簿記

スタディング簿記講座の口コミ・評判!合格者が本音で徹底調査!

スタディング簿記講座

【画像出典:スタディング簿記講座公式ページ】

 

こんにちは。トシゾーです。

KIYOラーニングの「スタディング(旧 通勤講座)簿記講座」は、本サイトで一番人気の簿記の勉強法(通信教育の教材)です。

  • 通勤時間に動画講義を視聴するなど、徹底的に効率化した学習で短期合格が可能
  • 大手の資格学校の通学・通信講座の 4分の1程度の低価格(圧倒的なコストパフォーマンス)

上記2つのポイントを両立していることが、高く評価されているようです。

とは言え、あなたに合うかどうかは、また別の問題ですよね。

これから学習を始める方にとっては、どんな勉強法を選ぶかは、非常に大事な決断ですから、

「本当に、自分にスタディングは合うのだろうか??」

ということを、きちんとチェックして欲しいと思います。

この記事では、スタディング簿記講座の機能評価に加え、合格者の声やネットから収集した評判・口コミもご紹介します。

果たして、スタディング簿記講座は、あなたに合う講座なのか?

この記事を読んで、ご自分の目で確かめて欲しいと思います。

なお、スタディングでは、無料の初回講座に加えて、【短期合格ガイダンス】、【実戦力UPテスト、検定対策模試】および【よく出る仕訳一問一答集60 簿記2級・3級】を公開しています。

記事を読むより、「まずは無料講座を試してみたい!」という方は、下記から無料講座に登録して、試してみてください。

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Contents

KIYOラーニングと「スタディング(studying)」について

「スタディング」の通信講座とは?

「スタディング簿記講座」は、株式会社KIYOラーニングの提供するスマホ動画対応の通信講座です。

KIYOラーニングは、司法試験・税理士・宅建など、約30種類の通信講座を100,000人の受講者の方に提供してきた実績のある、ビジネス系資格の通信講座でNo.1の会社です。

スタディングの資格講座一覧

中小企業診断士、販売士、司法試験、予備試験、行政書士、ビジネス実務法務検定試験、個人情報保護士、税理士、FP(ファイナンシャル・プランナー)、貸金業務取扱主任者、マンション管理士、管理業務主任者、建築士、基本情報技術者、応用情報技術者、ITパスポート、公務員、コンサルタント養成、登録販売者、技術士、危険物取扱者、司法書士、弁理士、知的財産管理技能検定、社会保険労務士(社労士)、簿記、外務員、宅建士(宅建)、賃貸不動産経営管理士、TOEIC、看護師国家試験

KIYOラーニングでは、同社の通信講座のブランド名を、以前は「通勤講座」としていましたが、2018年12月に「スタディング(STUDYing)」に変更しました。

「スタディング」の最大の特徴は、スマホやタブレットを使いながら、徹底的にスキマ時間を利用し、合格できる仕組みになっている点です。

また、最短時間で合格できることを目的に、

  • 「よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する」
  • 「知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する」

など、多くの工夫が凝らされています。

スマホ動画以外にも、全教科のデジタルテキストがPDFで提供されますので、テキストを使った復習も問題ありません。

以上のように実績・内容とも充実した講座が、簿記2級講座で1万円台~という低価格で利用できる点も大きな特長といえるでしょう。

高品質ながら業界最安価格を実現

スタディングのコース/価格一覧

「スタディング簿記講座」のコース一覧は、以下のとおりです。

講座名 価格(税込) 概要
簿記3級・2級セットコース 22,000円 3級からスタートし、2級にステップアップを目指すコース
簿記2級合格コース 19,800円 簿記3級合格者(合格レベル)の方を対象に2級合格を目指すコース
簿記3級合格コース 3,850円 簿記3級の合格を目指す初心者のコース
簿記1級合格コース 64,900円 日商簿記2級合格レベルの知識のある方が、日商簿記1級合格を目指すためのコース

なお、2022年2月28日(月)まで、「簿記3級・2級セットコース」および「簿記2級合格コース」は2,200円OFFの新年度版リリースキャンペーンを実施しています。

