アガルート社労士の評判・口コミ|合格率・料金・割引(20%OFF/クーポン)まで2026年向けに解説

アガルート社労士の通信講座!評判・口コミまとめ!

今回は、オンライン通信教育専門の資格予備校アガルートが運営する社会保険労務士(社労士)通信講座の評判・口コミについて、できるだけ「あなたの判断材料になる形」で解説していく記事です。

アガルートは2015年より事業を開始した、法律系の国家資格(司法試験、行政書士、宅建士など)に強いオンライン(web)通信専門の資格予備校で、社労士講座には、以下のような特色があります。

  • 合格実績(合格率)を毎年公表している
  • 詳細なカリキュラムの講義動画(再生時間が長い)
  • 講師による月1回の定期カウンセリングも選べるなど、充実したサポート
  • 受講料は高め
  • 合格すると全額返金サービスまたはお祝い金3万円が受け取れる(条件あり)

ざっと見た感じ、よくも悪くも「本格派」なイメージがありますよね。

正直にお伝えすると、アガルート社労士講座は“万人向け”ではありません。講義の質・情報量・合格特典を重視する人には刺さりますが、受講料は高めで、テキストが分厚いのが合わない人もいます。つまり、評判・口コミが分かれるのは「相性」で評価が変わる講座だからです。

ここで大事にしたいのは、「いい講座かどうか」より「あなたが受かる側に回れるかどうか」という視点です。どんなに合格率が高い講座でも、主役はいつもあなた自身。教材やサポートは“あなたの合格を後押しする道具”にすぎません。だからこの記事では、口コミの星の数を競わせるのではなく、「この講座を使って、あなたの学習が最後まで回るか」を一緒に見極めていきます。評判はあくまで他人の物差し。最後に決めるのは、あなたの生活リズムと続けられる仕組みです。

この記事では、まずアガルート社労士講座の概要をつかんだうえで、実際の口コミ・評判を踏まえつつ、合格率・料金・割引(20%OFF・クーポン)の「条件」を、年度で変わる数字は公式で確認するよう促しながら整理し、あなたが最後に損しないプラン選びまで一緒に考えていきます。数字や評判の良し悪しに振り回されず、「自分が受かる側に入れそうか」を判断する材料にしてください。

なお、アガルートとは別の資格スクールになりますが、クレアールが社労士試験の「最速合格勉強法」について、受験ノウハウの詰まった市販の書籍を、今だけ【0円】無料でプレゼント中です。

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結論|アガルート社労士を選んでいい人・やめた方がいい人(3分で整理)

「アガルート 社労士 評判」「アガルート 社労士 口コミ」で探している方は、結局のところ“自分が受かる側に入れる可能性が高いか”を最短で知りたいはずです。ここでは、迷いをまず1つに整理します。

アガルート社労士を選んでいい人(向いている人)

  • 講義の質情報量を重視し、遠回りせず効率的に進めたい(社会人に多い)
  • テキストが分厚いのはOKで、重要論点を絞って復習し、直前期までカバーしたい
  • 質問・フォローで「分からない部分」を早めに解消し、挫折を避けたい
  • 割引(20%OFF等)・セール・クーポンを使って、少しでも安くお得に受講したい

やめた方がいい人(別の選択が良い人)

  • とにかく安く、最低限の機能だけで十分(手厚いサポートや情報量は不要)
  • テキストが分厚いと手が止まりやすく、継続が苦手(=挫折しやすい)
  • 講義視聴より、独学で判例・通達まで自分で深掘りしていける自信がある

「とにかく安く」「他社とも比べたい」という方は、先におすすめ社労士通信講座(比較まとめ)に目を通しておくと、アガルートの位置づけが分かりやすくなります。このあと本文では、実際の「声(口コミ)」も踏まえつつ、あなたが最後に損しないプラン選びまで落とし込みます。

