AAS(中小企業診断士)の評判は?2次専門校のメリット・デメリットと向く人【2026年版】

AAS中小企業診断士2次試験予備校

「中小企業診断士の2次試験で、何度も同じところで止まってしまう……」「AASって2次専門校らしいけど、評判は実際どうなんだろう」「専門校って高そうだけど、その評判に見合う価値はあるの?」――2次対策の予備校を探しているあなたは、こんなふうに迷っていませんか。

先に結論からお伝えします。AASは、中小企業診断士の2次試験(事例Ⅰ〜Ⅳの記述)対策に特化した専門校です。与えられた文章(与件文)を読み、論理的に考えて解決案を書く――その「再現性の高い解法」と、答案への添削フィードバックに強みがあるスクール、というのがAASの基本的な立ち位置になります。

ですから、1次対策まで一括でそろえたい人よりも、「2次でつまずいている」「自分の答案のどこが悪いのか分からない」という人にこそ向いている、と考えるのが正直なところです。

この記事では、AASの評判・口コミを、

  • AASとはどんな専門校か(1次中心の他校との違い)
  • 良い評判・気になる評判(受講生の生の声)
  • メリット・デメリット
  • 料金とコース体系
  • 向く人・向かない人(3分セルフチェック)
  • よくある質問(FAQ)

という順番で、公式(一次情報)で確認できる範囲を優先して整理していきます。

なお、料金・給付金・コース体系・合格率といった変動しやすい項目は、必ず公式(AAS公式サイトや中小企業診断協会(J-SMECA))で最新を確認する前提です。情報には鮮度がありますので、本記事はあくまで「AASが自分に合うかどうか」を見極めるための材料、と捉えてくださいね。それでは、順番に見ていきましょう。

目次

AASとは?中小企業診断士「2次専門校」の特徴|1次中心の他校との違い

まず、AASがどんなスクールなのかを整理しておきましょう。

中小企業診断士の試験は、大きく1次試験と2次試験に分かれます。1次試験は、経済学・経済政策/財務・会計/企業経営理論/運営管理/経営法務/経営情報システム/中小企業経営・中小企業政策の7科目をマークシート方式で問う試験で、科目ごとに合格を積み上げられる「科目合格制度」もあります。一方の2次試験は、事例Ⅰ〜Ⅳの筆記4事例+口述試験。与件文を読み解いて、自分の言葉で解決策を記述する力が問われます。

AASが対象としているのは、このうち「1次合格後の2次試験」です。TAC・LEC・スタディングといった「1次〜2次を一括で扱う通信講座」とは違い、AASは2次の答案作成・添削にリソースを集中させた専門校である――ここが、他校との一番の違いになります。

AASの特徴を、ざっとまとめると次のとおりです。

  • 合宿やアシストゼミを含む2次通学講座と、WEB本科オプション講座が充実している2次通信講座から選べる
  • 通信講座は、「WEB本科コース」「WEBオプションコース」などから選べる(※最新のコース体系・名称は公式で確認)
  • 過去問事例と新作事例の別々の添削システムで、メリハリをつけた学習ができる
  • スマホやタブレットでも快適に視聴できるため、スキマ時間を使って勉強ができる

AASの学習モデルの核にあるのは、「答案作成力を、添削を通じて鍛える」という考え方です。なかでも「青ペン添削」と呼ばれる独自の添削システムでは、講師が受講生の答案に細かくコメントを入れてくれるため、自分のクセや弱点が見えやすくなります。「短期間でメリハリをつけて、働きながら2次合格を目指したい」という人に向けた設計、とイメージするとよいでしょう。

なお、補足として制度の話を一つ。中小企業診断士は「名称独占資格」であって、弁護士や税理士のような「業務独占資格」ではありません。つまり、資格がなくても経営コンサルティング業務そのものを行うことは可能で、AASはあくまで「2次合格力を高めるための専門校」という位置づけです。「資格がないとできない独占業務がある」といった誤解はしないようにしておきましょう。

AASの評判・口コミ|良い声と気になる声を整理(受講生の生の声)

