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こんにちは。当サイトへご訪問くださり、ありがとうございます。
さて、本サイトをご覧になっている方は、
「ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を取りたい!」
と思っている方が、ほとんどだと思います。
とはいえ、ファイナンシャルプランナー(FP)の資格って、種類が色々あって、分かりにくいですよね。
私が持っているファイナンシャル・プランニング(FP)技能士のような「国家資格(技能検定)」1~3級の他に、民間資格のAFP/CFPなどの資格もあります。
なんと全部で5つもの種類があるのです。
※5種類のFP資格の違いについては、以下の記事を参考にしてください。
こんなに種類が多いと
「一体、どの資格を狙うべきなのか」
自信を持って答えるのは難しいと思います。
一体、あなたはどの「ファイナンシャルプランナー(FP)の資格」を選ぶべきなのでしょうか?
目次
【結論】まずは2級FP技能士。迷ったらこの2択(AFP不要/必要)
・・・ずばり、結論から言うと、
まずは2級FP技能士を目指す!
というのが、おすすめです。
カンタンに説明すると
- FP技能士は、2級以上から本格的な能力があると認められる
- FP技能士は一度合格すれば、一生涯有効
というのが理由です。
そして、もう一つ。2級FP技能士の勉強法としては、
- スマホ動画対応の通信講座を利用する(理由は後述)
ことも、スムーズに合格するためにはおすすめです。
また、学習ルートは「AFPが必要かどうか」で大きく変わります(詳細は後述)。
- AFPが必要ないなら、AFP認定研修非対応で圧倒的コストパフォーマンスの「スタディング」
- AFPが必要なら、AFP認定研修対応の「フォーサイト」
このサイトでは、ファイナンシャルプランナー2級を目指すために、とても効率的で、短期間でも合格力を高めやすいおすすめ勉強法(おすすめ通信講座)を徹底比較し、ご紹介します(疑問の解消・問題集の活用・復習の仕組み・進捗管理なども重視します)。
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FP通信講座の選び方の基準
ここでは、FP通信講座の選び方の基準について説明します。
今回のランキングを選ぶ際、以下のような項目について検討しました。
- 運営会社の信頼性
- 動画講義および講師(講師陣の指導・わかりやすさ)
- テキストの完成度(図解の充実、復習のしやすさ)
- フォロー&サポートの体制(メール/電話/個別対応、質問の回答)
- 学習システム(自動の進捗管理、スマートフォン/タブレット対応)
- 合格実績(合格者数など)
- 受講料(料金)とコスパ(安さの理由の納得感)
以下、各項目の検討ポイントについて記載します。
運営会社が信頼できるか?
ある意味、講座の中身以上に大切な項目です。なぜなら、通信講座の内容が良さそうに見えても、信頼性の低い会社の商品では、後で「失敗した!」と感じることが多いからです。
また、会社のホームページの説明が納得いくものか?という観点でチェックすることも重要です。
たとえば、「受講料が安い講座」の場合、なぜ安いのか納得できる説明があるか等。
これについては、通信講座専門スクールの場合、「校舎や教室・自習室の賃料など無駄なコストを削減した結果、講座開発費は削らずに、質の高い講座を低価格で提供できるようになりました」等の記述があれば、納得度の高い説明と言えるでしょう。
動画講義および講師
動画講義に関しては、「映像は見やすいか?」「通信講座専用に撮影されているか?」「倍速再生(速く学べる)やダウンロードに対応しているか?」等がチェックポイントになります。
特に、通勤や通学の時間を用いて動画講義を視聴する場合、ネットに接続して再生していると、ギガ(通信量)の消費が半端なく増大します。動画データをダウンロードできるか否かで、通信費用が大きく変化しますから要注意です。
講師に関しては、実績豊富なベテランやプロの専門家に越したことはありません。しかし、それと同じくらい、講師の話し方や声などが、あなたに合っているかも大切です。
かならずサンプル動画を試聴するなどして、講義の様子を事前に確認しましょう。
テキストの完成度
最近では、主に初心者の方を対象にした「フルカラーでイラストや図、表が多いテキスト」を採用するスクールが増えています。
ただし、そうしたテキストは最短合格を目指すものであり、言い換えれば「合格点を確保するためのテキスト」ということです。
そのため、中級者や上級者には物足りなく感じる可能性があります。多少時間や期間をかけても、しっかり勉強したい方は、特に注意して各社のテキストをチェックしてください。
資料の請求をすることで実際のテキストと同じフルカラーのサンプルをもらえるスクールも多くありますので、面倒くさがらずに資料の請求を行うことも有効です。
なお、オンライン講座のなかには紙のテキストが付属しなかったり、オプションでの提供の場合があります。紙のテキストが必要な方は講座を選ぶ際に注意してください。
フォロー&サポートの体制
フォロー&サポートで代表的なものは「質問対応のあり/なし」や「相談窓口やカウンセリングの有無」ですね。
