LEC出る順・行政書士シリーズ「直前予想模試」「最重要論点250」の評判・口コミ・レビュー

LEC出る順・行政書士シリーズ「直前予想模試」「最重要論点250」の評判・口コミ・レビュー

「行政書士の直前期、市販の予想模試って結局どれを使えばいいの?」「会場模試まで受けに行く時間もお金もない…」――本試験まで残り数か月、直前期に入ったあなたは、書店に並ぶ大量の直前対策本を前に手が止まっていませんか。

結論から言えば、直前期の市販模試は『1冊を本番さながらに解く→徹底的に復習する』の回転で、出題予想と論点総まとめを同時に押さえるのが、もっとも費用対効果の高い使い方です。あれもこれもと何冊も買い込む必要はありません。

この記事では、直前期の受験生であるあなたが“使う教材を1つに絞れる”よう、まずLEC「出る順」シリーズの「当たる!直前予想模試」「最重要論点250」を、私(管理人)が実際に手に取って確認したレビューと、受験生のリアルな口コミから検証します。

さらに、模試を成果につなげる活用手順、直前期にやるべき学習の優先順位、そして記述式・基礎知識の足切りを踏まえた得点戦略まで、あなたの判断材料として一つずつ整理していきます。

なお行政書士試験は300点満点で、法令等122点以上・基礎知識24点以上・総得点180点以上の3つをすべて満たして合格(1つでも未満は足切り)という長丁場です。だからこそ、直前期の教材選びと時間配分でつまずかないことが、合否を分ける最後のひと押しになります。

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結論|直前期に市販模試を使うなら“まず1冊”:LEC出る順をすすめる理由

直前期に市販模試を1冊だけ選ぶなら、私はLECの「出る順行政書士 当たる!直前予想模試」をおすすめしています。理由を説明する前に、まず大前提を共有させてください。

模試は「知識を増やす場」ではなく「本番対応力を測る場」

直前期の受験生がやりがちな失敗が、模試を“新しい知識を仕入れる教材”として使ってしまうことです。これは順序が逆です。

模試の本当の役割は、本番と同じ時間・同じ形式で、いまの自分の「得点力」「時間配分」「記述の安定度」「科目別の穴」を測ることにあります。知識のインプットは過去問や基本テキストで終わらせ、模試はあくまで“健康診断”として使う――この割り切りができている人ほど、直前期の伸びが大きい傾向があります。

会場模試を最低1回は受け、残りは市販模試で回数を補う

私自身、模試の活用方法は過去にいろいろ研究したのですが、一番大切だと考えているのは「一度でいいから、まずは会場模試を受験すること」です。本番のピリピリした空気、知らない人に囲まれて解くプレッシャー、見慣れない問題冊子――これらは自宅では再現できません。

ただ、地理的・費用的な理由で何度も会場模試に通うのが難しい方も多いでしょう。そんなときに活用してほしいのが「市販模試(予想模試)」です。会場模試で“本番慣れ”を一度作り、足りない回数を市販模試で補う。これが、直前期の現実的な落としどころです。

出る順 直前予想模試をすすめる3つの理由

数ある市販模試のなかで、私が「出る順行政書士 当たる!直前予想模試」を一番におすすめする理由は、次の3点です。

  • 大手書店での販売実績がうたわれる定番で、多くの受験生に選ばれ続けている安心感(販売順位などの数値は出版社の公表・販売サイトでご確認ください)
  • 単なる予想問題に留まらず、LECの試験分析をもとに、本試験を意識した難易度・出題傾向で作られている
  • おおむね1,700円台で予想問題+出題予想の袋とじ+記述式の解説動画付きと、コストパフォーマンスに優れている(※価格・収録回数・収録形式・特典は年度版で変わるため、最新は公式・書店で必ずご確認ください)

他社でもTACや合格革命の市販模試はよくできており、正直なところコストパフォーマンスは甲乙つけがたいところがあります。あくまで私個人の評価ですが、どれか1冊選べと言われれば、「定番としての販売実績」と「本試験を意識した難易度」の2点において、出る順は安心して選べる――というのが私の結論です(最終的には書店で中身を見て、ご自身に合うかを確かめてください)。

模試は「何回分」解けばいい? 全部解くより“復習”が9割

「模試が3回分(年度によっては4回分)付いているのだから、全部解かないともったいない」――そう考える人がいますが、この発想は捨ててください。

模試は「しっかり復習してこそ身につく」もので、解きっぱなしでは何回解いても意味がありません。極端な話、1回分を本番さながらに解き、その1回を血肉になるまで徹底的に復習するほうが、3回分を雑に消化するより何倍も効果的です。本来の学習時間を削って模試ばかり解くのは、むしろ逆効果になりかねません。

