方が多いのではないでしょうか?

しかし、ファイナンシャルプランナーは、家計を切り盛りしてきた主婦の方にこそ相性のよい資格です。

まず、国家資格(技能検定)であるファイナンシャル・プランニング技能士のなかで、3級の合格率は約7〜8割と高め(実施団体や回によって変動します)で、一から勉強を始めても比較的取り組みやすいというのが、その理由のひとつです。

3級を取れば、家計のやりくりにそのまま活かせるので、それだけでも十分に価値があります。

しかし、3級で満足してしまっては、本当に、もったいない!と思っちゃいます。

というのも、取得しやすい3級から始めて、経験を積みながら2級や1級とキャリアアップすることにより、主婦の方でも自分のペースで充実した仕事や自己実現に近づいていけるからです。

ただ、ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。「FP資格を取れば主婦でもすぐ就職できる」「在宅でラクに稼げる」といった話を期待して読み始めた方には、少し冷静な内容に感じられるかもしれません。

というのも、FP資格を主婦が就職・副業・独立にどう活かせるかは、あなたの経験・年齢・使える時間・住んでいる地域・収入の目標によって、現実的なルートが変わるからです。だからこそこの記事では、「誰でも稼げます」とは言いません。そのかわり、あなたの状況に合った活かし方を、自分で選べるようになることをゴールにします。

この記事では、キャリアアップや社会復帰を目指す主婦の方向けに、

●ファイナンシャルプランナーの資格を取る本当のメリット ●就職・パート・副業・独立で、資格をどう活かしていけるのか?

などについて、できるだけ正直に見ていきたいと思います。

資格を取って実績を積むことにより、限られた時間のなかで、自分にとって納得のいく成果(収入・働き方・やりがい)に近づけます。

ぜひ、将来仕事で活躍したいと考えている主婦の方に、この記事を読んで頂きたいと思います!

参考

FPの資格には、国家資格(技能検定)であるFP技能士の他、民間資格のAFP/CFPもあります。

この記事では、主にFP技能士について見ていきます。

国家資格(FP技能士)と民間資格(AFP/CFP)の違いについては、こちらの記事を参考にしてください。

FPの正式名称・履歴書の書き方は?1級・2級・3級やAFP/CFPの正式名称は何?

目次

そもそもFP(ファイナンシャルプランナー)とはどんな資格?主婦が知っておきたい基礎

就職や副業の話に入る前に、まず「FPという資格がどういうものか」を、ここで一度だけ整理させてください。ここを押さえておくと、あとの章で「自分はどの資格レベルを目指せばいいのか」が、ぐっと判断しやすくなります。

混同されがちですが、FP関連の資格には大きく分けて2系統あります。

  • 国家資格=FP技能士(1級・2級・3級):技能検定に合格して得る国家資格です。一度取得すれば更新は不要で、有効期限もありません。一生モノの資格として履歴書に書けます。
  • 民間資格=AFP・CFP(日本FP協会の認定資格):AFPは国内向け、CFPは国際的に通用する上位資格です。こちらは継続教育による更新が必要で、技能士とは性質が異なります。

主婦の方がまず目指すことが多いのは、国家資格のFP技能士のほうです。更新の手間がなく、家計にも直結するからです。

検定を実施している団体は、日本FP協会(jafp.or.jp)きんざい(金融財政事情研究会・kinzai.or.jp)の2つがあります。どちらで受けても取れる資格は同じFP技能士ですが、実技試験で選べる科目や、合格率の傾向が団体によって違うという点だけ覚えておいてください。試験は学科試験と実技試験の2本立てです。

受検資格はこうなっています。

  • 3級:受検資格は特になく、FP業務に従事している方・これから従事しようとする方が対象です。実質的に、誰でもチャレンジできます。
  • 2級「3級合格」「FP実務2年以上」「AFP認定研修の修了」のいずれかを満たすと受検できます。多くの主婦の方は、まず3級に合格してから2級に進むルートが現実的です。

合格率の目安もお伝えしておきます。3級は全体として高めで、目安として7〜8割前後とされることが多いです。ただし日本FP協会ときんざいで合格率の傾向はかなり違い、回によっても上下します。たとえば学科でも、団体によって5割台のこともあれば8割台のこともあります。ですので「3級は必ず受かる」と決めつけず、受検前に必ず公式サイトで最新の試験要綱・合格率を確認してください。

なお、2025年(令和7年)からは、3級・2級ともにCBT方式(パソコンで受ける方式)へ移行し、テストセンターで通年受検できるようになりました。子育てや家事の合間に、自分の都合のよい日程で受けやすくなっています。最新の受検方式・日程は公式で確認してください。