これらは、モチベーションの維持や学習の継続に大きく影響するので、気になる方は特に注意が必要です。
最近では、eラーニング機能を利用した次のようなサポート機能(システム)を提供する会社もあります。
- 受講生同士で交流できる勉強SNS
- 講師と受講生が授業でコミュニケーションできる、ライブ配信講義(YouTubeなどを利用)
- 疑問を解消しやすいQ&A(よくある質問)や、メール・電話での回答
- 自動で進捗管理ができる学習ツール
上のような機能でも、上手に使えば、モチベーションの継続や学習のペースメーカーになるはずです。
合格実績(合格者数など)
通信講座では受講生の合格実績を正確に調査するのは難しいため、公表していない会社も多いです。
ただし、そのような場合でも、「合格者の声」「合格体験記」などが会社のホームページにどの程度掲載されているか、できるだけ調査して、各スクールの合格者の多寡を把握すべきです。
また、合格実績を公表しているスクールの場合は、その数字の算出方法・集計方法が妥当であるか、スクールにとって都合の良い数字の取り方をしていないか、よくチェックしてください。
直近の合格実績だけではなく、「近年では、例年、高い合格率を継続しているか」など、過去の年度の数値も参考にするようにしましょう。
実際の受講料(料金)
ホームページや資料に書かれている標準価格だけでなく、「実際に支払う価格」を計算することが重要です。
先にも書いたとおり、最安値はスタディングで相場の半額以下。ただし、紙のテキストが付属しない等の注意点もあるため、諸条件を加味したうえで価格を見ることも重要です。
また、スキルアップ割引などを始めとする各種の割引制度、教育訓練給付制度(教育訓練給付金)、合格の祝い金、不合格者返金制度などの他、各社とも割引クーポンやキャンペーン等も定期的または不定期に実施しています。
なお、合格祝い金の場合、キャッシュバックではなくAmazonギフトコードのプレゼントなどの場合も多く、ご注意ください。
できるだけお得に受講するために、FP資格に興味を持ったら、早いタイミングで各社のホームページをチェックするようにしましょう。
ファイナンシャルプランナー(FP)2級 スマホ動画対応オンライン通信講座の徹底比較 おすすめランキング一覧【13選】
それでは、FP2級のスマホ動画対応オンライン通信講座を厳選して徹底比較した、おすすめランキングの一覧【13選】です。
特に初学の方は「FP講座の種類が多過ぎて、どれを選べば良いのか分からない!」と迷ったり、不安に感じることもあるでしょう。
以下のランキングを参考にすれば、あなたと相性のよい講座が見つかり、安心して学習を進められます。ぜひチェックしてください(全体の面で「自分の目的に合うか」を見て、苦手分野の解決・解消につながるかを意識すると選びやすいです)。
※重要:料金・キャンペーン・給付金・特典などの変動情報は頻繁に更新されます。本ランキングは2026/01/31時点で公式ページ(料金/FAQ/制度ページ等)を確認し、数値の横に「出典:公式(ページ名)」を付けています。最新の表示は必ず公式でも再確認してください。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第1位 スタディング(旧 通勤講座)
【出典】スタディング公式【変動情報(2026/01/31時点)】
- 代表プラン価格(税込):FP3級・2級セット講座 31,900円(出典:スタディング公式(キャンペーンページ))
- キャンペーン:FP3級・2級セット講座 26,800円(期限:2026/01/31 23:59まで/出典:スタディング公式(キャンペーンページ))
- 教育訓練給付金:一般教育訓練給付制度(20%、上限10万円/対象講座・対象期間の記載あり:出典:スタディング公式(給付金ページ))
- 合格特典(返金/祝い金):要確認(出典:公式FAQ/キャンペーン条件ページで確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の機能説明・FAQで確認推奨)
スタディングは、スマホ中心の学習設計で「スキマ時間で完走しやすい」オンライン講座です。価格帯も比較的抑えられており、まずは無料登録で使い勝手を確認するのがおすすめです(自動の進捗管理や問題演習で復習が回るか、疑問の解消がしやすいかもチェック)。
=>スタディング(FP講座)公式ページへ口コミ・評判は下記も参考にしてください。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第2位 フォーサイト
【出典】フォーサイト公式【変動情報(2026/01/31時点)】
- 代表プラン価格(税込):バリューセット1 60,800円(クーポン適用価格の記載あり/出典:フォーサイト公式(受講料・お申し込み))
- キャンペーン:割引クーポン(5,000円OFF等の記載あり/期限の記載あり/出典:フォーサイト公式(受講料・お申し込み))
- 送料:地域別の送料テーブルあり(出典:フォーサイト公式FAQ(送料について))
- 合格特典(返金/祝い金):要確認(※他資格向け返金制度は確認できたがFP対象は別管理の可能性。出典:公式の特典・保証ページ/FAQで確認推奨)
- 教育訓練給付金:一般教育訓練給付制度(20%/バリューセット1:受講料60,800円→給付後48,640円の記載あり/出典:フォーサイト公式(給付金ページ))
