「行政書士の通信講座はフォーサイトが良いらしいけど、評判って本当?自分に合う?」
この記事では、上の疑問に“結論から”答えます。
結論:フォーサイト行政書士講座はこんな人に向きます
- スキマ時間(スマホ中心)で回して丸暗記の量より“理解→復習”を優先したい人
- 情報量の多さより、要点整理・学習導線の分かりやすさを重視したい人
- 「合格率の根拠(母数・集計方法)」を公式で確認しつつ、総合で判断できる人
一方、合わない可能性があるのは…
- “網羅性(全部入り)”を最優先したい人
- 担当制の添削・個別指導を強く求める人
フォーサイト公式(法人向けページ)には、行政書士について「全国平均合格率12.9%に対して3.83倍/フォーサイト合格率49.4%」という実績表示があります。
出典:フォーサイト(フォーサイトとは?)(本日2026/02/03時点の公式表記)
- 令和7年度の合格率:14.54%(前年度:12.90%)
出典:一般財団法人 行政書士試験研究センター(令和7年度行政書士試験実施結果の概要)(本日2026/02/03時点の公式表記)
※上の通り全国平均は変動するため、フォーサイト側の「3.83倍」表示(全国平均12.9%)は、全国平均12.90%が公表されている前年度(令和6年度)との比較として読むのが自然です。
また、フォーサイトは「合格率の追求」ページで、合格発表後に受講生アンケートを実施し、教材改訂に反映している旨を説明しています。
出典:フォーサイト(合格率の追求)(本日2026/02/03時点の公式表記)
目次
- 1 結論|フォーサイト行政書士講座が「向く人/向かない人」(3分で整理)
- 2 フォーサイト行政書士講座の料金|2026年試験対策(バリューセット比較)
- 3 他社比較|スタディング・クレアール等と比べてどっち?
- 4 【2024年度】フォーサイト合格実績の見方|全国平均の3.83倍は本当?
- 5 フォーサイト行政書士講座の評判・口コミ
- 6 フォーサイトの専用スタジオで撮影したオンライン動画講義は、映像が凄くキレイ
- 7 フォーサイト行政書士講座は講師が充実!バーチャル講師も選べる
- 8 フォーサイト行政書士のフルカラーテキストはイラストや図表が多く、わかりやすい!
- 9 テキストと連動した過去問題集は、量が十分で解法プロセスが分かる!
- 10 最新のeラーニング学習システム「ManaBun(マナブン)」
- 11 定期的なライブ配信講義も実施!モチベーション維持に役立つ
- 12 フォーサイトの惜しい点(デメリット、注意点、悪い口コミなど)
- 13 フォーサイトで合格を目指す勉強法|失敗しない3ステップ
- 14 よくある質問
- 15 最後に(まとめ)
結論|フォーサイト行政書士講座が「向く人/向かない人」(3分で整理)
このページは、良い口コミ/悪い口コミの「理由」を分解しながら、あなたに合うかどうかを最短で判断できるように作っています。
フォーサイトが向く人(おすすめできる可能性が高い)
- 独学だと続かないので、学習の導線(講義→テキスト→問題)が欲しい人
- スマホ+スキマ時間で進めたい人(通勤・昼休みなど)
- フルカラーや図解など、要点が整理された教材の方が頭に入りやすい人
- 「合格率」も含め、総合でコスパを判断したい人
フォーサイトが向かない人(別講座や併用を検討したい)
- 網羅性(全部の論点)を最優先したい人
- 添削を担当制で手厚く受けたい人(講座の“型”が違う場合があります)
- 教材の文字量が多いほど安心する人(コンパクト構成が合わないことも)
迷ったらここだけチェック(判断のコツ)
| あなたの状況 | 結論(失敗しにくい考え方) |
|---|---|
| 勉強時間が取りにくい(平日1〜2時間が限界) | スマホ中心で回せる教材・仕組みを優先(“続く設計”が最重要) |