他社の価格と比較

他社の簿記講座と比べてどれくらい安いのか、実際にスタディングと他社講座の受講料との比較を見てみましょう。

講座 価格
スタディング 3級:3,850円
2級:19,800円
フォーサイト 3級:16,800円
2級:37,800円
ユーキャン 3級:39,000円
2級:49,000円
TAC 3級:28,100円
2級:82,000円
資格の大原 2級:81,000円

以上のとおり、大手資格スクールであるTACや大原の2級講座は約8万円。実にスタディングの4倍もの価格になっています。

その分、大手の方が高品質かと言えば、そうとは限りません。「価格が高い講座のほうが高品質」とはいえないところが、講座選びの難しいところです。

スタディングは低価格な講座グループの中でも最も低価格(業界最安値)ですが、品質に関しては「安かろう悪かろう」では決してありません。

むしろ、コストパフォーマンスの良さは1~2位を争う講座であり、低価格でも優れている「スタディング簿記講座のポイント」については、このあと詳しく見ていきましょう。

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キャンペーン・クーポン情報

スタディング簿記講座のキャンペーンやクーポン配布が行われやすい時期は以下のとおりです。

  • 12月~1月頃:年末年始キャンペーン等
  • 3~4月頃:新年度キャンペーン等
  • 7~8月頃:夏向けのキャンペーン等

また、上記以外にも、あらかじめ無料登録をしておくと、10%~5%割引のクーポンが配布されることがあります。

今すぐ受講するつもりがなくてもスタディングに無料登録をしておくのがおすすめです。

教育訓練給付制度

教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の2割(20%)が返還されるものです。

残念ながらスタディング簿記講座は教育訓練給付制度に対応していませんので、教育訓練給付金のキャッシュバックはありません。

ただ、教育訓練給付制度が無くても他社講座と比較して最安価格であることは変わりませんので、むしろスタディングのコストパフォーマンスの良さが際立っている、といえるでしょう。

更新版コースで再チャレンジも安心

スタディングでは、万が一、受講期間内に合格できなかった場合のために、再チャレンジ用の更新版が用意されています。

3級・2級セットコース(通常価格:22,000円)の場合、更新版の価格は7,700円とリーズナブルに設定されています。この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さいでしょう。

受講の延長サポートにおいても、スタディングはかなり配慮がなされているので、安心して取り組むことができるでしょう。

スタディング簿記講座のポイント

スキマ時間に手軽に学べる!

スキマ時間で資格が取れるスキマ時間で資格が取れる

スタディング(旧 通勤講座)では、机に座って勉強する必要はありません。

スマートフォン、PC、タブレットで受講できるため、通勤時間、 移動時間、昼休み、待ち時間、就寝前後など、ちょっとした隙間時間で気軽に勉強できます。

繰り返しになりますが、忙しい方でも、「スキマ時間で資格が取れる」のがスタディングです。

初心者でもわかりやすい「ビデオ講座」

テレビ番組を見るように学べるテレビ番組を見るように学べる

スタディングでは、テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習ができます。

初心者でも分かりやすいビデオ講座/音声講座により、知識をスムーズにインプットできます。講座は1講座40分程度になっているため、通勤時間などで視聴しやすくなっています。倍速での再生もできるので、短い時間で復習することも可能。

初回は通常速版を聴き、次回からは2倍速版を繰り返して聴くことで、短期間で何度も復習できるため、短期間で記憶が定着します。

ただでさえ、「合格に必要最低限な内容に絞ったカリキュラム」なのに、さらに倍速再生まで対応しているのですから、効率的な勉強できるのは当然ですよね。

竹原眞美先講師の講義は相性の良し悪しがある?

スタディング簿記講座には4人の講師がいますが、3級・2級のメイン講師は女性の竹原眞美講師が主に担当されています。

竹原先生は、立命館大学在学中に税理士試験に合格するなど、経歴は折り紙付き。

しかし、スタディング簿記講座の受講生の評価は分かれているのが現状です。

私が視聴する限り「テンポが良くて分かりやすい」と感じたのですが、ネットの声では「単調で分かりにくい」というものもありました。

つまり、受講生との相性の良し悪しがあるということ。

スタディング簿記講座に関心のある方は、購入前に必ず無料講座を視聴して、

「あなたと相性が合うかどうか」

をチェックしてくださいね。

段階的なアウトプット学習で合格力アップ!