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式のeラーニング説明・FAQで確認推奨)
フォーサイトは、教材(テキスト+講義+演習)をパッケージで進めたい人向き。給付金対象になるセットがあるため、条件が合う方は「実質負担」を必ず計算して比較するのがポイントです(学習システムの使い勝手、手厚い指導、カリキュラムの充実度も確認。例:manabun等の名称表記は公式サイトで要確認)。
=>フォーサイト(FP講座)公式ページへ口コミ・評判は下記も参考にしてください。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第3位 アガルート
【出典】アガルート公式【変動情報(2026/01/31時点)】
- 代表プラン価格(税込):
- FP3級合格講座:49,800円(出典:アガルート公式(FP講座トップ))
- FP2級合格講座:59,800円(出典:アガルート公式(FP講座トップ))
- FP3級・2級合格講座:69,800円(出典:アガルート公式(FP講座トップ))
- キャンペーン:要確認(時期により割引が変動。出典:公式の価格表示・キャンペーン告知で確認推奨)
- 合格特典(返金/祝い金):合格で全額返金またはお祝い金1万円(条件の記載あり/出典:アガルート公式(合格特典ページ))
- 教育訓練給付金:一般教育訓練給付制度の対象にFP講座の記載あり(出典:アガルート公式(給付金対象講座一覧ページ))
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境・機能ページ/FAQで確認推奨)
アガルートは「合格特典(全額返金/お祝い金)」が明示されているのが強み。条件(提出物・期限など)は必ず公式で確認しておきましょう(直前対策の教材や模試、図解のわかりやすさも相性に直結します)。
=>アガルート(FP講座)公式ページへ口コミ・評判は下記も参考にしてください。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第4位 ユーキャン(U-CAN)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 代表プラン価格(税込):64,000円(出典:ユーキャン公式(会社ニュース:2020年2月掲載の料金記載))
- キャンペーン:最大1万円割引等の告知が出る場合あり(出典:ユーキャン公式(ニュース/キャンペーン告知))
- 合格特典(返金/祝い金):要確認(出典:公式FAQ/キャンペーン条件で確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(対象講座は時期で更新され得るため、公式の給付制度ページ/FAQで確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境/FAQで確認推奨)
ユーキャンはサポート(添削など)を含む設計の講座が多い傾向があります。価格・割引・給付金の可否は更新されやすいので、必ず公式表示で最終確認してください。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第5位 資格の大原
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 対象コース(例):「2級・AFP(Web通信)」の掲載あり(出典:資格の大原公式(FPコース一覧))
- スマホ対応の訴求:「スマホひとつですべてが完結!」の記載あり(出典:資格の大原公式(FPコース一覧))
- 価格(税込/送料/教材費/割引):要確認(出典:各コース詳細の料金ページ/FAQで確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(出典:公式の給付制度ページ/各コースの対象表記で確認推奨)
大原は学習スタイル(Web通信/通学等)を選べるのが魅力。コースごとに料金や教材形態が変わるため、比較表に入れる場合は「どのコースを代表にするか」を固定して比較するのがおすすめです。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第6位 TAC(タック)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 講座ページ:「FP2級講座(2026年試験対策)」の掲載あり(出典:TAC公式(FP2級講座ページ))
- 価格(税込/送料/教材費/割引):要確認(出典:公式の料金ページ/申込画面/FAQで確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(出典:公式の給付制度ページ/各コース表記で確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境/FAQで確認推奨)
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第7位 LEC(東京リーガルマインド)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 代表プラン価格(税込):FP2級・AFP 一発合格講座 Aセット(Web+スマホ+PDF)31,900円等の掲載あり(出典:LEC公式(FP2級・AFP 講座・教材ページ))
