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こんにちは、トシゾーです。
今回は、中小企業診断士試験向けのスマホ用過去問アプリに関する記事です。
中小企業診断士の資格を取得するための勉強方法はたくさんあります。
テキストを購入して独学で勉強したり、予備校に通学したりして中小企業診断士の試験合格を目指す方は多いのではないでしょうか。
しかし、iPhoneやAndroidのスマホアプリも中小企業診断士の勉強法としておすすめです。
この記事では、スマホアプリを使うメリットや注意点を詳細に説明、そして、おすすめアプリまでご紹介します。
興味がある方は、ぜひチェックして頂き、気になるアプリがあったらダウンロードしてみてください。
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目次
- 1 【3分診断】中小企業診断士アプリは「目的」で選ぶ(1次/2次/学習管理)
- 2 失敗しない「中小企業診断士アプリ」の選び方:最低7チェック
- 3 【比較表】中小企業診断士アプリの候補を“公式表記”で横並び(2026/01/14時点)
- 4 おすすめアプリ(1次対策・過去問/演習)|迷ったらこの順でOK
- 5 スマホアプリで中小企業診断士の試験勉強をするメリット
- 6 アプリ学習のコツ|最短で点を伸ばす「回し方」
- 7 中小企業診断士の資格試験対策におすすめの過去問アプリはこれだ!
- 8 通信講座アプリ(講義+演習)|アプリで「インプット→アウトプット」まで
- 9 おすすめアプリ(インプット/手帳系)+学習管理|「続く仕組み」を作る
- 10 アプリを使う際の注意点|“更新の古さ・課金・法改正”を先に潰す
- 11 よくある質問(FAQ)|中小企業診断士アプリの疑問を解消
- 12 まとめ
- 13 更新日運用(根拠の最終確認)
- 14 既存の個別アプリ紹介は“削らずに”こう整理すると読みやすい
【3分診断】中小企業診断士アプリは「目的」で選ぶ(1次/2次/学習管理)
「中小企業診断士 アプリ」で迷う最大の原因は、“アプリの目的がバラバラ”なことです。まずはあなたの目的を決めると、選択が一気にラクになります。
最終確認:本日(2026/01/14)時点のストア/公式表記をもとに作成。価格・収録範囲・更新状況は変わりうるため、購入/インストール直前にリンク先で再確認してください。
Q1:いま一番やりたいのは?(1つだけ選ぶ)
- 1次のアウトプット(過去問/一問一答)を回したい → 比較表へ(比較表)
- スキマ時間にテンポよく反復したい(苦手の復習・進捗も見たい) → 「秒トレ系」/「資格問題演習系」
- 学習の“見える化”(勉強時間・習慣化・教材管理)をしたい → 学習管理アプリ(Studyplus など)
- 2次対策(事例演習・答案作成)をアプリ中心でやりたい → 要注意:2次は「答案作成・添削・事例演習」が主戦場。アプリは補助(タイマー/記録/素材閲覧)になりやすいです。
Q2:あなたの状況に近いのは?
- 初学者:まずは「無料で触れる」→ 合わなければ乗り換え(広告/課金の許容もここで決める)
- 学習経験あり:苦手科目を短時間で回せる「反復機能」重視(ミス問題/ブックマーク/復習)
- 直前期:演習量が最優先。更新日と収録範囲を最重視(古いままだと法改正・統計年度でズレやすい)
迷ったらこの「組み合わせ」から始める
- 過去問を無料で回したい:過去問ドットコム(Web)+ 学習管理(Studyplus)
- テンポよく反復したい:秒トレ系(復習・進捗)+ 仕上げに過去問
- 市販問題集っぽく解きたい:SmartAI系(年度版)+ 苦手復習アプリ
次で「選び方(失敗しないチェック)」を押さえたら、比較表で最短で決定できます。
失敗しない「中小企業診断士アプリ」の選び方:最低7チェック
アプリ選びで後悔しやすいのは、「思っていた用途と違った」と「情報が古かった」の2つです。以下のチェックを先にやると、比較表が一気に読みやすくなります。
チェック①:1次/2次のどこを“解決”するアプリか?
