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「ITパスポートを受けたいけれど、参考書はどれを選べばいいの?」
「たくさん売られていて、自分に合った1冊が分からない…」
そんな悩みを持つ方は、とても多いはずです。
ITパスポートは年間20万人以上が受験する人気の国家試験。書店にもネットにも参考書があふれていて、「おすすめ」を選ぶだけでも一苦労ですよね。
そこでこの記事では、あなたに合ったITパスポートの参考書(テキスト)の選び方と、タイプ別のおすすめ参考書を、受験対策のプロの視点で整理しました。
結論からお伝えします。ITパスポートの参考書は、次の3点で選べば失敗しません。
- ① 最新シラバス(Ver.6.x)に対応している(生成AIなどの新しい用語まで載っている)
- ② 図解・イラストが豊富で、過去問演習までできる
- ③ 自分のレベル(初心者か、IT知識があるか)に合っている
そして、費用を抑えたい方は「市販の参考書1冊+無料の過去問道場」の併用が王道です。迷ったら「教科書1冊+過去問題集1冊」でそろえれば、まず間違いありません。
それでは、選び方のポイントとおすすめ参考書を、具体的に見ていきましょう。
「改訂6版 ITパスポート最速合格術」著者。
iパスの他、中小企業診断士/宅建士/2級FPなど数多くの資格試験に合格した経験を元に、暗記に頼らない超効率的な勉強方法を発信中。実際に24時間程度でiパスに合格する人が続出。
twitterでも「読むだけで得点アップできる【iパス頻出ポイント】」を毎日配信中!
↓twitterの投稿サンプル➀最新の出題傾向を細かく解説しています。
【Q】もし、iパス試験開始5分前に直前チェックするとしたら、どの分野が良いか?
【A】ずばり、「サービスマネジメント」と「システム監査」がオススメです。
どちらもコンパクトな内容なのに、毎回合わせて10問程度出題されます。
頻出用語だらけですよ。 pic.twitter.com/cfmvvVVLZk
— トシゾー@iパス (@toshizo2023ip) March 7, 2023
↓twitterの投稿サンプル②エピソード記憶で楽しく、ラクして、スッキリ理解できます(※画像は弊著「改訂6版ITパスポート最速合格術」より引用)
【iパス頻出ポイント】
一般には馴染みの薄い『管理図』も、たこ焼き屋チェーンの経営ストーリーで読めば、スッキリ理解!
物語=事例だから、わずか2分で読めば、管理図の使い方の勘所までイッキに分かります。
無理な暗記ではないので、試験が終わっても忘れませんよ#ITパスポート#iパス pic.twitter.com/lqljfzJw3o
— トシゾー@iパス (@toshizo2023ip) February 23, 2023
ITパスポートの参考書 おすすめの選び方【結論】
参考書選びに入る前に、まず「どんな試験のための1冊を選ぶのか」を、かんたんに押さえておきましょう。ゴールが分かれば、選ぶべき参考書も見えてきます。
結論:参考書は「最新シラバス対応 × 図解と過去問 × 自分のレベル」で選ぶ
ITパスポートの参考書選びで大事なのは、次の3点です。
- 最新シラバス(Ver.6.x)に対応しているか:出題範囲は更新されます。古い版だと、いま出る用語が載っていません。
- 図解・イラストが豊富で、過去問演習までできるか:理解と暗記、その定着までを1冊(または2冊セット)でまかなえます。
- 自分のレベルに合っているか:初心者ならイラスト中心、IT知識があるなら問題集中心、と選び方が変わります。
このあと、それぞれのポイントを「選び方の6つのコツ」として、もう少し具体的に解説します。
市販の参考書+過去問道場の併用が費用対効果◎
ITパスポートの対策は、「インプット用の参考書(テキスト)」と「アウトプット用の問題演習」の両輪で進めるのが基本です。
費用を抑えたいなら、市販の参考書を1冊買い、問題演習は無料の「過去問道場」を使うのがおすすめ。過去問道場は、スマホやパソコンから過去問を解ける外部の無料学習サイトです(IPAの公式ツールではありません)。市販の問題集と同レベルに解説が充実しています。
迷ったときは、「教科書1冊+過去問題集1冊」の2冊セットでそろえれば、過不足なく対策できます。