- キャンペーン:要確認(時期で価格が変動し得るため、出典:公式の料金表示で確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(出典:公式の給付制度ページ/FAQで確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境/FAQで確認推奨)
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第8位 クレアール
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 講座ページ:FP技能検定講座(合格目標の記載あり)の掲載あり(出典:クレアール公式(FP技能検定講座ページ))
- 価格(税込/送料/教材費/割引):要確認(出典:公式の料金ページ/申込画面で確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(出典:公式の制度ページ/対象表記で確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境/FAQで確認推奨)
FP学習(補助) スマホ対応オンライン おすすめ第9位 オンスク.JP(サブスク)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 料金(税込):
- 月額プラン:980円(税込1,078円)/ 月、1,480円(税込1,628円)/ 月(出典:オンスク公式(FP3級 金財対応講座ページ))
- 一括プラン:8,140円、11,880円、15,400円(税込表記の掲載あり/出典:オンスク公式(FP3級 金財対応講座ページ))
- 教材/DL:講義の音声・講義スライドのダウンロード可能の記載あり(出典:オンスク公式(FP3級 金財対応講座ページ))
- 問題演習:オリジナル練習問題、解き直し、実力テスト等の記載あり(出典:オンスク公式(FP3級 金財対応講座ページ))
- 注意:このページで確認できたのは「FP3級(基礎)」の内容です。FP2級の本対策として使う場合は、FP2級対応コースの有無を公式で確認してください。
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第10位 エル・エー(L・A)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 価格(税込/送料/教材費/割引):要確認(出典:公式の料金ページ/申込画面で確認推奨)
- 合格特典(返金/祝い金/条件):要確認(出典:公式の特典ページ/FAQで確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(出典:公式の制度ページ/対象表記で確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境/FAQで確認推奨)
FP2級 スマホ動画対応通信講座 おすすめ第11位 資格の大栄
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 価格(税込/送料/教材費/割引):要確認(出典:公式の料金ページ/申込画面で確認推奨)
- 合格特典(返金/祝い金/条件):要確認(出典:公式の特典ページ/FAQで確認推奨)
- 教育訓練給付金:要確認(出典:公式の制度ページ/対象表記で確認推奨)
- スマホ機能(倍速/DL/音声/しおり/演習):要確認(出典:公式の受講環境/FAQで確認推奨)
【販売状況の確認が必要】 四谷学院(休止中の可能性)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 販売状況:要確認(休止中の可能性)
- 価格/給付金/特典/機能:販売状況が確定でき次第、公式ページ(料金/FAQ/制度)で棚卸し推奨
【販売状況の確認が必要】 ECCビジネススクール(販売中止の可能性)
【変動情報(2026/01/31時点)】
- 販売状況:要確認(販売中止の可能性)
- 価格/給付金/特典/機能:販売状況が確定でき次第、公式ページ(料金/FAQ/制度)で棚卸し推奨
独学は可能?(現実・落とし穴・おすすめ勉強法をここに統合)
私の独学経験と、いま通信講座をすすめる理由
なぜスマホ動画対応の通信講座がよいのか・・・それは、私の過去の経験に関係しています。
私が2級FP技能士に合格した当時(平成18年)、スマホ対応の通信講座というものは存在しませんでした。
そして、当時、まだ若くてお金の無かった私には、独学以外の選択肢はありませんでした。
ただでさえ難解なのに、覚えることの多いテキストを前に、独学で四苦八苦しながら進めたことを、よく覚えています。
「お金さえあれば、資格学校の先生の分かりやすい講義を受けることができるのに」
と何度も思いました。
しかし現在では、独学プラスアルファの費用(低コスト)で、分かりやすい先生の講義を受けることができます。
それが、スマホ動画対応の通信講座なのです。