| 初学者で何から始めればいいか不安 | 基礎→過去問までの導線が最初から揃うかを確認 |
| とにかく網羅したい/高得点を狙いたい | 網羅系の講座や補助教材の併用も視野に(フォーサイト単独が合わない場合あり) |
| 「○倍」に惹かれるが信ぴょう性が気になる | 母数・集計方法・比較年度を公式で確認(同年度比較が前提) |
ここまで読んで「自分は向きそう」と感じた方は、まずは公式ページで、対象年度・教材構成・キャンペーン等の最新表記を確認しておくのが確実です(価格や特典は変動しやすいため)。
=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」公式ページで最新情報を確認する
フォーサイト行政書士講座の料金|2026年試験対策(バリューセット比較)
フォーサイトは、学習経験の有無に合わせて複数プランがあります。受験対策としては、インプット(基礎)+アウトプット(過去問)が1つで揃うバリューセットから選ぶのが無難です。
| プラン | 想定する人 | 価格帯(目安) | メモ |
|---|---|---|---|
| デジタルプラン | まずは最小コストで始めてみる人 | 29,800円 | 最初の一歩に。教材構成は必ず確認 |
| バリューセット1 | 初学者で、基礎→過去問まで一気に進めたい人 | 66,800円 | コスパ重視。まずここから、という人が多い |
| バリューセット2 | 直前対策まで入れて安心したい人 | 76,800円 | 記述・一般知識などの直前期を厚くしたい |
| バリューセット3 | 短期合格を目指し、答練や返金保証も含めたい人 | 94,800円〜 | 「どうしても落ちたくない」人向け(条件は要確認) |
※受講料は変更される場合があります。最新の価格・対象年度・割引は公式で確認してください。
給付金(一般教育訓練給付金)と分割払いもチェック
- 一般教育訓練給付金の対象コースが用意されています(支給要件や手続きは人により異なるため、ハローワーク/公式で要確認)。
- 分割払い(例:あと払い)を使うと、まとまった出費の前でもスタートしやすいです。
受験対策上、最低でも基礎講座(インプット学習)と過去問講座(アウトプット学習)は必須なため、バリューセットを選択することが必要です。
詳細な教材内容
以下では、バリューセット1~3に含まれる教材についてご紹介します。
基礎講座(バリューセット1~3共通)
- テキスト 7冊
過去問講座(バリューセット1~3共通)
- 問題集 8冊
- 再現問題
- 模擬試験(2回分)
- 演習ノート
eラーニング ManaBun(バリューセット1~3共通)
デジタルテキスト・講義動画+音声(ストリーミング・ダウンロード)・eライブスタディ・学習スケジュール・確認テスト・チェックテストなど
補足資料・副教材(バリューセット1~3共通)
- 受講ガイド
- 戦略立案編
- 合格必勝編
- 入門講座 テキスト(行政書士の実務を例にしながら、学習内容の全体像を把握できる)
- 法改正情報(行政法、民法を中心に法律の改正について記載)
- 合格カード
- 行政書士マンガ(入門)
- 合格体験記
- 無料メール質問 (回数の制限あり。プランにより質問回数の制限(上限)が異なります。)
直前対策講座(バリューセット2~3共通)
- 特別レジュメ 3冊(記述・一般知識・択一の対策、各1冊ずつ)
ペースメーカー答練講座(バリューセット3のみ)
- 受講ガイド(答練用)
- 講義DVD 7枚(DVDオプションのみ)
- 基礎レベル問題 3冊
- 本試験レベル問題 4冊
- 基礎レベル解答・解説 1冊
- 本試験レベル解答・解説 1冊
- 解答用紙
過去問 一問一答演習【eラーニング内】(バリューセット3のみ)
結局、バリューセットは、どれを選ぶべき?