ここからが本題、AASの評判・口コミです。良い声も、気になる声も、できるだけフラットに整理していきます。

まず良い評判として多いのが、添削の速さと丁寧さ、そして2次専門ならではの深さです。「最短1日で答案が返ってきた」「コメントが丁寧で驚いた」といった声や、地方から名古屋校までわざわざ通って「リアル講義の価値はプライスレスだった」という熱量の高い口コミも見られます。実際の受講生のツイートをいくつか紹介します。

このように、「答案を出す→添削で改善点が見える→次の答案に活かす」というサイクルを評価する声が、AASの口コミの軸になっています。

一方で、気になる声・注意したい点もあります。よく挙がるのは、受講料が高めであること1次対策が用意されていないこと、そして拠点(東京・関西・名古屋など)によって運営会社や講座の案内が異なる場合があることです。これらは後のデメリットの章で詳しく見ていきます。

ここで、口コミの読み方についても一言。SNSの感想は、あくまで個人の体験であり、受講した時期・コース・その人の学習量によって印象は大きく変わります。良い口コミも気になる口コミも、「雰囲気や相性をつかむ参考」にとどめるのが安全です。とくに、合格者の声や成功事例は、その人の属性や勉強量によって結果が変わる前提で読みましょう。

そして、料金・給付金の可否・コース体系・合格率といった「事実」は、必ず公式で確認すること。合格率について補足すると、中小企業診断士試験の合格率は年によって変動します(一般に1次はおおむね20〜40%、2次はおおむね18〜19%、1次2次のストレート合格は4〜7%程度とされますが、これらはいずれも目安で、最新の数値は中小企業診断協会(J-SMECA)の公式発表で確認してください)。スクール側が公表する合格実績も、母数や算出方法によって見え方が変わるため、数字だけを鵜呑みにせず参考程度に捉えるのがおすすめです。

AASを受講するメリット|2次の「答案→添削→改善」を回せる

評判を踏まえたうえで、AASのメリットを具体的に整理しておきましょう。

  • 再現性の高い独自メソッドで、中小企業診断士の2次試験対策に特化している
  • 中小企業診断士が講師を担当し、「組織」「マーケティング」「生産」といった事例の考え方を提供してくれる
  • 本科コースでは(例:通学本科コースの場合)手厚い添削指導が案内されている(※回数や内容は最新のコース体系を公式で確認)
  • 通学講座だけでなく通信講座でも、個別のフォローやアドバイスが手厚い
  • 「事例Ⅰだけ」「事例Ⅳだけ」など、目的に合わせて科目別・事例別で受講できる

なかでも大きいのが、「答案→添削→改善」のサイクルを回せるという点です。2次試験は、知識量よりも「自分のクセ」が原因で失点しているケースが少なくありません。設問の意図を読み違える、与件文の根拠を拾いきれない、結論を書き急いでしまう――こうしたクセは、自分一人ではなかなか気づけないものです。だからこそ、第三者である講師が答案を添削し、「ここでこう外している」と具体的に指摘してくれることに価値があります。独学で「何がダメなのか分からない」と迷子になりやすい人ほど、この仕組みが効いてくるはずです。

また、AASでは与件文・設問・解答プロセスを体系的に学べるのも強みです。「なんとなく書けた」を「再現性をもって書ける」に変えていく――2次でずっと足踏みしてきた人には、この一歩が大きいでしょう。さらに、苦手な事例や科目だけを選んで補強できるため、「事例Ⅳ(財務)だけが足を引っ張っている」といったピンポイントの弱点にも対応しやすくなっています。

「TACやLEC、スタディングと何が違うの?」という疑問もよく聞きます。ざっくり言えば、大手予備校型・低価格通信型が「1次〜2次を幅広くカバーする」のに対し、AASは「2次の答練と添削に集中する」という違いです(どちらが良い・悪いではなく、設計思想の違いです)。まずは「自分が今どこで詰まっているのか」を整理し、そのうえで比較するのがおすすめです。