試験に短期間で合格するための最大のコツは、問題練習をしながら実力をつけること。

スタディングでは、ビデオ/音声講座でインプットした後、最適な順番でアウトプット学習できるよう「学習フロー機能」が組まれてます。

「スマート問題集」で基礎力をつけた後、試験の過去問を解くなど、段階的に問題練習をすることによって無理なく試験に合格できる実力が身につきます。

いつでも基本問題・過去問(精選問題)を練習できる!

試験に短期間で合格するには、問題や過去問を解きながら学習することが重要です。

スタディングの「スマート問題集」と「実戦力UPテスト」は、スマートフォン、タブレット、PCで、いつでもどこでも問題練習ができます。

問題に間違った場合、「復習モード」で問題練習をすれば、間違った問題だけ解くことができます。これを繰り返していけば、短期間ですべての問題に正解できるようになります。セレクト過去問を完全にマスターすることで、合格力が身につきます。

3種類の問題演習で実践力が身につく

上記の「スマート問題集」「実戦力UPテスト」に加え、本番に対応する力をつけるための「検定対策模試」も付属します。

段階的に実力をアップするため、これら3種類のアウトプット教材が用意されています。

それぞれのポイントは以下のとおりです。

スマート問題集:

基本講座を学んだ後すぐにを解くことで、試験で問題を解く基礎力を養います。

実戦力UPテスト:

中間レベルの重要問題をそろえた問題集です。基本講座・スマート問題集よりレベルの高い問題を解き、解説を読んで解き方を身につけることで、自ら問題を解く力を養成することができます。

検定対策模試:

予想問題をつかった問題集です。実際にレベルの高い問題を簿記検定本番と同じ形式で解き、間違えた問題は繰り返し解いていただくことで、簿記検定を突破する力を身につけることができます。

最新の試験範囲に対応

近年、特に簿記3級や2級において、出題範囲の追加・変更が頻繁に発生しています。

スタディングのテキストはWeb版のため、追加・変更をほぼリアルタイムで反映することができます。

冊子版では難しい最新状況への対応もスタディングでは問題ないため、常に最新の出題範囲に沿った学習が可能です。

革新的な低価格

圧倒的な低価格の理由(イメージ)圧倒的な低価格の理由(イメージ)

いくら素晴らしい講座でも、購入できない金額であれば意味はありません。スタディングでは、運営コストを極限まで削減することで、圧倒的な低価格を実現しています。

「安すぎるのではないか?」という声も多くあるそうですが、スタディング(旧 通勤講座)は、実は講座の開発コストは削っていないとのこと。むしろ、ビデオ制作などの設備には多額の投資をしており、品質はどこにも負けていないと自負しているそうです。

コストを削減しているのは、教室のコストや、大勢の講師、運営コスト、印刷・配送代などです。これらのコストは、講座の開発に関係が無いので、これらを極限まで削減することで圧倒的な低価格が実現できたとのことです。

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スタディングの最新のEラーニング環境

スタディング(旧 通勤講座)を受講すると、動画とテキスト類のPDFデータだけでなく、あなたの学習をサポートする様々な学習システムが使えるようになります。

この学習システム(=最新のE-ラーニング環境)が、他社の通信講座と比べると、差別化ポイントの1つであり、

この学習システムにより、すべての勉強がスマホで完結できるようになっています。

とは言え、スタディング(旧 通勤講座)の受講を検討する人にとっては

「実際のところ、学習システムって、どれだけ使えるの?」

ということが、気になるところですよね。

以下では、そんなスタディングの学習システムについて、徹底調査した結果をお伝えします。

スタディングの学習システムの機能は、以下の6つになります。

(1) スマート問題集/実戦力UPテスト 復習モード(絞り込み機能)