過去問道場の使い方は、ITパスポートの過去問道場の活用法でくわしく解説しています。
まず押さえたいITパスポート試験の基本(合格基準・問題数)
参考書を選ぶ前に、ゴールである合格基準を知っておきましょう。ITパスポート試験(正式名称:Information Technology Passport Examination)は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が実施する国家試験で、情報処理技術者試験のなかでもっとも初心者向けのレベル1にあたります。
合格基準と試験の形式は、次のとおりです(IPA公式・確認日時点)。
- 合格基準:総合評価点が600点以上(1,000点満点)、かつ3分野それぞれが300点以上(各1,000点満点)
- 分野:ストラテジ系/マネジメント系/テクノロジ系
- 問題数:100問(うち採点対象92問+評価用8問)
- 試験時間:120分/CBT方式(通年・随時受験)
ここで見落としがちなのが、「総合600点を超えても、3分野のどれか1つが300点未満だと不合格」という点です。苦手分野を作らず、3分野をまんべんなく学べる参考書を選ぶことが、合格への近道になります。
※試験の内容や出題範囲をもっと知りたい方は、ITパスポート試験の内容もあわせてどうぞ。
ITパスポート参考書の選び方 6つのポイント
ここからは、参考書選びで失敗しないためのチェックポイントを6つにまとめました。書店やネットで参考書を比べるとき、この基準で見ると、自分に合う1冊が選びやすくなります。
①図解・イラスト・表が豊富で見やすい
参考書は、イラストや図、表が適度に入っているものを選びましょう。
ITパスポートの出題範囲には、文章だけでは分かりにくい用語がたくさんあります。図解でビジュアルに説明されていると、直感的にイメージでき、理解がスムーズです。
フルカラーである必要はありませんが、重要な用語が強調されているなど、メリハリのあるテキストのほうが勉強がはかどります。
②初心者にもわかる読みやすい文章
ITパスポートには、ビジネスやITの専門用語が多数出てきます。なじみのない知識を学ぶときに大切なのは、「わかりやすい言葉で解説しているか」です。
難しい用語を難しい言葉で説明しているだけの本では、理解が進まず、モチベーションも下がりがち。初心者にもわかる文章で書かれた参考書を選びましょう。
③最新シラバス(Ver.6.x)対応&出題傾向を分析している
参考書は、最新のシラバス(出題範囲などを定めた資料)に対応したものを選びます。
ITの世界は変化が速く、シラバスは定期的に更新されます。最新版では生成AI関連の用語なども追加されました。どんなに読みやすくても、出題範囲が古い参考書では合格に届きません。
なお、適用されるシラバスのバージョンや受験年度の最新情報は、IPA公式(ipa.go.jp)で確認してください(更新されることがあります)。
あわせて、著者が出題傾向を分析しているかも重要です。範囲が広いITパスポートでは、用語ごとに「出やすい・出にくい」の差があります。出やすい内容を見極めて解説している本ほど、効率よく学べます。
④参考書+過去問題集の2冊セットが基本(費用重視なら過去問道場)
ITパスポートの対策は「参考書」と「問題集」の2冊セットが基本です。
1冊で参考書と問題集を兼ねたものもありますが、問題の数が少なかったり、解説が不十分だったりすることも。予算を抑えて1冊で済ませたい場合は、自分に合った参考書を1冊買い、問題演習は無料の過去問道場で補う方法がおすすめです。
⑤ロングセラー&中身を必ずチェックして自分に合うものを選ぶ
参考書選びで、最後にもっとも大切なポイントが2つあります。
1つはロングセラーを選ぶこと。ITパスポートのテキストは入れ替わりが激しく、長く読まれ続けている本は、それだけ多くの人に「わかりやすい」と認められた証拠です。改訂を重ねるなかで、内容もどんどん信頼できるものになっています。
もう1つは、必ず中身をチェックして、自分に合うか確かめてから買うこと。
どんなに評判のいい参考書でも、あなた自身に合わなければ意味がありません。実店舗で手に取るのが理想ですが、難しければ、試し読みできる電子書店を使いましょう。「売れているから」「レビューが高いから」と中身を見ずに買うのは避けたいところです。