AASを受講するデメリット・注意点|料金・1次なし・拠点差・給付金

良いところばかりではフェアではありません。申し込む前に知っておきたい、AASのデメリット・注意点も正直に押さえておきましょう。

  • 拠点(東京・関西・名古屋など)により運営会社・講座の案内が異なる場合があるため、受講予定の拠点の公式ページで「運営情報」「講座の詳細」「利用規約」を必ず確認する必要がある(推測で判断しない)
  • 2次対策の専門校であるため、通学講座でも通信講座でも受講料が高めに設定されやすい
  • 中小企業診断士の2次試験対策専門校なので、1次試験対策のカリキュラムは用意されていない

順に補足します。まず受講料。2次専門校は、低価格帯の通信講座と比べると、どうしても割高に感じられがちです。もし「高い」と感じたら、添削回数・質問導線・教材内容と照らし合わせて、その価格に納得できるかを公式で確認してみてください。費用を最優先したいなら、低価格の通信講座(スタディングなど)とも比較してから決めるのが安全です。横並びで比べたい場合は、中小企業診断士の通信講座・予備校おすすめ比較や、通信講座の評判・口コミまとめもあわせて参考にするとよいでしょう。

次に1次対策が無い点。AASはあくまで「1次合格後の2次」が主戦場です。これから1次から学び始める人や、1次〜2次を一括でそろえたい人には、そのままでは向きません。1次対策を含む講座や、まずは独学用のテキストを探したい人は、中小企業診断士のテキストおすすめもチェックしてみてください。

最後に、見落としやすいのが教育訓練給付金(給付金)です。AAS東京校の公式Q&Aでは、教育訓練給付金は申請できない旨が案内されています。給付金制度を使って受講料を抑えたいと考えている人は、AAS以外の対象講座を検討する必要があります。制度を使いたい場合は、厚生労働省の検索システムで「対象講座」かどうか、指定期間や受講開始日も含めて必ず確認してください。

AASの料金・コース体系|主要通信講座との比較(公式で時点確認)

「結局いくらかかるの?」は、誰もが気になるところです。ここで一つ前提を共有しておくと、AASは特定商取引法に基づく表記で「価格は各商品の紹介ページを参照」と案内しており、サイトに一覧価格を掲載していません。そのため本記事でも金額を断定せず、必ず申込ページ等で最新価格を確認することをおすすめします。料金やキャンペーンは変動しやすいので、ここでの比較はあくまで「入口」として捉えてください。

講座 学習スタイル(概要) 代表コース例 価格(税込) 注釈(確認ポイント)
AAS(東京校) 2次専門校(WEB本科+オプション等) WEB本科コース 要確認(公式の商品ページ参照) 特商法表記で「価格は各商品の紹介ページを参照」と案内。申込画面等で金額を必ず確認。
TAC 2次対策(パック/単科/オプションを組み合わせ) 例:2次実力完成演習(Web通信) 要確認(公式ページ参照) 会員番号がない場合、別途入会金が必要な旨の案内あり。コース体系が多いので、目的に合うパックを公式で確認。
LEC 2次対策(直前パック等) 例:2次 直前フルコース 要確認(公式ページ参照) コースにより価格が変動。オンラインショップ/講座ページで最新の税込価格を確認。
スタディング 1次〜2次をスマホ中心で学習(低価格帯) 1次2次合格コース(スタンダード) 要確認(割引表示あり) キャンペーンによる割引表示(期限付き)の場合あり。購入画面で定価と最新価格を確認。

次に、AASのコース体系を整理しておきましょう。AASは大きく通学講座と通信講座に分かれます。

<AASの通学講座>

  • 2次本科通学コース:長年の実績に基づいた中心コース
  • 合格判定合宿:少人数制で実施される短期集中講座
  • 合格アシストゼミ:1日単位で参加できる通学型のオプション講座
  • 2次公開模試:決められた日程で開催される公開模試

<AASの通信講座>

  • WEB本科コース:独自の青ペン添削を通して講師と受験生のコミュニケーションを図れる
  • WEBオプションコース:「事例Ⅰ〜Ⅳマスターコース」やアウトプット系コースなどから選択できる
  • 教材販売「こだわり便」:2次試験対策の教材が単品で販売されている

