組織論– category –
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労働組合法~不当労働行為、労働協約など(組織論)
こんにちは、トシゾーです。 今回は、「労働組合法」について確認します。 労働関連法規において、もっとも基本的なものは「労働基準法」でした。 労働基準法は、「労働者の保護を目的に、最低限の労働条件を規定」したものでした。 本来、契約行為におい... -
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組織変革とは?(組織論)組織のライフサイクルモデル、変革アイデアなど
組織のライフサイクルモデルとは 人間や動物には、「生」があります。生まれてから成人し、年を取り、死んでいく・・・と言った流れですね。 また、経営戦略論では、製品ライフサイクルについても学びました。 そして、組織にも、ライフサイクルモデルが存... -
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組織のパワーポリティクスとは?どんな意味?(経営組織論)
組織のパワーとポリティクス 概要 パワーとは何でしょうか? 簡単に言えば、パワーとは、人や組織に影響を与える力のことになります。 組織の内部では、個人や部門などが、自ら持つ影響力を強大にすることを望んでいます。競い合っている、と言っても過言... -
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企業統治(コーポレート・ガバナンス)とは?(経営組織論)
企業統治(コーポレート・ガバナンス) とは 近年、企業の不祥事などが世の中を騒がせています。ひとたび企業が不祥事を起こすと、多くの関係者(ステークホルダー)に悪い影響が発生します。 企業の中で、もっともパワーを持つのは経営者ですが、その経... -
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男女雇用機会均等法(組織論)ポジティブアクション、セクハラなど
こんにちは、トシゾーです。今回は、「男女雇用機会均等法」について学びます。この法律は1985年に成立し、1986年から施行されました。 この法律では、職場における男女の平等を確保し、女性が差別を受けることなく、仕事と家庭の両立ができるように制定さ... -
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組織間関係論~組織間関係とは?資源依存理論もわかりやすく解説!(組織論)
組織間関係とは 組織間関係とは、相互に自律的な(複数の)組織が、相互に直接的に依存関係を持つことです。 Aという組織が、ある資源を必要としているとします。その資源が希少であり、また特定の供給業者からしか手に入らない場合、その供給業者は組織... -
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労働基準法(その2)労働時間、休憩、休日、時間外・休日労働・36協定(組織論)
こんにちは、トシゾーです。 今回は、労働基準法の第2回目の記事です。労働基準法第1回の記事は、下記をご覧ください。 https://shindan-model.com/roudou-kanren-houki/ ※また、労働基準法の概要については下記動画でも説明してありますので、合わせて... -
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労働基準法(その1)総則・労働契約・解雇・賃金(組織論)
こんにちは、トシゾーです。 今回は、労働関係の法律の中で、もっとも基本となる法律とも言える、労働基準法を学習します。 労働基準法は、憲法27条「労働権」の考えかたに基づいて1947年に制定された、労働者全般を保護するための法律になります。 8時間... -
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組織開発と組織活性化の理論(組織論)無関心度とは?
組織開発と組織活性化 組織開発 組織開発とは、組織文化の意図的な変革を総合的に行うこと(施策)、と定義できます。 新しく作られたばかりの組織は、まだ、組織文化が最適なものにはなっていないでしょう。 また、伝統のある組織でも、うまく行ってい... -
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組織風土と組織文化~組織文化の逆機能とは?【組織と文化】(組織論)
こんにちは、トシゾーです。 今回は、組織のソフト面である「組織のダイナミクス、組織と環境の関係」から、組織風土と組織文化について見ていきます。 組織風土が少しわかりにくいかも知れませんが、「組織文化の一歩手前」であることを意識しておくと、... -
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モチベーション理論は内容理論と過程理論に大別できる~X理論・Y理論、ハーズバーグの二要因理論など(組織論)
モチベーション理論 モチベーションとは「動機づけ」のこと モチベーションは動機づけと訳されます。組織全体目標と個人目標を一体化し、組織構成員が組織に対して積極的に貢献する行動を引き出すことが目的です。 モチベーション理論には、「個人を動機づ... -
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リーダーシップ理論(組織論)コンティンジェンシー、SL、パス・ゴール、PM理論など
いきなりですが、あなたは「リーダーシップ」と聞いて、どのようなものを思い浮かべますか? 「人々を奮い立たせ、自ら高めるように育成できるスキルや才能」 「社員の気持ちを一体化させ、ビジネスの課題を解決する経営者や管理職が持つ能力」 「時代や環... -
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経営組織の形態と構造(組織論)~組織均衡論についても解説!