ITパスポート おすすめ参考書【タイプ別】
選び方のポイントを踏まえて、タイプ別におすすめの参考書を紹介します。「自分はどのタイプか」を意識しながら、ピンと来た本を実際に手に取ってチェックしてみてください。
※各書籍は版(年度)が改訂されることがあります。購入時は、最新シラバスに対応した最新年度版かどうかを必ずご確認ください。
【自著・最速合格を狙う】ITパスポート最速合格術
2013年の初版以来、改訂を重ねてきたロングセラーの参考書です。「最速合格」がコンセプトで、第0章「最速合格のための戦略的な勉強法」から始まります。
ポイントは、まず試験の全体像をおさえ、その後に細かい知識や計算問題をインプットしていく流れ。頻出用語は「たこ焼き屋チェーン」を舞台にした物語で解説しているので、直感的に理解できます。
数多く登場する英略語や横文字はグループ化して覚える暗記術で整理。毎回出る計算問題の集中講義や直前対策まで、最短合格の流れに沿って構成されています。スマホで使える「重要単語集」付きで、スキマ時間の復習にも便利です。
●この参考書で合格された方の声 ●上記の参考書を利用して合格された方の声
ITパスポートを合格したときにお世話になった参考書です。 分かりやすくて要点がしぼられていて良かったです。ありがとうございます。
ITパスポート最速合格術 ~1000点満点を獲得した勉強法の秘密 pic.twitter.com/RThOJ0D7qh
— ニッシー@基本情報の勉強中 (@red24flower) May 17, 2023
@toshizo2023ip tweetにいいね頂戴しありがとうございます、先生の本を勉強に使用しておりました。初心者にも分かりやすく非常に助かりました。ありがとうございました。 pic.twitter.com/lwxmhUueR3
— ゆーじ (@Uz_vb) May 17, 2023
※↑こちらは1つ前の版(改訂5版)をご利用の方
お久しぶりです🙇♀️
昨日受験した ITパスポート合格だと思う🙆♀️ やっと….ゆっくり寝れました😂w
対策は以下です。 📝西さんの参考書3周+付録の用語集 📝過去問道場6年分+オリジナル予想2回 📝みみスタさんのyoutube聞き流し
IT化が急速に進んでいく中で 大まかに学ぶことができたのでよかったです☺️
— りつこ@コーダー (@GIFQnTeuqrat8zp) April 22, 2023
ITパスポート試験のテキストは数多く出ていますが、個人的には24時間で合格できる「最速合格術」がオススメです!詳しくはリンクをご参照ください。
(受験当時私が行った書店には在庫がなく、他の本を買って遠回りしました😢)https://t.co/OBzyRWhbA8
— もとい🍦 (@motoy_soft) May 16, 2023
なお、こちらの参考書は、本ブログの管理人(私)が執筆したものです。「自分の本だから良く紹介しているのでは?」と思われるかもしれません。
私としては、初めての方でも、この1冊で理解しながら短時間で合格を目指せるように工夫したつもりですし、ありがたいことに多くの合格者の声も頂いています。とはいえ、合うかどうかは人それぞれです。
私の説明を鵜呑みにせず、実際に書店で手に取って中身を確かめてみてください。「必ず中身をチェックして、自分に合うか確かめてから買う」のが、いちばん大切ですから。
【網羅性重視】よくわかるマスター ITパスポート試験 対策テキスト&過去問題集(最新年度版)
富士通の関連会社が発売する参考書。シラバスを徹底的に研究し、掲載用語を網羅しており、類書のなかでもボリュームが多く詳細です(その分、価格は高めです)。
過去問の詳細な解説も豊富で、本番対策も十分。効率重視の方より、じっくり時間をかけて高得点を狙いたい方に向いています。用語辞典のように使えるので、問題を解きながら分からない箇所を確認する使い方もおすすめです。
【初心者・効率重視】いちばんやさしいITパスポート/かやのき先生の教室
まずは「いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集」。
一発合格を目的に構成されており、IT知識ゼロの初心者でも読みやすい簡易な説明とイラスト・図解が中心。過去問題集と一体型で、厳選した問題を収録しています。頻出用語は丁寧に、出題が少ない用語は思い切って削っており、効率的に合格したい人向け。赤シート付きです。