※コース名・体系は改定されることがあります。最新の名称・内容・回数は、必ずAAS公式で確認してください。

最後に、失敗しない選び方のチェックリストです。申し込む前に、次の項目を公式ページで確認しておくと安心です。

  • 料金:受講料・支払方法・追加費用の有無を公式で確認(キャンペーンの有無も含む)
  • 利用規約:中途解約・返金条件・提供方法(ログイン/マイページ等)を申込前に確認
  • 給付金:給付金を期待する場合は、公的システムで「対象講座」か確認(AASは申請不可の案内あり)
  • 学習負荷:2次は答案作成が中心。週の学習時間・提出ペースが現実的か確認
  • 拠点差:通学/通信・運営会社・提供形態を、受講予定の拠点ページで確認(推測で決めない)
  • 最新情報:講座名・受講料・申込期限・公開模試などの募集状況は公式の最新表記で確認

AASが向いている人・向いていない人|3分セルフチェック

ここまでを踏まえて、「結局、自分にAASは向いているのか?」を3分で判断できるよう、早見表とセルフチェックを用意しました。

あなたの状況(チェック) AASおすすめ度 理由(ポイント)
2次対策を「答案→添削→改善」の回転で伸ばしたい 2次は解答プロセスの再現性が鍵。添削フィードバックと改善が合う人ほど伸びやすい。
独学で迷子になりやすい/第三者の視点で答案を直したい 「自分のクセ」で失点している場合、外部の指摘が効く。
費用を最優先で抑えたい(できれば数万円) 低〜中 2次専門校は相対的に高くなりやすい。まずは低価格講座との比較が安全。
教育訓練給付制度を使って受講したい 要注意 AAS東京校の公式Q&Aでは給付金は申請できない旨の案内がある。

向き・不向きを、もう少し言葉で整理しておきます。

向いている人は、次のようなタイプです。

  • 2次対策を「答案作成→添削→改善」のサイクルで伸ばしたい人
  • 独学だと「何がダメか分からない」ので、第三者の視点で修正ポイントをもらいたい人
  • 過去問だけでなく、新作事例や弱点事例など、目的別に学びを組み立てたい人

向いていない人は、次のようなタイプです。

  • 学習コスト(時間・費用)を最小化したい人(低価格講座と比較・納得してから)
  • 提出・復習のペースを作れず、答案作成が後回しになりがちな人(回転が止まると効果が落ちやすい)
  • 給付金(教育訓練給付制度)を前提に受講を考えている人(対象外の案内があるため要確認)

さらに、AASでこんな人にもよく合います。

  • 独学で勉強しているが、思うように進まない
  • 過去に2次試験を何度か受験しているが、不合格が続いて諦めかけている
  • 独自のメソッドや質の高い講師のもとで学びたい
  • 仕事が忙しく、勉強時間をまとまって確保しにくい

最後に、申し込む前にぜひ自問してほしい5つのセルフチェックです。3つ以上「はい」なら、AASとの相性は良い可能性が高いでしょう。

  • 過去問の答案を自分で作り、「どこで失点しているか」を説明できるか
  • 添削コメントを復習し、次の答案に反映する時間を取れるか
  • 費用よりも「答案改善の具体性」を重視したいか
  • 苦手な事例(例:事例Ⅳ)だけを選んで補強したいか
  • 無料講座・体験講座・資料請求で、他社とも比較したか

迷ったら、まずは「自分が今どこで詰まっているのか(問題の読み方/解答プロセス/事例Ⅳ/時間不足など)」を整理してから、比較表と公式ページで最終確認するのが失敗しにくい進め方です。

よくある質問(FAQ)|AASの評判・料金・給付金・他校比較

最後に、AASについてよく寄せられる疑問をまとめて解消しておきます。

Q1. AASだけで1次試験の勉強までカバーできる?

いいえ。AASは公式サイトで「中小企業診断士2次試験対策専門校」として案内されており、1次対策のカリキュラムはありません。1次〜2次を一括でそろえたい場合は、1次から扱う通信講座とも比較して決めるのが安全です。

Q2. 受講料に教育訓練給付金(給付制度)は適用できる?

AAS東京校の公式Q&Aでは、教育訓練給付金は申請できない旨の案内があります。制度を使いたい場合は、厚生労働省の検索システムで対象講座を確認し、指定期間と受講開始日も含めて確認してください。

Q3. 途中解約・返金はできますか?