バーナードによる組織の定義 バーナードによる定義 2人以上の人々の、意識的に調整された諸活動、諸力の体系 と、バーナードは組織を定義しました。 詳しく見てみましょう。 ①組織を構成しているのは「人間の活動や力」である 人間は誰もが様々な個性を持... -
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人的資源管理(HRM:ヒューマン・リソース・マネジメント)その2~能力開発・賃金管理
こんにちは、トシゾーです。 今回は「人的資源管理(HRM : Human Resource Management)」の2回目です。 前回は、「評価・雇用管理」でしたが、今回は「能力開発・賃金管理」について説明します。 前回の内容を知りたい方は、以下の記事をチェックしてく... -
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人的資源管理(HRM:ヒューマン・リソース・マネジメント)その1~評価・雇用管理、人的リソースとは?【2025年最新】
こんにちは、トシゾーです。 今回の記事は「人的資源管理(HRM:Human Resource Management)」に関するものです。 人的資源管理は、以前は「労務管理」などと呼ばれていました。 「労務管理」と呼ばれていたころは「いかに、効率的に人を管理するか」と... -
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育児・介護休業法、高年齢者等雇用安定法、職業安定法(組織論)
こんにちは、トシゾーです。 この記事では、「育児・介護休業法」「高年齢者雇用安定法」「職業安定法」の3つの法律について学習します。いずれの法律も、これからの少子高齢化・低成長時代を安心して生き抜くために重要な法律と言えるでし... -
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雇用保険・健康保険・厚生年金保険(企業経営理論-組織論-労働関連法規)
雇用保険・健康保険・厚生年金保険(組織論) 雇用保険とは 雇用保険の概要 「雇用保険」と聞いて、「ああ、失業保険のことね」と思われる方も多いのではないでしょうか。 実は、正式には「失業保険」という用語はありません。正しくは「雇... -
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労働者災害補償保険法(労災保険法)とは?(組織論)
労働者災害補償保険法(組織論) 労働者災害補償保険法とは 「労働者災害補償保険」という言葉に馴染みがなくても、「労災」という言葉を知らない方はいないでしょう。 「労災」とは、仕事中(業務中)に災害に合うことです。また、通勤時に... -
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労働安全衛生法(組織論)総括安全衛生管理者とは?
労働安全衛生法の概要 労働安全衛生法の目的は 「労働基準法と相まって、労働災害防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化、自主的活動の促進の措置を講ずる等、総合的計画的な対策を推進することにより、職場における労働者の安全と健康を確保... -
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労働者派遣法(組織論)一般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業の違いなど
労働者派遣法(組織論) 労働者派遣法の概要 現在、派遣労働者のことが社会で問題になっています。 もともと、この労働者派遣法は、「労働者の受給の適正な調整を図るため、労働者派遣事業の適正な運営の確保に関する措置を講ずるとともに、派遣労働者の就... -
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組織のコンティンジェンシー理論(組織論)バーンズとストーカー、ローレンシュとロッシュなど
組織のコンティンジェンシー理論とは? どんな状況に対しても、最適な組織というものは存在しません。 そこで、有効な組織形態は状況に依存する、という考え方が「組織のコンティンジェンシー理論」です。オープンシステムとして組織を捉えて、外部環境と... -
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経営者・管理者行動とは?(組織論)
経営者・管理者行動の概要 企業が大きくなればなるほど、経営者以外にも、様々な管理者が登場することになります。 当たり前ですが、一人の経営者が、何十人・何百人という従業員を管理することは難しいでしょう。 スパン・オブ・コントロール(管理できる... -
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組織学習(組織論) ~迷信的学習を脱し、高次学習へ向かうには、傍観者的学習の突破がカギ!
組織学習とは 組織学習とは、組織が持つルーティン(行動プログラム)が変化するプロセスとして定義されるものです。 組織ルーティン それでは、組織ルーティンとは何でしょうか? 組織ルーティンとは、公式の文書として制度化されている諸規則、手続き、...
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