- 1次:過去問・一問一答・論点反復(演習量が成果に直結)
- 2次:答案作成/添削/事例演習が中心(アプリは補助になりやすい)
- 学習管理:勉強時間・教材・習慣化(モチベ維持)
チェック②:収録範囲(年度・科目・問題数)は“確認できるか”
- 年度版(例:◯◯年度版)か、Web更新型かで、情報の鮮度が変わります
- Web型の例:過去問ドットコムは2015〜2025の公開表記あり(ただしページ内に「試験日(予想)」等もあるため、試験日程は試験実施団体の一次情報で確認が安全です)
チェック③:最終更新日(アップデート履歴)
- ストアの「アップデート/最終更新日」を見て、直近で手当されているかを確認
- 法改正・制度変更・統計年度に触れる科目は、古いとズレやすいです
チェック④:復習機能(ミス問題/ブックマーク/テスト/学習履歴)
- 短時間で伸ばすなら「間違えた問題だけ」が回せるかが重要
- 通勤・待ち時間なら「片手操作」「テンポ」が効いてきます
チェック⑤:広告と課金(本体無料でも“アプリ内課金”がある)
- 「無料」表示でも、科目アンロック等の課金があるケースが一般的
- 購入前にストアの「アプリ内課金」欄で金額・単位(科目ごと/一括)を確認
チェック⑥:注意書き(法改正で誤りが出る可能性 等)
- 過去問・解説は、法改正等で誤りが出る可能性がある旨の注意があるアプリもあります
- 気づいた点を問い合わせできる導線があるかも確認
出典:Apple(App Store「中小企業診断士|資格問題演習アプリ」)
チェック⑦:プライバシー(収集データ/トラッキング)
- ストアの「アプリのプライバシー」欄で、収集データの有無を確認
- 学習ログ系は、利用目的に納得できるかが大事
チェックが終わったら、次の比較表で「候補→公式確認→インストール/購入」を一気に進めましょう。
【比較表】中小企業診断士アプリの候補を“公式表記”で横並び(2026/01/14時点)
下表は、本日(2026/01/14)時点のストア/公式表記を要約し、比較軸を揃えたものです。価格・課金単位・収録範囲は変動しうるため、最終判断は「公式/ストア」列のリンク先で行ってください。
| アプリ/サービス | 主な用途 | 対応 | 料金(公式表記) | 更新状況(ストア表記) | 公式表記の特徴(要約) | 公式/ストア |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中小企業診断士スピード問題集 SmartAI-2026年度版 | 1次(年度版の問題演習) | iOS / Android | 本体無料 + アプリ内課金(価格はストア表示で確認) | 要確認(ストアの「アップデート/最終更新日」欄) | 年度版(2026年度版表記)。無料トライアル表記あり(範囲はストアで確認)。 | 出典: Apple(App Store) / Google(Google Play) |
| 中小企業診断士 秒トレアプリ | 1次(反復/復習/進捗) | iOS / Android | 本体無料 + アプリ内課金 (例:科目アンロックの表記あり。金額はストア表示で確認) |
iOS:バージョン履歴に更新日表記あり Android:最終更新日表記あり |
片手操作/おまかせ出題/不明語句検索/おさらい出題/進捗/学習完了予想日などの表記。 | 出典: Apple(App Store) / Google(Google Play) |
| 中小企業診断士|資格問題演習アプリ | 1次(問題演習/復習) | iOS | 本体無料 + アプリ内課金 (例:追加問題「有料問題」¥480 表記) |
バージョン履歴に更新日表記あり | ミス問題/ブックマーク/テスト/学習履歴などの機能表記。 法改正等で誤りが出る場合がある旨の注意書き表記あり。 |
出典: Apple(App Store) |
| 中小企業診断士の手帳 | 学習計画/管理(手帳) | iOS | アプリ価格 ¥1,500(ストア表記) | バージョン履歴に更新日表記あり | 診断士向け「手帳」系アプリ(詳細はストア説明で確認)。 | 出典: Apple(App Store) |