専業主婦がFP・ファイナンシャルプランナーの資格を取得するメリット

まず、専業主婦がファイナンシャルプランナーの資格を取得するメリットをまとめてみました。

  • 資産運用や保険の仕組みに関する知識が身につき、節約・家計管理のスキルがアップする
  • お金に関する基礎知識を増やすことで、将来に備えられる
  • 資格を持っていることで副業やパートの選択肢が広がりやすくなる
  • さらにキャリアアップすれば、独立や専門家としての道も見えてくる

最初から、収入アップや仕事のレベルアップを目的にする必要はありません。

日常生活にも大いに活かせますので、お金と深く関わるファイナンシャルプランナーは、専業主婦にもおすすめできる資格なのです。

ここで強調しておきたいのは、主婦の方がこれまでやってきたことが、そのままFPの強みになるという点です。毎月の家計をやりくりし、教育費や住宅ローン、保険、年金、貯蓄を「自分ごと」として考えてきた経験は、FPがお客さまの相談に乗るときの土台そのものです。机の上だけで勉強してきた人にはない、生活者としての実感を持っている——これは大きな武器になります。

実際、家計に活かせるポイントは具体的にもたくさんあります。

  • 日々の生活で無駄遣いを減らし、家計管理や貯蓄ができるようになる
  • 「ふるさと納税」「iDeCo(個人型確定拠出年金)」「NISA」といった、節約・資産形成に関わる仕組みを理解できる
  • 「親の年金」「保険の見直し」「住宅ローン」といった将来設計のテーマを、わざわざ調べなくても判断できる場面が増える
  • 副業を始めれば、確定申告や年末調整に関する知識も自然と身につく

貯蓄をして家計を守るには、「毎月どのくらい積み立てるのか?」「どのくらいの利回りで増やしていくのか?」という計画性が大事です。この計画や目標は、思いつきで何とかなる話ではありません。

家族がいると、子どもの教育費や住宅の購入など、人生の転機でお金の問題が次々と出てきます。だからこそ、家計や将来に活かすために、専業主婦の方がFPの資格を取っておく価値は十分にあるのです。

FP・ファイナンシャルプランナーの資格を持つ主婦はパートで再就職できる?(求人の現実)

主婦がファイナンシャルプランナーの資格を取るメリットは、家計のチェックのためだけではありません。

「一度仕事を辞めて子育てをしたけれど、子どもが大きくなったから、そろそろ再就職したい」

そう考えている主婦の方は、本当にたくさんいらっしゃいます。

そんなとき、FPの資格や知識を持っていると、再就職やパートの選択肢が広がりやすくなる傾向があります。ただし、ここは正直にお伝えします。「FP」という肩書きそのものを募集する求人は、実はそれほど多くありません。現実的には、「FPの知識を活かせる職種」で探すのがコツです。

具体的には、こうした職場でFPの知識が役立ちます。

  • 保険ショップ・保険代理店の相談スタッフ、お客さま窓口
  • 銀行・信用金庫・証券会社などの金融事務
  • FP受験対策講座やマネーセミナーの講師
  • 不動産会社の顧客対応
  • 総務・経理などの事務系の総合職
  • 家計改善支援員・生活資金相談スタッフなど、福祉・公的な相談業務

ひとつ注意点があります。求人サイトで「FP」「ファイナンシャルプランナー」と検索すると、看護・児童福祉・ITエンジニアなど、FPとは関係の薄い職種が混じって表示されることがあります(システム上の「FP」という略語が別の意味で使われているケースなどです)。仕事内容をよく読み、「自分のFP知識が活きる仕事か」を見極めてから応募してください。

働き方の面でも、選択肢は思ったより豊富です。

  • 正社員:研修・福利厚生・社員登用制度がある一方で、営業目標(ノルマ)の有無は事前に確認を。
  • パート・アルバイト:週3・時短・扶養内・ブランク復帰に向いています。
  • 派遣・紹介予定派遣:金融事務や保険代理店で、まず経験を積みたい方に。
  • 契約社員・業務委託:稼働日数・単価・責任範囲を事前に確認しておきましょう。

未経験やブランクがあっても、必要以上に身構えなくて大丈夫です。年齢(30代・40代・50代)よりも、「人と話せるか」「PC入力ができるか」「コツコツ学び続けられるか」といった点が見られやすい傾向があります。これまでの家計管理・接客・事務・地域活動の経験は、立派なアピール材料になります。とはいえ、再就職のしやすさは地域や時期、求人状況によっても変わりますので、ここは「絶対に有利」と断定はせず、あなたの状況に合う求人をていねいに探すのが現実的です。

FP資格を活用した就職・転職・求人事情などについては、下記記事も参考にしてください。

FPは転職・就職に有利?未経験で30代・40代・50代以上の2級の転職先は?

FP・ファイナンシャルプランナーの資格を持つ主婦におすすめの副業(在宅でできる?)

「すきま時間で少しでもお金を稼ぎたい」と考えて、副業にチャレンジする主婦は増えています。FP資格を絡めた副業には、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 有資格者向けに、自宅で家事をしながら取り組める在宅の仕事が見つかることもある
  • 自分や子どものライフスタイルに合わせた働き方を選びやすい
  • 資格を持っていることが、単価や条件の交渉材料になり得る

家庭を守りながら副業で収入を得られれば、生活にも気持ちにも余裕が生まれます。FP資格を持つ主婦の方が、副業で収入を得ることは十分に可能です。

ただし、ここも正直にお伝えします。「FP資格があれば在宅でラクに稼げる」というほど甘くはありません。副業で得られる収入は、案件の内容・あなたの経験・かけられる時間によって大きく変わります。「毎日コツコツ」型の小さな積み上げから始めるつもりでいると、現実とのギャップが少なくて済みます。

具体的には、こんな副業が資格を持つ主婦の方に向いています。

  • クラウドソーシング(クラウドワークス等)で、お金・保険・家計に関する記事を執筆・監修する
  • ブログやSNSで情報発信し、執筆・監修の依頼につなげる
  • マネーセミナーの講師として、参加費を得る
  • 休日に人手の足りない不動産屋・保険ショップなどで働く
  • オンラインの家計相談から、少しずつ有料相談へ広げる

副業案件の探し方も押さえておきましょう。求人サイトやクラウドソーシングのほか、FP関連の団体・知人からの紹介など、入口はいくつかあります。最初は無料の家計相談やモニター相談で経験と実績を積み、慣れてきたら少しずつ有料に切り替えていく——という順番だと、自信を持って価格を提示しやすくなります。

ここで、業務範囲についても正しく知っておいてください。FPは「お金の一般的な情報提供・ライフプランの相談」ができる資格ですが、個別具体的な税務相談は税理士、投資助言や金融商品の仲介は所定の登録、保険の募集は募集人登録など、別の資格や登録が必要になる業務があります。FP資格だけで踏み込めない領域があることを理解した上で、自分のできる範囲で仕事を組み立てるのが安全です。

ひとつ注意したいのは、ブログやSNSでの集客は、成果が出るまでに時間がかかることが多いという点です。すぐに収入が立つ副業ではないので、地道に取り組む姿勢が大事です。「これくらいなら稼げる」という金額は人によって本当に幅があるため、ここでは具体的な収入を断定しません。あくまで「小さく始めて、続けながら育てる」ものとして考えてください。

FP資格を活用した副業については、下記の記事も参考にしてください。

FPは副業で稼げる?AFPや2級・3級FPが副業するデメリットとは?!

ファイナンシャルプランナーの資格を持つ主婦は独立できる?

ファイナンシャルプランナーの資格を活かして求人に応募するのではなく、独立するのも選択肢のひとつです。

ファイナンシャルプランナーは、特定の企業に属して働く企業系FPと、どこにも属さない独立系FPの2種類に分けられます。

主婦の方は自宅で家事をこなす必要があるため、独立系FPとして自分のペースで働くのは魅力的です。一方で、仕事のノウハウや集客のコツを身につけるために、最初は企業系FPとして経験を積む、という進め方も有効です。

独立開業する上で押さえておきたいポイントを見ていきましょう。

  • 資格はあくまで出発点。最初は新規顧客の開拓から始まると心得る
  • 誰も指示を出してくれないので、自分で考えて動く姿勢が必要
  • 自分だけの専門分野(子育て世帯の家計・老後資金など)を作り、社会的な信用を積み上げる

独立後の仕事は、個人の家計相談、執筆(ライター)、セミナー講師、オンライン講座などさまざまです。なお、保険の募集や金融商品の仲介など、登録や届け出が必要な業務もあるので、扱う分野によっては事前の確認が欠かせません。

ここでも正直に言えば、独立してすぐ成功できるわけではありません。うまくいくかどうかは、これまでの実務経験・集客力・続ける覚悟によって変わります。「FP資格さえあれば独立できる」と考えるよりも、FP単独で勝負するのではなく、実務経験を積んだり、後で触れる他資格と組み合わせたりして、自分の強みを厚くしていく——その姿勢が現実的です。副業と同じく、地道な努力が前提だと心得ておいてください。

FPの独立・開業については、下記記事も参考にしてください。

FPの独立・開業!AFPや2級があれば独立に成功できる?3級でも開業できる?年収は?

主婦がFPと社労士・行政書士などダブルライセンスを取得すべき理由

ファイナンシャルプランナーとして独立する覚悟があるなら、他の資格も組み合わせて取得していくのがおすすめです。先ほど「FP単独より、他資格と組み合わせて強みを厚くする」とお伝えしましたが、その具体策がこのダブルライセンスです。

FPと相性のよい代表的な資格は、社労士(社会保険労務士)と行政書士です。それぞれ、どのような資格なのかをまとめてみました。

社労士:社会保険労務士法に基づく国家資格で、労働・社会保険関係の手続きや書類作成、年金相談などを行う専門家です。 行政書士:行政書士法に基づく国家資格で、官公署に提出する書類や、権利義務・事実証明に関する書類の作成などを行う専門家です。

たとえば社会保険や年金の分野では、FPと社労士のダブルライセンスがあると、より具体的で踏み込んだアドバイスができます。「年金はいくらもらえるのか」「働き方を変えると保険はどうなるのか」といった相談に、制度と家計の両面から答えられるからです。

行政書士としてコンサルティング業務を行う際にも、FPのお金の知識は大いに役立ちます。さらに、家計や経理に強くなる簿記などと組み合わせる道もあります。「FP+もう一つ」の掛け合わせで、あなたにしか提供できない専門性を作っていけるのです。特定分野の専門家を目指して、ぜひ仕事に活かしてみてください。

FP資格の取り方とこの先のキャリア(年収・将来性をどう見るか)

ここまで読んで「FP、ちょっと目指してみようかな」と思った方のために、取り方の道すじと、気になる年収・将来性の考え方を整理しておきます。

まず取り方の基本ステップです。

  • STEP1:FP3級を取る。受検資格は不要で、家計の基礎知識が身につきます。CBT方式(通年受検)なので、自分の都合のよい日程で受けられます。
  • STEP2:FP2級へ進む。受検資格は「3級合格」「FP実務2年以上」「AFP認定研修の修了」のいずれか。就職や副業で評価されやすいのは2級以上です。
  • STEP3:必要に応じてAFP・CFPや他資格へ。専門性を深めたい方の選択肢です(AFP・CFPは更新が必要な点に注意)。

勉強の進め方は、独学でも通信講座・スクールでも可能です。家事や子育てで時間が細切れになりがちな主婦の方は、すきま時間で学べる通信講座を上手に使うと、挫折しにくくなります。どの講座が自分に合うかは、FPの通信講座おすすめ比較で、料金やサポート内容を見比べてみてください。

そして、多くの方が気になる年収や将来性について。ここは特に正直にお伝えします。

FPの年収は、働き方(正社員・パート・独立)、扱う分野、営業成績、これまでの経験によって大きく差が出ます。「FP資格を取れば年収◯◯万円」と一律に言える数字はありません。パートの時給、正社員の給与、副業収入のいずれも幅が大きいので、ここでは断定を避けます。具体的な金額感は、FPの年収の記事で、属性ごとの目安として確認してください。

将来性についても、「AIに取って代わられるのでは?」といった不安をよく耳にします。お金や制度は毎年のように変わるため、最新情報をかみくだいて「人に寄り添って説明できる」FPの価値は、簡単になくならないと考えられます。ただしこれも見通しの話なので、断定はせず、FPの将来性の記事もあわせて読み、ご自身で判断してください。

なお、FP全体の学習ロードマップ(どの級から、どんな順番で目指すか)は、FP資格 全体ロードマップにまとめています。「自分はどこから始めればいいか」を地図のように確認したい方は、こちらが入口になります。

まとめ:主婦こそFP資格で自分のペースのキャリアを

ファイナンシャルプランナーは、社会人だけでなく、主婦の方にこそ役立つ資格だとおわかり頂けたのではないでしょうか。

パートや再就職で役立つのはもちろん、お金にまつわる基礎知識を身につけることで、家計にもそのまま活かせます。さらに希望すれば、副業や独立も十分に視野に入ります。

ただ、この記事で繰り返しお伝えしてきたとおり、どのルートが向いているかは、あなたの状況次第です。

  • 子育て中の方:まずは週3パートやすきま時間の学習から。3級→2級と進めながら、在宅副業へ広げていく。
  • 家事・介護を優先したい方:在宅の執筆・オンライン相談・短時間の仕事から、小さく始める。
  • 収入を重視したい方:金融・保険の正社員や相談業務で、研修と実務経験をしっかり積む。
  • 長く続けたい方:専門分野を作り、他資格と組み合わせて、年齢に左右されにくい働き方を目指す。

「何か資格を取って、これからの自分に活かしたい」と考えている主婦の方は、空いている時間を有効に使って、まずはFP3級から一歩を踏み出してみてください。どんな講座で学ぶか迷ったら、FPの通信講座おすすめ比較を参考に、自分のペースに合う学び方を選びましょう。あなたの「自分のペースのキャリア」が、ここから始まります。

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験など、情報処理技術者試験の学習法・過去問解説を中心に発信しています。著書に『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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