FP2級/3級試験 当日の持ち物、スケジュールについて

FP2級/3級試験 当日の持ち物

FPの試験本番が近づくと、ちょっと気持ちが引き締まりますよね。

「当日って、何を持って行けばいいんだろう?」「電卓は持ち込んでいいの?」

受験直前のあなたは、こんな不安を抱えていませんか。

ここで、真っ先にお伝えしておきたい大事なポイントがあります。

FP3級・2級の試験は、テストセンターで受ける「CBT方式」へと完全移行しました(3級は2024年度から、2級は2025年度から)。

これによって、これまでの「電卓や腕時計を持参して、決まった日に試験会場へ向かう」という当日の前提が、受ける級によって大きく変わっています

たとえば3級・2級では、電卓や筆記用具を自分の席に持ち込めなくなり、画面上の電卓と、会場で貸し出される用具を使う形になりました。一方で、1級は科目・実施団体によって方式が分かれます。1級学科(きんざい)と日本FP協会の1級実技は筆記試験で電卓・筆記用具を持参し、きんざいの1級実技は面接(口述)形式です。「自分が受ける級・科目・団体はどの方式か」を最初に確認するのが、当日に迷わないいちばんの近道です。

そこで、この記事では、これから受験するあなたが当日あわてないように、

  • 級ごとの最新の持ち物ルール(CBTか筆記か)
  • 当日の流れと、受験直前にやっておきたい準備

などを、日本FP協会ときんざい(金融財政事情研究会)の公式情報に当たりながら整理しました。

古い「ペーパー試験前提」の持ち物リストのまま準備して、当日に困ることのないように。ここで大事なのは、持ち物を一つひとつ暗記することではありません。「自分が受ける級・科目・団体は、どの方式か」を最初に一度だけ決めてしまうこと。方式さえ確定すれば、必要な持ち物は自動的に絞り込めます。これは、当日の不安を「気合い」ではなく「仕組み」で消すための考え方です。

まずは、自分が受ける級と方式を確認するところから始めましょう。判断の軸はシンプルで、次のどれに当てはまるかを見れば、読むべき章がわかります。

  • 3級・2級を受ける方 → CBT方式。持ち物は「本人確認書類」が中心(このあとすぐ解説します)
  • 1級を受ける方 → 科目・団体で方式が分かれる。学科・FP協会の実技は筆記(電卓・筆記用具を持参)、きんざいの実技は面接形式(記事後半で解説します)

自分がどちらかを決めたら、あとは該当する章だけ読めば、当日の持ち物の準備は迷わず進められます。

目次

【最重要】FP3級・2級はCBT方式に完全移行|持ち物の前提が変わった

具体的な持ち物の解説に入る前に、FP試験の基本を少しだけおさらいしておきます。FP試験の正式名称は「ファイナンシャル・プランニング技能検定」という国家検定で、合格するとFP技能士(1級・2級・3級)として認定されます。試験を実施しているのは日本FP協会きんざい(金融財政事情研究会)の2団体で、学科は共通問題、実技は団体や選択科目によって内容が異なります。合格には学科・実技の両方が必要で、合格基準や受検者向けの細かいルールは各団体の案内に記載されています。

なお、同じ「FP」でも、日本FP協会が認定するAFP・CFPは別の資格で、こちらは登録制・継続教育による更新が必要です。FP技能士は一度合格すれば更新の必要はありません。この記事で扱うのは、受検者の多いFP技能検定(技能士)の試験当日の持ち物です。

そのうえで、何よりも先にお伝えしたいのが、ここ数年での試験方式の大きな変化です。

<CBTでは私物を自分の席に持ち込めない>

CBT試験では、スマートフォン・腕時計・筆記用具・電卓・参考書を含めて、私物を自席(パソコンブース)に持ち込むことが認められていません。これらは、テストセンターに用意された鍵付きのロッカーなどに預ける形になります。そして、計算に使うメモ用紙や筆記用具は、テストセンターで貸し出されます

つまり、「あれもこれも準備して持って行かなきゃ」という従来のイメージとは、かなり変わったわけですね。

<電卓は「画面上の電卓」を使う>

特に気になるのが電卓だと思います。3級・2級のCBT試験では、電卓を自席に持ち込むことはできません。計算問題は、試験画面上に表示される電卓(計算機)を使って解く形になります。

そのため、「試験用の電卓をわざわざ買って持参する」という準備は、3級・2級では基本的に不要ということになります。普段の勉強で電卓に慣れておくのは大切ですが、当日持って行っても自席では使えない、という点を覚えておきましょう。

ここで、よくある疑問にも触れておきます。「FP3級の試験に電卓は持ち込めますか?」という質問をよく見かけますが、答えは「3級・2級のCBTでは持ち込めない(画面上の電卓を使う)」です。ただし、後で説明するとおり、1級の筆記試験では電卓を持参します。級と方式によってルールが違うので、ここは取り違えないようにしたいところですね。