スマホ動画対応の通信講座を利用すれば、ファイナンシャルプランナーの資格取得において、私のような苦労をする必要はありません。
など、以前とは比べ物にならないほど、進化した講座内容となっています。
このような理由で、私はスマホ動画対応の通信講座をおすすめしているのです。
独学で合格!その実態(管理人の体験)
ここからは、独学でFP2級にチャレンジした管理人が、その体験から「独学の現実」について説明していきます。
ファイナンシャルプランナー(FP)は範囲が広い。さらに2級は細かい点まで聞かれ、難易度が高い
ファイナンシャルプランナー(FP)2級の合格率は20~30%台です。これは、適当に勉強していたのでは、決して突破できない合格率です。
さらに、ファイナンシャルプランナー(FP)の試験範囲は広範です。ファイナンシャルプランナー(FP)では
- ライフプランニングと資金計画
- リスク管理
- 金融資産の運用
- タックスプランニング
- 不動産
- 相続・事業承継
の6科目から出題されます。試験科目自体は1~3級ともほぼ同じですが、2級では、3級よりもかなり細かい点まで出題されるため、難易度が高くなっています。
普通に考えれば、「実際の講義を受けた方がベスト」なのは分かっているが・・・
試験範囲が広く、難易度も高いファイナンシャルプランナー(FP)2級試験。
普通に考えれば、独学ではなく、知識豊富な資格受験予備校の講師による生の授業を受けたほうが良いことは分かりきっています。
しかし、そう出来ない事情がある方も多いでしょう。
- 仕事の時間が不規則で、受験校に通学できない。
- 通学講座の費用が高すぎて、受講できない
- 自宅や職場の付近に、ファイナンシャルプランナー(FP)講座を実施している資格スクールは無し
など・・・
私も全く同様でしたので、独学で受験することにしたのです。
独学には、落とし穴がある!
無事、私は独学でファイナンシャルプランナー(FP)2級試験に合格しました。
しかし、手放しで喜べるものではありませんでした。
当時、私は貧乏学生だったためバイトを多く入れていて、なかなか学習時間が取れなかったこともあり、合格まで3回もかかってしまったのです。
いくら独学だとお金がかからない、と言っても、何回も受験するようでは、元も子もありません。
短い人生を有意義に過ごすためには、短期合格が望ましいことは言うまでもないですよね。
よく、
「合格までに時間がかかる人は、その分勉強しているのだから、合格後、有利だよ」
と言ってくれる人もいますが、私は、そうは思いません。
合格したならば、テキストを置いて、実際のお客様のいる現場などで実務経験を積むべきでしょう。
テキストなどによる受験勉強は、効率化して最低限でよい、というのが私の考えです。
しかし、一人で独学していると、なかなか効率化して取り組むことができない、というのが実情です。
その結果、途中で挫折してしまうリスクも高くなってしまいます。
テキストを使う独学では、読んだだけでは、なかなか理解できない
テキストを使って独学する場合、「読んで理解するのが大変」という欠点(デメリット)があります。
と言うのも、市販のファイナンシャル・プランナー(FP)受験用テキストは、イラストや図表が多かったり、カラフルだったりと、一見読みやすそうに見えます。
しかし、ファイナンシャル・プランナー(FP)2級のテキストともなれば、内容的には難解であり、多少カラフルなテイストであっても、しっかり考えながら読まなければ理解が追い付きません。
このように、独学だと、テキストを読んで理解するだけでも大変なのです。
その分野に詳しい専門講師の講義では、具体例を使って素人にもイメージしやすいように説明してくれるため、頭の中に知識がスーッと入っていきます。
講義さえ聞けば、自然と理解できるのです。
この点が、独学の弱点だと断言できます。
ファイナンシャル・プランナー(FP)、独学では、よく出題される箇所が分からない
さらに独学では、
「よく出題される箇所」「ほとんど出題されない箇所」が、どこだか分からない
という悩みがあります。
独学で勉強していた受験生の頃、私はこのことを、あまり意識していませんでした。
私は試験に2回落ちたあとになって、初めて
- 毎年のように出題される問題
- 1回限りしか出題されない問題
が、かなり多いことを知りました。
当然のことですが、頻出の箇所は必ず理解し、ほとんど出題されない箇所は優先順位を下げるべきです。
通学や通信講座の場合、講師の方が過去の出題傾向を分析していますから、
「このも問題は難問奇問ですから、今後出題されることはないでしょう」
と教えてくれると、本当にホッとしますよね。
他にも、市販のテキストだと出版をした時点の情報しか掲載されていませんから、最新の法改正に対応していない等の問題も有り得ます。
当時の私は、非常に効率が悪かったなぁ・・・と思い出すだけでも恥ずかしいです。
コストを抑えて講義を受講できる講座を選ぶべき
上記のとおり、私は過去に勉強法で色々と失敗してきました。その結果、学んだことは
コストを抑えつつ、専門分野の講師から教えてもらえる方法
がベストだと言うことです。
私が独学していた当時は、「講師から教えてもらう(講義を聴ける)」といえば、資格予備校の通学講座だけしかなく、一様に費用が掛かるものばかりでした。
しかし、現在では、独学と変わらない費用で、専門講師の講義を受講できる、おすすめの勉強法が存在します。
