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ITパスポート/情報処理

ITパスポートの合格証書と合格証明書の違いは?入手方法もあわせて解説!

ITパスポートの合格証書と合格証明書の違いは?

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「ITパスポートの合格を証明する書類の提出を求められたけど、何を出せば良いの?」

「合格証書と合格証明書の2種類があるけど、どう違うの?」

この記事を読んでいる方は、上のような疑問や悩みを抱えているのではないでしょうか?

そこで、この記事では

  • 合格証書と合格証明書の違い
  • 面接する会社などに合格を証明する書類を求められた場合、何を提出すればよいのか?
  • それぞれの書類の入手方法

などについて、分かりやすく説明します。

上記の疑問をお持ちの方、ぜひご一読ください!

また、動画で内容をチェックしたい方は下記YouTubeをご覧ください。

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合格証書と合格証明書の違い

まず、合格証書と合格証明書の違いから説明しましょう。

  • 合格証書:ITパスポート試験に合格したら、経済産業大臣から交付される。申請等は不要で、何もしなくとも自動的に送られてくる。ただし、再交付はできない。
  • 合格証明書:申請が必要な書類。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の理事長名で交付される。必要に応じて何度でも申請可能

「合格証書」について補足すると、正式名称は「情報処理技術者試験 合格証書」といいます。いわゆる賞状の形式で、合格者番号や氏名、生年月日、試験合格を認定する文章、主催団体名(IPA、独立行政法人情報化推進機構)などが掲載されています。また、交付された合格証書には有効期限はありません。

ざっくり言えば、合格証書は合格したら必ず送られてくる賞状のようなもので、大切に保管すべきもの。

合格証明書は、申請しないと貰えないが、何度でも申請できるので、合格を証明することが必要な度に入手するもの。

というイメージになります。

つまり、冒頭の疑問「合格を証明する資料を提出する際は、何を出したらよいの?」に対する回答は、

  • 合格証明書提出する

ということになります。

合格発表から合格証書が届くまで

合格証書は、ITパスポート試験に合格したら自動的に送られてくる賞状のような書類で、再交付不可なため、大切に保管しておくべきものです。

もちろん、額縁に入れて部屋に飾ってもよいでしょう。

ITパスポートの受験から合格証書が届くまでの流れ(スケジュール)は以下のとおり。

  1. ITパスポート試験の受験
  2. 試験の翌月15日頃の正午に合格発表
  3. 合格発表の1ヶ月後に合格証書を発送

補足ですが、②の正式な合格発表後、ITパスポート試験は国家試験のため、合格者の番号は官報にも記載されることになります。

また、正式な合格発表を見忘れた方のために、過去の合格者の番号も一覧できるようになっています。

https://www3.jitec.ipa.go.jp/JitesCbt/html/openinfo/pass.html

以上より、合格証書が手元に届くのは、ITパスポート試験を受験した月の翌々月の中旬以降となります。

ITパスポート試験はコンピュータを使った試験(CBT;Computer Based Testing)のため、試験終了直後に結果が分るのですが、実際に合格証書を手にできるまで少し時間がかかるので注意が必要です。

合格証書には有効期限がない

ITパスポートの資格は一生涯有効です。そのため合格証書にも有効期限がありません。

ただし、前述のとおり合格証書は再交付不可なので、大切に保管しておきましょう。

合格証書に関する、その他留意事項

合格証書は、簡易書留で郵送されてきます。IPAから送付された合格証書は到着時に受取人がいなければ郵便局で一時的に保存されます。郵便局に再配達を依頼するのを忘れていると、IPAに返送されてしまい、IPAからの再送にあたっては、あなたが費用を支払うことになりますので注意してください。

また、合格証書は受験時の利用者情報に基づき交付されるため、合格証書に印刷される氏名・生年月日や郵送先住所は受験後に変更できません。

合格証明書の請求方法(手続き)

前述のとおり、合格証明書は請求(申請)をしないと入手できません。申請ができるのは、合格発表から2週間程度経過してからなります。また、申請者は合格した本人に限ります。

合格証明書の申請方法(手続き)は以前は郵送での申請を受け付けていましたが現在はオンライン上での受付のみとなっているので注意が必要です。流れは以下のようになります。

  1. 受験者専用サイトのマイページから交付に必要な情報を入力して申請
  2. 合格証明書の発行可否が確認される
  3. 14日以内に交付の申し込みを実施

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.受験者専用サイトのマイページから交付に必要な情報を入力して申請

受験者専用サイトのマイページから申請情報を登録し、申請・申込みをします。

2.合格証明書の発行可否が確認される

IPA試験実施機関にて申請を受け付けした後、登録・記載した申請情報を参考に合格証明書の発行可否の調査が実施されます。確認には1週間程度かかります。

申込が承認されて発行が可能な場合、実施機関より「合格証明書申込承認のお知らせ」がメールで届きます。

3.14日以内に交付の申し込みを実施

上記の「合格証明書申込承認のお知らせ」のメールを取得しだい、ふたたび受験者マイページにログインして「合格証明書の交付申し込み」のページにアクセスします。

証明書の形式(和文または英文)や部数、郵便番号・宛先住所など一覧をフォームに登録し、交付手数料を払い込みます。交付手数料は1通あたり700円であり、クレジットカードまたはコンビニエンスストア(Pay-easy)のいずれかの払い込み方法が選べます。

その後、実施機関で入金が確認されましたら、やく1週間でフォーム入力した宛先に合格証明書が届くことになります。

以上、細かい手続きになりますが注意して実施しましょう。

※なお、IPAのWebサイトでも「合格証明書の交付手続き」についてくわしく説明してあります。

https://www.ipa.go.jp/shiken/goukaku/shinsei_01.html

 

まとめ

ITパスポートの合格証書と合格証明書の違いについてまとめましたが、わかりましたでしょうか。

  • 賞状のような体裁で、合格したら自動的に送られてくる合格証書(再発行不可)
  • 申請しないと貰えない代わりに、何度でも発行が可能な合格証明書

それぞれの違いを確認して、それぞれ適切に使用して頂ければ幸いです。

 

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