復習は大切

復習は大切スタディングの問題集の復習モードは、個人的にもっとも重宝した機能です。

スタディングの問題集や過去問を復習する際には、「間違えた問題」「後でもう一度やりたい問題」だけを出題する機能があります。

この機能を使えば、

「すべての問題を正解するまで、間違えた問題だけ何度も取り組む」

という、紙の問題集でしか出来なかった使い方ができるのです。

しかも、複数の問題集(レッスン)を横断して一度に復習することも可能。

その他にも、各問題では受講者全体の平均点も表示されるので、自分の位置を確認することができます。

過去問テキストなどは、他社にも当然ありますが、ITの力を使って、苦手分野を徹底攻略できるのは、スタディング独自の差別化と言えるでしょう。

(2) 学習フロー

次にやるべきことが明確になる学習フロー次にやるべきことが明確になる学習フロー

PCやスマホから、スタディングにログインすると、ガイドに従うだけで最適な順番で学べる「学習フロー」機能があります。

「今日は何を学ぼう・・」と悩む必要はありません。ビデオ講座の後、最初は基礎的な問題、その後実戦的なトレーニングや演習に進む、というように最も効率的な順番で学べます。最適な学習順で効率的に学ぶことができます。

(3) 学習レポート

学習時間や進捗を学習レポートで把握学習時間や進捗を学習レポートで把握

スタディングで学習した時間や進捗状況が自動的に集計され、わかりやすいグラフと数値で表示されます。毎日の学習がグラフや数値となって見えるようになるため、学習するモチベーションが向上し、学習の習慣化に役立ちます。

学習時間と進捗状況を可視化できるので、地道な勉強の継続の力になってくれそうです。

(4) 勉強仲間機能

 通信教育でも仲間ができる!
通信教育でも仲間ができる!

試験勉強を続けるモチベーションを保つには、励まし合い、刺激を受ける仲間の存在が大きく影響します。資格取得では、「勉強の習慣化」が合格に大きく影響するため、勉強仲間がいる方の方が合格しやすい特長があります。

孤独になりがちな資格試験の通信教育ですが、勉強仲間機能があれば、同じ資格を目指す仲間を沢山作れそうですね。

(5) メモ機能

スタディングには、学んでいる講座のページにメモを書ける機能もあります。

講座を視聴しながら、後で復習したい箇所や間違えた問題の補足などを付箋を貼りつけるイメージでメモすることができます。

作成したメモは一覧のほか、検索することができます。メモを確認しながらポイントを復習できるので、効率的な学習が行えます。

自分専用のメモを各講座で使えるので、パソコンやスマホだけの学習でも安心ですね。

(6) 検索機能

検索機能は、講座名、テキスト、問題、メモなどを横断的に検索する機能です。例えば、問題の解説の中に、覚えていないキーワードが出てきた際に、それがどの講座やテキストに記載されているかを調べるのは大変です。

検索機能を使えば一瞬で検索でき、探す時間と手間が節約でき、学習効率が向上します。

様々なデータから、キーワードを横断的に一発検索できる点が、アナログにはない、デジタルの良さだと思います。

(7) マイノート機能

『マイノート』は、スタディングの「ウェブテキスト」をベースに、オンライン上で講座を視聴しながら簡単・自由に自作の「まとめ」を作ることが出来る「暗記ツール付きクラウド型自習ノート」です。講座の受講期限が過ぎても、スタディングを退会するまで無料で使い続けることができます。

(8)STUDYingアプリ

スタディングの資格講座をスマートフォンで快適に学べる「STUDYingアプリ」です。Wi-Fiで事前に動画講座をダウンロードしておけば“いつでも・どこでも”オフラインで動画講座を受講できます。ダウンロードした動画は、コース/科目ごとに整理されるので、勉強したい講座をすぐに見つけて受講することができます。

スタディング 学習システム <まとめ>

ここまで、スタディングの学習システムの機能を確認しました。

  • 自分の不得意な問題に絞って対策できる「過去問/問題集 絞り込み機能」
  • 最適な学習方法を提案する「学習フロー」
  • 学習の習慣化とモチベーションアップを助ける「学習レポート」
  • 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る「勉強仲間機能」
  • かゆいところに手が届く「学習メモ」「横断検索」「マイノート機能」

いずれも、使いこなせば、手が離せなくなる、大変心強い機能になりそうです。

一部の機能は、無料お試し講座にも対応していますので、気になる方は、一度チェックしてみてください。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング簿記講座」の無料お試しはこちら

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スタディング簿記講座の合格率は?