つづいて「かやのき先生のITパスポート教室」。
各項目の冒頭にイラストを配置し、これから学ぶ内容をイメージしやすくしています。「クレバー方式」といって、用語のポイントを『●●とくれば■■』の形でまとめてあるのが特長。用語をどんどん暗記していきたい方に向いた、要点のまとまったテキストです。
【イラスト・マンガで学ぶ】キタミ式イラストIT塾
すべての説明がイラストでされている、著者独自の「キタミ式」テキストです。「マンガを読みながら、イチから知識を身につけたい」という方や、「とにかく文章を読みたくない」という方におすすめ。
ただし、イラスト内の文字を読んでいく必要があるため、マンガが苦手な方には向かないかもしれません。
【フルカラー・予備校系】みんなが欲しかった!/丸山紀代のテキスト&問題集
まずは大手資格スクールTACの「みんなが欲しかった! ITパスポートの教科書&問題集」。
最大の特長は全ページがフルカラーなこと。「ぱす男」と「ぽー子」というキャラクターが、補足やアドバイスを随所でしてくれます。問題集アプリや赤シートなどの特典も付属。安心&楽しい気持ちで勉強したい人に向いた参考書です。
つづいて「この1冊で合格! 丸山紀代のITパスポート テキスト&問題集」。
資格指導の経験が豊富な講師が執筆した本です。オールカラーで、重要事項を図や表で整理しており、記憶に定着しやすい構成。目次どおりに「テキストを読む→過去問を解く」を進めるだけで、学習を一通り進められます。
ITパスポート おすすめ過去問題集
参考書の次は、過去の試験問題が載った問題集を紹介します。
テキストを読んだら必ず過去問でアウトプット
テキストを読むだけで問題を解かない方が、初心者には多くいます。しかし、試験勉強ではアウトプット学習(問題演習)が必須。過去問を解くことで記憶が定着し、自分の弱点も見えてきます。
テキストでインプットしたら、必ず問題集や過去問道場でアウトプットを行いましょう。費用を抑えたい方は、市販の問題集の代わりに無料の過去問道場を使う方法もあります。
かんたん合格 ITパスポート過去問題集(全文PDF・アプリ付)
著者が選んだ模擬問題に、過去問が付属する問題集です。紙の書籍に加え、全文がPDF化された電子版も付属し、スマホやPCでも問題を解けます。過去問アプリも付いており、直前の仕上げ対策までサポートできる内容です。
参考書を活かすITパスポートの勉強法・独学のコツ
参考書とテキストが決まったら、いよいよ学習スタート。どんなに良い参考書でも、勉強法を間違えると合格は遠のきます。とくに独学は自分で進める必要があるので、正しいやり方を押さえておきましょう。
テキスト→過去問→弱点復習の3ステップ
学習の基本は、次の3ステップです。
- ①テキストで全体像をつかむ:細部の暗記に入りすぎず、まず全体を1周します。
- ②過去問・問題集で演習する:解くことで知識が定着し、弱点が分かります。
- ③間違えた問題を復習する:弱点をつぶし、3分野に偏りが出ないようにします。
合格基準は「3分野それぞれ300点以上」。苦手分野を残さないことが、合格への近道です。独学の進め方は、ITパスポートの独学勉強法でくわしく解説しています。用語が覚えにくい方はITパスポート用語の覚え方もどうぞ。
学習時間の目安と1ヶ月合格の現実
必要な勉強時間は、IT知識の有無で大きく変わります。あくまで目安ですが、初心者なら数十時間〜、IT知識がある方ならより短時間で合格を狙えるとされます。
「1ヶ月で受かりますか?」とよく聞かれますが、毎日まとまった時間を確保し、過去問演習まで回せれば、1ヶ月での合格も十分に可能です。ただし人によって前提知識や使える時間が違うため、無理な詰め込みは禁物。必要な時間の目安はITパスポートの勉強時間を参考にしてください。
落ちても再受験は何度でも可能
ITパスポートは範囲が広く、勉強時間が足りないと不合格になることもあります。ただし受験回数に上限はなく、CBT方式で通年・随時受験できるため、万が一落ちても何度でも再挑戦できます。
落ちてしまう理由と再受験のコツは、ITパスポートに落ちた時の再受験のコツにまとめています。
ITパスポート参考書のよくある質問(FAQ)