| 過去問ドットコム(中小企業診断士) | 1次(過去問Web演習) | Web(スマホ可) | 完全無料(広告で運営の表記) | Webのため随時更新(ページ表記で確認) | 2015〜2025の過去問と解説を無料公開の表記。スマホは「ホーム画面に追加」でアプリ風に利用できる表記。 | 出典: 過去問ドットコム(中小企業診断士 過去問) |
| Studyplus(スタディプラス) | 学習管理(勉強時間の記録/習慣化) | iOS / Android | 基本無料(ストア表記で確認) | Android:最終更新日表記あり | 学習記録・可視化・仲間機能などの表記。資格学習の「継続」に強いタイプ。 | 出典: Apple(App Store) / Google(Google Play) |
この比較表からの“結論”の出し方(最短ルート)
- 1次の演習量を増やしたい → 「過去問ドットコム」or「SmartAI系」or「演習アプリ」
- 反復(ミス問題)が欲しい → 「秒トレ系」/「資格問題演習系」
- 継続が課題 → 学習管理(Studyplus)を併用
- 最後に、各リンク先で アプリ内課金・最終更新日・注意書き を確認して決定
おすすめアプリ(1次対策・過去問/演習)|迷ったらこの順でOK
中小企業診断士のアプリは「1次の演習量」を増やす目的だと相性が良いです。まずは無料で触る → 合うものだけ課金が失敗しにくい選び方です。
根拠の方針:料金・アプリ内課金・更新日など変動しやすい情報は、本日(2026/01/14)時点の公式(ストア/公式サイト)表記を要約し、必ずリンクを添えています。最終判断はリンク先で再確認してください。
まずはこの「結論3パターン」から選ぶ
- 完全無料で回したい:過去問ドットコム(Web)
- 年度版の問題集っぽく学びたい:SmartAI(年度版)
- スキマ時間の反復・復習を最優先:秒トレ系(進捗/復習機能)
過去問ドットコム(中小企業診断士)|完全無料のWeb過去問
- 向いている人:まず無料で過去問を回したい/PC・スマホ両方で学びたい
- 強み:Webなので端末を選びにくい。スマホは「ホーム画面に追加」でアプリ風にも使える
- 注意:試験日程など、毎年変わりうる情報は試験実施団体の一次情報で確認するのが安全
SmartAI-2026(年度版)|問題集アプリで演習量を確保
- 向いている人:年度対応の問題演習を、アプリでサクサク回したい
- 確認ポイント:ストアの「アプリ内課金」欄(課金の単位・金額)/「最終更新日」欄(更新状況)
出典:
Apple(App Store「SmartAI-2026年度版」)
/
Google(Google Play「SmartAI-2026年度版」)
中小企業診断士 秒トレアプリ|反復・復習・進捗で伸ばす
- 向いている人:スキマ時間を積み上げたい/復習や進捗を「自動化」したい
- 確認ポイント:アプリ内課金(科目アンロック等の有無)/更新日(メンテ状況)
出典:
Apple(App Store「秒トレ」)
/
Google(Google Play「秒トレ」)
中小企業診断士|資格問題演習アプリ(iOS)|演習+復習(注意書きあり)
- 向いている人:問題演習+ミス潰しをアプリ内で完結したい
- 注意:ストア説明に「法改正等で誤りが出る可能性」に関する注意書きがあるため、更新日とあわせて確認推奨
出典:Apple(App Store「資格問題演習アプリ」)
スマホアプリで中小企業診断士の試験勉強をするメリット
まず、スマホアプリで中小企業診断士の試験勉強を行うメリットを見ていきましょう。
- 通勤時間や休憩時間など、スキマ時間を有効活用して試験合格を目指す勉強ができる
- 自宅でも外出先でも、自分の好きなタイミングで学習が可能
- 片手だけで操作できるUI(ユーザーインターフェイス)で開発されている
- 過去問を解いて中小企業診断士の試験の実践力を身につけることが可能