スタディングでは合格率を公開していません。

とはいえ、これはスタディングに限った話ではありません。

通信講座では、受講生の合否の確認が難しいため、ほとんどの講座が合格率を公開していないのです。

ただ、スタディングの公式サイトには、多くの合格体験談が掲載されていますので、少なくない人数の合格者がいるのは間違いないでしょう。

スタディング簿記講座と、大手資格学校や通信講座との比較したメリット(長所)

ここでは、スタディング簿記講座と他の通学講座・通信講座(大手)を比較した場合のメリットについて考えてみます。

スタディングのメリット(長所)<その1> 学習場所と時間

スタディング簿記講座 大手資格学校・通信講座(TAC、LECなど)
いつでもどこでも学べる

スマートフォン、タブレット、PCがあれば全ての講座を学べる

教室や、自宅など勉強のための場所が必要

テキストや問題集などを用意・持ち運ぶ必要がある

<管理人からひとこと>
やはり、いつでもどこでもスマホ1つでオッケーというのは大きなメリットですよね。口コミ・評判でも、一番評価されていた点です。

スタディングのメリット(長所)<その2> インプット学習

スタディング簿記講座 大手資格学校・通信講座(TAC、LECなど)
専用スタジオによる高品質な映像講義

テレビの情報番組のようにテキスト無しで理解できる

教室などの講義を撮影した映像

テキストが無いと理解できない

<管理人からひとこと>
テレビの報道番組や教養番組のノリで勉強できるのは、資格取得に慣れていない方でも、勉強が苦にならずに済みそうです。

スタディングのメリット(長所)<その3> テキスト

スタディング簿記講座 大手資格学校・通信講座(TAC、LECなど)
WEBでいつでも参照可能 冊子のみ

<管理人からひとこと>
スタディングはオンラインでデジタルテキスト(PDF)を提供しています。必要な部分だけ紙で確認したい場合は、Webから印刷することになります。

スタディングのメリット(長所)<その4> 問題練習

スタディング簿記講座 大手資格学校・通信講座(TAC、LECなど)
オンラインでいつでも練習できる 冊子が中心

<管理人からひとこと>
問題演習も、動画で講師が解説してくれるので、理解しやすいです。もちろん、PDF版もあるので、そちらを読んでもオッケーです。

スタディングのメリット(長所)<その5> 講師

スタディング簿記講座 大手資格学校・通信講座(TAC、LECなど)
ベストな講師の講義が受けられる 通学だとアルバイト講師に当たる場合も多い

<管理人からひとこと>
大手資格学校の通学講座の生(ライブ)講義は迫力ありますが、確かにイマイチな先生もいます。学校によっては、若いアルバイト先生のほうが分かりやすく、ベテランの先生のほうが話し方にクセがあったりして、分かりにくいこともあります。
スタディング簿記講座では専用のスタジオでスマホ動画用に撮影するため、ベストな状態の講義を録画して配信することができます。

スタディングのメリット(長所)<その6> 価格(値段・料金)

スタディング簿記講座 大手資格学校・通信講座(TAC、LECなど)
大手の資格学校・通信講座の4分の1程度

個人がすぐに払える金額

簿記2級講座は8万円程度と高額

個人が簡単に払える金額ではない

<管理人からひとこと>
簿記の場合、スタディングと独学では、あまり費用は変りません。簿記の独学用テキストや問題集・直前模試を購入すると数千円掛かりますが、スタディングの2級講座は全てパッケージになって2万円以下。動画講義や先進のeラーニングまでついているため、コストパフォーマンスの良さは折り紙付きです。

スタディング簿記講座の惜しい点(デメリット・短所)