<1級は、今までどおり電卓・筆記用具を持参する>

一方で、1級は3級・2級のようなCBT(私物持込不可)ではなく、電卓や筆記用具を会場に持参するのが基本です。ただし1級は、学科・実技や実施団体によって方式(筆記・面接)が分かれます。詳しくは記事後半の1級の章で整理します。

このように、同じ「FP試験」でも、級や試験の種類によって当日の前提がまったく違うのが今の状況です。まずはこの全体像を押さえたうえで、次から級ごとの持ち物を具体的に見ていきましょう。

なお、ここで紹介する内容は、いずれも変更されることがあります。最終的には、必ず日本FP協会・きんざいの最新の受検案内でご確認ください

FP3級・2級(CBT)の持ち物リスト|会場へ持っていくのは実質これだけ

それでは、3級・2級のCBT試験を受ける方の持ち物を見ていきましょう。先ほどお伝えしたとおり、自席に持ち込めるものはかなり限られます。会場へ向かう前に、次のポイントを押さえておいてください。

<必ず必要なもの:本人確認書類>

CBT試験で当日いちばん大切なのが、本人確認書類です。これを忘れると受検できないこともあるので、最優先で準備しましょう。

CBT試験で求められるのは、顔写真付きで、氏名・生年月日が確認でき、有効期限内の本人確認書類の「原本」です。原則として、この条件を満たす顔写真付きの書類が1点あればOKです。コピーや期限切れのものは認められません。あわせて、受検番号や予約完了メール(マイページのログイン情報など)も手元に控えておくと、受付がスムーズで安心です。

顔写真付きの本人確認書類として使えるものの例を、整理しておきます。

  1. 運転免許証
  2. パスポート
  3. 個人番号カード(マイナンバーカード)
  4. 在留カード・特別永住者証明書
  5. 運転経歴証明書
  6. 写真付きの住民基本台帳カード
  7. 写真付きの学生証 など

ここで注意したいのが、健康保険証など「顔写真のない書類」の扱いです。CBT試験では、原則として顔写真付きの書類が必要とされており、顔写真のない書類がそのまま使えるとは限りません。手元に顔写真付きの書類がない場合は、事前に必ず、申込先(日本FP協会/きんざい)の最新の受検案内で、使える書類と必要な点数を確認しておきましょう。

また、氏名や生年月日を誤って登録し、本人確認書類と複数の項目が一致しない場合は受検できないことがあります(ご結婚等で改姓された方は特にご注意ください)。認められる書類の細かい条件は、団体や時期によって運用が変わることがあるため、申込時の最新の受検案内で必ずご確認ください

<持って行っても「自席では使えない」もの>

ここが従来との大きな違いです。電卓・腕時計・筆記用具・スマートフォン・参考書などは、会場までは持って行けますが、自席(パソコンブース)には持ち込めず、ロッカーに預けることになります。

そして、計算用のメモ用紙と筆記用具は、テストセンターで貸し出されます。つまり、これらを当日のためにわざわざ用意する必要は、基本的にありません。「電卓を持って行くべき?」と悩む必要がなくなった、と考えると気がラクですよね。

<あると安心なもの(道中・休憩用)>

試験そのものに必要なものは少ないのですが、会場までの移動や、試験前後の体調管理のために、次のようなものがあると安心です。

  • 飲み物・軽食(待ち時間や移動中に)
  • 上着・カーディガン(会場の空調が効きすぎている場合に備えて)
  • ハンカチ・ティッシュ
  • メガネ拭き(メガネを使う方)
  • マスク(必要な方)

ただし、これらも試験中は原則として自席に持ち込めず、ロッカー保管になります。あくまで「会場に着くまで・試験前後のため」のものと考えておきましょう。なお、医療上必要なものや特別な配慮が必要なものについては、テストセンターによって受付で預ける・申し出るなど運用が異なります。持ち込みたいものがある場合は、自己判断せず事前に申込先または受検案内で確認しておくと安心です。

まとめると、3級・2級のCBTで本当に必要なのは、実質「本人確認書類」。あとは予約情報を控えておけば、当日の持ち物の準備はほぼ完了です。

FP3級・2級(CBT)の当日の流れ|予約した日時にテストセンターへ

持ち物がわかったところで、CBT試験の当日の流れも押さえておきましょう。ペーパー試験のように「全員が決まった時刻に集合」ではなくなった点が、いちばんのポイントです。

<予約した日時に、選んだテストセンターへ>

CBTでは、申込時に自分で予約したテストセンター・日時に向かいます。会場に着いたら、受付で本人確認書類を提示し、私物をロッカーに預けてから、案内された席に着く――という流れが一般的です。試験はパソコンの画面上で進み、計算は画面に表示される電卓を使って解いていきます。