WEB講座利用規約に、中途解約と返金の扱いが記載されています。条件は申込内容や時期で変わり得るため、必ず公式の規約を確認してから申し込んでください。

Q4. 受講料の正確な金額はどこを見ればわかる?

AAS東京校の特商法表記では、価格は「各商品の紹介ページを参照」と案内されています。そのため本記事では一覧価格を断定せず、申込ページ等での確認を推奨しています。

Q5. 大手予備校や低価格通信講座と、AASはどこが違う?

学習設計が異なります。大手予備校型・低価格通信型が「1次〜2次を幅広くカバーする」のに対し、AASは「2次の答練・添削に集中する」設計です。まずは「自分が今どこで詰まっているか(問題の読み方/解答プロセス/事例Ⅳ/時間不足など)」を整理し、比較表と公式ページで最終確認するのが失敗しにくいです。

Q6. 中小企業診断士2次試験の合格率の目安は?

年度により変動します。2次試験の合格率は、おおむね18〜19%程度で推移するとされますが、これは目安です。最新の合格率・統計資料・試験日程は、中小企業診断協会(J-SMECA)の公式発表を必ず確認してください。

Q7. いつから始めれば間に合いますか?

2次は「答案作成の量」が効きやすいので、開始が遅いほど回転数が落ちます。まずは本記事のチェックリストに沿って、公式ページで申込条件・学習導線(マイページ等)・規約を確認し、現実的な学習計画を作るのがおすすめです。

Q8. 東京・関西・名古屋など、拠点ごとに内容は変わる?

提供形態や案内が拠点ごとに異なる可能性があるため、受講予定の拠点の公式ページで「運営会社」「利用規約」「講座の詳細」を必ず確認してください(推測で判断しない)。

Q9. 独学や他社の通信講座と併用してもよいですか?

問題ありません。AASを「2次の弱点補強(とくに添削)」として併用する人もいます。自分の詰まり所に合わせて、無理のない範囲で組み合わせるのがよいでしょう。

まとめ|AASは「2次でつまずいている人」の有力な選択肢

最後に要点を整理します。

AASは、中小企業診断士の2次試験(事例Ⅰ〜Ⅳの記述)対策に特化した専門校です。「答案→添削→改善」のサイクルを回したい人、独学で「何がダメか分からない」人にこそ向く――これが、評判・口コミから見えてくるAASの姿でした。

一方で、受講料は高めになりやすく、1次対策は用意されていません。費用を最優先したい人や、1次〜2次を一括でそろえたい人は、低価格・一括型の通信講座と比較してから判断するのが安全です。横並びで比べるなら、中小企業診断士の通信講座・予備校おすすめ比較が便利です。

そして、料金・コース・給付金・合格率は、いずれも変動・年度依存の情報です。最新の正確な数字は、必ず公式(AAS公式サイト/中小企業診断協会 J-SMECA)で確認してください。診断士試験の全体像や学習の進め方を整理したい人は中小企業診断士の全体キャリアロードマップを、独学用の教材を探したい人はテキストおすすめを、スキマ学習の補助には過去問アプリを、それぞれあわせて参考にしてみてください。

2次で何度も足踏みしてきた人にとって、AASは「自分の答案を、客観的に直してもらえる場所」です。あなた自身の詰まり所と照らし合わせて、AASが合うかどうかをじっくり見極めていきましょう。

※本記事の制度・年度・料金・統計等の情報は、各公式サイト・公的機関の一次情報で確認しています(確認日:2026年6月30日)。最新は AAS(中小企業診断士)公式サイト 等でご確認ください。

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この記事を書いた人

西俊明(トシゾー)のアバター 西俊明(トシゾー) 中小企業診断士/AI実践戦略士/IT講師・著者

中小企業診断士/AI実践戦略士(商標出願中)/IT講師・著者。富士通で17年間、IT製品の営業・マーケティングに従事した後、独立。ITパスポート、情報セキュリティマネジメント、基本情報技術者試験など、情報処理技術者試験の学習法・過去問解説を中心に発信しています。著書に『改訂7版 ITパスポート最速合格術』など。

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