「フォーサイト行政書士のバリューセットは、どれを選べばよい?」という質問は、当サイトに寄せられる質問の中でも、1~2を争うぐらい多い質問です。
個人的な見解を言えば、「確実に合格したいのであれば、バリューセット3」という回答になります。
「ペースメーカー答練講座」「過去問一問一答システム」「不合格時全額返金保証制度」が付いているのはバリューセット3だけです。
教材の充実度は圧倒的にNO.1ですから、十分な学習時間が取れない方以外は、バリューセット3一択で間違いないでしょう。
クーポン適用でさらに割引
また、バリューセットで使えるスペシャルクーポン(クーポンコード)が、フォーサイトのホームページで表示されることがあります。
※スペシャルクーポンは、キャンペーン期間中だけ表示されます。
キャンペーン期間にバリューセットを購入する場合は、クーポンコードの使用を忘れないでください。
教育訓練給付制度に対応
フォーサイト行政書士講座のバリューセット1~3は、教育訓練給付制度(一般教育訓練)の対象であり、一定の条件を充たすと、講座受講時に支払った金額(お金)の20%が厚労省(ハローワーク)から返還されます。
教育訓練給付金の給付には本試験の合格・不合格は関係ありませんので、試験に不合格でも他の要件を充たせばOKです。
全額返金保証 ~不合格の場合、受講料の全額が返金される!
バリューセット3は、全額返金保証制度の対象となっています。
「バリューセット3で学習を進めており、かつ、フォーサイトの定めた規定を満たしているにも関わらず、試験に合格できなかった場合には、お支払い金額の全額返金を保証」という内容です。行政書士は決して簡単な試験ではないので、こうしたサービスは嬉しいですよね。
ただし、全く勉強しないで誰でも返金が保証される制度ではありません。
【全額返金を受けるための主な規定】
- 全ての確認テストにおいて100点を取得すること(※何度も受験できます)
- 専用試験(学力テスト)を受験し、得点が学力テスト受験者の上位23%に入ること(1度しか受験できません)
- 本試験において一定の成績を残すこと
※その他、必要書類等の提出要
以上のように、全額返金保証には、かなり厳しい基準があり、
徹底的に勉強して「ほぼ合格するだろう」と思われた人が、ギリギリ落ちてしまった場合の保険
と考えられます。
あくまで、しっかり勉強して一定の成績を残した者のみが対象なので、ご注意ください。
キャリアアップに最適な、ダブルライセンス割引制度
「ダブルライセンス割引制度」とは、「一度フォーサイトで通信講座を受講した方は、2回目以降に割引を適用してもらえる」という、他社でいう再受講の制度になります。
たとえば、今年行政書士を取得し、来年度はステップアップとして司法書士講座を安い受講料で受講するなど。
継続的にキャリアを向上させたい方は、金銭的に有利なダブルライセンス制度をぜひ検討してみてください。
他社比較|スタディング・クレアール等と比べてどっち?
価格を他社と比較
ここでは、他の通信講座専門スクールのうち、クレアールとスタディングの価格(料金)と比較してみます。
| スクール名 | コース名 | 価格(料金) |
|---|---|---|
| フォーサイト | バリューセット1 | 66,800円 |
| スタディング | 合格コース(スタンダード) | 44,000円 |
| クレアール | 15ヶ月合格コース | 標準価格125,000円(ただし2022年11月の限定で52,500円) |
上記の他社の特徴は次のとおり
- スタディング:ほとんどの講座で業界最低価格帯で提供する新進気鋭のスクール
- クレアール:50年以上の歴史と実績を持つ老舗スクール
クレアールは現在では通信専門スクールですが、以前は全国に教室を展開していた、TACやLECと同じぐらい知名度のある老舗スクールです。
そのため、クレアールの講座は標準価格こそ高額ですが、頻繁に割引キャンペーンを実施しており、大幅な値引きも珍しくありません。クレアールに関心のある方はキャンペーン期間での購入がおすすめです。
一方のスタディングですが、こちらは業界最安値と安く、スマホ1台で勉強が完結する先進のeラーニング学習システムを搭載した、とにかくコスパの高い講座です。
ただし、紙のテキストはオプションとなり、買い揃えるとフォーサイトより高くなります。また、オプションのテキストの出来もフォーサイトに比べると良くないので、スマホとテキスト、どちらを重視するかで選ぶ講座は変わってくるでしょう。
また、上記の表には出ていませんが、「費用はかかってもよいので、何としても質の高い講義を受けたい」と言う方は、法律系の著名スクール「伊藤塾」も視野に入れるのがよいでしょう。
他社と比較|フォーサイトは「総合」で見るとどの位置?