また、「そのおすすめ勉強法=最新の通信講座について、早く知りたい!」という方は、以下のページをチェックしてください。
=>独学プラスアルファの費用で、かつ、独学よりも時間を有効活用できる「スタディングファイナンシャルプランナー(FP)通信講座」はこちらファイナンシャルプランナー(FP) おすすめ勉強法 徹底比較 ランキング
それでは、現役のファイナンシャルプランナーであり、受験生時代は独学で3回目にFP2級に合格した私が徹底比較して選んだ、おすすめ勉強法ランキングをみていきましょう。
ファイナンシャルプランナー(FP)2級 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第3位 独学
第3位は「独学」です。
私も独学でしたが、今となっては、あまりおすすめできません。
- バイトを掛け持ちしており、定期的に受験校へ通うのは無理。
- 資格取得に使えるお金があまり無かった。
つまり、当時の私は、独学しか選ぶ方法が無かったのです。
もちろん、独学でFP2級に合格するのは無理!なんてことはありません。
とはいえ、時間がかかり過ぎます。前述のとおり、
- 1人でテキストを読んで理解しなければならない
- よく出題されるところ/あまり出題されないところ、が分らない
というのが大きなデメリット。
丁寧に教えてくれる講師がいれば、そのような問題は発生しないでしょう。
法律の改正・変更された部分なども講師がいれば間違いなく教えてくれるはずです。
できれば、独学以外の方法を選んで、効率的に短期合格を目指すほうが得策です。
とはいえ、「テキストを読み進める独学の方が、自分にはピッタリだ」という方もいるかも知れません。
そのような方は、以下の「FPおすすめテキスト」の記事を参考にしてください。
https://fp-model.com/fp-osusume-text/
ファイナンシャルプランナー(FP)2級 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第2位 資格予備校への通学
おすすめ第2位は「資格予備校への通学」。
ある意味、理想的な勉強法ですよね。もちろんお金と時間が自由になる場合に限る・・・というハードルはありますが。
講師の先生から、難解な用語を噛み砕いて教えてもらえるので、理解度がアップします。
もちろん、頻出事項についても、抜かりなく教えてくれるでしょう。
また、定期的に通学し、教室で一緒に学ぶ仲間と交流することで、勉強に対するヤル気やモチベーションの維持に非常に良い効果が発揮されるでしょう。
ただ、
- 費用(料金)が高すぎる
- 通える範囲内に、資格スクールが無いことがある
など、誰もが選べる訳ではないのが残念なところです。
「通学と通信、どちらを選ぶべきか?」と尋ねられた場合、私は「お金と時間、環境が許すのなら通学」と答えています。
そういう意味では「通学講座はお金を払って、スピードを上げて合格を目指せる近道を通るようなものだ」と言えるかも知れませんね。
ファイナンシャルプランナー(FP)2級 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第1位 スマホ動画対応の通信講座
おすすめ第1位は、スマホ対応の動画講義が視聴できる、オンライン講義に対応した通信講座です。
私が独学していた当時に、このような講座が無かったのは、本当に残念。
なぜ、スマホ動画対応の通信講座がおすすめなのか、と言えば、以下のとおりです。
- オンラインで視聴できる講義動画が分かりやすく、どんどんインプット学習ができる
- 生活のパターンに合わせ、いつでもどこでもスキマ時間を使って勉強できるため、多忙な人でも続けられる
- 独学と変わらない費用で、専門講師の講義を受けることができる
つまり、オンライン通信講座は、
- 独学のコストパフォーマンス・手軽さ
- 専門予備校の質の高さ
の両方を兼ね備えたサービスになっているのです。
また、現在のオンライン通信講座専門のスクールは、専用のスタジオを持ち、スマホ視聴に最適化されたオンライン講義の動画を制作しています。
テレビの情報番組を見るような気軽さで学習できるので、ぜひ一度試して欲しいと思います。
スマホ動画対応通信講座には、大きく2種類ある(AFP認定研修に対応、非対応)
2級取得を目標としたスマホ動画対応の通信講座には、
AFP認定研修に対応しているかどうか
で、大きく2つに分かれます。
これは、「ファイナンシャルプランナー2級(2級FP技能士)の受験資格」と関係があります。
2級FP技能士を受験するためには、下記のいずれかを満たしている必要があります。
- 3級FP技能士に合格している
- AFP認定研修を修了している
- 実務経験が2年以上ある
この記事を読まれている方の多くは、FPの実務経験をお持ちでないと思います。
その場合、「FPの3級に合格」または「AFP認定研修の修了」のいずれかが、2級FPを受験するための条件(受験資格)となります。
つまり、
- AFP認定研修の対応の通信講座であれば、FP3級の受験をせずにFP2級を受験可能
- AFP認定研修に対応していない通信講座の場合、FP3級を受験して合格してから、FP2級を受験
という流れになるのです。
それでは、それぞれの講座は、どのような方におすすめなのでしょうか?