目次

アガルート社労士講座の合格率|算出根拠と最新の確認方法

社労士講座を選ぶとき、いちばん気になるのが「合格率」ですよね。ただ、合格率の数字は毎年ブレますし、講座側が出す「○倍」という表記は計算条件(分母)でズレることがあります。ここでは、国の発表(全国合格率)と照らし合わせて「数字の信頼」を確保しておきます。

【最新】全国合格率は年度で変動するので、まず公式で確認

社労士試験の全国合格率は、その年の試験の難易度によって毎年変わります。まずは下の表で「国が発表した全国合格率」を押さえておきましょう(年度の数字は、必ず社会保険労務士試験オフィシャルサイト(sharosi-siken.or.jp)や厚生労働省の合格者発表で最新を確認してください)。

年度 全国合格率(国発表) 合格者数(国発表) メモ
令和6年度(2024年度・第56回) 約6.9% 2,974人 受験者数43,174人。前年(第55回 約6.4%)より上昇
令和7年度(2025年実施・第57回) 約5.5%(※公表値は公式でご確認を) 約2,376人 前年より難化寄り(合格率が下落)の見方

※出典:厚生労働省の合格者発表(第56回ほか)/第57回など直近年度の確定値は、必ず公式(sharosi-siken.or.jp・厚労省)で時点をご確認ください。講座側が公表する「受講生合格率」は各社の集計条件に基づく値です。

このように、社労士試験は年度によって合格率が5%台〜7%前後で動くのが実情です。「○年は○%だった」という単年の数字だけで難易度を決めつけず、近年の平均的な水準(おおむね6%台前後)と近年の幅の両方で捉えるのが安全です。アガルートの評判を「合格率が高い」と読むときも、この全国平均と比べて理解しておくと、数字に振り回されずに済みます。

社労士試験の合格基準(足切り)も知っておくと、合格率の意味が分かる

合格率の数字を正しく読むには、社労士試験の合格の仕組みを知っておくと役立ちます。社労士試験は、選択式(8科目・各5点満点)択一式(7科目・計70問=70点満点)の2部構成で、それぞれに「総得点の基準点」と「各科目ごとの基準点」が設けられています。

  • 選択式:科目ごとの基準点は原則3点以上(5点満点中)
  • 択一式:科目ごとの基準点は原則4点以上
  • 総得点が合格ラインに達していても、1科目でも科目基準点を下回ると不合格(=足切り)

ただし、総得点ラインや科目基準点は年度によって補正・救済(基準点の引き下げ等)が入ることがあります。年度ごとの正確な数値は公式発表で確認してください。この「足切り」があるからこそ、苦手科目を作らない学習設計が重要で、アガルートのように全科目をバランスよく回せるカリキュラムに価値が出てくる、という見方ができます。

なお、社労士の合格率(おおむね5〜7%前後)は、行政書士(年度により十数%)や宅建士(15〜18%前後)など他資格の合格率とは別物です。比較サイト等で混同されやすいので、数字を見るときは「どの試験の合格率か」を必ず確認しましょう。

特にオンライン講座の場合、合格率を非公表のスクールも多いので、アガルートのように数字を公開してくれるのは、検討材料として安心できる点です(ただし、講座側の「合格率○倍」表記は分母=受講生のうち誰を母数にしたかで変わるため、算出根拠と出典・年度もあわせて見るのがおすすめです)。

=>「アガルート 社労士 通信講座」の公式サイトはこちら .

アガルート社労士講座のカリキュラムはどう?