中小企業診断士は1次試験と2次試験の両方を合わせて、勉強時間は大よそ1,000~1,200時間と考えられています。
今の仕事をしながら資格取得を目指す場合、「中々勉強の時間を確保できない・・・」と悩む方は少なくありません。
そのような時に自分の好きなタイミングでスキマ時間に学習できるスマホアプリが役立ちますよ。
中には課金のない、無料のアプリも用意されていますので、中小企業診断士の試験対策の一環として活用してみてください。
アプリ学習のコツ|最短で点を伸ばす「回し方」
結論:1次は「演習 → ミス潰し → 再演習」が最短
- 1周目:問題に触れて「論点の地図」を作る(正答率は気にしすぎない)
- 2周目:ミス問題だけ回す(復習・ブックマーク・絞り込み機能が強い)
- 3周目:苦手論点を“短時間で高速回転”(通勤/待ち時間を固定枠に)
おすすめの併用パターン(例)
- 無料×最速:過去問ドットコム(過去問)+ Studyplus(学習管理)
- 反復重視:秒トレ(復習・進捗)+ 仕上げに過去問
- 年度版で固める:SmartAI(年度版)+ ミス潰しアプリ(復習機能)
中小企業診断士の資格試験対策におすすめの過去問アプリはこれだ!
中小企業診断士の資格試験対策アプリと一口に言っても、現在ではたくさんのアプリがリリースされています。
無料版と有料版の両方が用意されたアプリもありますので、「どれを選べば良いの?」迷ってしまいがちです。
そこで、このページでは中小企業診断士の資格試験対策におすすめのアプリを紹介していきます。
通信講座アプリ(講義+演習)|アプリで「インプット→アウトプット」まで
「アプリだけで完結したい」「動画講義+問題演習+サポートも欲しい」なら、通信講座のアプリ(学習システム)も選択肢です。料金・キャンペーン・給付金は変動しやすいので、必ず公式で確認してください。
スタディング(STUDYing)中小企業診断士講座|スマホ中心で学べる設計
- 特徴(要約):スマホ/タブレットでも学習が進めやすい設計。アプリにログイン情報を引き継げる等の説明あり
- 料金(要約):コース一覧に価格・キャンペーン期間の明記あり(本日2026/01/14時点)
- 給付金(要約):コース一覧に「教育訓練給付制度(一般)対象講座」枠の掲載あり(対象・要件は公式とハローワークで要確認)
出典:スタディング(スタディングアプリ)
出典:スタディング(中小企業診断士 コース一覧)
【追記テンプレ】スタディングの料金/給付金を確認するときの見方
- コース一覧で「◯年度試験対応」と価格(キャンペーン含む)、キャンペーン期限を確認
- 給付金は「対象講座」の表記があっても、受給要件は人によって異なるため、受講開始前にハローワークで要件照会(後述)
アガルート(AGAROOT)|公式アプリ・質問制度・合格特典の一次情報が明確
- 質問制度(要約):入門カリキュラムは、購入カリキュラムにより質問可能回数が異なる旨の記載あり(例:フル/ライトで回数が異なる等)
- 合格特典(要約):該当年度の合格で「全額返金・お祝い金」等の制度案内あり(条件あり。必ず公式で確認)
出典:アガルート(入門カリキュラム:質問制度の説明)
出典:アガルート(合格特典)
出典:アガルート(中小企業診断士 試験講座トップ)
教育訓練給付制度(一般/特定一般/専門実践)は“公的”に確認する
給付金は制度改定があり得るため、最終判断は公的情報で行うのが安全です。まずは指定講座かどうかを検索し、次にハローワークで受給要件を確認します。
- 指定講座の検索:厚労省「教育訓練給付金 検索システム」
- 受給要件の確認:ハローワークで「支給要件照会」(電話照会は不可の注意あり)
出典:厚生労働省(教育訓練給付金 検索システム)
出典:厚生労働省(教育訓練給付金)
出典:ハローワークインターネットサービス(教育訓練給付金)
スタディング 中小企業診断士講座アプリ
スタディングは累計で20万人以上の受講生を輩出している、難関資格のオンライン通信講座のトップブランドです。