管理人としては、
- これからファイナンシャルプランナーになろうと考えている方には、AFP認定研修に対応していない(非対応の)通信講座がおすすめ
- 現在、すでに金融業界や保険業界で働いている人で、会社から「AFPを取るように」と言われている方は、AFP認定研修に対応した通信講座をおすすめ
と考えています。
というのも、
- AFP認定研修対応の講座は、非対応の講座に比べ、価格が高い
- AFP認定研修対応の講座は、AFP認定用の課題(提案書)作成が追加される
- AFP認定研修対応の講座は、2級と同時にAFPの資格も取得できるが、2級が更新不要なのに対し、AFPは定期的に更新が必要(知識補充の時間と更新費用がかかる)
という理由があるからです。
これからファイナンシャルプランナーを目指す方は、まずは更新不要で一生涯使える2級FP技能士を目指し、FPに就職・転職してから、必要に応じてAFPを取得した方がよいでしょう。
なお、FP3級を飛ばして、いきなり2級に受験することのメリット・デメリットの詳細などについては、下記記事をご覧ください。
最後に(まとめ)
ここまで、ランキングをチェックしたり、「独学」「通学講座」「通信講座」それぞれの特徴を確認したりしましたが、
最終的には、あなた自身でしっかり判断し、あなたに合ったものを選んで頂きたいと思います。
それでも、どうしても迷われる方は、総合的に考えてスタディングを選ばれることを、おすすめします。
=>おすすめ第1位の「スタディング(旧 通勤講座)FP通信講座」の無料お試しはこちら【補足】FP技能士2級・3級試験の情報について(概要)
ここでは、FP技能士2級・3級検定試験の概要や試験制度などについて、要点だけをまとめます(詳しくは必ず公式サイトでも確認し、疑問は早めに解消しておきましょう)。
※更新メモ(変動情報の扱い):
制度・受検料・受検可能期間などは変更されることがあります。本章は公式の「試験要綱/試験日程」に基づき整理していますが、受検前には必ず最新の公式情報もあわせてご確認ください。
(出典:日本FP協会(FP技能検定とは)/日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)/日本FP協会(試験日程))
1)FP技能検定とは?(国家検定/実施団体)
FP技能検定は、FP(ファイナンシャル・プランニング)に関する知識・技能を測る国家検定(技能検定)です。試験は、指定試験機関である日本FP協会ときんざい(金融財政事情研究会)が実施しています。
- 実施団体:日本FP協会/きんざい(金融財政事情研究会)
- 試験科目:学科試験+実技試験(どちらも合格して「合格」)
- 実技の科目名:団体により異なる(例:日本FP協会は「資産設計提案業務」、きんざいは「個人資産相談業務」など)
出典:日本FP協会(FP技能検定とは)
2)2級・3級はCBT方式(テストセンターで受検)
現在、FP技能検定の2級・3級はCBT方式で実施されています。テストセンターの空き状況に応じて、受検できる日時・会場を選んで予約する形式です。
- 予約できる期間:受検日の属する月を含んで4カ月前の月初〜受検日の3日前まで
- 日時・会場の変更:受検日の3日前まで可能(ただし初回予約日から最長1年間の範囲)
- 同一級・同一科目の複数予約:同時に複数予約は不可
- 再受検の予約:受検日の翌日から次回予約は可能だが、次回受検日は「合格発表日の翌日以後」等の制約あり
出典:日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)
なお、受検可能期間・休止期間は年度ごとに設定があります。直近の期間は公式の「試験日程」で確認してください。
出典:日本FP協会(試験日程)
3)試験範囲(学科)
学科試験は、FPの主要6分野(ライフ・リスク・金融・税・不動産・相続)から出題されます。細目(より細かい出題範囲)は、公式の試験範囲(細目)を参照してください。
- ライフプランニングと資金計画(年金など)
- リスク管理
- 金融資産運用(投資など)
- タックスプランニング(税金など)
- 不動産
- 相続・事業承継