社労士試験に限らず、難関国家資格の攻略には、知識を吸収するインプット学習問題演習などのアウトプット学習バランスよく組み合わせ、何度も反復することが欠かせません。

アガルート社労士講座では、「講義動画」「テキスト」「過去問題集」のいずれにおいても、講師陣や教材制作スタッフが過去の出題を分析し、合格に必要な情報を逃さず学習できるよう設計されています。

公式では、ある年度(令和3年度試験)における出題カバー率が『選択式93.8% ・ 択一式91.4%』と公表された実績があります(※カバー率は対象年度で変わるため、最新の数値は公式でご確認ください)。

3つのカリキュラム + 弱点補強講座/実務講座

メインカリキュラム(3種)

アガルート社労士講座では、初学者/経験者向けなど、受験生の属性や目的に応じて、次の3つのカリキュラムが用意されています。

  • 初学者向け(択一式で35点未満の方向け):入門総合カリキュラム
  • 学習経験者向け(択一式で35点以上の方向け):演習総合カリキュラム
  • 学習時間が限られる方向け:中上級速習カリキュラム

弱点補強・分野別対策(オプション講座)

弱点補強・分野別対策として、「申告書からイメージを掴む!徴収法攻略講座」が用意されています。徴収法は実務(手続き)のルールに関する法律ですから、条文の丸暗記よりも、実際の手続きに使う申告書を参考に学習すると、記憶に残りやすくなります。徴収法に苦手意識を持つ方のためのオプション講座で、受講者からも好評です。

実務講座/開業講座(オプション講座)

実務と開業のためのオプション講座として、次の2つが用意されています。

  • 事例でおさえる入退社時の保険・年金手続
  • 定年退職時の保険、年金手続きと再雇用に関する提案業務

※各カリキュラムの詳細は後述します。

アガルート社労士講座のテキストの特徴

アガルート社労士講座のテキストは、見やすく覚えやすいフルカラーテキストを採用。イラストや図解・表が多く、初心者の方でも取り組みやすくなっています。

また、書き込みをする余白も多く取ってあり、動画講義を見ながら「情報をテキスト一冊に集約」できる設計です。

重要なポイントを目立たせたり、「実際の本試験でどう問われたか」という説明が各所で見られるなど、細部まで配慮が行き渡っています。なお「テキストが分厚い・量が多い」という声もあり、これは情報量の多さの裏返しでもあります。分厚い教材を絞って回せるかが、向き不向きの分かれ目になります。

デジタルブック対応で、テキストや問題集もスマホで完結

アガルートでは動画講義はもちろん、テキストや問題集の内容もデジタルテキストとしてスマホ1台あれば、いつでもどこでもスキマ時間に閲覧できます。

机に向かう必要がないので効率よく学習でき、通勤・通学の時間などに繰り返し学習することで記憶を定着させやすくなります。

また、音声ダウンロードにも対応しているため、家事や育児に忙しい方など、作業をしながらの「ながら学習」にも向いています。

アガルート社労士講座は、新進気鋭のプロ講師2名による体制

現在、アガルート社労士講座を担当するのは、

  • 竹田篤史」講師
  • 池田光兵」講師

の2名体制です。

竹田講師は「行政書士試験」「社労士試験」「司法書士試験」をいずれもほぼ独学で合格。受験生時代に蓄積した短期合格のノウハウを多くの方に伝えるため、資格講師業を目指したそうです。

池田講師は、広告代理店・大手人材会社・研修講師などのキャリアを積まれた後、自ら体系化した合格勉強法を受験生に伝えるべく講師になられました。受講生の気持ちをイメージした、ユニークで分かりやすい講義を実践しています。

2人とも「わかりやすい」と受講生からの評判が高く、人気の講師陣です。安心して付いていける体制と言えるでしょう。

10分程度で視聴できる、コンパクトにまとめた動画講義

動画講義は10分程度にコンパクトにまとめられており、スキマ時間の視聴にピッタリ。専用スタジオで撮影されたクオリティの高い映像なので、見ていて疲れにくいのも特長です。

社労士試験の範囲は膨大ですが、毎日コツコツ続けられるよう、要点を丁寧にまとめたカリキュラムになっています。

ベテラン大河内講師は2021年で引退

2021年までアガルート社労士講座の主任講師であった大河内先生は、すでに引退されています。

現在は竹田講師・池田講師の2名体制ですが、過去に大河内先生のサンプル動画を見てアガルート社労士講座に興味を持たれた方もいると思いますので、古い情報(講師体制)には注意してください(最新の担当講師は公式でご確認を)。