まずは過去問演習や苦手分野の総点検といった“本来やるべき学習”の時間を確保したうえで、模試を受ける回数を決める。これが直前期の正しい順番です。

『出る順行政書士 当たる!直前予想模試』レビュー(評判・口コミ・中身)

行政書士試験に限らず、難関国家資格に挑戦するうえで、模試の活用は非常に大切だと私は考えています。前章でも触れたとおり、その出発点になるのが「市販の予想模試」です。

なお、上のカードに表示される版・価格・収録内容は時点情報です。直前期の教材は年度のズレが致命傷になりますので、購入時は必ず本試験の対象年度に対応した最新版かどうかを、出版社・販売サイトでご確認ください。

市販模試(予想模試)を直前期に活用する意義

会場模試を何度も受けられない方にとって、市販の予想模試は「本番形式の演習を、自分のペースで・低コストで積める」貴重な手段です。問題冊子を本番と同じ手順で開き、制限時間を計り、マークシートと記述欄を実際に埋める――この“形式の再現”だけでも、直前期の経験値は大きく変わります。

出る順 直前予想模試をすすめる理由(販売実績・本試験との近さ・コスパ)

「出る順 当たる!直前予想模試」をおすすめする理由は、前章で挙げた3点に集約されます。大手書店での販売実績がうたわれる定番ならではの安心感、LECの試験分析をもとにした“本試験を意識した難易度”、そして1,700円台という価格に対して内容が充実していると感じられるコストパフォーマンスです(販売実績の数値や難易度の評価は、公表データや実際の中身でご確認ください)。

なお、収録される予想問題の回数や前年本試験問題の収録有無、価格は年度版によって変わります。「何回分入っているか」「いくらか」は、購入前にLEC公式オンラインショップや書店で最新の年度版をご確認ください(古い情報のまま判断しないことが、直前期では特に大切です)。

記述式問題には無料解説動画つき(記述式は3問60点の得点源)

この模試の大きな魅力が、記述式問題に無料の解説動画が付属する点です。LECの人気講師が解説してくれるので、独学では対策しづらい記述式の“書き方”を、映像で確認できます。

行政書士試験の記述式は1問20点×3問=60点と、配点が非常に大きい得点源です。択一でどれだけ稼いでも、記述で崩れると総得点180点の壁に届きません。だからこそ、模試で「実際に書いて、プロの解説で答え合わせをする」経験を、直前期に必ず積んでおきたいところです。

無料解説動画

無料解説動画

出題予想マル秘論点の「袋とじ」・本番さながらのセパレート仕様

本書には、出題予想のマル秘論点をまとめた「袋とじ」が付いています(中身はここでは見せられないので自主規制です)。また、問題冊子はセパレート可能で、解答用紙も切り取れるため、本試験さながらの環境を自宅でも作れます。静かな図書館の自習室などで解けば、さらに臨場感が高まるはずです。

「袋とじ」と問題冊子

「袋とじ」と問題冊子

繰り返しになりますが、収録回数分の模試を「全部解かないと損」と考える必要はありません。1回を本番さながらに解き、その1回を徹底的に復習する。この使い方が、直前期にもっとも成果につながります。

受験生のリアルな口コミ

実際に本書を使っている受験生の声も紹介しておきます。

やはり、記述式の解説動画が付く点は、独学受験生から特に評価されているようです。

『出る順行政書士 最重要論点250』レビュー(評判・口コミ・中身)

行政書士試験の直前期には、「苦手な論点のあぶり出し」が非常に大切です。「最重要論点250」は、そのための論点総まとめ教材として人気を集めています。

なお、上のカードや本文・口コミで触れる版・価格・収録内容は各時点のものです。購入時は必ず最新年度版(本試験の対象年度に対応した版)かどうかを、出版社・販売サイトでご確認ください。直前期は年度ズレが致命傷になり得ます。

直前期は「苦手論点のあぶり出し」が最重要

「民法は得意だけど行政法は苦手」――そんなザックリした話ではありません。たとえば「自分は行政手続法が得意だ」と思っていても、そのなかで記憶があいまいな部分は必ずあります。

困ったことに、こうした「細かいレベルでの得意/苦手」は自分では意識しづらく、対策がとてもやっかいです。全分野の過去問を解きまくる“じゅうたん爆撃”でも、潜在的な苦手を取りこぼし、そこから出題されたら――と考えると、直前期は不安になりますよね。そこで価値を持つのが、重要論点を体系的に並べた「総まとめ」教材です。

論点総まとめ書籍の本当の使い方(一夜漬け教材ではない)