そんなスタディングですが、社長自身が中小企業診断士ということもあり、中小企業診断士の講座は充実しています。
通勤・通学時や自宅など、いつでもどこでもスキマ時間を使って学習したい方には、アプリの充実したスタディング中小企業診断士講座は、特におすすめです。
スタディングのアプリには、以下のように、資格試験の学習に最適な機能が装備されています。
- スマホやタブレットがあれば、時間・場所を選ばずに質の高い講義映像で学習できる
- テキストや過去問など、すべての教材データをスマホのアプリでチェックできる
- 苦手な問題を集中して出題したり、学習に最適な順序をガイダンスしてくれる機能など、サポート機能も充実
- 表示や検索もサクサク動くので快適に使える
なお、スタディング中小企業診断士講座はアプリでしか使えないわけではありません。
スタディングを受講すれば、スマホ学習用のアプリの他に、パソコンで学習するためのWebブラウザ版も使えますので、好きな時に好きなデバイスで学習できますよ。
また、他の資格スクールでは「あくまで、スマホアプリは学習の補助」というところがほとんどですが、スタディングの場合は「スマホアプリだけで全ての機能が使える」点が、さすがオンライン通信講座の雄、という感じです。
スタディングは有料講座ですが、非常に高機能にも関わらず安い価格でコストパフォーマンスに優れています。まずはお試し受講で、その使い心地を試してみて欲しいと思います。
=>アプリに完全対応の「スタディング(STUDYing)中小企業診断士講座」の無料お試しはこちら
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1万円の合格お祝い金も用意されていますので、スタディングの通信講座とアプリを併用して中小企業診断士の試験合格を目指しましょう。
※スタディング中小企業診断士講座の口コミ・評判は以下の記事をチェックしてみてください。
また、アプリではありませんが、すべてスマホで使える講座としては「診断士ゼミナール」もおすすめです。
「スタディング」と「診断士ゼミナール」の徹底比較の記事もありますので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
中小企業診断士2022年度版 スピード問題集SmartAI
「中小企業診断士2022年度版 スピード問題集SmartAI」は、資格の学校TACが出版する、受験生にはお馴染みの『中小企業診断士スピードテキスト』シリーズの問題集をアプリ化したものです。
有料版のことだけはあり、次のように非常に多くの問題が収録されています。
- 企業経営理論(141問)
- 財務・会計(125問)
- 運営管理(153問)
- 経済学・経済政策(147問)
- 経営情報システム(145問)
- 経営法務(131問)
- 中小企業経営・中小企業政策(150問)
スピード問題集1~7の全ての問題が収録されていますので、スキマ時間を使って中小企業診断士の問題演習を徹底できるわけですね。
ただ問題を解くだけではなく、「スピード問題集SmartAI」はTAC出版書籍の問題や解説で理解度をアップできます。
合格コンシェルジュの機能を使うことで、学習のスケジュールを立てて効率のよい勉強できるのも、「中小企業診断士2022年度版 スピード問題集SmartAI」の魅力といえるでしょう。
【追記】インストール/購入前に“公式表記”で確認するポイント(SmartAI)
- 本日(2026/01/14)時点の確認先:ストアの「アプリ内課金」「最終更新日」欄
- 年度版は、対応年度と収録範囲をストア説明で確認
出典:
Apple(App Store「SmartAI-2026年度版」)
/
Google(Google Play「SmartAI-2026年度版」)
中小企業診断士 過去問試験徹底対策
「中小企業診断士 過去問試験徹底対策」はiPhone版の限定になりますが、中小企業診断士の資格の勉強を無料で行うことができます。
「できるだけお金を掛けず(できれば無料で)中小企業診断士の過去問対策をしたい」という人には、おすすめのアプリです。