最後に、参考書選びと勉強法について、よくある質問にお答えします。
Q. 参考書は1冊だけでも合格できる?
A. 参考書と問題演習がセットになった1冊でも合格は可能です。ただし、問題数が物足りないことが多いため、無料の過去問道場を併用するのがおすすめ。理想は「参考書1冊+過去問題集1冊」の2冊セットです。
Q. 過去問と同じ問題は出る?最新版を選ぶべき?
A. ITパスポートでは、過去問とまったく同じ問題が出題されることは基本的にありませんとされています。ただし、過去問の切り口を変えた問題は出題されるため、過去問演習はしっかり効果があります。また、シラバスは更新され、最新版では生成AI関連の用語も追加されています。できるだけ最新版(最新シラバス対応)の参考書を選ぶと安心です。くわしくはITパスポートで過去問と同じ問題が出ない理由をどうぞ。
Q. ITパスポートは1ヶ月で受かる?
A. 学習時間を確保し、テキスト+過去問演習まで回せれば、1ヶ月での合格も可能です。ただし前提知識や使える時間で変わるため、目安として捉えてください。難易度の感覚はITパスポートの難易度も参考になります。
Q. 600点取れば合格?(合格基準のおさらい)
A. ここが重要です。合格には総合評価点600点以上(1,000点満点)が必要ですが、それだけでは足りません。ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系の3分野が、それぞれ300点以上であることも条件です。総合で600点を超えても、1分野でも300点未満だと不合格になります。3分野をバランスよく学べる参考書を選びましょう。合格後の合格証書と合格証明書の違いもあわせてどうぞ。
【謝辞】当ブログ・自著をご紹介頂いたサイト様
最後に、当ブログや自著、私のSNSアカウントなどをご紹介頂いたブログ・Webサイト様を、感謝とともにご紹介します。
ご紹介頂いたブログ・Webサイト様
- ときはブログ:情報処理の高度試験を6区分も合格された、すごいITエンジニアの方のブログ。自著のレビュー記事を書いて頂きました。
- 学びを始めよう:簿記・法務・FP・宅建など多分野のライセンスホルダー、ロッキー・セブンさんのブログ。自著をご紹介頂いた記事です。
- Aqua’s Diary:アクアさんのブログ。自著の電子版を購入・ご紹介くださいました。
- エイコブログ:エイコさんのブログ。ITパスポートの受験記を書かれています。
【ITパスポートで最速合格するための参考書!】
2013年の発売以来10年間で6回もの改訂を行ったロングセラー。ITや情報システムについて「たこ焼き屋チェーンを運営する企業が売上アップやDX対応に奮闘する」という経営ストーリーをベースに解説するので、暗記に頼らず楽しみながら知識を定着させることがができます。
その他、必要最低限の暗記を効率的に行う記憶術、毎回10問程度出題される計算問題の頻出パターン集中講義など、
この1冊だけで初心者を24時間でITパスポート合格レベルへ導きます。1,000点満点合格者の当ブログ管理人が執筆しました。