出典:日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)
4)試験形式・問題数・合格基準(2級/3級)
2級・3級ともに、学科と実技の両方に合格する必要があります(合格基準は原則「正答率60%以上」相当)。
| 級 | 科目 | 試験時間 | 問題数 | 出題形式 | 合格基準 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2級 | 学科 | 120分 | 60問 | 多肢選択式 | 36点以上(60点満点) |
| 2級 | 実技 | 90分 | 40問 | 多肢選択式及び記述式 | 60点以上(100点満点) |
| 3級 | 学科 | 90分 | 60問 | 多肢選択式 | 36点以上(60点満点) |
| 3級 | 実技 | 60分 | 20問 | 多肢選択式 | 60点以上(100点満点) |
出典:日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)
5)受検資格(ざっくり)
3級は「FP業務に従事している、または従事しようとしている方」が対象です。2級は、3級合格や実務経験、AFP認定研修の修了など、いずれかの条件を満たす必要があります。
- 3級:FP業務に従事している者 または 従事しようとしている者
- 2級:(例)3級合格/FP実務経験(一定年数)/AFP認定研修の修了 など
出典:日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)
6)受検手数料(税込)
受検手数料は、級と科目(学科・実技)で異なります。
2級
- 学科+実技:11,700円
- 学科のみ:5,700円
- 実技のみ:6,000円
3級
- 学科+実技:8,000円
- 学科のみ:4,000円
- 実技のみ:4,000円
出典:日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)/日本FP協会(3級FP技能検定 試験要綱)
7)一部合格(科目合格)と免除の考え方
学科・実技のどちらか一方に合格し、もう一方が不合格だった場合でも、一定の条件を満たすと次回以降の受検で免除(科目免除)が受けられる制度があります。適用条件や有効期間は公式要綱の記載に従ってください。
出典:日本FP協会(FP技能検定とは)/日本FP協会(2級・3級FP技能検定 試験要綱)
※法令・制度の基準日:出題は、法令改正等の影響を受けます。細かな扱い(基準日・適用範囲)は公式要綱の記載に従い、最新情報を確認してください。
(出典:日本FP協会(3級FP技能検定 試験要綱))
8)勉強の進め方(短期間で合格力を高めるコツ)
忙しい方ほど、短時間でも「毎日」学びを積み上げるほうが、結果的に速く仕上がります。わからない点は放置せず、疑問を解消しておくのが大切です(あとで直前に詰め込むと、精神的にもキツいです)。
- 問題集を解く→解答→解説で復習を繰り返し、論点を重点的に固める
- ノートは「間違えた理由」だけを書き、全体を絞った復習に活用
- スマートフォン/タブレットで移動中・外出中も学べると、学習が定着しやすい
- 学習システム(自動の進捗管理)がある講座は、やることが用意されていて簡単
- 苦手分野は「図解」が多い教材を選ぶと、わかりが早い
9)よくある質問(FAQ)
受験者の多くがつまずくポイントを、よくある質問としてピックアップします(どんな講座でも、公式サイトの利用規約や注意事項は必ず確認してください)。
- Q:学科と実技、どちらから手を付ける?
A:基本は学科→実技の順が多いです(ただし個別の状況次第。目的に合わせてセレクト)。 - Q:教材はフルで揃っっている必要がある?
A:短期間で合格を狙うなら、テキスト+問題集+模試(直前)まで一式パックのほうが安心です。 - Q:質問は無制限がいい?
A:不明点が多い時期は無制限が心強いですが、メール/電話の回答品質も重要。講師陣が手厚いかも見ましょう。 - Q:申込み前に確認すべきことは?
A:価格、キャンペーン、一般教育訓練(訓練)対象、サポート回数、返金条件、教材の付き(特典付き等)を確認。