アガルート社労士講座 マルチデバイス対応の多機能な受講システム

アガルート社労士講座の講義動画は、PCだけでなくスマホ・タブレットでも再生できるマルチデバイス対応です。

動画はオンライン(通信接続要)ですが、音声はダウンロードできるため、通信環境が無い場所でも「ながら学習」が可能。そのほか、

  • 最大3倍速まで8段階に再生速度を可変
  • 講義画面にテキストを同時表示
  • 繰り返し見たい箇所に「しおり」(ブックマーク)機能

など、時間や場所を選ばず学習するためのきめ細やかな機能が実装されています。

ただし、これらは便利な反面、オンライン通信講座であれば他社も標準装備していることが多く、大きな差別化にはなりにくいとも考えています。

eラーニング機能は、かつては弱点だった

実は、eラーニング機能は数少ないアガルートの弱点の1つでした。

というのも、「動画講義」「デジタルテキスト/問題集」はスマホ1台で完結するのですが、以前は一問一答などのアプリが付属しなかったのです。

他社では「TAC」「LEC」「資格の大原」などの大手はもちろん、「スタディング」「フォーサイト」などの通信専門校まで、スマホでの一問一答が基本機能になりつつありました。

(補足)いまは「解く(webテスト)」と「聞ける(質問)」の導線が強化されている

以前は「一問一答がない」と言われることもありましたが、現在は学習導線が強化され、復習→解く→弱点の解消を回しやすくなっています。

  • TOKERUKUN(tokerukun):スキマ時間に「解く」ためのwebテスト。分野別に演習量を確保でき、進捗の見える化もしやすい
  • KIKERUKUN(kikerukun):分からない部分を質問して解消しやすく、挫折の可能性を下げられる

社労士は範囲が広く、直前期に「全部は無理…」となりがちです。だからこそ、最初から重要論点を絞って反復し、9割の出来を目指す“回し方”が現実的です(※機能の最新仕様は公式でご確認ください)。

アガルート社労士講座 定期カウンセリングなど充実のサポート&フォロー体制

定期カウンセリング(有料オプション)

アガルート社労士講座の最大の差別化であり、独自のサポートとして「定期カウンセリング」があります。

これは有料のオプションですが、月に1回30分、講師から電話で直接サポートを受けられます。進捗状況の確認や、課題・疑問の解決に使えるサポートです。

社労士試験はボリュームが多く、人によっては年間を通じた1年以上の長い学習が必要な試験です。学習スケジュールの管理や、膨大な範囲の暗記をどう進めるかで挫折しやすく、初めての方は特に、不安や悩みを抱えやすく、目標を見失うこともあるでしょう。長丁場かつ孤独との戦いでもあるため、モチベーション維持が難しいもの。定期的に講師に相談できるサポートは、他社にはあまり見られず、心強いものです。

ただし、通常のカリキュラム費用に加えて追加費用(目安として10万円程度)が必要で、決して安くはありません(金額は改定される可能性があるため、最新は公式でご確認ください)。すべての方が利用を検討できるわけではないでしょう。

一方で、「アガルートを選ぶなら、定期カウンセリングを活用しないと意味がない」とも言われるサービスなので、それを加味して「そもそもアガルートが一番自分に合っているか」を検討してください。

※コストパフォーマンス重視なら、スタディングやフォーサイトなどのオンライン社労士講座も選択肢になります。

質問制度は回数無制限

アガルート社労士講座では、受講生からの質問に講師が自ら回答します。

Facebookの非公開グループ内で、何度でも講師に質問可能。タイミングが合えばすぐに回答をもらえることもあり、心強いです。

また、他人の質問とその回答を見るだけでも勉強になるため、よく工夫された便利なシステムだと感じられるでしょう。

=>「アガルート 社労士 通信講座」の公式サイトはこちら .

月に1回 ホームルーム動画を配信

モチベーション維持やペースメーカーになることを目的に、受講生から事前にアンケートを集め、その回答に答える動画コンテンツを毎月配信しています。

アガルート社労士講座 合格時には全額返金またはお祝い金がもらえる!

社労士講座を受講した方が、受講対象年度の社労士試験に合格した場合、「全額返金」または「お祝い金3万円」のどちらかを選べる合格特典があります(※対象コース・条件・金額は年度や時期で変わるため、必ず公式でご確認ください)。

ここまで手厚い合格特典は他社にあまり見られず、「定期カウンセリング」に並ぶアガルート最大の差別化の1つです。

「全額返金」を選ぶ場合の条件と注意点(誇張せず正確に)

ただし、より豪華な「全額返金」を選ぶ場合は、利用条件があります。一般に、合否通知書データや合格体験記の提出に加え、アガルートがプロモーションに使う「合格者インタビュー」への出演などが求められます。

また、この返金は原稿料・取材協力料といった性質で支払われるケースがあり、源泉徴収(税)の扱いが発生することがあります。つまり「合格すれば必ず手放しで全額が戻る」と単純化はできません。「全額返金」の具体的な条件・金額・税の扱いは、申込み前に必ず公式の最新情報を確認してください(誇大な期待は禁物です)。

それでも、条件を満たせる方にとっては大きなインセンティブであり、「絶対に合格する」という動機づけにつながる仕組みと言えます。

不合格でも、翌年に使える割引制度がある

アガルートには多彩な割引制度があります(対象・割引率・併用可否は変更されることがあるため、最新は公式でご確認ください)。

  • 再受講割引制度(対象:以前アガルート社労士講座を受講した方)
  • 社労士試験再受験割引制度(対象:社労士試験の受験経験者)
  • 他資格試験合格者割引制度(対象:宅建・行政書士などの合格者)
  • 他校乗換割引制度(対象:他スクールの社労士講座で学習中の方)
  • 家族割引制度(対象:アガルート受講生のご家族)
  • グループ割引制度(対象:3名以上で申し込む方)

たとえば、不合格だった方は翌年「再受講割引制度」が使え、20%程度の割引になるケースがあります(割引率・条件は年度で変わります)。これら以外にも、アガルートは不定期に各種「キャンペーン」を実施しますので、気になる方は時々チェックしてみてください。

アガルート社労士講座の受講料(費用/料金)は、どのくらい?

合格に必要な知識を網羅した「総合講義」を中核に、メインのカリキュラムが3種類あります。そのほか「弱点補強・分野別対策」や「実務講座/開業講座」もあります。

※重要:以下の受講料は過去時点の「定価」の一例です。アガルートの受講料は合格目標年度・キャンペーンによって改定されており、近年は値上げ傾向もあります。実際の最新価格・割引後価格は必ずおすすめ社労士通信講座(比較まとめ)や公式サイトでご確認ください。

【メインカリキュラム・その1】基礎講義&総合講義/入門総合カリキュラム

基礎講義&総合講義

初学者向けで、費用を抑えたインプットのみのコースです。

講座名 基礎講義&総合講義
内容 基礎講義(約20時間)、総合講義(約140時間)
受講料(過去時点の定価例) 87,780円〜(※最新は公式確認)

この「基礎講義&総合講義」は比較的低価格ですが、「過去問+模試+法改正情報」が付属しないため、当サイト管理人としてはあまりおすすめしません。

実際に検討するなら、以下の「入門総合カリキュラム」が中心になるでしょう。

入門総合カリキュラム/ライト・フル

初学の方におすすめのコースで、基本から応用まで網羅しています。過去問・法改正・白書・科目横断整理・模擬試験などの追加個別講座が付き、フルではさらに答練類が加わります。

講座名 入門総合カリキュラム(ライト/フル)
内容 基礎講義(約20時間)、総合講義(約140時間)、追加個別講座(過去問+法改正+白書+科目横断整理+模擬試験)。フルは選択式集中特訓+過去問マスター答練+実力確認答練(全8回)を追加
受講料(過去時点の定価例) ライト 約15万円台/フル 約19万円台〜(※近年は値上げ傾向。最新の確定価格は公式でご確認ください)

【メインカリキュラム・その2/その3】演習総合・中上級速習カリキュラム

演習総合カリキュラムは学習経験者向け(択一式で35点以上の実力が目安)、中上級速習カリキュラムは学習時間を抑えたい受験経験者向けです。いずれもライト/フルがあり、追加個別講座や答練の有無で価格が変わります。

演習総合(過去時点の定価例) ライト 約12万円台/フル 約18万円台〜(※最新は公式確認)
中上級速習(過去時点の定価例) ライト 約11万円台/フル 約16万円台〜(※最新は公式確認)

オプション講座(弱点補強・実務講座)の価格例

  • 申告書からイメージを掴む!徴収法攻略講座:6,600円程度(講師:平野 裕子先生)
  • 事例でおさえる入退社時の保険・年金手続(新版):11,880円程度(講師:宮本 英俊先生)
  • 定年退職時の保険、年金手続と再雇用に関する提案業務:11,880円程度(講師:宮本 英俊先生)

※オプション価格も改定されることがあります。最新は公式でご確認ください。

メインのカリキュラムは、いずれも他社と比較すると高額です。しかし、合格すれば全額返金、または3万円のお祝い金(いずれも条件あり)という差別化があるため、こうしたインセンティブで勉強に火がつく方には効果的かもしれません。

アガルート社労士を安く買う方法|セール・割引(20%OFF)・クーポンの使い方

同じプランでも、買う時期や条件で「お得」になることがあります。公式の割引ポリシーは変更される可能性があるので、申込み前に必ず公式で最新条件を確認してください。

  • SALE・キャンペーン(off):期間限定で価格が下がることがあります(時期は変動/対象は限定)。たとえば一定期間「10%OFF」、対象者はさらに割引、といった形が案内されることがあります
  • 各種割引制度:他校乗換(最大20%OFF程度)、受験経験者、家族割、グループ割など。割引率・対象は年度で変わります
  • 併用の注意:割引クーポン同士は原則併用できないことが多く、LINE・メールマガジン等のクーポンとも併用不可のケースがあります

分割払い(例:10回)や、分割手数料が無料になる条件が設定されることもあるため、月々の負担を調整したい方は「支払い方法」もあわせて確認しておくと安心です。

アガルート 社労士講座の口コミ・評判

ここでは実際の口コミ(X/旧Twitter)を紹介します。全体としては良い口コミが多い印象でしたが、判断を誤らないために、後半で悪い・惜しい口コミも率直にお伝えします。

良い口コミ(合格特典・教材内容・サポートを評価する声)

悪い・惜しい口コミ(必ず目を通してほしい声)

良い声だけで決めると、入会後に「思っていたのと違った」となりがちです。アガルートには、次のような声もあります。

  • 「講義時間が長い・教材の量が多い」:情報量が多い分、最後まで回しきれるかが分かれ目になります
  • 「テキストが分厚くて、手が止まる」:絞って復習する“回し方”ができないと、消化不良になりがちです
  • 「受講料が高い」:コスパ重視なら、より安価な通信講座と比較したいところです

口コミは「あなたが継続できる設計か(挫折しないか)」で読み解くのがコツです。最後は“学習が回るか”がすべてだと考えてください。

アガルートを受講するデメリット(悪い点、惜しい点)

ここまで見てきたとおり、アガルートの講座は、講座内容・合格実績ともに高いレベルです。

しかし「すべての人にマッチする(問題点がない)」商品はありません。私が考える「アガルートの惜しい点(デメリット)」は、次の2点です。

  • 合格率は高いものの、スクールの歴史が比較的浅く、長期の実績という点ではやや見劣りする面がある
  • 講義と過去問がセットになったコースは15万円以上することが多く、受講料の負担が大きい

逆に言えば、この2点を納得できる人にとっては、アガルートは「買い」と言えるでしょう。

上記が気になる方は、おすすめ社労士通信講座(比較まとめ)で他社と並べて検討してみてください。料金・サポート・合格実績のバランスを見比べると、自分に合う講座が見えてきます。

よくある質問(FAQ)|申込み前にここだけ確認

Q. 割引(20%OFF等)とセールは併用できますか?

A. 併用できないケースが多いです。適用条件や併用可否は変更される可能性があるため、必ず公式の最新の記載を確認してください。

Q. どのプランを選べばいいか分からない…

A. まずは「初学者(択一35点未満〜)」か「経験者(択一35点以上〜)」かで分岐し、足りない部分をカバーできるプランを選ぶのがシンプルです。迷うなら、公式の無料体験・受講相談で“自分の弱点”を言語化してから決めると失敗しにくいです。

Q. 口コミが良すぎて逆に不安です

A. 良い声だけでなく、「講義が長い」「量が多い」「分厚い」などの惜しい声も必ず見て、あなたが継続できる設計か(挫折しないか)で判断してください。最後は“学習が回るか”がすべてです。

アガルート社労士講座 管理人の評価+次の一歩(講座比較・学習ロードマップ)

ここまで、アガルートの社労士通信講座の評判・口コミ・合格率・料金・割引を見てきました。

ポイントを集約すると、次のようになります。

  • 合格実績(合格率)を毎年公表している(※「合格率○倍」表記は分母・算出根拠・年度で変わるため、出典とあわせて確認を)
  • 竹田講師&池田講師による、間違いやすいポイントを押さえた分かりやすい講義
  • 合格お祝い金3万円、または全額返金制度(条件あり)など、手厚い合格特典

かなり魅力的な講座ですが、その一方で価格は15万円以上することが多く、コストパフォーマンスのよいフォーサイトやスタディングに比べて高めなのが惜しいところです。

とはいえ、「高い合格実績と手厚い合格特典で、学習へのモチベーションを上げたい」という方、つまり「絶対に合格したい方」に向いた講座と言えるでしょう(合格率や全額返金は誇大に受け取らず、算出根拠・条件を公式で確認したうえで判断してください)。

なお、アガルートに無料資料請求すると、社労士講座の動画講義(サンプル)を無料で体験でき、テキストの冊子サンプルも送られてきます。気になる方は、以下から申し込んで“自分に合うか”を確かめてみてください。

=>「アガルート社労士通信講座」公式ページはこちら .

次の一歩|比較・他社の口コミ・学習の全体像

アガルートが自分に合うか迷ったら、次の記事もあわせて読むと、判断がぐっとしやすくなります。

評判・口コミは「相性」で読み解くもの。良い数字だけで決めず、合格率の算出根拠・料金や割引の条件を公式で確認し、あなたが最後まで学習を回せる講座を選んでくださいね。

最後にもう一度だけお伝えします。合格を勝ち取るのは講座ではなく、あなた自身です。アガルートの手厚い教材も全額返金制度も、あなたが机に向かい続ける“きっかけ”として使い倒してこそ意味があります。評判という他人の声に振り回されるのではなく、「自分はこの仕組みなら続けられる」と腹落ちした道具を選ぶ――それが、遠回りに見えていちばんの近道です。あなたが社労士という資格を、自分の人生の選択肢を広げる武器に変えていけるよう、心から応援しています。

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験など、情報処理技術者試験の学習法・過去問解説を中心に発信しています。著書に『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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