講座選びは、料金だけでも、合格率だけでも決めにくいです。そこで、判断軸を5つに分解して比較します。
- 料金:初期費用を抑えたいか/分割で進めたいか
- 教材の分かりやすさ:フルカラー・図解・要点整理の強さ
- 学習の進みやすさ:スマホ学習・スケジュール・復習導線
- サポート:質問回数、添削、ライブ配信など(講座ごとに性質が異なる)
- あなたの状況:勉強時間、開始時期、働き方(社会人・主婦など)
「フォーサイトは“教材のタイパ(速さ)”が強い一方、手取り足取りの個別添削を重視する人は別の講座が合う」など、向き不向きで判断するのが失敗しにくいです。
無料の資料請求で、市販の行政書士勉強法ノウハウ本を無料プレゼント【完全無料】
フォーサイトでは、実際に内容を確かめ、初めての方も安心して申込みができるように、資料請求には「サンプルテキスト」や「サンプルDVD」 などの教材が無料でついてきます。
また、今、資料請求すると、短期合格のためのノウハウを満載した市販の書籍をプレゼント中です。
書籍プレゼントは、在庫なくなり次第終了とのことなので、短期合格ノウハウが知りたい方は、お早めにお申し込みください。
=>フォーサイト行政書士講座から「無料サンプル請求」を行う【2024年度】フォーサイト合格実績の見方|全国平均の3.83倍は本当?
【画像出典】フォーサイト公式フォーサイト公式では、2024年度(令和6年度)行政書士試験の実績として合格率49.4%(全国平均12.9%の3.83倍)が掲示されています。
- 大事なのは「数字そのもの」だけでなく、自分の勉強期間・開始時期と、復習回数(例:過去問を7回回す等)を設計できるかです。
- 例年、合格発表のタイミングで情報が更新されるため、最新情報は公式ページも確認しておくと安心です(万が一、制度や表示が変更されることもあります)。
ポイント:合格率の高さは魅力ですが、あなたが「どんなときに崩れるか」(仕事が忙しい時期/暗記が頭に入らない時期)まで想定して、学習を行いましょう。
フォーサイト行政書士講座 過去5年間の合格率
もちろん、2023年度だけ極端に合格率が高い訳ではありません。以下は、フォーサイトが公表している直近5年間(2019〜2023年度)の合格率です。
| 年度 | フォーサイト受講生の合格率 | 全国平均合格率 |
| 2023年度 | 44.1% | 13.98% |
| 2022年度 | 47.4% | 12.13% |
| 2021年度 | 35.0% | 11.18% |
| 2020年度 | 36.7% | 10.72% |
| 2019年度 | 31.9% | 11.48% |
出典:フォーサイト(合格率の追求:合格率推移データ)(本日2026/02/03時点の公式表記)
出典:一般財団法人 行政書士試験研究センター(試験結果の推移)(本日2026/02/03時点の公式表記)
※補足:フォーサイト側のデータは、出典ページ内で「母数」「合格者数」もあわせて公表されています。フォーサイトは毎年、このような高い合格率を継続して叩き出しており、素晴らしい実績といえるでしょう。
とは言え、これだけ合格率が驚異的だと
「フォーサイト行政書士講座の合格率は、信用できるのだろうか?」
そのように思われるかも知れません。しかし、フォーサイトは本試験が終わって合格発表の後に「受講生アンケート」を実施しており、回答者には合否を問わず一律に謝礼を支払っているとのことで、極めて確からしいデータを集計できていると考えられます。
フォーサイト行政書士講座の合格率の信ぴょう性は高い
フォーサイトは本試験後に「受講生アンケート」を実施しており、合否を問わずAmazonギフトコードを謝礼として支払っているため、公平な集計結果となっています。
2024年度(令和6年度)行政書士試験では、フォーサイト受講生の合格率は49.4%(全国平均12.9%の3.83倍)という実績を公表しています。
この点からも、フォーサイト行政書士講座の合格率の信ぴょう性は高いと判断して大丈夫です。
フォーサイト行政書士講座の評判・口コミ
ここでは、フォーサイトの行政書士講座を利用した人の口コミや評判・レビューを紹介します。以下のような肯定的な評判・口コミがたくさん確認できました。
口コミの読み方|良い評判・悪い評判が出る理由(先に結論)
口コミは「良い/悪い」だけ見ても参考になりません。なぜそう感じたのかを分けると、あなたに当てはまるかが分かります。
良い口コミに多いパターン