質問受付に未対応

質問の回数制限は、低価格で提供される講座とのトレードオフです。

講座費用が高くなってもよいから、どうしても「質問サービスが欲しい」という方はスタディングの簿記講座の受講は向かないでしょう。

ただし、別の通信講座の講師の方に聞いた話ですが、ほとんどの方が質問メールを送ってくる回数は数回以内だとか。

スタディングの場合は、テキストも講義動画も分かりやすいですから、質問対応の必要性は高くないのが実情のようです。

冊子版のテキストがない

スタディング簿記講座には冊子版(紙)のテキストがありません。

中小企業診断士講座など、別の資格の講座ではオプションで冊子版のテキストを販売している場合がありますが、残念ながら簿記講座ではオプションの取り扱いもありません。

そのため、もし紙でテキストを読みたい場合は、自分で印刷することになります。

ただ、すべてのページを自分で印刷するのは現実的ではないので、必要なページに絞って印刷するのがよいでしょう。

スタディングの良い評判・口コミ、悪い評判・口コミ

良い(好意的な)評判・口コミ

独学では難しい簿記の理解を、映像授業で学習することで理解を深めました。
しかし簿記は理解だけでは点数を取ることができなかったので、問題演習をたくさん解くことで解ける問題が増えていきました。
初見の問題に関しては、解答までのアプローチを講師の先生の解説を聞きながら、どういう順序で解いていけばいいかの理解を深めることができました。

(引用:スタディング公式ページ 簿記 合格者の声)

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悪い(否定的な)評判・口コミ


スタディング簿記講座を高く評価する方が多くいる一方、「イマイチ」と感じる方も複数いるようです。

「イマイチ」と感じる方の評判や口コミを分析すると、

  • 講義がコンパクトにまとまり過ぎており、もっと詳しく説明して欲しい

という要望に集約されるように感じます。

もちろん、講座(講師)との相性もあるでしょうから、スタディング簿記講座に関心のある方は、事前に必ず無料講座を試して欲しいと思います。

スタディング簿記講座 管理人トシゾーの評価(レビュー)

スタディングをおすすめできない方

ここまで見てきたスタディングのポイントを考慮すると、スタディング簿記講座が向かない人は以下のとおりです。

  • スマホを使った学習よりも、紙のテキストを利用した(机について)勉強をしたい方
  • 多少費用が上がっても、質問サービスを受けたい方
  • 時間が掛かってもよいから、できるだけ詳しく説明して欲しい方

そもそもスタディングは、「いつでもどこでもスキマ時間にスマホを使い、最短時間で試験に合格する」というコンセプトを持った先進のeラーニングシステムが最大の特長です。

そのため、従来型の「机について、紙のテキスト中心に学習する」というスタイルを希望する方には、スタディングの受講はおすすめできません。

冊子版テキスト&質問対応重視であればフォーサイト

上記のご要望をお持ちの方は、費用はスタディングより高くなりますが、フォーサイトなど質問サービス付きの通信講座を検討すべきでしょう。

フォーサイトは冊子版テキストを用いて学習することができますし、質問対応も随時受け付けています。

=>フォーサイト簿記講座の公式ページはこちら

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スタディングをおすすめできる方

スタディングの通信講座は以下のような方々には非常におすすめです。

  • 仕事や勉強などが多忙で、スキマ時間を使って勉強したい方
  • 出題される論点に絞り、最短合格を目指したい方
  • できるだけ費用を掛けずに勉強したい方

スタディング簿記講座は業界最安値であり、また前述のとおり、スキマ時間を徹底活用できる先進のeラーニングシステムを採用しています。

「スマホ一つで時間や場所を問わず、効率的に勉強したい」

という方にはぴったりの講座なので、そのような方には是非無料講座を試して欲しい、と思います。

まとめ

ここまで、スタディング簿記講座のポイントや口コミなどを確認してきました。

「隙間時間を使って、できるだけ効率的に合格したい」という方には、最適な教材だということがお分かり頂けたかと思います。

スタディングのコンセプトや戦略が理解できたら、まずは、無料お試し講座を受講してみてください。

そうすれば、本当に自分に合う講座かどうかが、はっきりすることでしょう。

最低限の学習で、確実に短期合格したい方は、ぜひ、スタディングの簿記講座を活用してほしいと思います。

=>管理人おすすめの通信講座「スタディング簿記講座」の無料お試しはこちら

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