「最重要論点250」のような書籍を、「一夜漬けに使う参考書」「時間をショートカットするためのテキスト」と考える方がいますが、それは誤解です。

そもそも、難関国家資格で一夜漬けやショートカット作戦はとてもリスキーです。行政書士試験は年に1回しか実施されません。バクチのような勉強法で1年を棒に振るのは、あまりにもったいない。論点総まとめ教材は、これまで積み上げた知識を直前期に総点検し、抜けを埋めるためのチェックツールとして使うのが正解です。

なぜSNSで絶賛される? 派手さは無いが“手堅い作り”

実際に手に取って読んでみると、第一印象は「目立つ特長や差別化ポイントがある訳ではなさそう」でした。では、なぜSNSでこれほど絶賛されているのか。1週間ほど読み続けて分かった気がします。

結論をいえば、本書の作り(編集・構成)が実に手堅いことが、人気の理由だと感じました。派手さはないものの、「簡潔すぎず詳しすぎず、一定のリズムでスルスル読める文章」「図表が多くて分かりやすい」といった完成度の高さが、地味に効いています。たぶんLECの長年の受験指導ノウハウの蓄積が背景にあるのでしょう。

その証拠に、口コミでも「どこが良い」と明確に言語化しているものは少なく、いずれも「なんとなく好き」「読みやすい」という感覚的なトーンです。言語化しにくい長所こそが、ノウハウの蓄積なのだと思います。この種の「論点総まとめ」書籍は、理屈ではなく「なんだか読みやすい」と直感するものを選ぶのが、案外正しいのかもしれません。

スルスル読める「最重要論点250」の中身(ハンディ・赤シート)

本書はハンディサイズで赤シート付き。電車内や移動時間など、スキマ時間での総点検にうってつけです。

論点250

論点250

受験生のリアルな口コミ

SNSでの評判の高さは、次のような声からも伝わってきます。

「条文に則した穴埋め」「判例の引用の多さ」といった具体的な評価も見られ、直前期の知識確認用としての完成度がうかがえます。書店ではLEC以外にも類書が並んでいますので、ぜひ実際に手に取り、「なんだか読みやすい」と直感した一冊を選んでみてください。

直前期に市販模試を“得点”に変える使い方(300点満点・記述60点・足切りを踏まえる)

良い模試を買っても、使い方を間違えれば得点には結びつきません。ここでは、直前期に模試を“得点”へ変えるための考え方を、行政書士試験の配点・合格基準に沿って整理します。

まず会場模試を1回、残りは市販模試で回数を補う

繰り返しになりますが、会場模試を最低1回受けて本番慣れを作り、足りない回数を市販の予想模試で補うのが基本形です。回数をやみくもに増やすより、「本番形式を何度経験したか」と「1回ごとにどれだけ復習し切ったか」のほうが、はるかに重要です。

解いた後の復習が9割(受けっぱなしにしない)

模試の効果は、解いた後にどう振り返るかでほぼ決まります。おすすめは、次のような流れです。

  • 当日:自己採点と「時間配分(どこで時間が足りなくなったか)」の記録だけ行う
  • 翌日:正答率の高い問題を落としていないか、記憶があいまいな知識はどこかを確認する
  • 2日目以降:記述式・多肢選択式を解き直し、書き方の精度を上げる

ここでも大切なのは、模試で新しい知識を広げすぎないこと。出題された論点のうち「あと一歩で取れた」ものに絞って復習するほうが、直前期の限られた時間を有効に使えます。

得点戦略:合格に必要な「3つの基準」を意識する

行政書士試験の合格基準は、次の3つをすべて満たすことです(1つでも下回ると足切り=不合格)。

  • ① 法令等科目で122点以上(満点244点の50%以上)
  • ② 基礎知識科目で24点以上(満点56点の40%以上)
  • ③ 総得点で180点以上(満点300点の60%以上)

模試の成績は、この3つの基準に照らして読むと、やるべきことが見えてきます。総得点だけを見て一喜一憂するのではなく、「法令等は足りているか」「基礎知識で足切りラインを割っていないか」を必ずチェックしてください。

なお、配点や合格基準、補正措置の有無は年度ごとに公式発表されます。最新の正確な情報は、必ず行政書士試験研究センター(一般財団法人)の公式サイトで確認してください(本記事の数値は同センター公表の合否判定基準にもとづく一般的な説明です)。

記述式(3問60点)は配点が大きい=模試で“書く練習”を必ず

行政書士試験の出題形式は、5肢択一式が1問4点、多肢選択式が1問8点、そして記述式が1問20点×3問=60点です。記述式は1問あたりの配点が突出して大きく、ここでの数点が合否を分けることも珍しくありません。

択一はマークすれば部分点はありませんが、記述式は“書けば部分点を拾える”可能性があるのが大きな特徴です。だからこそ、模試で実際に40字程度を書き、解説で答え合わせをする経験を、直前期に必ず積んでおきましょう(前述のとおり、出る順 直前予想模試には記述式の無料解説動画が付きます)。