他のスマホアプリと違い、「中小企業診断士 過去問試験徹底対策」にどのような特徴があるのか見ていきましょう。
- 2012年~2015年度の全ての過去問(計901問)が収録されている
- 問題の科目別に正答率などを分析して苦手分野を克服する対策ができる
- 問題の解答だけではなく、簡単な解説で効率良くインプットできる
- 自分で暗記カードを作成して苦手分野を集中的に覚えられる
収録されている過去問の年度が古いのは少々ネックですが、無料という点を加味すれば高クオリティです。
おすすめアプリ(インプット/手帳系)+学習管理|「続く仕組み」を作る
中小企業診断士の手帳(iOS)|計画と記録を“診断士仕様”で
- 向いている人:学習計画を立てたい/科目ごとの進捗を管理したい
- 確認ポイント:アプリ価格(買い切りか)/更新日(メンテ状況)
出典:Apple(App Store「中小企業診断士の手帳」)
Studyplus(学習管理)|“勉強の見える化”で挫折しにくくする
- 向いている人:勉強が続かない/学習時間が積み上がらない
- 使い方のコツ:最初は「勉強時間の記録」だけ。慣れたら教材登録や週次レビューに拡張
出典:Google(Google Play「Studyplus」)
中小企業診断士の手帳
「中小企業診断士の手帳」は、中小企業診断士の試験対策のために作られたスマホアプリです。
iPhoneとAndroidの両方に対応していますので、様々なユーザーが使えます。
過去問対策がメインの中小企業診断士アプリが多い中、「中小企業診断士の手帳」は問題演習中心のアウトプット学習ではなく、暗記するインプット学習用です。
以下では、「中小企業診断士の手帳」のおすすめポイントをまとめてみました。
- 数冊分のテキストや参考書でインプットすべき内容が全てアプリにギュっと凝縮されている
- 診断士試験の全7科目に対応する形式
- 矢印のマークや問題文の空白になっている部分をタップするだけで解答を確認できる
- チェックマークを付けて学習の記録を残せるため、反復学習に最適なアプリ
厚くて嵩張るテキストや問題集、暗記カードを持ち歩かなくても、このアプリさえ入れておけば中小企業診断士の合格を目指すインプット学習ができます。
中小企業診断士試験対策無料アプリ~過去問題×練習問題
中小企業診断士の試験は、出題範囲が幅広いのが特徴です。
基礎的な知識から応用知識まで、全て習得するには時間がかかります。
「試験に出る問題だけに的を絞って学習したい」「練習問題をクリアしてから過去問を解きたい」と考えている方には、スマホアプリの「中小企業診断士試験対策無料アプリ~過去問題×練習問題」がおすすめです。
「中小企業診断士試験対策無料アプリ~過去問題×練習問題」では、四者択一の問題が出題されます。
回答を間違えても何度も繰り返しチャレンジできますので、苦手分野の克服にピッタリですね。
試験に出題される論点に絞って出題される点も、「中小企業診断士試験対策無料アプリ~過去問題×練習問題」の魅力的なポイントだと言えるでしょう。
Studyplus(スタディプラス)
Studyplus(スタディプラス)は、中小企業診断士の過去問や解説が収録されているようなアプリではありません。
しかし、450万人以上の方が利用する日本で最大級のメジャーなアプリで、資格対策や試験勉強のモチベーションを高められます。
Studyplus(スタディプラス)の特徴は以下のとおりです。
- 「勉強時間」「勉強量」「コメント」を入力して学習を記録できる
- 学習内容をグラフで確認して各科目の勉強の配分が適切かチェックできる
- 実際に勉強で使っている参考書やテキストを登録して管理できる
- 勉強のお得な情報から人気の話題まで役立つコンテンツが配信されている
勉強して記録を残すとアプリがあなたを褒めてくれますので、モチベーションを持続して中小企業診断士の試験合格を目指したい方はStudyplus(スタディプラス)を利用してみてください。
【追記】学習管理アプリは「継続」を作る(Studyplus)