- テキストがカラフルで、重要ポイントが入りやすい(読みやすい/理解しやすい)
- スマートフォンで学べて、電車などスキマ時間に進む(復習もしやすい)
- 講義がコンパクトで、倍速再生や繰り返し視聴で定着する
悪い口コミに多いパターン
- 網羅性を求める人には、やや物足りない可能性(細かい論点まで全部ほしい人)
- 記述で「添削がほしい」人は、別のサポート型が合う場合
あなたが「どんなときに詰まりがちか」を想定し、口コミを自分の条件に翻訳して読むのがおすすめです。
・フォーサイトの講義動画は一つ一つが短いので、勉強を始める時のパワーがそこまで求められず、気軽に見ることが出来たのが良かったです。
・福澤先生が丁寧に一つ一つかみ砕いて講義をして下さったので、分かりやすかったです。特に民法はとても複雑な科目のため、具体例等を挙げた講義は本当にありがたかったです。
・eラーニングはかなり使いました。講義動画もスマホで見ることが出来るし、通勤時も勉強出来ます。特に、〇×問題の確認テストが良かったです。
・テキストが一番良かったです。分厚いテキストをイメージしていましたが、とてもシンプルにまとめられていました。
フォーサイトの専用スタジオで撮影したオンライン動画講義は、映像が凄くキレイ
フォーサイト通信講座のオンライン動画講義は、自社の専用のスタジオで撮影されています。
テレビ局並みのハイビジョンカメラを利用して撮影された映像は非常に綺麗ですので、一度上記のサンプル講義動画をチェックして実感してみてください。
なんと、フォーサイト自社スタジオでは、「テレビ朝日 お願いランキング」などの番組収録も行っているそうです。文字通り「テレビ局並み」のスタジオですね。
大手予備校などが提供する、従来型の通信講座の動画講義では、「通学コースの教室の後ろにビデオカメラを置き、生徒の背後から講師と黒板を録画したもの」がほとんどでした。
フォーサイトのハイビジョン映像の講義は、そうした動画とは画質・音質がまったく違います。
講師はカメラを見て問いかけるように講義を行うため、視聴するだけでマンツーマン講義のような臨場感が感じられます。
また、板書を行う形式ではなく、必要に応じてフルカラーテキストを画面に拡大表示。板書だと無駄な待ち時間が発生しますが、フォーサイトでは適時テキストをフル表示させ、講師がマーカーでラインをひくなど、丁寧、時短かつ分かりやすい講義を行っています。
動画内でテキストが表示されるので、紙のテキストを持ち歩く必要なし。通勤・通学や外出中の空き時間にスマホ1つで気軽に学習ができます。
動画講義は1コマ最大15分以内にまとめられているため、ちょっとした隙間時間に学べることも、大きなメリットです。
コンパクトな講義時間
極めて質の高いフォーサイト行政書士講座の動画講義ですが、収録時間はコンパクト。合計で約70時間と、出題される箇所だけに絞った講義のため、他社と比べて短時間、少しの量で済んでいるのです。
収録時間が短い分、何度も繰り返し受講することにより、合格に必要な知識を定着させることができます。
=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちらフォーサイト行政書士講座は講師が充実!バーチャル講師も選べる
フォーサイトの行政書士講座は、講座を立ち上げ期から支えた福澤 繁樹先生をメイン(筆頭)に、若手で新進気鋭の五十嵐康光先生、北川えり子先生が在籍する3名体制となっています。
特に中心となる福澤先生は、独立した行政書士として長期間に渡り一線で活躍しており、多くの仕事を経験してきた実績豊富な講師です。もちろん実績だけではなく、教え方が非常にうまく、まさにフォーサイト行政書士の看板講師といったところ。
もちろん、どの講師も現役の行政書士として活躍しており、教材開発から受講生のサポートまで万全の体制となっています。
さらにフォーサイトの行政書士講座では、2021年度対策講座から、バーチャル(VR)講師の講義を選んで受講することもできるようになりました(福澤講師の講義と、どちらも受講できます)。
講師の名前は「白鳥メイ講師」。話題のVTuber(Vチューバー)のような授業を受けることができます。
内容についてはフォーサイト講師陣が徹底監修したうえで、プロの声優さんの聞きやすい声で講義をしているため、非常にクオリティが高いと感じました。
下記のYouTubeサンプル動画で、ぜひ講義のクオリティを実感してみてください。
フォーサイト行政書士のフルカラーテキストはイラストや図表が多く、わかりやすい!