基礎知識(旧「一般知識等」)は足切りラインを死守する

注意したいのが、基礎知識科目です。2024年度の試験制度改正により、従来の「一般知識等」は「基礎知識」へと名称・内容が見直されました(14問・56点という枠組みは維持)。古い教材や情報では「一般知識」と書かれていることがありますが、現行は「基礎知識」です。

この科目は24点(満点56点の40%)未満だと、ほかが満点でも足切りになります。模試で基礎知識が伸び悩んでいる人は、文章理解や情報通信・個人情報保護などの“取りやすい分野”から優先的に固めるのが定石です。

成績表・得点分布の読み方

会場模試やパック型の模試では、個人別成績表や得点分布表が返ってきます。ここで見るべきは、総合点だけでなく「科目別の順位」「記述込み・記述抜きの点数差」です。記述抜きで合格ラインに届いているなら戦略は順調ですし、記述頼みになっているなら択一の底上げが必要、という具合に、次の1週間でやることが具体化します。

本来の学習時間を削って模試ばかり解かない

最後にもう一度。模試は健康診断であって、治療そのものではありません。模試を受けること自体が目的化し、過去問演習や弱点補強の時間を圧迫しては本末転倒です。「解く時間」より「復習と本来の学習の時間」を厚く――この優先順位を、直前期こそ崩さないでください。

直前期によくある疑問|模試の回数・不合格経験・難しい科目(FAQ)

直前期になると、模試をめぐってさまざまな不安が頭をよぎります。よく聞かれる疑問に、私なりの考えをお答えします。

行政書士の模試はどれがいい? 何回受ければいい?

「どれがいいか」で悩む時間がもったいないくらい、市販模試の品質はどれも高水準です。迷ったら会場模試を1回+市販の予想模試を1冊から始めれば十分。回数を増やすより、1回1回を本番さながらに解き、徹底的に復習するほうが伸びます。市販模試なら、本記事で紹介した「出る順 当たる!直前予想模試」が定番のおすすめです。

何回も不合格でも合格できる?

結論から言えば、戦い方を変えれば十分に可能です(もちろん個人差はあります)。不合格が続く場合、まずは過去の模試や本試験の成績表を使って「毎回どの科目・どの形式で落としているか」を分解してみてください。同じ穴で失点しているなら、直前期はそこに資源を集中させるのが近道です。漠然と全範囲をやり直すより、弱点に的を絞るほうが、限られた時間を活かせます。記述式の対策については、行政書士「記述式」の勉強法もあわせてご覧ください。

一番難しい科目は?

人によって異なりますが、配点と苦手の出やすさから、行政法・民法・記述式が壁になりやすい傾向があります(あくまで目安です)。行政法と民法は配点が大きく、ここを落とすと総得点180点に届きにくくなります。模試で科目別の取りこぼしを把握し、配点の大きい科目から優先的に立て直すのが定石です。独学で土台から固め直したい方は、行政書士の独学用テキストの選び方も参考になります。

「やめたほうがいい」という声への向き合い方

直前期はネット上の「行政書士はやめたほうがいい」といったネガティブな情報が、やけに目につくものです。ですが、こうした情報はいったん遮断して構いません。いま大切なのは、世間の評価ではなく、目の前の模試結果を“撤退の口実”ではなく“改善の材料”として使うこと。模試で見えた弱点を1週間単位で潰していけば、本番までに十分積み上げられます。各講座の評判が気になる方は、LEC行政書士講座の口コミ・評判もチェックしてみてください。

LEC出る順・行政書士シリーズ「直前予想模試」「最重要論点250」レビュー<まとめ>

ここまで、LECの「出る順 当たる!直前予想模試」と「最重要論点250」のレビュー、そして直前期に模試を得点へ変える使い方を見てきました。

長い歴史を持つ予備校教材の手堅さ

やはり、長年の受験指導の歴史を持つ予備校が作る教材だけあって、「直前予想模試」「最重要論点250」ともにスキのない仕上がりになっています。派手さはなくても、直前期に安心して頼れる手堅さ――これが出る順シリーズの強みです。

迷ったら「1冊を本番さながら+徹底復習」に戻る

直前期は、情報も不安も増えて、つい教材を買い足したくなります。ですが、本当に効くのは「1冊を本番さながらに解き、その1回を徹底的に復習する」という、シンプルな回転です。迷ったら、いつでもこの原則に戻ってきてください。今年の本試験に挑むあなたは、ぜひ一度、書店で出る順シリーズを手に取ってみてはいかがでしょうか。

次に読む(あなたの直前期に役立つ記事)

模試と並行して、科目別の対策や教材選びも固めておきましょう。

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験など、情報処理技術者試験の学習法・過去問解説を中心に発信しています。著書に『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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