- 診断士は学習期間が長くなりやすいので、学習記録・習慣化の相性が良い
- まずは勉強時間の記録だけでもOK(やる気の維持に効きます)
出典:Google(Google Play「Studyplus」)
アプリを使う際の注意点|“更新の古さ・課金・法改正”を先に潰す
注意①:更新日が古いアプリは「根拠の確認」を強化
- ストアの「最終更新日」を確認(更新が長期停止している場合、情報が古い可能性)
注意②:「無料」でもアプリ内課金がある(単位を確認)
- ストアの「アプリ内課金」欄で、科目ごと/一括/サブスクなど課金単位を確認
注意③:法改正等で解説がズレる可能性(注意書きの有無)
- 注意書きがあるアプリは、更新日とセットで確認
注意④:2次はアプリ単体で完結しにくい(誤解を防ぐ)
- 2次は答案作成・添削・事例演習が中心。アプリは補助(タイマー/記録/素材閲覧)になりやすい
スマホアプリで中小企業診断士の試験対策を行う上で押さえておきたい注意点
スマホアプリは、中小企業診断士の試験対策を始めたい方におすすめのツールです。
しかし、アプリで勉強するに当たっていくつかの注意点がありますので、事前に押さえておきましょう。
- 怪しい個人やアプリ制作会社が開発しているアプリがある
- 更新が間に合っていないケースがある(過去問が古い)
- オリジナルの演習問題は基本的に出てこない
スマホアプリで品質には大きな違いがありますので、日々の学習で活用する際は選び方に気を配るべきです。
よくある質問(FAQ)|中小企業診断士アプリの疑問を解消
Q. アプリだけで合格できますか?
A. 1次は「演習量」を積めるため相性が良い一方、2次は答案作成・添削が重要になりやすく、アプリ単体で完結しにくい傾向があります。
Q. iPhoneとAndroidでおすすめは変わりますか?
A. ストアが異なるため、同名アプリでも「更新日」「課金」「評価」が異なることがあります。インストール前に各ストアの表記を確認してください。
Q. 無料だけで学習を回せますか?
A. 可能です。まずはWebの過去問(無料)で回し、復習機能やテンポが必要ならアプリを追加するのが失敗しにくいです。
Q. 年度版アプリ(◯◯年度版)は毎年買い替えが必要?
A. アプリにより仕様が異なります。ストア説明に「対応年度」「課金方式」が記載されるため、購入前に確認してください。
Q. 教育訓練給付制度は使えますか?
A. 講座が指定講座かどうか、また受給要件を満たすかは個別確認が必要です。厚労省の検索システムとハローワークで確認してください(本文の公的リンク参照)。
まとめ
- 無料で過去問を回す:過去問ドットコム(Web)
- 年度版で演習量を確保:SmartAI(年度版)
- 復習と進捗で伸ばす:秒トレ系
- 継続が課題:Studyplusなど学習管理を併用
- 講義+演習+サポート:通信講座アプリ(料金/給付金は公式で本日付確認)
最後に、気になる候補は必ず公式(ストア/講座公式)で「料金・課金・更新日・注意書き」を確認し、納得した上でインストール/申込へ進んでください。
以上のように、中小企業診断士の資格試験対策に繋がるスマホアプリはたくさんあります。
アプリによって知識をインプットしたり過去問を解いたりと違いがありますが、自分の好きなタイミングやスキマ時間に学習できる点では一緒です。
中小企業診断士に合格するための勉強時間はかなり長くなりますので、こちらのページで紹介しているおすすめのスマホアプリを有効活用してみてください。
更新日運用(根拠の最終確認)
- 最終確認日:2026/01/14
- 確認した項目:ストアの「アプリ内課金」「最終更新日」「注意書き」/講座公式の「料金」「キャンペーン」「給付制度の案内」
- 次回更新の目安:1〜3か月に1回(料金・キャンペーン・更新日は変動しやすいため)
| 著者情報 | |
| 氏名 | 西俊明 |
| 保有資格 | 中小企業診断士 |
| 所属 | 合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション |

