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社労士の過去問おすすめは?過去問題集を使って試験対策を行うべき理由とは?

社労士の過去問おすすめは?

 

社労士の試験対策では過去問が必須です!

社労士に限らず、資格試験に挑戦したことのある方は「そんなこと当たり前でしょ?」と思う方も多いでしょう。

独学にしても通信講座を利用するにしても社会保険労務士(社労士)の過去問題集が必ず必要です。

参考書やテキストを読んでいるだけでは、試験に合格することはできません。

とはいえ、はじめての方ほど

「どのように過去問を選び、勉強を進めるのがよいのか?」

「実際、効率的に活用するにはどう取り組むのがよいのか?」

など、不安や悩み、疑問を抱えていることでしょう。

そこで、この記事では主に初学者に向けて、以下についてご説明します。

  • 社労士の試験対策に過去問が必須な理由
  • 社労士試験の、おすすめ過去問をご紹介

過去問の重要性が分からない方でも、スッキリ理解できますので、気になる方は是非チェックしてくださいね。

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過去問(過去問題集)を使って社会保険労務士(社労士)の試験対策を行うべき理由は?

なぜ問題集を使って社会保険労務士(社労士)の試験対策を行うべきなのか、いくつかの理由を見ていきましょう。

問題解決力を伸ばすことができる

社会保険労務士(社労士)の試験では、稀に試験範囲を逸脱したような問題が出題されることがあります。

いわゆる捨て問に分類される問題ですが、その対策を細かく行う必要はありません。

得点すべき問題を確実に学習して合格点に達すればOKですので、社会保険労務士(社労士)の問題集の出番です。

テキストや参考書を読み込むのに加えて問題集を解くと、問題解決力を伸ばすことができます。

どのように考えてどのように解くのか把握するには、ひたすら社会保険労務士(社労士)の問題集をやり込むしかありません。

  1. 最初に参考書やテキストで知識をインプットする
  2. 問題集を解いて、できる部分とできない部分を把握する
  3. 間違えた問題はテキストに戻って確認する

上記の繰り返しで、正しい知識がしっかりと頭に定着していきます。

社会保険労務士(社労士)の問題集は腕試しの教材ではなく、最高の教科書の一つだと覚えておきましょう。

スピード処理能力を身につけられる

問題集を解いて社会保険労務士(社労士)の試験対策を行うと、自然とスピード処理能力が身につきます。

社会保険労務士(社労士)の試験時間は、下記のように午前と午後を合わせてトータルで290分間です。

  • 午前:10:30~11:50の80分(選択式試験8問)
  • 午後:13:20~16:50の210分(択一式試験70問)

「290分(4時間50分)も時間があるのか~」と考える方は多いものの、その代わりに膨大な量を限られた時間の中でこなさないといけません。

限られた時間内で多くの問題を解くには普段からスピードを意識する必要がありますので、社会保険労務士(社労士)の問題集が最適です。

最初は時間がかかっても良いので、問題集を解いて得意分野と苦手分野を把握します。

次に時間の目安を設定して制限時間内に問題を解く練習を積み重ねれば、スピード処理能力は大幅にアップするでしょう。

この練習は、社会保険労務士(社労士)のテキストや参考書ではできません。

頻出する論点がわかる

社会保険労務士(社労士)の問題集をひたすら解いていると、「毎年出る」「2年に1回出る」など頻出する論点がわかります。

「頻出する問題」⇒「今年の試験でも出る可能性の高い問題」と考えることができますので、そこを中心とした反復学習が可能ですね。

例えば、社会保険労務士(社労士)の労働基準法の所定労働時間に関する問題では、次のように出題されています。

  • 平成18年の試験:「原則として1日8時間を超えてはならない」
  • 平成29年の試験:「1日9時間とするのは原則として労基法に反する」

言い回しは違いますが、所定労働時間の内容は一緒です。

社会保険労務士(社労士)の問題集で試験対策をすると、角度を変えられても対応できるようになります。

社会保険労務士(社労士)の試験に出にくい部分を勉強しても意味がありませんので、過去問を分析して出題傾向や頻度を把握してください。

苦手分野を中心に克服できる

社会保険労務士(社労士)の問題集の中には、分野別や論点別で掲載されているものがあります。

社会保険労務士(社労士)の試験科目は次の10科目で、10冊にわかれている問題集は少なくありません。以下、科目の全体像を一覧します。

  • 労働基準法
  • 労働安全衛生法
  • 労働者災害補償保険法
  • 雇用保険法
  • 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
  • 労務管理その他の労働に関する一般常識
  • 社会保険に関する一般常識
  • 健康保険法
  • 厚生年金保険法
  • 国民年金法

このような問題集を使えば、苦手分野の克服はとても簡単です。

該当する問題集を解き、理解できない部分をテキストや参考書に戻って復習していれば、苦手分野でも得点できるようになります。

人間の記憶は時間が経過するにつれて曖昧なものになっていきますので、一度解けた問題でもこまめに復習しましょう。

苦手分野に関しては覚えが悪くなりますので、反復学習で記憶に定着させるのは社会保険労務士(社労士)の試験対策のコツですよ。

社会保険労務士(社労士)の試験対策におすすめの過去問はこれだ!

現在では書店やネット通販で様々な種類の社会保険労務士(社労士)の問題集が販売されていますので、「どれを選べば良いの?」と迷っている方はいませんか?

独学で社会保険労務士(社労士)の合格を目指すには、自分でテキストや問題集を選ぶ必要があります。

そこで、このページでは基礎力をしっかりと身につけられる社会保険労務士(社労士)のおすすめの問題集をいくつか挙げてみました。

どれも受験生から高い評判を獲得していますので、問題集の選び方の参考にしてみてください。

みんなが欲しかった!社労士の問題集

『みんなが欲しかった!社労士の問題集』は、大手の予備校のTACが出版する社会保険労務士(社労士)の問題集です。

今までに数多くの社会保険労務士(社労士)の独学者に愛されてきた歴史と実績がありますね。

2016年までは「ナンバーワン社労士 必修問題集」として販売されていましたが、今は『みんなが欲しかった!社労士の問題集』にリニューアルされて更に使いやすくなりました。

『みんなが欲しかった!社労士の問題集』のおすすめポイントは次の4つです。

  • 社労士の教科書に完全準拠した問題集で、セットで使うことで理解度を深められる
  • 各門ごとに「基本」「実践」「応用」の3段階で難易度が表示されている
  • 解説の項目にはテキストの何ページの論点なのか記載されているため、解いた問題を見直す時に便利
  • 「解説してみよう!」「得点UP!」の2種類の要素で本試験への対応力を身につけられる

社会保険労務士(社労士)の初心者や初学者の方でも、『みんなが欲しかった!社労士の問題集』は安心して試験勉強の一歩を踏み出せます。

労働関係科目(CHAPTER1~6)と社会保険関係科目(CHAPTER7~10)のセパレート式で、持ち運んで勉強したい時にも便利な問題集です。

よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集

『よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集』も、上記の問題集と同じようにTACが出版しています。

10年分とボリュームのある問題集ですので、しっかりと社会保険労務士(社労士)の試験対策が可能です。

10年分ならば、社会保険労務士(社労士)の本試験の傾向や頻出分野もバッチリ掴めます。

『よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集』は、次のように4冊分のシリーズになっているのが特徴です。

  • 「労働基準法」「労働安全衛生法」「労災保険法」
  • 「雇用保険法」「労働保険料徴収法」「労務管理その他の労働に関する一般常識」
  • 「健康保険法」「社会保険に関する一般常識」
  • 「国民年金法」「厚生年金保険法」

ページ構成は見開きで左が問題、右が解答と解説になっているため、『よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集』はどこが間違っているのかサっと確かめられます。

掲載されている問題の正誤判断だけで良い一問一答形式の問題集なのも、『よくわかる社労士 合格するための過去10年本試験問題集』のおすすめポイントです。

解いて覚える!社労士選択式トレーニング問題集

『解いて覚える!社労士選択式トレーニング問題集』は、資格の大原から出版されている社会保険労務士(社労士)の選択式問題集です。

大手の予備校から出版されている安心感という点では、上記の2つの問題集と似ています。

科目ごとの問題で選択式試験を完全マスターできますので、『解いて覚える!社労士選択式トレーニング問題集』は社会保険労務士(社労士)の受験生から評判です。

他の問題集とは違った『解いて覚える!社労士選択式トレーニング問題集』の強みをいくつか見ていきましょう。

  • 過去問題15年分に加えて、大原の合格ノウハウが凝縮したオリジナル問題が収録されている
  • 最新の法改正箇所が一目でわかるように、「法改正アイコン」がついている
  • 出題条文に関係する択一式試験の重要論点が「択一のカギ」として解答の項目で説明されている
  • 暗記に使える付属の赤シートを使えば、重要なキーワードを無理なく覚えられる

この問題集は、「労働に関する一般常識」「労働基準法・労働安全衛生法」「労働者災害補償保険法・雇用保険法」「健康保険法・国民年金法」「厚生年金保険法・ 社会保険に関する一般常識」の5巻シリーズです。

選択式試験の総仕上げをしたい方は、『解いて覚える!社労士選択式トレーニング問題集』を使ってみてください。

ユーキャンの社労士 過去&予想問題集

『ユーキャンの社労士 過去&予想問題集』は、通信教育でお馴染みのU-CAN(ユーキャン)から出版されています。

論点別問題350問とオリジナルの予想模擬試験2回分が収録されて約3,500円と、『ユーキャンの社労士 過去&予想問題集』は非常にリーズナブルです。

『ユーキャンの社労士 過去&予想問題集』は大幅なリニューアルで、下記のように使いやすくなりました。

  • 全肢に解説があるため、「なぜ○なのか」「なぜ×なのか」を理解しながら問題演習ができる
  • 問題と解説は見開きで掲載されているため、赤シートを使って繰り返しの学習ができる
  • 科目ごとの出題傾向の分析と対策と主な法改正内容で、本番の試験で狙われやすい点を把握できる

徹底した試験分析と充実した解説で、社会保険労務士(社労士)の試験対策を徹底できます。

「ユーキャンの社労士 基礎完成レッスン」「ユーキャンの社労士 速習レッスン」「ユーキャンの社労士 これだけ!一問一答集」など、他のシリーズもおすすめです。

出る順社労士 ウォーク問 選択式マスター

『出る順社労士 ウォーク問 選択式マスター』は、大手の資格学校の東京リーガルマインド LEC総合研究所が出版している有名な問題集です。

社会保険労務士(社労士)の選択式試験対策の決定版で、本試験と同じ形式で頻出するオリジナル問題が掲載されています。

本試験のシュミレーションが体験できますので、『出る順社労士 ウォーク問 選択式マスター』は次の3つの対策が可能です。

  • 思考力のマスター(思考力養成と条文穴埋めを1冊の問題集で対策できる)
  • 狙われやすい条文のマスター(重要条文に加えて見落としやすい条文も対策できる)
  • 効果的にマスター(ABCのランク付けの重要度表示で効率良く対策できる)

東京リーガルマインド LEC総合研究所の専任の講師が合格に必要なポイントをシンプルに解説してくれますので、『出る順社労士 ウォーク問 選択式マスター』は初学者にも向いています。

コンパクトで持ち運びしやすいB6サイズですので、スキマ時間を有効活用して試験対策をしたい方にもピッタリです。

「必修基本書」「必修過去問題集」「一問一答過去10年問題集」と複数のシリーズが出版されていますので、独学で合格を目指す方は『出る順社労士 ウォーク問』を購入してみてください。

本番の直前には、模試と白書&法改正の対策を行う

社労士試験は難関ですが、ここまで書いてきたとおり、テキストや過去問題集を効率よく使ってもらえれば合格を十分目指せます。

ただ、直前期には本番の緊張感に慣れるためにも、大手予備校などの模試(公開模試)を受講されることをおすすめします。

また、白書や法改正は直前まで情報が出ないですから、こちらも各スクールなどで実施されるセミナーの受講などがおすすめです。また、横断整理をテーマにしたセミナーもあります。

最近では、通学の予備校だけでなく、オンライン資格講座のスクールでも、動画ベースで各種セミナーを実施しているようです。

スマホやPCを使った動画の環境であれば、自宅やカフェなどでも受講できるというメリットがありますから、そのようなスタイルのほうが忙しい社会人受験生の方にはあっているかも知れませんね。

詳細なカリキュラム等は各予備校や通信スクールのWebサイトなどでチェックしてみてください。

まとめ

社会保険労務士(社労士)の問題集を使って試験対策を行うべき理由と、おすすめの問題集についておわかり頂けましたか?

社会保険労務士(社労士)に合格するには基礎知識が頭に入っているだけでは不十分ですので、得点力を身につけたりスピード処理能力を高めたりするに当たって問題集が欠かせません。

「大手の予備校やスクールから出版されている」「空き時間に取り組みやすい一問一答形式になっている」といった点で比較して問題集を選べば、失敗を防ぐことができますよ。

テキストと問題集の両方を使い、社会保険労務士(社労士)の資格を取得する努力をしてみてください。

※社会保険労務士(社労士)のおすすめのテキストや参考書はこちら!

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