学科と実技を同じ日に予約する場合は、それぞれの所要時間に、受付・移動・準備の時間を上乗せして予約しておくと安心です。たとえば学科の試験時間が終わってすぐ次を予約すると、受付や入退室で慌てがちです。試験時間に加えて少なくとも15〜30分程度の余裕をみておくと落ち着いて臨めます(必要な予約間隔は受検案内に指示があるので、その内容に従ってください)。

<試験時間の目安>

CBT試験の所要時間は、級・科目によって次のようになっています。

3級 2級
学科 90分(目安) 120分(目安)
実技 60分(目安) 90分(目安)

※上記は試験の所要時間の目安です。開始時刻は予約した時間によって異なります。最新の試験時間は、日本FP協会・きんざいの試験要綱でご確認ください。

<合否はどうやってわかる?>

CBTの場合、試験が終わると、その場で点数の目安を確認できるのが特徴です。ただし、これは速報のようなもので、正式な合否の発表は後日(受検した月の翌月中旬など)になります。正式な発表の時期や方法は、最新の公式案内でご確認ください。

<遅刻・途中退室・トイレなどの注意点は?>

試験開始のタイミングや遅刻の扱い、途中退室、試験中のトイレといった細かい注意点は、テストセンターの運用や受検案内に従う形になります。ペーパー一斉試験の頃の「集合は20分前」「遅刻は30分まで」といったルールをそのまま当てはめず、予約時の案内に記載された指定の時刻・受検票(1級などで発行されるもの)で確認するようにしてください。なお、車いすの利用など特別な配慮を希望する場合は、申込の段階で各団体へ相談しておくと安心です。

ちなみに、「FP試験の会場(テストセンター)は2026年のいつ決まるの?」といった疑問もよく見かけますが、CBTでは自分が予約した時点で会場と日時が決まるので、申込・予約の内容(予約完了メールなど)を確認すれば大丈夫です。

最後に、よくある質問にもまとめて答えておきます。

  • Q. FP3級は何分で終わる? → 学科90分・実技60分が目安です(時間いっぱい使うかは人それぞれ)。
  • Q. 問題用紙は持ち帰れる? → CBTは画面で受検するため、紙の問題用紙を持ち帰るという形ではありません。詳細は最新の受検案内でご確認ください。
  • Q. 受験票はダウンロードして印刷するの? → CBT(3級・2級)は受検番号や予約情報で受付します。受検票が必要かは申込内容によって異なるため、マイページの案内を確認しましょう(1級は受検票が通知されます)。

FP1級の持ち物|「学科」と「実技」「団体」で扱いが分かれる

ここまでは3級・2級のCBTの話でしたが、1級を受ける方は、当日の前提がまったく違ううえに、「学科」と「実技」、さらに実技は実施団体によって方式が分かれるので注意してください。まず全体像を整理します。

  • 1級 学科試験:きんざい(金融財政事情研究会)が実施する紙方式の筆記試験。受検票(印刷して持参する形式が案内されることがあります)など、当日の必要物は受検案内でご確認ください。日本FP協会は1級の学科を実施していません。
  • 1級 実技試験(日本FP協会=資産設計提案業務):例年9月に実施される筆記試験。
  • 1級 実技試験(きんざい=資産相談業務 等):面接(口述)形式で実施される、筆記とは異なる方式。設例をもとにした面接が複数回行われます。

このように、ひと口に「1級」と言っても、受ける試験によって当日の進み方が変わります。3級・2級のCBTのように電卓を自席に持ち込めない、というわけではなく、筆記・面接形式では電卓や筆記用具を持参するのが基本です(面接形式の細かい持ち物は、受検案内で必ず確認してください)。

ここでは、受検者の多い筆記試験(1級学科・日本FP協会の1級実技)を中心に、持ち物を整理します。試験会場は、選んだ受検地のなかで自動的に振り分けられ、受検票で通知されます(自分で会場を細かく選ぶことはできません)。

筆記試験の場合、持ち物は従来型です。当日は次のものを持参します。

  • 受検票
  • 本人確認書類(顔写真付き・有効期限内の原本)
  • 筆記用具(HBの黒鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム/ボールペンやラインマーカーは不可)
  • 電卓(使用条件を満たすもの。会場での貸し出しはありません)

シャープペンシルを使う方は替え芯も、消しゴムは予備があると、万が一のときに焦らずに済みます。電卓も故障に備えて複数台持参できますが、一度に使えるのは1台までです。

<電卓は「使える機能」が決まっている>

筆記試験で電卓を持参する場合、使用できる電卓には条件があります。電源内蔵で、演算機能のみを持ち、表示が1行で、おおむね手のひらサイズを超えないもの、というのが基本です。具体的な機能の可否は、次のとおりです(最新の条件は受検案内でご確認ください)。

<使用可> √・%・定数計算、消費税に係る税込・税抜、売上に係る原価(MD)・売上・売価(MU)・利益率、日数・時間計算、マルチ換算についてのキー、メモリー(M)機能(計算結果を1つだけ記録できるものに限る)、GTキー。

<使用不可> 関数機能〔Σ(シグマ)・log 等〕・ローン計算・複利計算・紙に記録する機能、音〔タッチ音・音階・音声等〕を発する機能、プログラム(計算式)の入力(登録)機能、計算過程をさかのぼって確認できる機能等を有するもの。

なお、1級の実技(FP協会=筆記/きんざい=面接)や、級ごとの実施方式・日程は、変更されることがあります。受ける級・科目・団体の最新ルールは、必ず公式でご確認ください。(日本FP協会のAFP・CFP認定者向けのCFP資格審査試験は、ここで扱うFP技能検定とは別の制度です。受ける試験を取り違えないようにしましょう。)

<参考(公式サイト)>

自分の受検区分(級・科目・団体)に合わせて、最新の受検案内・本人確認書類・持込ルール・電卓規定を確認しておきましょう。

受験直前にやっておきたい準備|勉強の総仕上げと体調管理

持ち物の準備が整ったら、あとは本番で実力を出し切るための最終チェックです。受験直前のあなたが、当日あわてないためのポイントをまとめておきます。

<前日までに確認しておくこと>

当日の朝に見直す余裕がもてるよう、前日の夜までに次の点を確認しておきましょう。

  • 本人確認書類を準備したか(顔写真付き・有効期限内・原本)
  • テストセンターの場所と予約日時(1級は受検票で会場を確認)
  • 当日の交通手段と所要時間(余裕をもって到着できるか)

万が一、本人確認書類が見当たらない、予約情報がうまく表示できない、といったときは、早めに各団体の案内を確認しておくと安心です。電車の遅延などに備えて、少し早めに家を出るのもおすすめです。

<直前の勉強は「詰め込み」より「復習」>

FP試験は出題範囲が広いので、直前に新しいことを詰め込もうとしても、得点アップにはつながりにくいものです。それよりも、これまで解いてきた問題を見直して、平常心を保つほうが現実的でしょう。「ここまでやってきた」という安心感が、当日の集中力を支えてくれます。

勉強時間の目安や、効率のよい進め方が気になる方は、FP試験の勉強時間の目安をまとめた記事もあわせて参考にしてみてください。学科と実技で対策の仕方が変わる点は、学科・実技の違いと対策をまとめた記事で整理しています。苦手になりやすい科目を直前に確認したい方は、金融資産運用の要点をまとめた記事も役立つはずです。

<体調管理も「準備」のうち>

睡眠・食事をしっかりとって、当日は万全のコンディションで臨みましょう。会場の空調が効きすぎていることもあるので、上着で温度調節できるようにしておくと安心です(CBTでは、上着なども原則として自席に持ち込めずロッカー保管になります。体調面で配慮が必要なものを持ち込みたい場合は、自己判断せず事前に申込先へ確認しておきましょう)。

まとめ|FP試験の持ち物は「級と方式」を確認してから準備しよう

ここまで、FP試験当日の持ち物と当日の流れについて、級ごとに整理してきました。最後に、大事なポイントをおさらいします。

  • 3級・2級はCBT方式=持ち込めるのは実質「本人確認書類」だけ。電卓・筆記用具は持ち込めず、画面上の電卓と貸出用具を使う。「電卓を買って持参」は不要
  • 1級は「学科」「実技」「団体」で扱いが分かれる=筆記・面接形式では電卓・筆記用具・受検票を持参する。会場は受検票で通知される
  • 級や試験の種類によって当日の前提が違うので、自分の受ける試験と、最新の受検案内を必ず確認する

繰り返しになりますが、持ち物の準備は「方式を一度決めれば、あとは絞り込むだけ」の作業です。当日の不安を根性で乗り切ろうとするのではなく、前日までに準備を仕組みとして終わらせ、本番では受検だけに集中する。この段取りこそが、これまで積み上げてきた勉強の成果を、点数に変えるための最後のひと押しになります。持ち物の不安は早めに解消しておきたいですね。

受験直前のあなたへ。勉強の総仕上げはFP試験の勉強時間の記事、学科・実技の対策は学科・実技の記事を参考に。これから講座選びで迷うならFP講座おすすめの比較記事が、FP全体の進め方をつかみたいならFP資格の全体ロードマップが手がかりになります。

準備を早めに終えて、当日はぜひ実力を出し切ってくださいね。応援しています。

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験など、情報処理技術者試験の学習法・過去問解説を中心に発信しています。著書に『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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