フルカラーテキスト(【画像出典】フォーサイト公式)イラストや図解、表が多く、フルカラーで見やすいテキスト
フォーサイトはフルカラーテキストを採用。イラストや図、表が多く、また、重要ポイントを明記しているため直感的に理解でき、初心者の方も使いやすく感じるでしょう。
また、フルカラーの方が白黒より効率よく記憶できるという研究結果も出ているため、その点でも有利です。
管理人もフォーサイト行政書士講座の「バリューセット2」を購入してレビューしてみたのですが、テキストには余白も多く、書き込みもしやすそうな感想です。
また、一冊一冊のテキストは薄いので、持ち歩きにも問題ありませんでした。テキストが薄いのは「出題傾向を分析して無駄を省いた」こと、つまり、重要ポイントに絞って文章量を減らしたことが理由です。
出題される論点のみに絞った「合格点主義」のテキスト
前述のように、フォーサイトのテキストが薄いのは、合格に必要な「出るところだけ」に絞った内容にしているからです。
フォーサイトは「満点主義」ではなく「合格点主義」を採用しており、いわゆる難問奇問はすべてカットし、合格点をクリアできる頻出事項のみを掲載しています。
そのため、フォーサイトを信じて学習すれば、効率的に最短合格を目指せることに間違いなしでしょう。
テキストと連動した過去問題集は、量が十分で解法プロセスが分かる!
フォーサイト行政書士講座の「過去問題集(機能的問題集)」は、演習用の過去問としてボリューム十分の12年分を収録。さらにテキストと完全連動しているので、動画講義やテキストでインプット学習をした後、すぐにアウトプット学習ができます。
さらに過去問講義では「問題を解く力」を身につけるため、設問の「解き方」「考え方」について徹底的に解説を行っています。
その他のポイントは以下のとおり。
- 過去問と解説が左右見開きで掲載(配置)されていて便利
- テーマ別に過去問がまとまっており、インプット学習した範囲を、まとめてアウトプット学習に活用できる
- 難問・奇問など「捨て問」は未収録、合格に必要な問題だけ掲載
- 過去問講座の授業を映像動画講義でインプットできる
- スキマ時間にスマホのアプリでも過去問一問一答などができる
以上のように極めて使いやすい機能とした結果、2020年度フォーサイト出身の合格者270名のなかで、85%もの方が、「非常に満足」または「満足」と回答しています。
演習ノートで過去問の解析するのがオススメ
演習ノートとは、行政書士試験の過去問の間違えた選択肢をチェックして、分析するためのノートです。
具体的には、誤りの選択肢の「どの部分を、どう修正すれば、正しい選択肢になるか?」を徹底的に分析していきます。
演習ノートには、過去問題を解く際、それぞれの選択肢の間違えている箇所を整理して書き込んでいくことができます。
バリューセット3に付属の「過去問演習システム(過去問一問一答)」で徹底的に攻略!
フォーサイト行政書士講座のバリューセット3には、過去問演習システム(過去問一問一答)が付属。
過去問一問一答は多くの受講生に支持されている演習システムで、以下のような流れで、あなたの苦手な問題を完全に無くしていきます。
- まず1問1答形式の出題を、ある程度解くことで、あなたの苦手な問題をシステムが自動集計・判別する
- 「正答率が低い」問題等を集中的にシステムが出題するようになり、正解するまで続く
さらに、過去問一問一答システムでは、単純に〇×だけで解答するのではなく、追加で「多分〇」「多分×」「分からない」という選択肢を増やすことで、あなたの理解度をシステム側でより正確に判定できるようにしています。
最終的に、ほとんどの問題を「多分○」「多分×」ではなく、自信を持って「○」または「×」と答えられるようになれば、間違いなく合格できるでしょう。
最新のeラーニング学習システム「ManaBun(マナブン)」
ManaBun(【画像出典】フォーサイト公式)フォーサイトでは、最新のeラーニング学習システム「ManaBun(まなぶん)」も付属。従来までの「道場破り」を大幅リニューアルさせています。
今時、通信講座でスマホが使えるのは当たり前、と思われるかも知れません。しかし、ManaBunは業界最高クラスの先進のeラーニングシステムであり、ほぼ全ての学習がスマホ一つで完結します。
「ManaBun(マナブン)」で出来ること
「ManaBun」で使えるサービスの概要は以下の通り。
- 適切な学習スケジュールを自動作成(あなたの生活スタイルを入力するだけで自動的に算出)
- 進捗管理機能(自動的に進捗を管理してくれる)
- いつでもどこでも、好きなタイミングで講義が受講可能(ストリーミング再生とダウンロードの両方に対応)
- デジタルテキストとして全ての教材を参照可能
- 質問事項はすぐに講師や専任スタッフに質問可能
- ゲーム感覚の確認テスト(一問一答の問題演習)
ManaBunは、Webベースの他、iOS(iphone,ipad)やAndroidで使えるスマホアプリ版もあり、パソコン、スマホ・タブレット等デバイスを選ばず利用できます。
行政書士短期合格のために必要な全ての機能がスマホやタブレットで1つで完結するので、通勤通学など隙間時間を上手く使って勉強を進めることができます。
※「ManaBun」はフォーサイト公式ページより「資料請求(1分で完了)」を行うと、すぐに無料体験できます。
=>「フォーサイト 行政書士 通信講座」の公式ページはこちら定期的なライブ配信講義も実施!モチベーション維持に役立つ
フォーサイトでは、定期的にライブ配信講義「eライブスタディ」を行っています(月1~2回程度の配信)。
ライブ配信講義では、以下のような機能・メリットがあります。
- 講師に質問をチャットで送ると、講師が質問を拾ってくれることがあり、双方向のやり取りでモチベーションが上がる
- リアルタイムでの出題を参加中の受講生が解き、その場で解説や解答率の集計等がされることで、あたかも大勢で教室講義に参加しているような雰囲気になる
一般的な通信教育では、孤独に感じたりモチベーション維持が難しかったりしますが、eライブスタディでは、そんな通信講座のデメリットが吹き飛びます。
なお、「eライブスタディ」は、どなたでもYouTubeで講義を試聴可能。ただし、チャットや問題解答はフォーサイト受講生のみ。興味があれば、ぜひYouTubeでの盛り上がりを体験してみてください。
フォーサイトの惜しい点(デメリット、注意点、悪い口コミなど)
ここでは、「惜しい点(デメリット、注意点、悪い口コミなど)」を3つご紹介します。
- 頻出論点に絞ったテキストなので、高得点での合格を目指せない(フォーサイト行政書士講座だけでは足りないのでは?)
- 無料質問メールが10回まで(バリューセット1の場合)
- 合格時の特典の魅力が乏しい
上記に対する、私のコメントは次のとおりです。
「頻出論点に絞ったテキストなので、高得点での合格を目指せない」に対するコメント
前述のとおり、フォーサイトは「合格点主義」のため、出題箇所に絞ることでテキストを薄くし、最短合格(500時間程度)を目指しています。
もしあなたが、出題範囲すべてがカリキュラムに組み込みこまれた通信講座を望まれているのであれば、
つまり、「時間をたっぷり使って、できるだけ高得点を目指す」「すべての項目が網羅されたテキストでなければ物足りない」という方には、フォーサイトの講座は向かないでしょう。
「できるだけ効率的に最短合格したい」という方に最適化された通信講座になっているため、そのコンセプトに賛同される方が選ぶべきと考えています。
「無料質問が10回まで」に対するコメント
フォーサイト行政書士講座での無料質問回数は10回までです(バリューセット1の場合。ちなみに、バリューセット2は15回、バリューセット3は25回まで)。
一般的に、通信講座で質問をする回数は、ほとんどの方が4~5回以内と言われています。
フォーサイトの場合は、テキストも講義動画も分かりやすいですから、実際の質問の回数はもっと少ないのではないでしょうか?
いずれにしても、ごく一部の質問回数が多い方のために、無料の質問回数を増やして価格がアップしてしまうのは、本末転倒ですよね。
おそらく、あなたが受講しても10回も質問されないでしょうし、仮に、もし10回以上必要であれば、1回500円で追加の質問が可能とのこと。質問を追加する手段がまったくない訳ではありませんので、安心してください。
「合格時の特典の魅力が乏しい」に対するコメント
フォーサイトの場合、合格すると「Amazonギフトコード最大2,000円分」がプレゼントされます。
確かに、他社だと「合格時全額返金」や「お祝い金1万円」などの講座もありますし、それらと比べると、あまり魅力が無いように感じるかも知れません。
ただ、フォーサイトの場合、もともと低価格でコストパフォーマンスが高い講座ですから、合格時の特典が少なくても仕方無い気がします。
一方で、バリューセット3を選べば「不合格時全額返金保証制度」というフォーサイト独自の救済の仕組みがあるので、安心して試験勉強に打ち込めるでしょう。
「合格特典が豪華な方が、勉強に対するモチベーションが続く」という受験生の方は、合格時全額返金サービスのあるアガルートを検討されてみては如何でしょうか。
■
以上、フォーサイトの惜しい点(受講するデメリット、悪い口コミなど)について見てきましたが、いずれも「優位点(受講するメリット)とのトレードオフ」であることがお分かりかと思います。
「経済的な価格で、できるだけ時短で行政書士試験に合格したい!」
という方にとって、検討する価値が大きい講座だと思いますので、納得したうえで検討してみてはいかがでしょうか。
フォーサイトで合格を目指す勉強法|失敗しない3ステップ
ステップ1:最初に「全体」を把握(はじめにやる)
- 科目ごとの分野と配点を把握し、「何を捨てないか」を決める
- テキストを1回“読む”→講義で理解→すぐ過去問を解いてみる(1つずつ回す)
ステップ2:過去問は「回数」より“復習の質”
- 間違えた問題は、解説ページに戻り、要点をメモして翌日に再挑戦
- 復習のタイミングを固定(例:前日分+週末まとめ)し、日々続ける
ステップ3:直前期は「得点源の厳選」
- 直前は新しい参考書に手を出しすぎない(焦るほど増やしてしまいがち)
- 弱点分野を2つに絞って潰す(完璧より得点の達成)
合格後に開業や事務所運営まで想定する人は、実務のイメージも早めに持っておくとモチベーションが落ちにくいです。
よくある質問
フォーサイト行政書士講座の勉強時間の目安は?
フォーサイトでは、初学者の方でも勉強時間を約500時間に抑えながら、合格を目指せるカリキュラムとしています。
フォーサイトによる標準学習時間の設定は以下のとおりです。
- 「基本講座」(テキストや動画講義によるインプット):120時間~150時間
- 「過去問講座」(アウトプット演習):120時間~350時間
分割での支払いは可能でしょうか?
クレジットカードが要らないショッピングローンの分割払いが使えます。ただし、ジャックスによる審査があります。
その他、対応するクレジットカードを利用した場合、そのクレジットカードで使える分割支払いが利用できます。詳しくはフォーサイトの公式サイトに記載があるので確認してみてください。
最後に(まとめ)
以上のように、フォーサイトは
- 全国平均の3.83倍と、非常に高い合格率
- ハイビジョンの美しい映像講義
- いつでもどこでもスマホ1つで隙間時間に学習可能
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など、非常に完成度の高い行政書士講座です。
正直、価格的にはスタディングよりわずかに割高ですが、それを考慮しても充分に質の高いオンライン通信講座です。
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